ネトフリでフリーレン観てる、魔法試験の手前まできた
同じ話を英語吹き替え、英語字幕→日本語、英語字幕→英語吹き替えで観ているので泣けてくるシーンは3回づつ泣いている
私はハイターとフェルンの話に弱い
◆
この世界って結構ギリギリなのかな
魔族に割と押されてるし人側に有効手段が少ないから作品の雰囲気に反して状況は厳しめなのかな
話を通して観てると人の温もりを凄く感じるんだけど、それらを持たない魔族が今のところあんまり対照になってない気がしてしまう
共感や温もりを持たないモンスターを全滅させるのか、それとも封じるのか、みたいな目標がたぶんなくて天国へ至る道の敵として奪う者としての役割しかないように自分には見えるからそう思うのかも
でも話はとても好きだと思う
喪失と人の繋がりと、感情の再生が丁寧な積み重ねで描かれていて少しづつみんなが大きくなって人生で何かを失って得てを繰り返していくのは唯一無二のジャーニーストーリーですごくいいなと感じる
扱うタイムスケールが長いが故のよさだ
◆
フェルンが不機嫌を出しやすいのは彼女はしっかりもののいいこなので、自分のなかに健康的で真面目な生活という宗教規範的なルールが多分あって
自分の持っている他の考えも別に世間的な倫理に沿ったら間違ってる訳じゃないから
それを人が破るとムッなぜ、となりやすいんだろうなと思う
子供の頃から人の面倒を常にみてきたから
自分に振り向いてもらうための手段の不機嫌とむくれでもあるのかな
大人になったらほっぺ膨らませるのは止めるかもしれないけど、ムッとはして
ムググ…と自分と格闘しててほしい
ピカピカの大人にならなくてもいいじゃんと思うので
フェルンのかわいいとこじゃんね人として
でも歳の近い同性の友達出来るともうちょっと気が楽になっていいんだろうなとは思う
英語版もウィスパーボイスのような声でめちゃめちゃ可愛い
こちらの方が少女から大人への変化を分かりやすくしてるかもしれない、あと呪文の発音がカッコいい
シュタルクは面白くていいやつだな~と思う
子供っぽいところが戦い以外でもわりと嫌なことから逃げがちなの出てる
同時に自分への戦士としての矜持から来る凄い強いコンプレックスがあるんだろうな
フェルンが時間をかけた修行で毎日プラスで得た魔族を殺せる力とセットの覚悟で克服してきた喪失のトラウマと比較すると元々戦士なのに自分はでき損ないで何にも出来ずに逃げたというのではシュタルクは始まりがマイナスからだから向き合う難しさがあるなとは思う
育ててくれたアイゼンも不器用だったみたいだし、何て声をかけたらいいとかも凄く難しいだろうな
この人はあんまり見せないけど一人でいる時とか考え込むの苦手で怖いんじゃないかな
悩んでることからは優しいゆえに自責という手段で逃げ続けることが出来てしまえるわけだから
フェルンがおってくれてよかったね
テイルズオブアライズでも思ったけど、前衛役職の男の子が怖い、不安、逃げたい、を持ってるの現代的だなと思う
英語版は結構声が低い、私は英語吹き替えで一番演技が素敵だな思う
特にハンバーグの回の美味しい?に対して喉から抜けていく音で返事しているのが戦士の男の子から男性になっていく途中の年齢相応の感じでよかった
子供っぽさと大人の苦さとかがあった
◆
ヒンメルはこの人はすごい他人に気を遣って生きてきたんだろうなと思う
フリーレンを観てるとフリーレン本人よりヒンメルに対してどういう人なのかな、がくるので
フリーレンが思っているより十年の冒険が彼女のなかにあって
時間感覚の違いでもう終わってしまったけど
長い寿命の中でヒンメルは生き続けてることがとてもよく分かる
それでも段々風化してアイコン的になっていってその事にフリーレンが泣いてしまう時もあるんだろうな
