あらゆる言語には、その言語ごとに可能性と限界があります。英語よりも、豊富な代名詞と表記体系を持つ日本語の方が、『アステリオス・ポリプ』が達成したい内容を具現化する言語的ポテンシャルが高いのではないかと、マッツケーリさんに最初にお送りした小論文でも書いて伝えました。
原作と原著者に対して最大級の尊敬を抱きつつ、それでも、「異なる者たち、異なる言語たちが共生することの可能性を描くこの作品にとって、他言語への翻訳は作品行程の一部とさえ言えるでしょうし、とりわけ日本語に移植されることでさらなる完成を見るはずです」、という趣旨をお伝えすると、それを認めて下さる度量がマッツケーリさんにはありました。
01.02.2026 11:47 — 👍 4 🔁 1 💬 0 📌 0
原作を超える翻訳はありうるか──ポール・オースター『幽霊たち』とデイヴィッド・マッズケリ『アステリオス・ポリプ』の翻訳を通して |
サウザンコミックスレーベルで企画されている『アステリオス・ポリプ』日本語出版クラウドファンディングの連動企画として、発起人はせがわなおさんと矢倉喬士さんの連載記事をお届けします! 『アステリオス・ポリプ』日本語版出版クラウドファンディングページ 『Asterios Polyp』『The Ne...
グラフィックノベルに限らず、文字だけで構成されることが多い小説や詩についても、視覚性を意識した翻訳は大切ですし、翻訳者も程度の差はあれ意識的に翻訳します。声に出して読み上げてみて息継ぎができるのと同様に、目で息継ぎができるように文字の配置を考えたりします。
それと、翻訳版がうまくいっているか怖いという考えは、原作より常に翻訳版が劣る、妙味を失うというマイナス方向の想定だと思いますが、その逆はどうでしょうか。
3年前、まさにこの『アステリオス・ポリプ』に関しての記事で、翻訳版は原作を超えてしまうのではないかと問いかけました。
manba.co.jp/manba_magazi...
01.02.2026 11:36 — 👍 6 🔁 1 💬 1 📌 0
フォントの配置にも気を遣っていることが明らかに見て取れて、これはきっととても誠実な良い訳なのだろうと私なりに確信したので、安心して全人類に勧めさせてもらいましたが、矢倉さんの長年の研究についてはもちろん、著者本人がそんなに入念にチェックされていたことを知ることができて、呟くものだな、と思いました。
01.02.2026 05:05 — 👍 37 🔁 9 💬 1 📌 0
翻訳者の矢倉喬士さんに私のポストが届いていました。「恐れていた」のは、グラフィックノヴェルの場合、文字の配置も含めて画面を作っていることがほとんどだと思うんですね(私はそうです)。まずそれが崩れるし、これは仕方ないとも言えるんですけど、日本語で意味がよくわからなくなるところは丸ごと違う言い回しになったりするんですよね。例えば ジョー・サッコのパレスタインは日本版ではそれらがものすごく読みづらかったので補助的に英語版を電子で購入したら、ああ、そういうことか、となりました。
『アステリオス・ポリプ』は英語版はそんなこんなで確認できていませんが、人物ごとに変更しているフォントの選び方だったり、(続く
01.02.2026 05:05 — 👍 55 🔁 14 💬 1 📌 0
楠本まきさんが、英語をそのまま残して欄外に翻訳を付けているとおっしゃっているのは、原著者のマッツケーリさんの指示によるものです。
新聞や看板など、作品世界に物質として存在するものはデザインとしてその形で存在するので、基本的に翻訳する必要はないと事前に翻訳条件のなかで言われていました。
翻訳後も全ページをチェックする方で、その待ち時間が2ヶ月ほどありました。
訳者解説やインタビューを掲載した特別小冊子の内容も、全部翻訳して送るようにと言われて、作品に関するすべての言説を知りたがるほどの徹底ぶりで、本当に本当に本当に厳しい基準をクリアしています。ここまで要求される翻訳はそうそうないです。
31.01.2026 06:35 — 👍 37 🔁 8 💬 0 📌 0
よく読むと「恐れていた邦訳」と書かれている。
『アステリオス・ポリプ』邦訳版では原作の魅力が損なわれているのではないかという危惧は理解できます。
しかし、10年以上この作品の翻訳出版を夢見て、様々な分野の専門家たちと読書会を行い、大学授業で何年も学生たちと読み続けて研究した末の翻訳です。原作者のデイヴィッド・マッツケーリさんに「この作品のことをどれだけ理解しているか、また、なぜ翻訳を希望するのかについて小論文を書いてください」と要求されて提出し、「世界で最高の理解者の1人である」と認められた後でしか翻訳も許されませんでした。
マッツケーリさんは邦訳版全ページを細かくチェックなさいました。
31.01.2026 06:12 — 👍 45 🔁 8 💬 1 📌 1
2024年に翻訳出版されたデイヴィッド・マッツケーリ『アステリオス・ポリプ』をこのタイミング読んでくださった方もいらっしゃるようで、嬉しい限りです。
