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ゆすら

@yusula32.bsky.social

成人してます 大体とうらぶ(刀さに♀)の投稿してますがBLも普通に読み書きしてます

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Posts by ゆすら (@yusula32.bsky.social)

なんか言うほど安全でもないっぽいな
やっぱり現状ではクロスフォリオ+Xが一番マシっぽい

26.12.2025 10:54 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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フォロワーが知らない人にリプするのタイムラインに出ないでほしいと思ってる人、「設定>コンテンツ&メディア>Followingフィードの設定>返信を表示」で変更できます!リポスト消したり引用消したりもできますよ!
【2025年末版】

26.12.2025 03:51 — 👍 378    🔁 437    💬 0    📌 3

ぶるすかはぶるすかで登録しとくけど絵描きさんが安心できる所が定まったらついて行くんでどうせ引っ越しするなら心から安心できる所に行って欲しい

25.12.2025 07:45 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

絵描きさん、ここよりwickに移住する方が安全なんかな

25.12.2025 07:44 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

どうせBlueskyでTwitterの悪口吐くだけ吐いてみんなTwitterに帰っていく…ここはスナックBluesky…

25.12.2025 00:54 — 👍 1201    🔁 525    💬 0    📌 1

ミクシィもあったな
使ってないから忘れてたわ
あっても「Xと仕様が違うから作品投稿には使いにくくって」のパターンやろ大体
くるっぷもわりとそうだった
拡散されにくいとかそんなんで

25.12.2025 02:24 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

つーか、ミニサイズならともかくバカでかい国産SNS作って収益が出るんならとっくにどこかがやってると思うんだよね
多分、そんなに儲からないからやらない気がする
Xもお金がないみたいな話ちょいちょいなかったっけ
使いたいならお金払えみたいなシステムになるならないで揉めてた話がなかったか?

24.12.2025 23:57 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

多分これ「大手資本がやっている国産SNSが鳴り物入りで登場さえすれば安心して皆一斉に移動できるからそういうのが欲しい」という事なんだろうけどそもそもがツイッターが今の規模になるのに十年以上かかってるんだね
ツイッターも日本語版できた頃はうさんくさいサービスみたいな扱いだったししょっちゅうサーバー落ちてたもん
くるっぷやたいっつーやその他の小さい国産サービスも人がバカほど増えたら目端の利く企業が資本提携しにくると思うんだよな
そこの段階すっ飛ばして即座にXの代替品作るのはソフバンとか楽天レベルの規模の企業でもちょっと無理な気がする

24.12.2025 23:52 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

大きいアカウントさんがこないだからずーっと「国産のSNSがないからこんな事になってる!誰か国産のSNSを作ってくれないと災害の時も外国資本のサービス任せでは不安だよ~」ってもうちょい荒い言葉遣いで繰り返してるけどくるっぷとかたいっつーは既にあるんだけどな…
マイナーCPでコツコツ書いてる人はいるのに「推しCPマイナー過ぎて全然作品ゼロじゃん!皆描いて/書いて欲しい~」系発言を現実で初めて見たな…って顔になってる

24.12.2025 22:19 — 👍 12    🔁 5    💬 1    📌 0

よりによってクリスマスイブに画像を好き勝手にいじれますよみたいな話になるのブラックサンタにも程があるだろうイーロン

24.12.2025 11:53 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
「ああ、これはいい物が出た。幸先がいい」
一日のアドベントカレンダーの小箱から出たのは小さなクリスタルの星だった。
「「身に付けておけ。きっと厄除けになる」
一番星は迷った時の|導《しるべ》になるだろうから、と言いながら長い指が小さな星をそっと私の掌に乗せてくれた。 | 大包平 | ADVENT20205.12.01

「ああ、これはいい物が出た。幸先がいい」 一日のアドベントカレンダーの小箱から出たのは小さなクリスタルの星だった。 「「身に付けておけ。きっと厄除けになる」 一番星は迷った時の|導《しるべ》になるだろうから、と言いながら長い指が小さな星をそっと私の掌に乗せてくれた。 | 大包平 | ADVENT20205.12.01

| 大包平 | ADVENT20205.12.01

01.12.2025 20:32 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 0

うちのPCの調子が悪いのかと思ったらXが死んでいた

18.11.2025 12:05 — 👍 4    🔁 0    💬 0    📌 0
「俺の印?
 主の服の襟、ちょっとめくって見なよ。
 今ならはっきり残ってると思う」 | 審神者に自分のものだという印をつけたい男士 | 加州清光

