普段はあれこれ自分に対して世話を焼いてくる⛰️が自分に世話されててぐったり体預けてきたりいつもよりふにゃふにゃしてて危なっかしかったりするから、オレがしっかりしないと…!と謎の責任感とお兄ちゃん心が生まれてしまう🌸くん。せっせと汗拭いたり飲み物持ってきたりと張り切って頑張ってる姿に「🌸、オレのためになんかちまちま頑張ってる………かわいすぎる………天使か…………?」と熱で浮かれた頭で感涙してる⛰️。せっかくだから甘えちゃお🎶って企んでたけどこのあと寝かしつけ力SSSとなった🌸くんのゴッドハンドにより健やかに眠りにつく。安心し切った顔ですやぴぴしてる⛰️にこっそりマスク越しのちゅーとかしてほしい…………
25.02.2026 13:09 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
えーん風邪ひいて冷えピタ貼りながら頰赤くして目も寝起きのとろとろのまま🌸くんが作ってくれたホットミルクのマグカップ両手持ちしてふうふう冷ましてる⛰️が見たいよ〜〜‼️‼️なんかいつもより幼くて気張ってない仕草をする⛰️をちっちゃい子供みてえって思って庇護欲マシマシになってる🌸くん見たいよ〜〜‼️‼️‼️飲み干したカップキッチンに置きに行こうとする🌸くんの服の裾をつい掴んじゃってバツの悪そうな顔をするけど手は離さない⛰️見たいよ〜〜‼️‼️⛰️が眠るまでお腹トントンして手繋いでてくれる🌸くん見たいよ〜〜〜〜‼️‼️‼️
25.02.2026 12:55 — 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0
いつまで猫の日?って言われるかもなんだけど、やっぱり🌸くんに飼われてる🏹🐱と⛰️🐱っていうのもいい。
お風呂入れようとすると🏹に「こんなに美しくて綺麗なオレを風呂に入れるのか?」ってまじまじと見つめられてたじたじになる🌸くんとか、誘われてるんるんでたどり着いた先が風呂場と気付いて絶望顔する⛰️とちょっとその反応が面白くて笑っちゃう🌸くんとか見たくて……⛰️を構ってると間にぐいって体捩じ込んでくる🏹とか、🏹に念入りに毛繕いされてふにゃふにゃになってる⛰️とか見たくて……
23.02.2026 14:52 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0
きっと2人でならどこにだって行ける、なんて決して言えないけれど、enduと一緒ならどこに行ったっていいと思った。
ありえない未来を想像して口元を綻ばせる。ずうっとずっと、こうやって2人でいられたらいいのに。
水平線から光が生まれる。じわりと海面を輝かせる朝日が顔を出す。
ああ、夢の時間はもう終わりだ。たった一晩の逃避行だった。あの光が空高く昇る頃、skrとenduはいつもみたいに自分の住処に帰らなければいけない。でも、だけど、後少しだけ。もう少しだけこうしてふたりぼっちでいたかった。
20.02.2026 14:58 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
あの町を離れ、親の元に戻るということはこうしてenduに会えなくなることでもある。
嫌だなあと何度目かのため息を溢して心の中でつぶやいた。この温もりを離したくなんてなかった。
目を瞑り、存在を記憶するように腕の力を強くする。
「なあ!🌸!!このまま2人でどっか行っちまうか!!」
突然大きな声でenduがそんなことを言ってきた。
できないくせに。enduには離れ難い大事な存在がいる。skrだって親に逆らうことなんてできない。そんなことをしたってすぐに連れ戻されるのが目に見えている。
だけど。
「ああ、それがいいな」
叶わない願いだと分かっていてもついそう返事をしてしまった。
20.02.2026 14:58 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
シリアス展開で言うとやっぱ🌸くんが例えば親とかに連れ戻されそうになってでも🎐のみんなに言ったら絶対助けようとしてくれると分かるからこそ言えなくて1人で塞ぎ込んでるところに⛰️が家を訪ねてきて2人で夜にバイク走らせてほしい。