それでもフリーレンにはまた友達や大事な人達を作って微笑んで天寿を全うしてほしいよ
マルシルに対しても考えたけど
エルフの長寿が辛いのって犬猫との別れが辛いのに似ている上に
多分当人たちにとってはお互い言葉が話せて
意志疎通が出来る、共通の社会に所属できる人間同士上での別れだから苦しいんだろうなと思う
一緒に人生を歩むことが選択できる上での
寿命の断絶だから
エルフに対して福祉コミュニティがあってほしい、あまりにも辛すぎるやろ
◆
英語版のヒンメルは声が消えちゃいそうな印象のハンサムボイスで、フリーレンはより達観した魔法使いっぽい感じがする魔法の発音がカッコよすぎるからかもイケてる
ハイターは声が厚いので本職感が増していて天国の問答のところが凄くよかった
全体的に英語版だとおちゃらけた表現が日本語的なおちゃらけじゃないから英語の文化について疎い自分にはより話がシリアスに感じる気がする
声のトーンで冗談だよ、とかツッコミだよ、っていうのが分かるのって言葉による文化だったんだな(そんなわけあるかい!とかムー…みたいなのがデフォルメギャグとして分かるのは抑揚や発音がありきで、それは日本語の文化なんだなという話がしたかった、英語だともっと日常会話と地続きに感じる)
アイゼンは巻き舌で格好いい、訛りが英語圏のドワーフのイメージなのかな
センシはそんなに巻き舌ではなかったような気がするから単にフリーレン世界のアイゼンのイメージなのかも
逆に共通の社会に所属しないから魔族は殺してもいいということになる
言葉が通じなくても、共感とか興味関心があれば身振り手振りてもコミュニケーションは取れるから
ここでの問題は言葉じゃなくて、魔族は根本的に人を刈る純粋なモンスターという存在なことだと思う
この世界魔族に対してアドバンテージがあるのエルフくらいしかいないのに、エルフが絶滅寸前なのヒンメルが世界を救いはしたけど
現段階でも魔族にあんまり勝てていないので、ゆっくりと人間から魔族の世界に置き換わっていくのでは
でもリューグナーもアウラもあんまり策略謀略得意じゃなさそうな脳筋鍛練ストイックな人達なので案外自滅しそう
傲りをやめてサンキューピッチとかハイパーインフレーションを読んだ方がいいと思う
魔族は何がしたいんだろう、統治してまた魔族同士で争って、を繰り返したいのかな
首斬り役人とアウラはあんまり英語版でも印象変わらないけど、やっぱりバトルになると技の発音がかっこいいので異世界の物語を観ている臨場感があってよい
リューグナーは特に英語だとまた雰囲気があっていい、作戦とか実はあんまないのをクールなキャラで押し通せている気がする
テーテレテレレエーエエーエ~♪のBGMが流れる中だと「ゾルトラーク…!」と「zolt↓raak↑」だと自分は後者が好みかもしれない
◆
ヒンメルの凄いところは物事や人の関係を最もいい状態に出来ることだと思う
真に人の為に心を砕けて、本心からよりよい選択を偽りなく選ぶことが出来る人で
だからフリーレンに告れなかったのかなになるとそんなのあんまりにもあんまりすぎる…
皆が優しくて完璧になってしまったから
ヒンメルにカリスマがあったから、本人もそこから逸脱出来なかったんだろうな
衣装箪笥に昔の服と剣が大事に飾ってあるの一話で観ておまえ~……になった
歳月の中でそれを着て隣に立つ日があったら、と思うこともあったんだろうな
フリーレンが街を離れる時に「僕も行く、連れていってほしい」って言わなきゃお別れなの分かってただろこいつ
言えよーーー!!!!意気地無し!と私があの世界の三流魔族なら死ぬ間際の嫌みで発破かけてやれるのに…(苦しませるだけかも)
でも満足して死ぬなよ!フリーレンお前を思って泣いてんだぞ!!!
銅像建ててやりきった感を出すなよ!顔がいいからって代替手段で願望を埋めないでくれよ!