史上最高のグラフィック・ノベル(コミック)は何かと尋ねられたら、『アステリオス・ポリプ』であると答えます。この10年以上それは変わりませんでした。
印刷費が高過ぎて通常の出版方法はどこも断られ、クラウドファンディングに頼る以外の方法がないなかで多くの支援を頂いて出版できました。
定価は決して安くはありませんが、人類がコミックという形式で成し得る最高峰の一冊の、しかもこれで出版社が赤字を背負った価格設定です。買えるうちに本棚にお迎えください。
31.01.2026 05:46 — 👍 56 🔁 18 💬 0 📌 0
本当は原書で買いたかったんだけどイギリスのオンライン書店で3回キャンセルされ、これはもう来ないな、と、仕方なくUSのオンライン書店で買おうとしたら多分ちょうどトランプ関税の導入の影響?か、それまで購入可能だったものが買えなくなっていて、もはや昨年出たばかりの日本語版しか買えなそう、日本語版もこの値段だとおいそれとは増刷しないだろうから早く買わないと…と、エイヤっと買ったのですが、買ってよかった!恐れていた邦訳も、英語を残して※印で欄外に説明していたり、とても誠意ある訳でよかったです。でも英語版も読みたいなー
28.01.2026 08:04 — 👍 30 🔁 5 💬 0 📌 0
グラフィックノヴェル『アステリオス・ポリプ』の表紙と背表紙を写した写真。
著/デイヴィッド・マッツケーリ
訳/矢倉喬士、はせがわなお
紫色のクロス風背継ぎ表紙のシンプルでありながら凝った装幀。表1の2分の1はグレーの特厚ボール紙のまま、空泊でタバコを持つ中年男性の絵が押されている
『アステリオス・ポリプ』読了。全ての伏線が、思わず声が出てしまうエンディングに向けて収斂されていき、これを描いたのがなぜ私ではないんだろう、という羨望なのかなんなのか、これまで持ったことのないぼんやりとした初めての感情が芽生えた。素晴らしいので全人類読んでほしい。あと圧倒的に絵が上手い(私が言うまでもないけど)
28.01.2026 07:49 — 👍 111 🔁 19 💬 1 📌 1
『ブリーディング・エッジ』で活躍する子どもたちは、ピンチョンの実子のジャクソンさんと同年代で、子どもたちがおじいちゃんをメタルギアソリッドに付き合わせていると描写されます。
ここから考えると、実際の生活においては、ピンチョン本人がメタルギアシリーズをプレイしたというよりも、ゲーム好きとして知られる息子のジャクソン少年がメタルギアソリッドをプレイしているところを横で見ていたのではないかと思います。
ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤーや、カルメン・マリア・マチャドなど、ゲーマーの小説家は沢山いて、ゲームは彼らの文学に大きな影響を与えていますし、文学もまた次のゲームを準備します。
26.02.2025 23:35 — 👍 9 🔁 7 💬 0 📌 0
本日2月27日から、ジャミル・ジャン・コチャイの短編集『きみはメタルギアソリッドV: ファントムペインをプレイする』が全国の書店で発売開始です。
アメリカ発の文学でメタルギアシリーズがしっかりと描かれるのは、2013年のトマス・ピンチョン『ブリーディング・エッジ』以来でしょうか。この作品の序盤で、小島秀夫監督がゲーマーたちのコミュニティで神と崇められていることに言及され、作品の終盤では、インターネットが市民を監視するために作られたものであるという陰謀論を支えるためにメタルギアソリッドのシナリオが語られます。
文学とゲームは互いに霊感を与え合い、元気のいいパラノイアを連鎖させているわけです。
26.02.2025 23:27 — 👍 14 🔁 10 💬 1 📌 0
メルヴィルの『白鯨』は小島秀夫さんのお気に入りらしく、最新作『デスストランディング2』でもゲーム内に本が登場してゲーム内で読むことができます。
本からゲームが生まれ、ゲームから本が生まれる。
『きみはメタルギアソリッドV: ファントムペインをプレイする』は文学への「帰還者」でした。
31.01.2026 01:11 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
第十二回推薦作品リスト3
ここでは皆さまから推薦を受けた作品と推薦文を紹介していきます。※推薦文のすべてが掲載されるわけではありません。…
昨日も翻訳大賞に推薦を頂きまして有難うございます。
推薦者が『メタルギアソリッドV』というゲームを評する際にハーマン・メルヴィル『白鯨』に言及しているのは偶然ではなく、メタルギア~Vの主人公はエイハブと呼ばれ、ピークォド号に乗って各地を転戦します。
アメリカ文学には「偉大なるアメリカ小説」と呼ばれる、一冊でアメリカそのものを書ききらんとする長大な小説の系譜があり、メルヴィルもフォークナーもピンチョンもその括りで論じられます。「偉大なるアメリカゲーム」を思わせるゲームも確かにあります。
besttranslationaward.wordpress.com/2026/01/30/s...
