リスクマネジメントを専門としている研究者から見ると、「仮定の質問にはお答えできない」という回答は、「私はリスクマネジメントができない無能なリーダーです」と自白してるのと同義だと思ってます。本来、リスク認知やリスク対策は仮定の嵐です。
問題は、メディアがソレに対して殆どツッコミを入れないこと。日本全体でリスクマネジメント能力がどんどん落ちてるような気がします。
リスクマネジメントを専門としている研究者から見ると、「仮定の質問にはお答えできない」という回答は、「私はリスクマネジメントができない無能なリーダーです」と自白してるのと同義だと思ってます。本来、リスク認知やリスク対策は仮定の嵐です。
問題は、メディアがソレに対して殆どツッコミを入れないこと。日本全体でリスクマネジメント能力がどんどん落ちてるような気がします。
シャリバン原理主義者wの古老も第1話は愉しめた。さて。ハッシュタグがこんなにあるが、どれに収束するかの? #ギャバい は厭だがwww #プロジェクトRED #超ギャバン #ProjectRED #GAVAN #GavanInfinity
15.02.2026 02:59 — 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0
みんな前を向こう。郵政解散の次は政権交代解散だった。自民党は大勝した議席数に執着して解散を先送りし続けた結果、大敗を招いた。
小選挙区制ってこういうもの。
腐らずレジスタンスを継続するのです。仲間割れしてる暇はないよ。
ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%...
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有権者の意志と与野党構成比のズレを是正するには、有権者側にも、人気投票意識を脱した戦略的投票の感覚が求められるんだろうなと思います。
あと中道は、「比例区で自民に入れなかった62%の投票者」(←そう、そんなにいるんですよ)の求める社会生活のありようを実現する、本当の意味でのセントリスト政党に脱皮しないといけませんね。
今回の比例区・小選挙区別の結果を党ごとに分けるとこういう感じ。比例区の結果を直近の党別支持率と見立てれば、与党は過半数も取ってないわけで、まだ絶望的な状況じゃないとは思います。
ただ今後の政治状況しだいで、与党不利の情勢で選挙を迎えることになった場合も、批判票が中道・国民民主党・参政党・チームみらいに分散して小選挙区の議席が全く取れないことが現行選挙制度の大きな課題で、
さらに今回の自民党公約では、次期国会では衆議院の議員定数を削減するほか、衆院議長下の協議会で選挙制度改革の方針に結論を出し法改正するとも謳っている。自民の一部には中選挙区回帰論もあるが、高市はその一派ではない。
お政府くんの「コメントを差し控えたい」に対するアンサーは、「ダメです」しかないんじゃが
05.02.2026 05:37 — 👍 445 🔁 185 💬 0 📌 2
個別自治体が投入する手厚い子育て支援は、いろいろエビデンスを見ると出生人数を増やす効果よりも出産・育児適齢期のファミリーを自治体外から引っ張ってくるという効果が主になっていて、実質的にはガチガチの自治体間競争につながっている。
泉佐野市・流山市など子育て支援の模範的成功モデルと言われる自治体も、色々分析すると他地域からのニューファミリー転入による社会増が大きい。つまり自治体目線では人口増・税収増に成功していても、国全体で見ると人口増には繋がっていない。この問題をどう考えるかという話です。「じゃあ、お互いにコストかけて子育て支援やっても差し引きゼロで意味ねーじゃん」という意見も当然ありえる。
民主主義って野蛮な多数派の正義ではなくて市民を貴族の魂に教育することで健全さを保つものだと思うわけですよ。少数でも恵まれてない人々の声があるならちゃんとそれを聞く政党に投票するとか。ところが万人が株をやってる社会だとその数字の変動だけが唯一の投票の動機になってしまったりする
03.02.2026 22:52 — 👍 164 🔁 46 💬 1 📌 0
残念ながら天皇には迷惑かかりません! 安心してください!
www.dailyshincho.jp/article/2021...
《そういう状況の中で、主人公たちに何ができるのかを考えた時に思い浮かんだのが『怪奇大作戦』の「SRI」だったんです。》/『ウルトラマンオメガ』は、ここから始まる。シリーズ完結記念 武居正能監督ロングインタビュー imagination.m-78.jp/contents/Yom...