という思いもある
メタ的に見るとヒンメルは水色銀白で色が組まれていて、フリーレンは赤金白で組まれているのでヒンメルだと微妙に釣り合わないというか
フリーレンの隣に立ち続ける強さがデザインに無くて儚い印象にとどまっているのが上手くて悲しい
もしヒンメルがフリーレンの隣に立ち続けるようなキャラクターだったら色の組み方は青金白か水色金黒とかのデザインになるのかも
でもそれはヒンメルじゃないし、その道を選ばなかったから葬送のフリーレンがあるんだよな
葬送のフリーレンは英題Frieren:beyond journey's endになって2つ名はFrieren the slayer になるの葬送を現す語が無いの意外だった
考えてみると技名とか造語は漢字文化圏だと融通が効くけど英語はそうもいかないんだ
特にシュタルクの技名が元は漢字なので英語になると制約があって難しそうな気がする
シュタルク様ってのやめない?シュタルクくん、とかさんとかもっとあるじゃん!!のところは
Master呼びをやめてもっとフレンドリーに接してよ!になっててなるほど!になった
一人称とか敬称とかそのあたりを翻訳で観られると楽しい
◆
でもこれ行ける天国とか無さそうな気がしてしまう
概念的にはあってほしいんだけど
ゴールとしての天国ってやっぱ無いのかな
これは個人の好みだけど殺してもいい敵として魔族、モンスターがいて
人を殺すと天国にいけないという倫理をクリアするために多分相当心を砕いて設定が考えられてると思うんだけど、アウラとかあんな所業して視聴者からの同情はないにしろ死にたくないとは思ってたわけだし殺しは殺しだなとは思う(作品の対象年齢的に気にするところじゃないかも)
天国を管轄する女神様はよくやった!で善行ポイントが貯まる感じなのかもしれないけど
必要に迫られて必死で戦いをした人がその後いい人生を送れないとか、死後にひどいめにあってほしいって訳では決して無いんだけど
魔族殺しに対して負う責任がゼロ過ぎるように今は思うから、自分の好みからしたら
天国があるにして、戦友と再会するにしても少しビターな生きることと死ぬことの断絶があってほしいなという気持ちだな
でもキャラクター達からしたら魔族に村を焼かれているのでそんなことは気にかけられないという世界なんだろう
どちらにしてもフリーレンとヒンメルにはある種の決着というか、心の落としどころがあるといいねと思う
葬送のフリーレン、アニメでの魔法使い試験前までの感想
※ネタバレ有ります
23.02.2026 09:40 —
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ポケットモンスターBWのトウコとNが崩れた塔の頂上で対峙しているファンアート
Nはトウコの表情を見ている
トウコ N
08.09.2025 14:51 —
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忘却バッテリーの藤堂と山田が性別が女性同士、または
どちらかが女性だったらどんな関係だったのかを描いたファンアート
藤堂 ヤマ
24.08.2025 10:22 —
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一次創作山碧記の
空を見上げる州葉と俯いている鶫の絵
山碧記
州葉、鶫
#一次創作
20.08.2025 15:21 —
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冠を持つ神の手の、トッズ愛情Aルートのエンディング後に
トッズとレハトが二人で同じ布を被り、草原の向こうを見つめているファンアート
トッズ愛情Aレハト
28.06.2025 08:48 —
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クナイを眺める正雀
指示をあおぐ鶫
口元を拭う草竣
⛰️山碧記
20.05.2025 15:45 —
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一次創作マンガ山碧記「坑道」の冒頭1P目
姿をくらませたままの草竣を探し一人廃坑道へ向かう正雀
一次創作マンガ山碧記「坑道」の冒頭2P目
迷うもやはり坑道の中に殺人犯がいる可能性が
頭から離れず坑道への扉を開けようとする正雀
一次創作マンガ山碧記「坑道」の冒頭3P目
声をかけられ振りむく正雀、彼を呼びに来た鶫が訝し気に立っている
一次創作マンガ山碧記「坑道」の冒頭4P目
親を亡くしたばかりの正雀を一人で行かせられないと言う鶫と
ともに二人は廃坑道へと向かう…
山碧記「坑道」 #一次創作
全19p▼
xfolio.jp/portfolio/Ko...
