あとそうだ 銃・病原菌・鉄も並行して読んでいるんですが一生読み終わらない気がしてきた なぜ読み始めたかというとネヴァにドはまりしたからなんですが 先生が大分昔にお勧めされていたのを見かけて読んでみよ♪という気持ちで読み始めたものの、本当に読み終わらない…絶対ページ増えている……
22.02.2026 14:26 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@aynsw.bsky.social
感想の置き場
あとそうだ 銃・病原菌・鉄も並行して読んでいるんですが一生読み終わらない気がしてきた なぜ読み始めたかというとネヴァにドはまりしたからなんですが 先生が大分昔にお勧めされていたのを見かけて読んでみよ♪という気持ちで読み始めたものの、本当に読み終わらない…絶対ページ増えている……
22.02.2026 14:26 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0あれ、これもしかしてなくても性別合致してるかな…?ダメだ、まだ覚えられていないのかも……
22.02.2026 14:24 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0感想、溜めすぎ!になっていて、一気に送りたいけど下書きないしな…ともにょもにょしていたので大変助かりました。下書き機能大好き!
22.02.2026 09:09 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 025冊目:『十戒』
方舟が面白かったのでこちらも。こちらも特殊な舞台設定なんですが、作者の方は自由な発想で舞台設定を動かす力が凄まじいなあと思われられる面白さだった。後半辺りである程度犯人にあたりはついていたんですが、主人公に感情移入して無事に帰れるのかと最後まで緊張感高く読み進める事が出来たし、やはり実際に犯人がわかるまで確信は持てなかったので、解説にもあった心理戦の部分を、犯人が分かったあとの今の視点でまた楽しみたいな。そして作者さん世界観を色々浴びたいなと思ったので、他の作品も読んでみよう…!
そして必要な犠牲に関する描写で色々なものがあったけれど、個人的にアレらを人間の本性の現れだ!という楽しみ方はあまりしない立場なので、追い詰められる状況が作り出されてしまった時の怖さ、が描かれている作品だなと感じていてそこが良かったんですが、例えば明確なタイムリミットが無かったり少し正常な判断が出来得る状況に登場人物達が居たらどうなったのかとか気になるよね。いやこの作品はそんな状況では無いからこそ面白い作品なんだけど、人生を左右するような選択を迫られた時、その選択は状況が作り出したのか、自分が選んだのか、ってこの作品を思い出しそうだなと思った。
22.02.2026 09:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 024冊目:『方舟』
やはりミステリって面白い…!の流れがきていたところ、そういえば以前話題になっていて読み逃した作品があったなと手に取ったんですが、読み終えて舌を巻きました。さすが話題になっていただけある、久々に夜更かしして読み進めてしまった。特殊な舞台設定の中で起こる殺人事件に、疲弊していく登場人物達の心理や、犠牲になる者が必要である事、じわじわ迫りくるタイムリミットで早く次のページが読みたい!と思わせられる感覚でした。あと詳細は避けるけど、探偵役に対するものでこれやっていいんだ!?という部分があり新鮮に驚いたし、最後までホワイダニットが面白いミステリだった。
23冊目:『白魔の檻』
禁忌の子からの流れで同作者さんの作品を。こちらも面白かった!シチュエーションもあると思うんですが序盤からずっと緊張感が高く、助かるのか、助けられるのか…!?とドキドキしながら最後まで勢いよく読み終えた。やはり実際に医師の方が書かれているだけあって前作同様医療関係の描写がリアルなんだろうなと思わせられるものが多く(私は現場を全くしらないので憶測でしかないけれど)、それでいて素人の自分でもわかるように描かれているのが凄いなあと。前作も今作も、医療的な問題提起が起点になっているような気がするんですが、どちらも考えさせられる、考えなければならない問題で、そこが凄く良かったな。
22冊目:『禁忌の子』