17.01.2026 08:16 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
#コマキが勝手におすすめするウルトラ作品の回
imagination.m-78.jp/video/ae128a5
ティガが語られてたようなので、
第45話「永遠の命」
基本ウルトラマンは人間の問題に干渉できないという一種の掟があった。あくまでウルトラマンは地球文明に害をなす存在と戦っているからでもある。そのため、たとえ人間が起こしたテロなどもウルトラマンが介入することは基本ないのである。
だがこの回で、ダイゴはウルトラマンでありながら人間の問題に干渉することとなる。
オメガが現在上の掟に縛られた状態だがダイゴは、
「お前の正しいと思った事をやれ!」
と、人間としてギジェラと戦うのだった
ウルトラマンオメガ、メインターゲットはもちろん小さいお友達なんだけどドラマ部分で視聴者をメチャクチャ信用してるところが多々あり、主要キャラが感情を語らず黙って涙するカットなどがある
10.01.2026 00:40 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0
年末に実家でウルトラマン第一世代の父へ宣伝をしていて思ったのだが、ブレーザー、アーク、オメガとここ3作続けて「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン」を令和の世にそれぞれの監督のアプローチで送り出しているんだなあ。
ブレーザーはインタビューで「自分なりのシン・ウルトラマンを作ってみたい」という話もあったし、アークもオメガも超常的な巨人を味方につけて、それでも自身の力で精一杯がんばる人間と、そんな人間たちを愛してしまった巨人が、家族や友人になる姿を描いている。
ウルトラマンオメガ、次で終わっちゃう…ゾメラのソフビ見た時は「これがラスボスかぁ…」と思ったけど、本編見るとちゃんと強くて恐ろしい怪獣に見えて納得感ある。オメガはこのまま予備知識無しで見れる単体作品として完結しそうだし、ウルトラマン入門に最適な作品の一つと言っても過言ではない…
10.01.2026 01:15 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0怪特隊の総員として集まってきてるのが、学術系の職員さんって感じの風貌なの、とてもいい。 #ウルトラマンオメガ
10.01.2026 12:57 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
ソラトとコウセイのシーン、涙なく見れなかった・・・
コウセイももうかつてのソラトじゃないことに悲しさを感じてたと思うんだけど、それでも無理強いしない思いやりに胸をうたれるし、
ソラトの葛藤の表情が泣ける。
役者さんの熱演も相まってね・・・
ウルトラマンオメガという作品の1番好きなポイントは、このバディだったからこそ、グッときたねえ。
ああ、最終回早く見たいけどどういう結末を迎えるかドキドキだ。
imagination.m-78.jp/video/Video_...
歌舞音曲や不要不急・軽佻浮薄なモノゴトが好きならば、それを愉しむ自由を奪われないため、という至って切実な動機があるはずである。ノンポリだからこその社会意識。
10.12.2025 23:55 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
とりもち苦労:
とりこし苦労がさらにこじれた状態
とおりこし苦労:
とりこし苦労が後に響いている状態
ファイヤーマン第1話、半世紀ぶりに観た。
思い出補正じゃなかった。いまみてもワクワクするドラマパート。
岸田森の存在感がやばすぎる所為もあるが、雰囲気は巨大生物と謎の巨人も出てくる怪奇大作戦w
imagination.m-78.jp/video/ae125d1
思想は大事だよ、可能性に押しつぶされて破滅しないためにも。ラッキーで大金ゲットした億万長者がすぐおかしくなるのも、しょうもない思想しか持たずロクな自己統制力もないくせに大金という莫大な「可能性」だけは得てしまったというミスマッチのせいなんだろうし。
でもギレルモ・デル・トロみたいに確固たる思想が自分の中にすでにある人は名声や金を得ても簡単に揺らいだりバカなことやって破滅したりしない。そこの違いというのは色んな人を見ても本当に残酷なほどはっきりしているよね。恐ろしいもんだよ。思想は大事。
人に「本性」があるとすれば、それは追い詰められた時に出るのではなく、大金や権力や名声を得た時にそれをどう使うかに出ると思う。
弱者を迫害するために大金や権力を使う人もいれば、虐殺を止めるために名声を使う人もいる。立派な人間とそうでない人間はここで残酷なほどはっきり別れ、歴史は残酷なほどはっきりそれを記憶する。
日本列島にある社会の、ありのままの現実を認められない人の何と多いことか。複雑な過去を経た国旗に微妙な思いを持つ人がいるのは当たり前だし、先祖に犯罪者がいるのも事実だし、外国の人が沢山住んでいてそのおかげで発展してきたのも現実。日の丸の下で流された血を考えない日本なんて日本ではない。人間だって、記憶の一部を抹消されたら同一性を保つのが難しい。なぜ記憶の改ざんをしてまで偽りのアイデンティティに寄りかかろうとするのか?