20.05.2025 15:34 —
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クナイを眺める正雀
指示をあおぐ鶫
口元を拭う草竣
⛰️山碧記
20.05.2025 15:45 —
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一次創作マンガ山碧記「坑道」の冒頭1P目
姿をくらませたままの草竣を探し一人廃坑道へ向かう正雀
一次創作マンガ山碧記「坑道」の冒頭2P目
迷うもやはり坑道の中に殺人犯がいる可能性が
頭から離れず坑道への扉を開けようとする正雀
一次創作マンガ山碧記「坑道」の冒頭3P目
声をかけられ振りむく正雀、彼を呼びに来た鶫が訝し気に立っている
一次創作マンガ山碧記「坑道」の冒頭4P目
親を亡くしたばかりの正雀を一人で行かせられないと言う鶫と
ともに二人は廃坑道へと向かう…
山碧記「坑道」 #一次創作
全19p▼
xfolio.jp/portfolio/Ko...
20.05.2025 15:34 —
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青年達4人が春の装いをして並んでいる絵
山碧記
19.04.2025 14:21 —
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微笑む角のある少女
24.03.2025 14:05 —
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梅の花の横でピースをするヤマ
ヤマの家は3月3日で手に入りやすいし
ちらし寿司でお祝いするのかな
ヤマ
02.03.2025 14:38 —
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部活帰りの男子生徒二人組の絵
様々な年代の人々が描かれている絵
山碧記の服装の設定
大人用の服を仕立て直してきている
滑る時は脱ぐ足袋
シャツ、襦袢、着物
皮、毛
山碧記の鵠、亜由、少女が夏の装いをしている絵
創作
01.03.2025 14:38 —
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ユーリスとベレトが二人で並んでいる絵画が社会の教科書に載っているファンアート
支援S後、現代のベレトの手帳にユーリスと二人で撮影したプリクラが貼られているファンアート
ユーリス ベレト 支援S
(再掲)
01.03.2025 14:26 —
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消えない跡(タイトル)
箸をひとに向かって振りかぶる少年
どうしたんだ!
ここでは僕が僕だろ!?
違う!!勝手なことばかりして、従えないよ脱走者め!
おい!
自由になるんだよ!好きな時に外に出られる!
あそこにいなくてもいい!
僕がそう思うんだから僕らは皆それが望みだろ?
外に出て何になる!目も弱い!身体も弱い!
もうあそこでしか暮らせない僕だって沢山いるんだ!
そんなことも考えられない出来損ないだから逃げ出したんだろ!?
院の連中に永遠を与えて満足させてやれば今のまま暮らしていけるのに
自分のことしか頭にない!
山碧記更新 「消えない跡」 19P
xfolio.jp/portfolio/Ko...
01.03.2025 13:51 —
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要がヒーローに憧れていてっていう話を読んでいて、スポーツ選手はみんな誰かの憧れという上で小手指メンバーに当てはめると清峰は不動の実力者で誰もが認めるヒーロー的な存在で
要は清峰の実力を分かりつつも彼と自分の為にヒーローになろうとしていて、山田や輝夜の憧れ
千早は自分の性格を把握しながら、今度は皆に優しくするという高潔な自分を自己実現しようとしている
藤堂は仲間の憧れで家族のヒーローで
山田は皆に憧れながら背中を押していて藤堂のヒーローなのかなと思った
忘却バッテリーのヒーローについて
07.02.2025 11:27 —
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ヤマは身長のわりに手が大きそう
手が小さいとミット上手く使えないので、良い選手になれるくらいに練習をきちんとこなせているし同世代の平均より少し大きそうなイメージある
あとみんなのことをよく見ている主将だから
なんとなく手の大きい人なのかなって感じがする、手だけだと千早より大きいかもしれない
ヤマの手の大きさについて
アニメを見た時に思ったこと
06.02.2025 13:22 —