「俺の印?  主の服の襟、ちょっとめくって見なよ。  今ならはっきり残ってると思う」 | 審神者に自分のものだという印をつけたい男士 | 加州清光

チキチキ⭐︎審神者に自分のものだという印をつけたい男士選手権 | 加州清光

04.09.2025 19:47 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
|永遠に《ずっと》、その顔で俺を見ていて欲しい。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | へし切長谷部

|永遠に《ずっと》、その顔で俺を見ていて欲しい。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | へし切長谷部

恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | へし切長谷部

01.09.2025 20:46 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
|夢《これ》が終わっちまうのなら、その時は、折れろ。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 同田貫正国

|夢《これ》が終わっちまうのなら、その時は、折れろ。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 同田貫正国

恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 同田貫正国

01.09.2025 17:56 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
これで天に罰されようとも、あの方を手放したくない。
覚悟は、できている。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 蜻蛉切

これで天に罰されようとも、あの方を手放したくない。 覚悟は、できている。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 蜻蛉切

恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 蜻蛉切

01.09.2025 17:54 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
不義を犯す事になろうとも、今が続いて欲しいと思う。
そういう男だったのか、俺は。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 長曽祢虎徹

不義を犯す事になろうとも、今が続いて欲しいと思う。 そういう男だったのか、俺は。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 長曽祢虎徹

恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 長曽祢虎徹

01.09.2025 17:51 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
不義を犯す事になろうとも、今が続いて欲しいと思う。
そういう男だったのか、俺は。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 長曽祢虎徹

不義を犯す事になろうとも、今が続いて欲しいと思う。 そういう男だったのか、俺は。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 長曽祢虎徹

恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 長曽祢虎徹

01.09.2025 17:51 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
卑怯にも、このままでいて欲しいと願ってしまった。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 大包平

卑怯にも、このままでいて欲しいと願ってしまった。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 大包平

01.09.2025 17:48 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
めざめさせるような『へま』をするとでも? | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 小豆長光

めざめさせるような『へま』をするとでも? | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 小豆長光

01.09.2025 17:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
目覚めさせるつもりなど、|最初《はな》からない。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 小竜景光

目覚めさせるつもりなど、|最初《はな》からない。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 小竜景光

恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 小竜景光

01.09.2025 17:38 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
――|幻《ゆめ》よ、覚めてくれるな。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 大般若長光

――|幻《ゆめ》よ、覚めてくれるな。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 大般若長光

恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 大般若長光

01.09.2025 17:32 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
|狡《ずる》い男と|誹《そし》られようとも、
貴女が夢から覚めぬ事を願ってしまうのです。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 一期一振

|狡《ずる》い男と|誹《そし》られようとも、 貴女が夢から覚めぬ事を願ってしまうのです。 | 恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 一期一振

恋だと誤解したままでいて欲しいと願う | 一期一振

01.09.2025 17:29 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
「この人が主のお婿さん候補?
 うーんカッコいいね。
 でもさ、それってごっちんじゃダメ?
 絶対に誰よりも大事にするんだけど」 | 審神者にお似合いの相手の見合い写真 | 後家兼光

「この人が主のお婿さん候補?  うーんカッコいいね。  でもさ、それってごっちんじゃダメ?  絶対に誰よりも大事にするんだけど」 | 審神者にお似合いの相手の見合い写真 | 後家兼光

審神者にお見合いの写真が来た
後家兼光

29.08.2025 23:43 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0
「こういう時、もっと堅い感じのコーデが良かったかな。
 でもボクらしい装いはこういうのだし……。
             よし。

 結婚して下さい。幸せにします。
 
 …………いいかな?」
 びっくりして声の出ない私に、最後に
 そっと小声で確認するのはずるいと思う。 | 正装でプロポーズ | 後家兼光

「こういう時、もっと堅い感じのコーデが良かったかな。  でもボクらしい装いはこういうのだし……。              よし。  結婚して下さい。幸せにします。    …………いいかな?」  びっくりして声の出ない私に、最後に  そっと小声で確認するのはずるいと思う。 | 正装でプロポーズ | 後家兼光

正装でプロポーズ | 後家兼光

29.08.2025 22:33 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
「板についてるって? そりゃどうも」
 普段がラフな姿の日本号は正装が自然に馴染んで見えた。
「お手をどうぞ、姫君」
 スマートな仕草に思わず手を差し出すと、私の指にそっと
 ダイヤのついた指輪がはめられた。
「いずれは我が奥方様と呼ばせてもらいたいんだが」
 承諾をもらえるか?と問われて私はうなずいた。 | 正装でプロポーズ | 日本号