31.01.2026 01:10 — 👍 5 🔁 0 💬 1 📌 0
推薦はこちら
「日本翻訳大賞」は、読者からの推薦と選考委員の推薦を合わせて、二次選考の候補作を決定します。 【募集の期間】 …
第12回日本翻訳大賞にて、ジャミル・ジャン・コチャイ著『きみはメタルギアソリッドV: ファントムペインをプレイする』(河出書房新社)を推薦して下さった方がいたようです。有難うございました。
2024年12月1日から2025年12月31日まで(13か月間)に発行された日本語の翻訳作品が推薦対象。
1冊でも翻訳書を読んだ人は推薦可。
以下のURLで今月31日24時まで受付中↓
besttranslationaward.wordpress.com/suisen/
毎年、英語圏以外の翻訳書籍の推薦文を読むのが楽しみで、そこで出会う本が多い取り組みです。
29.01.2026 10:21 — 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0
サルバドール・プラセンシアの『紙の民』(藤井光訳)読んでて思ったのは、お涙頂戴ものの「泣ける」作品のために犠牲にされる紙の民や映像の民が反乱起こしたらいいのに、ということだった。
とりあえず恋人を不治の病か記憶障害にしておけば泣けるっていう類の作品では、民たちがカメの甲羅に隠れたり紙や画面を黒塗りにして作者に復讐できるように頑張ってもらいたい。
推理小説も全般的に、殺されて当たり前と思われているキャラクターが作者に抵抗してほしい。
25.01.2026 05:43 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
神よ、買うべき本を買う金を、買わなくていい本を買わずにすませる冷静さを私に与えたまえ。そして買うべき本と買わなくていい本を峻別する力をお与えください。
( ラインホールド・ニーバーの名言、「神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについては、それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。」のもじり)
25.01.2026 05:40 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
翻訳は正確で上手いほど良いと思うし、そうであるに越したことはないけど、最近とても下手な翻訳なのにこの人の訳で出て良かったと思うものがあった。アインデンティティで判断してはいけないと思いながらも、翻訳者のアイデンティティから生まれる批評性が一冊にもたらされる事例が確かにそこにあった。それについての議論は信頼できる媒体から発表したい。
25.01.2026 04:08 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
鴻巣友季子『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』
日本と違った需要(受容)で違う作家が読まれる状況がよく整理されている。作家の筆力や作品の質以外に、出版社の仕掛けや翻訳者育成制度の影響も大きい。アマンダ・ゴーマンの邦訳を許されたのはマイノリティであるアジア人女性だったからと著者本人を分析するところが誠実。
当事者でなければ翻訳を担当してはいけないのか。健常者が『ハンチバック』を翻訳することは搾取なのか。これについては、翻訳者のアイデンティティで即座に判断されることがあってはならず、誰にでも翻訳を担当する資格があると同時に、誰が最適であるかについては無条件で決まるわけでもないと思う。
25.01.2026 04:06 — 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0
YouTube video by スクウェア・エニックス
『ライフ イズ ストレンジ リユニオン』 アナウンストレーラー
ライフ・イズ・ストレンジがシリーズ完結へ。
www.youtube.com/watch?v=lnyT...