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印象の組み方としてはパイロットとエンジニアとか、ヒーローと担当医みたいな関係に近いのかなと思った
藤堂からしたらヤマがヒーローなんだろうけど
それをバッテリーじゃなくて一塁手と遊撃手でやるの構成が上手くてカッコいい
(誤字があったので修正)
05.02.2025 20:10 —
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藤堂はハデ(V.S.夏.ストレート寄り)、山田は素朴(lig.g.秋.ストレート寄り)
タイプで言うと山田はキュートとシックにチェックが入って
藤堂はクールとポップにチェックが入るのでちょうどお互いに無いものにあたる
バッテリーは似合う色が似ていて、二遊間は補色コンビで性格が似ている
山田は誰とでも配色的に合うけど、藤堂は山田が一番合う
(V.Sはほぼ原色なので強い)相棒の表現として真逆過ぎて対立しないの面白いと思う
藤堂、ヤマの配色構造について
05.02.2025 14:47 —
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バッテリーは似合う色が殆ど同じコンビで、千早は柄も似合うし一人で確立してる
ヤマは地味目で藤堂は派手なので組むとちょうどいいという感じなのそれぞれ性格そのままでなんかいいな
05.02.2025 00:01 —
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藤堂がヤマのことすごく大事なのって、藤堂は持ってるものが結構強い人だから(性格とか個性とか)ヤマみたいな落ち着いたタイプの人が側にいてくれると安心する部分があるんだろうなと思うし
好きな女の子のタイプとヤマの性格の区分が大体一緒なので、藤堂にとっては本当に必要な人なんだと思う
心身の成長が早かった藤堂が優しい自分でいられる相手みたいな
ヤマはどうなんだろう、藤堂相手に気後れする部分はありそう
でも誰に対しても合わせられるヤマに対して藤堂がストレートに尊敬や友好的な気持ちを出し続けているのはヤマにとってもすごく照れくさくて嬉しい事なのかも
04.02.2025 14:59 —
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ヤマ、要、清峰、千早、藤堂のファッションや性格について描かれたファンアート
髪色が補色のバッテリー、類似色の二遊間に対して
もう一組のバッテリーであるヤマと藤堂はトーンの差が大きいことで正反対を演出しながら、お互いが必要であることを表しているのかもしれないのが面白かった
忘却バッテリー
色や性格について
04.02.2025 14:46 —
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ヤマとバッテリー組んでた子って緊張しいか自分を曲げない子だったのかもしれない
捕手として投手の機微を読んでコントロールするってなったらなんとなくそういう性格の人なのかなって思った
いつか本編で読んでみたいな
03.02.2025 14:48 —
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秋津シニアって雰囲気の良いチームだったんだろうけど、主将のヤマが長打無しで
バントやフライを使ってチームで勝とうとしてるところに知将にヤマを潰せば勝てるって言われるのって結構しんどいものがある
ヤマより上手い子がいなくて、でもヤマは勝ちたくて頑張ってたんだなというのがなんとなく分かる感じだから
ヤマの自称弱小のお山の大将っていうのは言葉は強いけど、結構そのままの評価なんだと思う
チームメイトにもっと上手くなってっていうタイプの主将もいるけど、ヤマは人に踏み込むの苦手そうだし
じゃあ自分がって感じなのかな~
雑務自分がやるっていうのと根っこが同じだ
組んでた投手の子も気持ちを汲んだリードをされているから、気持ちが波立つこととかあまり無い野球をしていて
ヤマに自分も上手くなる、強くなりたいって言わなかったのかもしれない
他の誰が言わなくても投手くらいは捕手の力なになりたいって言っても良い気がするけど
組んでたの年下の子で、先輩であるヤマにそういうこと言えなかったのかもしれない
それかヤマが正捕手になったのが2年か3年でバッテリー組んだのが遅かったかなのかな
自分はちょっとこのチーム苦手かもしれないな~
ほうやみたいな張つめた空気も苦手だけど、ヤマが頑張ってるのにみんなもっと必死にならなくていいのかなって思っちゃいそう
楽しく野球できてるのも主将のおかげなんだからもっと勝てるようにしようよみたいな…、でも言ったらチームの空気が悪くなるんだろうなというのも分かる
多分みんなそんなにプロとか推薦とか目指してやっていないし