面白かった!某氏の創作塾ご出身という情報を知っていたせいもあるのか、なんだか作風に某氏の系譜を感じて興味深いなと思いつつ、前半はゆっくりお話が進むなとも少し感じていたのですが、後半の追い上げがとにかく凄い。怒涛の回収と犯人の諸々にかなり驚いたし結末にもとても驚いた。結末の選択について、某作品も通った方の感想が聞きたい……となったんですが、作品名を言うと互いのネタバレになる気がして言えないというもどかしさがある。どなたかこの中に両作品について話せる方はいらっしゃいませんかー!(両作品とはー!?)に1人でなっている。
21冊目:『十角館の殺人』
再読ですが、初読より楽しめた気がする!私は犯人を知った状態で読むミステリが好きなのと(楽しみ方としてあまり良くない気はしている)、そして誰もいなくなったを最近読み返してからだったのもあるかな。なんのネタだっけ……と思い出せない部分がクリアになって読みやすかった。あとニックネームと登場人物の性別が異なるせいか初読時数名の登場人物とニックネームを間違えて覚えかけてしまったのも多分ある。ここからミステリが続くんですが何言っても致命的なネタバレになる気がして何も言えない……になるな。名作と名高いのも納得の面白さでした。
20冊目:『鳩の栖』
いわゆる詩的で美しい人間同士の情が絡む文章が読みたくなり、この方の文章は美しいとの評判だった気がする……と手に取ったんですが、たしかに読んでいると水彩画が目に浮かぶような文章でとても気持ちに合致しており良かった。あとがきに少年の静かな部分を〜という事が書かれていたけれど、まさに静かな美しさがあったな。あと離別がテーマなのだろうか……?と途中から思うほどに色々な別れが多くて、大団円を好みがちな身からすると少し寂しさが大きかったけれど、最後辺りのお話は真木が好みでその視点で見ると爽やかな終わりで前向きな気持ちで読み終えられたので嬉しかった。
えっブルスカもしかして下書き使えるようになっている…!?やったー!!
22.02.2026 06:57 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0あとそういえばこれも ずっと欲しかったんですが置く場所無いなと思っていたのを引越しを機に!色彩がとても好きで眺めいて潮風の匂いがしてくる感じがとても良い 地中海周辺の陽射しのもとの空気を色から感じられる 作品だとSewing the Sailがめちゃくちゃ好みでたしかそれが表紙の画集もあったんだよなあ 迷ってこちらにしたんですがそちらも欲しくなってしまいそう!
02.06.2025 13:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0私はいま、図書室のネヴァジスタに、どハマりしています(関係無さそうで有るような無いような発言)
02.06.2025 03:55 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 019冊目:『夜と霧』
通勤時間が減ったので家で読む用に久々に紙で買ったんですが、紙で買って本当に良かった…!と心から思った 何度も読み返したくなるし名著と言われているのもなるほどなあと 内容は強制収容所での心理学者の体験を基に、過酷な環境における心理を記したもので、決して感動させる為の書き方ではないのに、筆者が体験した心の変化そのものに心が震えたし、読んで良かったな
心が震えたって自分が言うとなんとなくありきたりな表現になりがちな気がするんですが、それ以外にうまくこの気持ちを表せない 自分の人生に、この本を読んだ経験を組み込めたのが良かったなと思う
それはそれとして最近読んでた小説途中でギブアップしそうで驚いている 小説でって中々無いから…引越しでバタバタしてたのもあるのかなと置いてみてたけどやっぱり難しかった…海外小説はたまにこれがあるなあ
27.04.2025 11:54 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ティムバートン&ダニーエルフマンの映画音楽コンサートに行ってきたんですが、本ッッッッ当に良かった…!!!ダニーエルフマン凄い 憑依ヤバ過ぎる What's this?とかジャックがそこにいる…!!って思わず涙出てきたもの あと最後のウギーブギーの歌楽し過ぎて既にもう一度聴きたい 心からのスタオベだったしまだ拍手したりない感覚ある 楽しかったし本当に聴けて良かった〜!!!
