草が朱色に染まり、稲が実る時が来た
さぁ、我ら稲荷の豊穣神からの贈り物で飢えた心を満たしていくと良い
草が朱色に染まり、稲が実る時が来た
さぁ、我ら稲荷の豊穣神からの贈り物で飢えた心を満たしていくと良い
【天宇受売命】
うぇーーーいww天照様聞こえますかーーー?
あなたよりいとマジヤバな神様がお出ましになられたんで八百万の神総出でバイブスブチアゲで踊りに踊ってまーーすww
よかったらご覧になりませんかーーー??
【玉藻の前】
日本三大妖怪の一つ。
天地が分かれた際に陰の気が一つの狐として顕現した存在で中国、インド、日本と美女に化けて取り入り、国を傾けさせた。
殺生石の伝説で有名だが、実は九尾稲荷神社などで祀られている。
【玉藻の前】
嗚呼…麗しや
惨苦に遭ひつつそれを克服せし人のさまはいと麗しきことこの上ない…
ウカノミタマも並べて喜ばれり
【ウカノミタマノカミ】
人々の働きと眷属たちの働きもあって酷暑に負けず青々とした畑が広がっている
実り豊かな秋が待ち遠しい
【天児屋根命】
天照大御神が天の岩戸に隠れた際に岩戸の前で儀式を行った神の一柱。
岩戸の前で祝詞を上げた神であり、言霊信仰のルーツとされている。
天孫降臨後は祭祀の神として祀られている。
【アメノコヤネノミコト】
私は貴方を信じよう
貴方の欲することを成すために祝詞を上げよう
祈りとは神を信じること
祝詞とは願いを神に聞きいてもらうもの
貴方は私を通して自分の本質という「神」の架け橋になろう
【天宇受売命】
天照大御神が天の岩戸に隠れた際に岩戸の前で儀式を行った神の一柱。
桶の上で力強く、妖艶に踊ったとされ、その様子に八百万の神々は大笑いして天照大御神が岩戸から出てくる大きなきっかけとなった。
後に天照大御神から「か弱いがいざというときに困難を恐れず立ち向かえる力を持っている」と評され、天下った神の一柱になった。
【アメノウズメ】
うぇーーい!!みんなノッてるーーー???
私はめっちゃノッてるよーーー!!!!
空がどんよりするような暗いことがあっても
そんなもの私と一緒に歌って踊ればそんなのみーーんな吹っ飛んじゃうよーーー!!!
さぁあなたも一緒に笑って踊ろうよーー!!!
【ナキサワメノカミ】
イザナギがイザナミを失った際に生まれた水の女神。
一説では巫女が泣くことで魂を鎮める「泣き女」という役目から神格化されたものとされる。
【泣沢女神】
貴方はどれだけ不安を抱えていますか?
貴方はどれだけ心の中で涙を流しましたか?
私が貴方の代わりに泣きましょう。叫びましょう。
傷付いた心を癒やし落ち着かせるために私がいます。
【経津主神】
日本書紀において天照大御神がオオクニヌシに国譲りを迫った際に派遣した武神の一柱。
タケミカヅチと供にオオクニヌシたちに国を譲るよう迫り、その後は日本各地を回って平定に努めた。
【フツヌシノカミ】
お前にとって不必要なものを私に差し出せ。
心の奥に溜め込んだ不安、人間関係のしがらみ、無意識に刻まれた恐怖。
全て我が剣で断ち切ろう。お前にまとわりつく雑念を全て切り払い、前へと進ませよう。
不必要な物を断ち切る勇気こそが私である。
ウカノミタマの眷属は狐である。
理由は諸説あるが稲を食い荒らすネズミを食べてくれたり、神様のまつり場や古墳に住処を作っていたからだと言われる。
有名なところでは「安倍晴明の母」「信太の狐」で有名な葛の葉もウカノミタマの眷属という説がある。
【ウカノミタマの眷属】
へぇ、あのヒトが人の子を生んだ狐神様なのか
その子供がすごい有名な人で未来も読めるってホントかな?
お願いすればおれの未来も教えてくれるのかな?