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skrを載せたバイクが風を切って走っていく。enduの腰に巻きつけた腕の力を強くして身を寄せた。背中に耳を当てる。
風の唸り声の奥深くで小さく心臓の音が聞こえたような気がした。
町から離れて人気のない道を行き、そして車が一台も通らないような海辺を走っていく。enduは何も聞いてこないけれど、今日こうやって突然訪ねてきたということは事情は察しているのだろう。
20.02.2026 14:58 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
寝る前にビビッときてぶるすか開いてよかった👐👐👐さいこ〜かわいい⛰️と🌸のいちゃらぶ見れた👐👐👐いい夢見れそう
20.02.2026 14:32 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
興味本位だった。年頃らしくそういうことに興味があって、そしてすぐ近くに自分を熱心に見つめる視線があったから。
最初は驚き、何かの冗談だと思っていたのかへらへらと笑みを浮かべていた顔が次第に焦りに変わり、僅かな抵抗を見せるのが新鮮だった。無視して事を進めれば少し怯んだように黙ったが、やがて小さく声を漏らしていた。
全てが終わった頃にはくたりと体を預けてきて、腕の中に収まるその姿に何故か達成感を抱いた。
だが、それは全て間違いだったと気付く。
触れようとするとぎくりと跳ね、強張る体。一向に合わせようとしない視線。ぎゅ、と固く握り締められた服の裾。緊張した面持ちで対面するenduの姿に愕然とした。
20.02.2026 11:25 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
この2人、改めて向き合うまでめちゃくちゃスローペースになるかな。一旦離れて暮らすことにするんだけど、1人でいるのも逆に不安で結局また一緒に暮らし始める。でも🏹からは近付かないようにしてたりとか。目を合わせることから始まって、ちょっとずつ慣らしていく。目を合わせる、隣に座る、手を握る。お前に触っていいかって真剣な表情で問われて恐る恐る頷く⛰️。段々と前みたいな距離感に戻ってくんだけどその頃には自分も🏹のことがどういう意味で好きなのか悩むようになっててほしい。それでつい焦って二段飛ばしとかで先を急ごうとしてトラウマぶり返したりしてほしい。
20.02.2026 11:25 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
(無理やり表現あるよ!!)
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⛰️からの好意を勘違いして興味本位で体の関係から始めてしまった🏹と、そういうつもりは本当に一切なくてただ憧憬と信仰を抱いていただけなのに🏹に押し切られて関係を持ってしまった⛰️のお話。
そういう好意ではなかったのに紛らわしいことばかり言っていた自分のせいで🏹を変にさせてしまったのでは?と思いつつ🏹が少し怖くなる⛰️と失敗したことに気付いて距離を置いてしまう🏹。距離を置くから余計⛰️を怯えさせちゃうんだよね。🏹と同じくらいの身長とか髪色の人も一時恐怖の対象とかであってほしい。🌸くんの金眼のほうも怖がっちゃったりしてもいい。
20.02.2026 11:25 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
⛰️は地獄で踊るのが似合ってるからね、地獄でいいから一緒にいようぜっていっちゃん綺麗な笑顔になれる男だから………🏹がいる場所は地獄だろうがどこだろうが⛰️の楽園だからね(何の話????)
18.02.2026 10:57 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
このあとの好きな展開でいうと実際には🏹が死んでしまうのを止め続けて⛰️もループしてるとかがいい。最終、2人でしんぢゅ〜紛いして、しの判定がバグってループは終わる。
エンドロール的に病室のベッド横並びで「さすがオレの神様……一か八かに掛けてよかったわ…」「成功しなかったらどうするつもりだった」「そんときゃ一緒に地獄で暴れよーぜ」みたいな話してほし〜〜〜い!!!