27.04.2025 11:35 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0起こる「かもしれない」事に不安になったり、先入観から勝手に分類しがちだったり 自分はそれを意識的に抑えようとする瞬間があったんですが(つまり無意識にアブダクション推論が行われがちなわけですが)ただそれが無ければ、仮説を立てて検証していく事も難しいのかもと思わせられたし、一概に思考を止める必要があるわけじゃなく、事実と推論をしっかり分けて考えるのが大事だなと考えさせられた 人間の思考力みたいなものをかなり信じているので、この辺りの話とても楽しく読めて好きな本でした
04.03.2025 03:37 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 018冊目:『言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか』
久々に小説以外チョイス とても面白かった…!オノマトペを軸にして、言語の習得方法や起源について紐解いていくお話 特に人間独特の思考として、結果から予想される仮説を立てるアブダクション推論があり、それが言語の習得を可能にしているのではないかというくだりが凄く興味深くて良かった 人間の推測方法について、過剰一般化/論理的には正しくないとした上でその推論が言語の習得するには必要であり科学などの文明を発展させてきたのかもしれないというものなんですが、この辺り個々人でも思い当たる節ある人多いんじゃないかな
17冊目:『ムーミンパパの思い出』
ムーミンバレーパークの海のオーケストラ号が大好きで乗るたび感動していたので、海のオーケストラ号の話だ〜!!と大興奮してしまった
この巻は、ロッドユールやヨクサルの話をもっと聞かせて!とねだるスニフやスナフキンにかなりぐっときていたな 友人たちの家族についてここまであまり描写が無かったのを、ムーミンパパの手記という形で語られるのが気持ちの良い構成だった 海のオーケストラ号でいつのまにかおばけが一緒にいる理由がわかったり、本を読んでからだからこそわかる小ネタが多そうで、また観に行きたいなあ あと締め方が希望に満ちていてそれもとても好きだった
16冊目:『ニュ一ヨ…クの魔法使い』
題名に惹かれて手に取ったんですが設定からとても面白かった…!ただ、肌に合わない表現が所々にあり少しお腹いっぱいになってしまった 完全に個人的な好みの話なので、好みに合致する方はとても楽しい作品だと思う シリーズもたくさん出ているようなのでもしかしたら続編はまた印象変わるのかもしれないなあ
前回、スナフキンもちゃんと子どもとして描かれているなというのが少し記憶と異なっていて印象強かったんですが、今回旅立ちの時かなり大人らしい表現になっていると感じたのでこの後の感覚の方が覚えていたんだろうな 最後の飛行おにとの締めくくりが凄く良かった 直接的でなくとも些細な優しさが少しの良い結末を呼ぶ物語、大好き
24.12.2024 12:46 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 015冊目:『たのしいムーミン一家』
引き続きシリーズで!このあたりから"萌え"の気持ちが湧いてきてしまい中々程よい感想にならない気がしてはいる
先日ムーミンバレーパークに行った際、モランのパレードがやっていて可愛いな…と思いながら見ていたんですが、作中でしっかり恐ろしい存在として描かれており、同時にただ存在そのものが恐ろしいというだけで恐れに対して納得いくような理由が深く描かれるわけではないので、色々と背景を考えてしまった あと変身の話で「妖精の輪」という単語が出てきて、これはチェンジリングと近しいもの?ともなっていた ヨーロッパあたりの伝承だったような
14冊目:『ムーミン谷の彗星』
旧訳版かな?寒さが続くので引き続き夏らしい物語が読みたい、の気持ちで久々に読んでいた 夏といえばムーミン谷なので…冬や春や秋といってもムーミン谷ではあるんですが……!
