Ju86の乾燥待ちの間に手を付けたのがニッポン号、半世紀前の旧エルエスの化石キットです。
手を入れたのはコクピットの日よけカーテンを追加し、大きすぎるプロペラハブを小さく作り替えた位。プロペラはちょっと削るとハミルトンらしくなりました。
今回はニッポン号なので、全面無塗装銀色、羽布部は銀ドープ仕上げなので、ガイアのExシルバーとカステンのクラシックシルバーで塗装、デカールはキットそのままで仕上げました。Ju86と較べるとこんな感じです。言われるほどには似てないなぁと。
@721kuk711.bsky.social
モデラーでヒストリアンです。メインは日本海軍ですが、近年は英国面の大陸棚付近を回遊することも多いです。旅客機は60年代のナローボディまで。宮崎監督はコナン、カリ城からリアルタイムでフォロー、生粋の猫派
Ju86の乾燥待ちの間に手を付けたのがニッポン号、半世紀前の旧エルエスの化石キットです。
手を入れたのはコクピットの日よけカーテンを追加し、大きすぎるプロペラハブを小さく作り替えた位。プロペラはちょっと削るとハミルトンらしくなりました。
今回はニッポン号なので、全面無塗装銀色、羽布部は銀ドープ仕上げなので、ガイアのExシルバーとカステンのクラシックシルバーで塗装、デカールはキットそのままで仕上げました。Ju86と較べるとこんな感じです。言われるほどには似てないなぁと。
満州航空 ユンカースJu86Z-2 M-220 銀龍 1937年
イタレリのJu86をニコイチして製作しました。
アカデミー1/72 B-17G改造 F-17フェリックス、ってそれだけだと何だか分からないのですが、要は大戦中にスゥェーデン領内に不時着したB17のうち、程度の良い17機をサーブが旅客機に魔改造して改名した代物です。
アカデミーのB-17Gにマグナモデルのレジン改造パーツを組み合わせました。
レベル1/72 フォッケウルフ Fw200A BOAC運用機
元々オランダ航空のOY-DAMだったのが、1940年5月にイギリスに亡命、そのまま接収されて機首にBOACのマークを描き入れ、G-AGAYの登録記号と共に英国籍に編入され4発機の訓練用に使われていたとの事です。その後、1941年7月に着陸事故で大破、交換部品が無いため修理は断念され、1942年1月にスクラップになりました。
ロックも完成です。
こちらもエクストラデカールを使用しました。
ブラックバーン ロックMk.I L3075 806スコードロン ハトストン基地 1940年4月
そんなこんなで完成です。
デカールはエクストラデカールを使用しました。
ブラックバーン スクアMk.II L2991 空母アークロイヤル搭載803スコードロン 1940年7月13日シャルンホルスト攻撃
スクアとロックは主翼接合、整形後に塗装開始、塗分けはBOB以前の標準的なもの。上面のボケ足は引っ付き虫を3mmΦ位に伸ばしたもので再現しました。
27.05.2024 12:33 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0スクアもロックも機首周りはほぼ同じです。
使う気が失せるプロペラはSBSのレジンパーツに交換しました。
スペシャルホビー1/48 ブラックバーン ロック
スクアと同時進行で作りましたが、ボールトンポール銃座の分だけ手間取りました。まるで合いません。あちこち削ったり足したりして、しまいには機関部がキャノピーに干渉するので盛大に切り飛ばしました。胴体側も削らないと収まりません。
スペシャルホビー1/48 ブラックバーン スクア
胴体貼り合わせまでは割と早かったんですがねぇ
主翼の接着、固定に往生しました。
Thank you very much.
The invasion stripes were hand-painted.
ゼネラルモータース マートレットMk.V
タミヤ1/48
金型改修箇所の違和感なし(^^)
グラマン マートレットMk.II
タミヤ1/48 F4F-4改造
25年前のキットとは思えぬ仕上がりの良さ、流石はタミヤです。
アークロイヤルIII 1940
アオシマ1/700
良くできてますが、塞がれている艦首尾の錨鎖甲板を開口して内部再現、専用エッチングのマストは四角推だったので、バラシて三角錐に組みなおしました。
こちらも着工から40年越しの完成品
タミヤ1/700フッド
エクゼター着工から40年がかりで完成しました。
マッチボックス1/700
一部小物はアオシマから移植しました
エッチングはあまり使いません。目が利かなくなったので加速しています。マストや電探といったトラスやメッシュ構造は使いたいところです。
アオシマ1/700 飛龍
その昔、1/350のムー帝国神殿のジオラマを作ろうとしてあっさり挫折😓
完成したのは伊四〇三のみ って、これだけで何のネタか分かる人は訓練されたマニアですね👍
トービードモデル(フルレジン)1/350
艦船もやります。1/350はアレコレ買っていても完成してるのは何故か潜水艦ばかりです。
タミヤ1/350 伊四〇〇
九六式一号艦戦
ファインモールド1/48
旧い製品だけに合いが良くないんで、繊細過ぎるスジボリを遺すのが大変でした。
デハビランド ヴァンパイアFB.5
トラペ1/48 細部を気にしなければサクッと完成します。
グラマン ガネット
エデュアルド1/48は見た目の印象は良いけど、識者に言わせるとあちこち問題があるとの事。今回は長すぎる主脚柱をハセガワに交換しました。
コルセアMk.II タミヤ1/48改造
英国仕様にするため、翼端を切り詰めて整形しました。
タミヤは楽で良いです。
デハビランド シーホーネットNF.21
トラペ1/48です。『合いは良いけど愛は無い』同社らしく、
プロペラのピッチがバラバラなので、バラして正しく組みなおしました。
フェアリー ファイアフライFR.V
スペシャルホビー1/48です。
胴体が角ばりすぎているのを削り込みました。胴体フィレットは主翼とまるで合わないので切り飛ばしてパテで成型しました。
トラペ1/48 ホーカー シーフューリー FB.11
807スコードロン HMS Theseus搭載 1951年4月
風防形状が気に食わず、スコードロンのVFキャノピーに交換しました。
スペシャルホビー1/48 フェアリー フルマーMK.I
空母イーグル搭載805スコードロン 1941年2月
地中海での活動中、正面から見た時に味方と誤認させる事を狙ってイタリア機風の迷彩を機首下面と主翼前縁に施したもの
キットの主翼前縁は分厚くて飛びそうにないくらいの代物。トラペの1/48はマシみたいですが、全体形はどうなんだか
フェアリー バラクーダMk.II
スペシャルホビー1/48
一番好きな英国機です(^^)
主翼端がぽってり厚くてすり合わせが大変、主脚柱などはブレンガンのディテールアップパーツを使用しました。
1/48フェアリー アルバコア
ソードフィッシュの後継機として開発されながら、こちらの方が先に退役してしまったOSに例えるとXPとビスタみたいな関係(^^) スペシャルホビー1/48
トラペの方は合いは良くても愛が無いキット。主車輪以外使えない代物です。
タミヤ1/48 ソードフィッシュMk.I
ご存知英仏海峡を白昼突破するシャルンホルスト、グナイゼナウ、プリンツオイゲンの独艦隊を阻止するため、錬成中ながら出撃可能であった825スコードロンのエズモンド少佐率いるソードフィッシュ6機が出撃しますが、全機撃墜されエズモンド少佐以下戦死者16名、生存者2名、命中魚雷なしの惨憺たるものとなりました。
戦死したエズモンド少佐には英国最高位の勲章であるビクトリアクロスが追贈されましたが、英国はこの様な無茶な作戦をしばしば強行するのは体質なんですかねぇ?