18.02.2026 10:52 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
そしてパチリと目を覚ます。見慣れた自室の天井に瞠目し、ぐっしょりと汗をかいた体に張りつく寝巻きがいつも着ているものであることに混乱した。いつもより早いスピードで心臓が脈打ち、まるで全速力で走った後のように息が切れていた。
夢にしてはひどく生々しく、不快なものだった。今も瞼の裏にはあの鮮烈な赤が焼き付いている。
ツ、と背中を冷たい汗が伝ったのを契機にtkisは乱雑に布団を剥ぎ、リビングへと向かった。
「お、おはよう、今日は早起きだな」
そうしてキッチンでいつもと同じように少し赤らんだ頬を持ち上げ微笑むenduを見て、ようやくあれが夢であると確信し大きく息を吐いた。
18.02.2026 10:52 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
「enduymt」
名を呼ぶ。倒れ伏した体はぴくりとも動かない。乱れた黒髪が目元を覆っていて、海のような瞳が見えないことが不快だった。
「おい」
手を伸ばす。肩を揺らし、頬を叩く。その衝撃で伏せられていた頭が力無く上を向き、白日のもとにその顔を晒した。もともと不健康そうな青白い肌は一層青褪め、額から流れる赤とのコントラストが目に突き刺さった。
呆然とそれを眺めているとtkisの手からその体が奪われる。返せと手を伸ばすも、何かが動きを制して邪魔をする。煩わしいそれを振り払い、暴れて、押さえつけられて。突然チクリと首筋に鋭い痛みが走ったかと思えばtkisの意識は泥のように沈んでいった。
18.02.2026 10:52 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
ドン、と鈍い音とは裏腹に、その体はまるで綿でできた人形のように軽々と宙を舞った。すぐにどさりと重たい音がしてその質量を知らしめたかと思えば、また人形のようにくたりと腕が投げ出される。
悲鳴と騒めきが耳に飛び込んで、tkisの視界は人々の足で埋め尽くされていった。
擦りむいた掌が痛むのも気にせず邪魔な野次馬を掻き分ける。
赤だった。
コンクリートの固い地面には赤が広がっていた。それだけが鮮明で、それ以外はモノクロに沈んでいくように色を変えていった。視界が回る。世界が歪んでいく。
急速に周囲の音が遠のいて、自分の呼吸音だけが響いていた。
脳まで揺れているかと錯覚するほど心臓が大きく鼓動する。
18.02.2026 10:52 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
⚠️しねた
⚠️続かない
⚠️倫理観もない
自分を庇って⛰️がしぬ世界をループし続ける🏹の話。焚棪。
理由も時間もバラバラで、ただその日のどこかのタイミングで🏹を庇って⛰️は命を落とす、そのたびにもう一度同じ朝が始まる🏹。何をしても、外に出なくても必ずその瞬間が訪れる。そうなったらさすがの🏹も気味が悪くて追い詰められるのかな。
18.02.2026 10:52 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
「…気に入ったか?」
「ああ、行くぞenduymt」
「おう……あー……ごめん、ちょっと先行ってて」
しばらく熱は冷めそうになかった。
14.02.2026 08:40 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
「悪くない」
鏡の中の自分を確認して目を輝かせたtkisの反応に胸を撫で下ろし、enduは笑みを浮かべた。
「すげえ似合って、っ?!」
褒め言葉はtkisにネクタイを引き寄せられたことで中途半端に途切れた。目の前に迫った金色の瞳が楽しそうに弧を描く。
ふに、と額に熱が触れ、思わず目を見開いた。心臓がひっくり返ったように大きな音を立てる。体の中で爆発した感情が熱を生み、血が沸き立ちながら全身を駆け巡る。
離れていくtkisを惚けたまま目で追うと、大層ご機嫌そうな顔でにんまりと笑みを深めている。
じわり、顔が熱くなって口元が緩んだ。にやけた表情を隠すように顔を手で覆う。
14.02.2026 08:40 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
「どうだ?」
鏡越しにtkisと目を合わせる。ドレスコードに従いenduの手によって整えられた白くまあるい額を出すヘアスタイルはなかなか新鮮だった。猫のような大きな吊り目を囲う赤のアイメイクも含め、tkisの美しい瞳が強調された仕上がりに我ながら完璧だと惚れ惚れとする。
瞬きをすれば瞼に乗ったラメがチラチラと煌めく。出来上がりを確認するように頭を左右に振ると、後ろに結ばれた黄色の髪の束と赤のリボンがたなびいた。
ああ、本当に美しい人だ。普段のアバンギャルドな装いも似合っているがこうしてかっちりとした衣装を着てメイクを施すと、美術品さながらの整った顔立ちが一層作り物めいたものになる。