27.10.2025 13:05 — 👍 144 🔁 58 💬 0 📌 2これは以前Xでもつぶやいたことがあるけど、今の若い人がシティポップを聴くと、ゴージャスなアレンジや、リッチなアーバンライフやリゾートライフを謳歌するような詞の内容が90年前後のバブル期のイメージと結びついてしまうのだろうなと。実際のシティポップ全盛期(80年前後)はたいていの若者はまだマイカーも持っていなければエアコンもろくにない四畳半で「こんなだったらいいなー」と思いつつ聴いていたのだった。
28.08.2025 18:54 — 👍 316 🔁 128 💬 0 📌 0
移民が怖いといえば、タクシー運転手に「このあたり、ガイジンの店あって不安でしょう」と言われたとき「ああ、でもあのネパールの食材店、コロッケ美味しいですよ」といった途端に向こうが文字通り憑きものが落ちたようになった思い出が。コロッケ美味しいのどんななの、奥さん食通だねえと平和な流れになった。
黒い肌の奴らがたむろってる得体の知れない店→コロッケが美味しいネパール食材のお店になったことで運転手もほっとしたんだろうなあ、と。実際の所一日でそんな感情が消えるとは思わないけど、敵愾心と恐怖が解けたのを察しましたからねえ。
そもそも社会は「ある」のか。我々は社会的利益の最大化という全体最適の構想から逆算して個々の行動を律するべきなのか(≒設計主義)、それとも社会というのは(仮に存在するとしても)個別最適の積算の結果でしかなく、仮にそこで合成の誤謬が働いたとしても受け入れるしかないのか。
環境保護・気候変動対応だけじゃなくて、ワクチンをはじめとする疫学的な社会防衛なんかも同じテーマですよね。
①数学・物理学・生物学などによる世界理解の深化
②医学・工学・建築・モビリティなどにおける物理的な介入・改変能力の発達
③人文・芸術などの分野における複雑な意味ネットワークの生成
どれも「人類がんばった! 生命の本質であるネゲントロピーの生成(局所的な秩序構築)、かなりうまいことやってきた!」と思ってるんですよね
個人的には:
「人類がこれまで積み上げ・成し遂げてきた営為が人類の滅亡とともに失われるのは切なく残念なことだし、これまで生まれて死んだ無数の人間の営みが儚く有限なものではなかったという証明のためにも、人類には今後も存在し続けてほしい」
と思うし、その目標のためには自分自身もできる範囲で奉仕したいですが…
「私たちにできること」はたくさんあるのだけれど、身近な「できること」の一つが、メディアに声を届けることだと思う。差別的な発信を批判したり、違和感のあるものに意見を送ったりすることはもちろん、よかった特集や記事などに「よかった」と言っていくことも大切だと思っている。これまでも様々なメディアと一緒に仕事をしてきたけれど、大事に作り上げた番組や記事への反響を受けて、ほっと胸をなでおろしたり、さらなる取材に向かおうとするを作り手、送り手たちを見てきた。「パブリック」であることの意味を、改めて考えている。
21.08.2025 08:29 — 👍 113 🔁 42 💬 0 📌 0
日本社会の場合、モラルパニックの事例としては、1990年代末から2000年代初頭にかけての少年犯罪騒動が挙げられることが多い。いくつかのセンセーショナルな事件が起きたせいで、少年犯罪が急増・凶悪化しているという統計的には全く裏づけのない主張が繰り広げられることになった。
実際には、1950年代などと比較して少年による凶悪犯罪は激減していたにもかかわらず、子どもたちから命を尊重する態度が失われているといった根拠に乏しい主張を当時のメディアは流布させた。
昨今の外国人犯罪に関する言説も、このモラルパニック論の枠組みでかなり分析できるはず。続
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