「板についてるって? そりゃどうも」  普段がラフな姿の日本号は正装が自然に馴染んで見えた。 「お手をどうぞ、姫君」  スマートな仕草に思わず手を差し出すと、私の指にそっと  ダイヤのついた指輪がはめられた。 「いずれは我が奥方様と呼ばせてもらいたいんだが」  承諾をもらえるか?と問われて私はうなずいた。 | 正装でプロポーズ | 日本号

正装でプロポーズ | 日本号

29.08.2025 22:11 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
「一応はそれなりな扱いを受けてたからな、俺。
 あんたにそういう顔してもらえたなら本望だ」
 本番はこれからなんだが、と言いながら
 そっと差し出された指輪の箱は、御手杵の手の上では
 とても小さく見えた。 | 正装でプロポーズ | 御手杵

「一応はそれなりな扱いを受けてたからな、俺。  あんたにそういう顔してもらえたなら本望だ」  本番はこれからなんだが、と言いながら  そっと差し出された指輪の箱は、御手杵の手の上では  とても小さく見えた。 | 正装でプロポーズ | 御手杵

正装でプロポーズ | 御手杵

29.08.2025 22:00 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
「そのまま『良い子』で僕に抱かれてくれないか?
                お願いだから」 | 押し倒した時のセリフseason2 | 一文字則宗

「そのまま『良い子』で僕に抱かれてくれないか?                 お願いだから」 | 押し倒した時のセリフseason2 | 一文字則宗

押し倒した時のセリフseason2 | 一文字則宗

29.08.2025 18:09 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「昨夜この刀と寝てしまったのだ。」、「八さに」と記載されています。
以下は本文の内容です。

昨夜この刀と寝てしまったのだ。
私は本丸に来てくれた時から雲生が好きだった。はっきり言うと顔を見た瞬間からの一目惚れで、口を開いて出た声で二度目の一目惚れをした。
だから男性としての見た目と声で好きになったと言われても否定はできない。だけど刀剣男士の人間体は刀自身の来歴や拵え、逸話から編まれている。あのふんわりとした白銀の髪と目は雲の名を持つ刀にふさわしいと思った。だから私は自信を持って刀剣男士として刀も含めた彼が好きだと思っていた。なのに。
「物に懸想なさるのはお止めにになった方が良いかと」
「私の事、好きになれない?」
「そういう話ではありません。――私は刀ですから」
その時初めて、私は雲生の笑顔を見た事がないという事に気付いた。柔らかな声と外見の雰囲気で勘違いしていた。彼はいつであっても真顔で、一度たりとも私に微笑んだ事はなかったのだ。その事実に打ちのめされ、私はそれ以上言い募るのはやめた。
次の日から、気まずかった。主と刀剣男士だから必ず主の気持ちを受け入れる義務はない。むしろそれを理由に好きでもないのにOKをもらう方が辛いかもしれない。本当であれば私が普段通りの態度を取るべきなのはわかっていた。けれど、雲生と話したくな

印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。付記に「昨夜この刀と寝てしまったのだ。」、「八さに」と記載されています。 以下は本文の内容です。 昨夜この刀と寝てしまったのだ。 私は本丸に来てくれた時から雲生が好きだった。はっきり言うと顔を見た瞬間からの一目惚れで、口を開いて出た声で二度目の一目惚れをした。 だから男性としての見た目と声で好きになったと言われても否定はできない。だけど刀剣男士の人間体は刀自身の来歴や拵え、逸話から編まれている。あのふんわりとした白銀の髪と目は雲の名を持つ刀にふさわしいと思った。だから私は自信を持って刀剣男士として刀も含めた彼が好きだと思っていた。なのに。 「物に懸想なさるのはお止めにになった方が良いかと」 「私の事、好きになれない?」 「そういう話ではありません。――私は刀ですから」 その時初めて、私は雲生の笑顔を見た事がないという事に気付いた。柔らかな声と外見の雰囲気で勘違いしていた。彼はいつであっても真顔で、一度たりとも私に微笑んだ事はなかったのだ。その事実に打ちのめされ、私はそれ以上言い募るのはやめた。 次の日から、気まずかった。主と刀剣男士だから必ず主の気持ちを受け入れる義務はない。むしろそれを理由に好きでもないのにOKをもらう方が辛いかもしれない。本当であれば私が普段通りの態度を取るべきなのはわかっていた。けれど、雲生と話したくな