14.02.2026 08:40 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
「お前、好きなやつとかいたのか」
「すっ!」
ボンとさらに顔を赤くする。脳の血管が切れてしまうんじゃないかと思うほどの反応に頭を抱える。この調子で話を進めなくてはいけないのだろうか。
「す、好きっつーか、その、いや、す…すき、……付き合ってる奴、が、
いる」
二度目の衝撃である。こんな反応しておいて、好きなやつどころか恋人がいるというのか。
から始まる普段いろんなものをくれる⛰️に手作りチョコを渡したい🌸とそれに巻き込まれる🍁と、何も知らず🌸の手作りに感涙してたら「🍁っつーやつに教わった」って間男の存在を匂わされ「誰よその男!!」となる⛰️のどたばたバレンタイン回(SSにできなかった🫠
14.02.2026 03:40 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
「なあ、お前って……その、……も作れんの」
「あ?何つった、聞こえねえ」
「だから、その、ち、……ちょこ、とか作れんのかって聞いてんだよ!」
ぼと、箸から落ちたじゃがいもが皿に転がる。しかしそれよりも目の前で顔を真っ赤に茹で上がらせたskrに驚いて言葉が出てこなかった。
目を彷徨わせ口ごもり、顔だけでなく耳も首も赤くした姿を見ていると何だかこちらも照れてしまいうろりと視線を彷徨わせる。
「それは、その、バレンタインの話か」
「〜〜っ、おう……」
相談相手間違ってるだろと言わなかったのは、あまりの必死さに良心が咎めたから。はあ、と深く息を吐いて眉間を揉み込んだ。
14.02.2026 03:40 — 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0
(6/6)
14.02.2026 02:41 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
そうでなければあの輝きを絶やしてしまうところだったと、安堵する。
enduはいつだって、光に恋焦がれている。自分にはない眩いそれに恋焦がれて手を伸ばし、そうしてその手で光を絶やしてしまうのだ。
tkisの時だってそうだった。だからきっと、自分はそういう人間なのだろうとようやく気付く。
ああよかった、でも、今度は間に合った。
「眩しいなあ」
ぽつり、感嘆の声を漏らし、目を細めた。
あの光が恋しければ、決して手を伸ばしてはいけないのだ。
それだけがenduに出来ることだった。
13.02.2026 13:06 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
暖かな日差しの下、たくさんの人に囲まれて笑うskrが、ひどく眩しく見えた。キラキラと光の粒を纏っているように輝いていて、それを見てしまったらもう近づくことなんてできなかった。
呼びかけるために挙げていた手を下ろし、二度とそんなことをしないようにポケットへと押し込む。同じ日向にいるのも憚られ、一歩後退り、日陰でほうと息を吐いた。
分かっていた。
あそこが、skrのいるべき場所だ。
あの輝きは、あそこにいるから生まれるのだ。例え欲しいと手を伸ばしても、きっとenduの手の中に収めた瞬間、あの輝きは消え失せてしまうのだろう。
ああ、あのとき手を離しておいて良かったと安堵する。
13.02.2026 13:06 — 👍 3 🔁 0 💬 1 📌 0
「あ゛っ!」
はらり、手の大きさが足りなかったのか整えが甘かったのか、左側から一房まとまりきらなかった髪の毛が零れ落ちた。
「わ、悪い、もっかいやる……」
慌ててワックスに伸ばした手がenduに捕まる。
「いや、これでいいわ。さんきゅ」
不格好に崩れたというのに何やら満足げなenduの様子に本当かと顔を覗き込むも、どうやら本当にそれでいいらしい。
んん、と少し悩んだ後まあ本人がそういうのであればと手を下ろした。
パーティー中⛰️のヘアスタイルが気になってしまう🌸くんと上手く出来てないのが自分でやったものではないという証拠になって嬉しいし、なんか🌸からめっちゃ見られてる🎶な⛰️
10.02.2026 12:28 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
ただ、人のヘアスタイルを整えるのは初めてでなんだか緊張する。それにenduのアップヘアなど今まで見たことがないから、自分と同じヘアスタイルにしてしまっていいのか少し迷った。
「オールバックでいいのか?」
「おう、skrとお揃いでよろしく」
「お揃い…」
恥ずかしい言葉に頬が熱くなる。誤魔化しを込めて、思い切りenduの髪の毛を後ろに撫で付けた。バランス良く左右を整え、乱れのないようにふんわりと整える。
こんなもんか、と手を離してどうだと声をかけると、わざわざ目を瞑っていたenduがふるりとまつ毛を震わせて瞼を開いた。
並んで鏡に向き直る。その瞬間。
10.02.2026 12:28 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0