そういうところでもっと本気で!とかって言うのもそれはそれで良くはないんだよね
ヤマのお父さんがどういう人か分からないけど、その辺りの事情とか経験者ならそとから見てて分かると思うし
お父さんは息子が主将でどういう野球してるか把握してたのかもしれない
秋津シニアとヤマのバッテリーについて色々考えていたことなど
03.02.2025 14:30 —
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本編で触れられることはないと思うけど、ヤマの相方してた投手の子は犠牲フライよくやってたことについてどう思ってたんだろう
チームのためにそこまでしなくていいよ、とか言ったことあったのかな~それとも優しさに甘える形を取ってたのかな
ヤマはかなり優しい捕手にあたると思うのでシニアの投手は
こっちがなにも言わなくても自分のやりたいことを汲み取ってくれる事に甘えていた関係だったのかもしれない
02.02.2025 13:38 —
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シニア時代のヤマが犠牲フライありなのすごいらしいなと思う
キャプテンが犠牲フライでチームメイトを進塁させるのめちゃくちゃヤマって感じだし
あんまり秋津シニア強くないんだろうなっていうのも分かる気がする
長打打てる人が少ないチームで、なんとか塁に帰さなきゃいけないから捕球される前提でも外野辺りに打ち上げてたのかな
長打打って外野抜けるバッティングが出来るのと、フライ打ち上げるのは全然違った気がする
長打は力があって、ちゃんとボールにミートして飛ばすって感じだけど
フライは球の勢いを殺せないまま上方向の力をバットに当てて打ち上げるって感じだから
球がフワッとしてて時間は稼げるけど大体取られちゃってたような覚えがある
中学生で自分はアウトになってもいいって割りきって出来るのすごいけどヤマのこと知ってると自己肯定感…になる
それでも野球が大好きで楽しいのは、団体競技が向いてるんだなって思う
自分が活躍して点を取る!っていう藤堂とはそういう面でも正反対なんだ
キャプテンがそれをしないと進塁できない位のチームの力で、監督もそれを止めないのはヤマが推薦とか受けることをあんまり視野にいれてないのかなって感じがする
秋津シニアと四人がいた強豪シニアではいる世界が全然違んだろうな
本当にヤマにとっては4人は雑誌で見るような憧れの選手だったんだな~
ヤマの犠牲フライについて
02.02.2025 13:04 —
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忘却バッテリーを観てから暫くしてミットに球が入る瞬間の夢を見て
その感覚があまりにも克明でびっくりした
お下がりのミットでやってたので手の大きさと合ってなくて
手を限界まで広げて、筒に近い形になったところにボールを入れて捕るみたいな変な捕球の仕方をしていたんだけど
やっていた頃の感覚がそのまま夢で再現されていて覚えていたことにも再現されることにも驚いた
でもバスケで圧かけられた時の感覚とか、上段回し蹴りのやり方とか競技はめちゃくちゃ下手なエンジョイ勢だったのに未だに覚えているから人間の感覚ってすごいなと思う
忘却バッテリーを観てから捕球をする瞬間の夢を見て飛び起きて、感覚を覚えてたことにびっくりした
31.01.2025 23:29 —
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小手指野球部の腹筋
昔自分が結構ハードな練習をやってて4ヶ月くらいで腹筋割れていたし
男の子だったら筋肉もつきやすいし
みんなシニアの時点で割れてるんじゃないかな
小手指野球部の腹筋
31.01.2025 23:04 —
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ミリを抱き上げて笑い合うカヅキと、少し微笑むレイのファンアート
Buddy Daddies(バディダディズ)の全話感想 fse.tw/TG0UItkR
29.01.2025 15:31 —
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(個人の感想)山田と藤堂の技量の差って、山田の努力不足とかそういう話ではなくて
アスリートになれる人のフィジカルとセンスを持つ人とそうではない人の差でしかなくて
だから一緒に野球をやれている今の期間はすごく大事で一瞬なのかもしれない
山田に限らずこの先野球を仕事にしてもしなくてもやりきってちゃんと納得がいくといいよなと思う
28.01.2025 14:59 —
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