闇淤加美神と闇御津羽神 イザナギがヒノカグツチを殺めた際、その剣から滴る血から生まれた2柱の女神。 日本書紀では3柱生まれているとされている、 (主に山や谷の)水や雨を司る神であり、龍神としても扱われている。
30.05.2024 00:45 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
クラオカミノカミ(画像左)とクラミズハノオカミ(画像右)
我らは雨を司る心の癒し手。
もし貴方の心に大きな傷があって荒み乾いているなら、
私達が貴方の心に寄り添い雨を降らせて癒やしましょう。
もし誰かが貴方を傷つけるのならば、
水の膜を張り、貴方を守りましょう。
火之迦具土命(ヒノカグツチ)
火の神。
イザナギとイザナギが神産みを行った際に誕生したが、その際イザナミの陰部に火傷を負わせてしまい、彼女の死因となってしまった。
妻の死を嘆き悲しんだイザナギは持っていた剣でヒノカグツチを斬り殺してしまった。
その際、彼の亡骸やイザナギの剣から様々な神々が生まれた。
【ヒノカグツチ】
貴方はどこへ行こうとしている?
もし歩むべき道が暗くて判らないとき、私が貴方にとって正しい道を歩むための灯火となろう。
火とはただモノを燃やすだけではない。時には暗闇の中でもどこへゆけば分かる明かりにもなりうるのだ。
須佐之男命(スサノオノミコト)
禊を行ったイザナギの鼻から生まれた、天照と月読命の弟神であり、ヤマタノオロチ退治で有名な三貴神の一柱。
高天原で乱暴を行い追放されるものの、クシナダヒメと出会いヤマタノオロチを退治し、根の国を治め国津神の祖となる。
日本で最初に和歌を詠んだ神でもある。
【須佐之男命】
勇気を持て。新たなる挑戦に向けて踏み出してゆけ。
たとえ大蛇という大きな困難が立ち塞がろうと我が剣と暴威を持って供に推して参るのみ。
己の信念を荒ぶる嵐に変え突き進めていくのだ。
月読命(つくよみ)
イザナギの右目から生まれた、天照の弟神であり夜の国を支配する三貴神の一柱。
月を神格化した神であり、古事記や日本書紀に置いて記述は少ないもののその名は暦を読むことに深く関わっている。
【月読命】
心を落ち着かせ、私を見よ。
私は時を知らせるもの。
私は潮の満ち引きを知らせるもの。
成長する機会も運命の出会いも窮地の機転も、私が知らせよう。
それを読み解くことが出来るなら、夜の闇を照らす道しるべになる。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
八百万の神々の頂点に立つ、太陽を神格化した女神。
イザナギの右目から生まれ、高天原を支配する。『天岩戸伝説』や『天孫降臨』で有名。
「天照」とは文字通り『天に光り輝く太陽』の意。
実は力強い男性的な逸話もある。
【天照大御神】
私は生きとし生けるものに必要な光にして喜び。
喩え深い闇に沈もうとも、私は何度でもあなたの頭上へ昇り、幸福と温もりに満ちた光を降り注ぎましょう。
伊邪那美
夫の伊邪那岐とともに多くの神を創り、国を創り上げた母神。
古事記においてはヒノカグツチを産んだ後に火傷で亡くなり、死後も伊邪那美を想った伊邪那岐が黄泉の国を訪れるが、腐敗した彼女の姿を見て恐れ慄き、怒った伊邪那美は「私は一日に千人の人間を殺そう」と告げ、伊邪那岐は「ならば私は一日に千五百人の人間を産もう」と互いに宣言し、死の神となった。
【イザナミ】
私はあなたの生を讃美しましょう
死とはあらゆるものに平等なもの
死とはあらゆるものに訪れるもの
死とはあらゆるものを包むもの
だからどんな事になろうとも、生きて、生き抜いて、心臓が止まったその時、私は貴方の全てを抱きしめましょう。
伊邪那岐
妻の伊邪那美とともに天照大御神を初め多くの神を創り、国を創り上げた父神。
天の浮橋から天沼矛で海をかき回した逸話や、失ってしまった伊邪那美を取り戻すべく黄泉の国へ赴く逸話で知られている。
【イザナギ】
中つ国より生まれし我が子よ。
そなたは己の心が望むものならなんでも創ることが出来る。
零から形を創り、無限に世界を彩るだろう。
何を創るのかはそなた次第だ。
さあ、供に新しいもの創ろうではないか。
【造化三神】
・天之御中主神(あめのみなかぬし 1枚目)
・高皇産霊神(たかむすびのかみ 2枚目)
・神産巣日神(かみむすびのかみ 3枚目)
古事記において天地開闢の際に生まれた3柱の神の総称
天之御中主神は宇宙の中心に座する始まりの神であり、高皇産霊神は万物の生成を司り、神産巣日神は生命を司る神である。