かった。八つ当たりとわかっていても私に微笑んでもくれなかったという事実が、悔しかった。
「主、すみません。明日の内番の変更のご確認をお願いします」
夜になって執務が終わった後、雲生が変更の希望があったと確認に来た。
私は差し出されたタブレットの画面を見て認証すると黙ってそれを返した。突き返すような乱暴に仕草にはならないよう、それだけは注意した。
「――もう、私とは口を聞いて下さらないのでしょうか」
途方に暮れた声だった。それで私はかっとなった。
「物ってお話できるんですか」
ダメだ、八つ当たりだ、と必死に黙ろうとしたけど止まらなかった。泣きそうになったけど必死にこらえた。これ以上雲生を悪者にしてはいけないと思ったし、傷つけたくなかった。
「出て行って下さい。――明日からは気をつけます」
泣くのは卑怯だと思ったので顔を背けて言った。
「――あなたは、私でいいのですか。人と刀だなんて、きっと後悔させてしまう。そう思ったんです」

かった。八つ当たりとわかっていても私に微笑んでもくれなかったという事実が、悔しかった。 「主、すみません。明日の内番の変更のご確認をお願いします」 夜になって執務が終わった後、雲生が変更の希望があったと確認に来た。 私は差し出されたタブレットの画面を見て認証すると黙ってそれを返した。突き返すような乱暴に仕草にはならないよう、それだけは注意した。 「――もう、私とは口を聞いて下さらないのでしょうか」 途方に暮れた声だった。それで私はかっとなった。 「物ってお話できるんですか」 ダメだ、八つ当たりだ、と必死に黙ろうとしたけど止まらなかった。泣きそうになったけど必死にこらえた。これ以上雲生を悪者にしてはいけないと思ったし、傷つけたくなかった。 「出て行って下さい。――明日からは気をつけます」 泣くのは卑怯だと思ったので顔を背けて言った。 「――あなたは、私でいいのですか。人と刀だなんて、きっと後悔させてしまう。そう思ったんです」

聞いた事のない色の声だった。思わず振り返ると雲生は跪いて私の手を取った。
「我が身鉄なれど、海誓山盟の誓いを以てお慕い申し上げる。我に御身を与え給え」
古い言葉で一瞬での理解はできなかったけれどプロポーズという事は理解できた。
私は多分曖昧には頷けたと思う。それが返事になって、そのまま、私は雲生と結ばれた。

「雲生ってプロポーズするなら絶対英語だと思っていた」
思いがけない古めかしい言葉だった事に驚いたと告げると雲生は私の手を取った。
「あれは仕事ではありませんでしたから」
そう言うと私の指に口づけて笑った。
「もしかして、今まで笑ってなかったのって」
「仕事でしたからね。今もそうです」
柔らかく乱れた髪の間から微笑んだ目が私を見ていた。
晴れの空の色の瞳を見て、ああ、やっぱり好きだなあ、と私は雲生に微笑み返した。

聞いた事のない色の声だった。思わず振り返ると雲生は跪いて私の手を取った。 「我が身鉄なれど、海誓山盟の誓いを以てお慕い申し上げる。我に御身を与え給え」 古い言葉で一瞬での理解はできなかったけれどプロポーズという事は理解できた。 私は多分曖昧には頷けたと思う。それが返事になって、そのまま、私は雲生と結ばれた。 「雲生ってプロポーズするなら絶対英語だと思っていた」 思いがけない古めかしい言葉だった事に驚いたと告げると雲生は私の手を取った。 「あれは仕事ではありませんでしたから」 そう言うと私の指に口づけて笑った。 「もしかして、今まで笑ってなかったのって」 「仕事でしたからね。今もそうです」 柔らかく乱れた髪の間から微笑んだ目が私を見ていた。 晴れの空の色の瞳を見て、ああ、やっぱり好きだなあ、と私は雲生に微笑み返した。

「昨夜この刀と寝てしまったのだ」雲生編

28.08.2025 23:15 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
「怖がらなくてもいい、小鳥。
 優しくするだけの猶予はまだ残っている」 | 押し倒した時のセリフseason2  | 山鳥毛

「怖がらなくてもいい、小鳥。  優しくするだけの猶予はまだ残っている」 | 押し倒した時のセリフseason2 | 山鳥毛

押し倒した時のセリフseason2 | 山鳥毛

28.08.2025 20:21 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0