かなり内容忘れていたけれど(というより記憶がほぼアニメの方になっている)、ムーミン・スニフ・スナフキン・スノークのおじょうさんがかなりちゃんと子どもとして描かれているのが記憶の印象と異なっていて面白かった 売店でのおばあさんとのお話が可愛かったし、感情の幼なさがくどくなくてやはり好きだなと思う ムーミンバレーパークが大好きなのでまた行きたくなるなあ
1950年代に書かれた小説なので未来の描写が2001年だったりして、現代からするとここまでの急速な発展は無かったんだなと思いつつ、これは類似品があるかも!などと比較を楽しめるところも良かった
あと内容としてはどちらかといえば夏を求める冬のお話だったので笑ってしまったけど、結果的に良い小説に出会えたので嬉しい 面白かった
13冊目:『夏への扉』
寒過ぎて夏っぽいお話が読みたい!と題名だけで手に取った本なんですが本当に読んで良かった おもしろい
いままでSFは漫画や映画やゲームで触れる事が多くて、小説にあまり手を出した事が無かったんですが展開に何度もワクワクさせられて、こんな便利さがあったら…と夢膨らまさせられて、私がSFで読みたいものってこれだったな!と思うほど楽しく読めた 明確に何点か、なんだって!?と口に出したくなるようなポイントがあったんですが、構成力の凄さが際立っていて綺麗な小説だったな
やはり小説は既読のものでさえ先が気になって、通勤中に読む本の記録という始まりを無いものにしてしまうな 特に決め事にしているわけではないのでいいんですが…以前言及した本はKindleに無さそうだったのでタイミング考えて読もう!
20.11.2024 14:44 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 012冊目:『そして誰もいなくなった』
名前の由来かもしれない小説を読んでみようシリーズその2 なんだか既読のものを読みたくなって読み返していたんですがやはり面白かった 元々ミステリは犯人を知った状態で読んで楽しめる派なんですが(自分にとって1番推理として楽しい部分がハウダニットなため)、この小説はフーダニットが極まり過ぎて犯人を知った状態でもHowを楽しめて凄く良い 構成もシンプルで無駄が無いにもかかわらず先が読めない所が本当に凄いなあ 紐付けてなるほどとなった部分でいえばカインの刻印に関する記述があった所かな なるほど…
読み進め易かったのは、新訳版ということもあるのかな?実は牡猫ムルの人生観と検索して1番上に出てきたものを買ったので途中まで新訳版だと意識してなかったんですが、よく見たら発売も2024年9月とかでタイミング良かったなあ 今調べたら11月末にはもう一つ新訳版出るようなので、なんだかタイミングが面白い
今回はあらすじ気になったものを読んでみたけど、折角なので次回はブラック・プリンスなどを読んでみたいな あとモチーフというより名前を貰ったかもしれない、が正確かも
10,11冊目:『ネコのムル君の人生観(上・下)』
モチーフと言われている小説を読んでみようシリーズ 本当にムル君がかわいくて上下で600頁くらいはあるはずなのにするりと読めてしまった 猫の価値観や本能に抗えない様子が、賢い猫の内面から描かれているのがとても良くて、「胸に前足をあてて打ち明けよう」などの表現がそこかしこにあって読み進める度に胸がギュッとなった
クライスラー伝記の方も、最初話がよくわからないまま読み進めていたんですが公女やユーリアが出てきた辺りから話が進んだのと、出てくる登場人物がみな(あえてその表現をするけど)イカれてる感じが強くて、モチーフとしてかなり納得も多く読んで良かった
内容も、医師である著者の解剖実習の経験になぞらえて、先程までどこまでも広がる意識を有していた脳が、手の平でいまにも崩れそうにちょこんと乗っている所を読者に想像させる所から、意識の境い目(睡眠や昏睡状態や植物状態における意識の在り方)や意識の発生源の話を広げていく形で興味深く、読んで良かった
あとどうしても文体オタクなので文体の話をさせて欲しいんですが凄く好きな文体で、これは言い回し自体というより言葉選びというか、どこに惹かれているんだろうと考えながら読んでいたんですが、最後に訳者の方のあとがきがあってめちゃくちゃに読み易く好きなリズムだったので、訳がツボだったタイプだ!と納得出来て嬉しかったな