2が最高傑作だった。
人種差別とポリス・ヴァイオレンスに晒されてシアトルを飛び出したメキシコ系移民2世の兄弟を操作して、麻薬栽培の森林、新興宗教の荒野、トレーラーハウス集落の砂漠を経て、メキシコへの国境を通過するかプレイヤーが選択するという。現代アメリカ・ロードノベル的ゲームをプレイさせてくれた。
1は産業が衰退した閉塞感のある西海岸で女子大学生たちが死の危機に瀕するというユージェニデス『ヴァージン・スーサイズ』を思わせる内容。
今、優れたアメリカ文学はゲームから出る。
24.01.2026 07:49 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 1
どのような翻訳が許されるかには様々な要素が絡む。キャリアの浅い翻訳家は「なめられスタート」なので、わかりやすい文章にしなければ「下手」「この訳者は二度と買わない」「Amazon☆1」を食らって再起不能になる可能性がある。その一方で、キャリアを重ねた翻訳家は「オーラで納得翻訳」ができる。
『アステリオス・ポリプ』出版記念講義にて、この翻訳はキャリアの浅い「なめられスタート」なので、わかりやすさが必要だったと述べたところ、ゲストの岸本佐知子さんが、ベテラン翻訳者でも許されないことがあり、町田康訳『宇治拾遺物語』のような翻訳は私や柴田元幸さんではできないとおっしゃった。
24.01.2026 07:38 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
ある朝一匹のゴキブリが目覚めると、イギリス首相になっていたというイアン・マキューアンの「ゴキブリ」が邦訳されなかったのは、国も時間も超えられる普遍的な寓話性に達していなかったからだそうで。
一方、それを備えていたのがジョージ・ソーンダーズの『短くて恐ろしいフィルの時代』だったと。
確かに、何度も話題になって国も時間も超越したリバリバルヒットを続けるソーンダーズの作品ほどの成果は、マキューアンの作品では挙げられないように思います。翻訳出版もなかなかキビシイ状況なのでしょう。
24.01.2026 07:36 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
“An Open Heart,” by Jamil Jan Kochai
Arman scoffed at the idea of a life beyond death, and Dad pointed out the irony of a ghost denying the afterlife.
昨年、河出書房新社から『きみはメタルギアソリッドV: ファントムペインをプレイする』という邦訳短編集を発売しました。
その著者ジャミル・ジャン・コチャイさんの新作短編が発表されています。
コチャイさんが自分の家族をもとにして描く、アフガニスタン系アメリカ人一家の新たなストーリーです。
「きみはメタルギアソリッド~」は、主人公の「きみ」が、アフガニスタンでソ連軍に拷問された父を畏れながら隠れてゲームをする話でしたが、今回の新作はその父が主人公で、ソ連兵に捕まって脱出する話です。
翻訳ツールを使って読んでみてください。
www.newyorker.com/books/flash-...
16.01.2026 01:16 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0
短編で失敗を恐れる必要なんてありません。「まぁ、人生のうちで数週間を費やしただけだし、失敗から学んで次の作品に活かせばいいか」という具合に、自分に言い聞かせられるからです。その一方で、長編小説のような長い形式の作品となると、その「長さ」自体に息苦しさを感じることが多いですね。
一つの遊び心あふれるアイデアに長編小説という大きなプロジェクト全体を賭けるのはリスクが大きすぎて気が引けます。というわけで、私は「勇敢な短編作家」であり、「臆病な長編作家」であるということになるでしょうか。
13.01.2026 10:22 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
── : あなたの短篇はどれも異なる読み味で、それぞれに随分違った印象を覚えます。11ページ以上にわたってピリオドがない「もういい!」、履歴書形式の「職務内容は以下のとおり」、『ゴドーを待ちながら』のパロディである「ガルブディンを待ちながら」など、様々な形式で書かれています。このように異なった形式を採用することについてお話を聞かせてください。
コチャイ : 私にとって、短編を書く大きな喜びのひとつは、作品ごとにスタイルやジャンルを自由に変更できるということです。短編という「短さ」そのものが、実験したり遊んだり、そして何より「失敗する」ことを許してくれるんだと思います。
13.01.2026 10:21 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
アメリカ政府は(この場合の政府というのはトランプに限らず他の誰が大統領であっても同じですが)アメリカの学生たちがイスラエルのために死ぬことを厭わないだけでなく、イスラエル人がヨルダン川西岸地区やガザでアメリカ人を殺すことも厭わないわけです。アメリカ政府は、イスラエルへの武器供給の制限を検討することもなく、市民や医師やジャーナリストやアーティストや詩人や障がい者など、あらゆる人々の殺戮をやめるようにはたらきかけることもありません。
12.01.2026 06:54 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
今や現実のトランプが二期目の任期を務めていて、アメリカにおけるパレスチナ支持者に圧力をかけているわけですが、フィクションのなかであなたが描いたトランプに対する思いは、今は変わりましたか?
コチャイ : 変わりましたよ。それもかなり。私はこれまで、アメリカがイスラエルの民族浄化を支持するにしてもどこかで限度があるだろうと思っていたんです。でも、2023年の10月以降に見てきたように、イスラエルがどれだけの罪を犯してもアメリカは支持をやめませんし、制限することさえありません。
私の短篇に登場したトランプの描写は、今ではナイーブに思えます。
12.01.2026 06:53 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0