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ユキノ

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どうしたら機嫌を直してくれるかなぁ、なんて考えて、「今日は、何も用事ないからさ。一緒にいよう?」と言った。ね、と顔を覗き込んだら、彼はいつになく強引に私を抱きしめ、「……じゃあ、もう誰にも取られないように、こうする」なんて言うものだから、肯定の意を込めて彼の頭を撫でたら、耳元で微かに笑う気配がした。

03.02.2026 13:50 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

#rkrnプラス ohm

恋仲になってしばらく経つし、友達の時には見せなかった顔も見たつもりだけど、どうやらまだそれもほんの一部だったらしい。
「……拗ねてる?」
つんつん、と彼の頬を突いたら、唇を尖らせたまま、そっぽを向いてしまった。
「ごめんね。あの時は、先生に呼ばれてたから、急いでてさ…」
せっかく彼から話し掛けてくれたのに、間が悪くて、中々会えずじまいだったことに少々、拗ねているようだ。

03.02.2026 13:50 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

色んな意味で心臓が持ちそうにないから、再度同じことを言おうとして、ここぞとばかりの上目遣い。…嗚呼、弱った。そうまでされたら、私が断れないことを彼はとうに知り尽くしていた。
「……わかった」
根負けして私がそう言うと、彼の纏う雰囲気がぱあっと明るくなって、思わずきゅんと胸が高鳴るのだった。

03.02.2026 13:16 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

#rkrnプラス nkzik

「…あの、そろそろ部屋に戻るよ」
勉強しないとだから、とやんわり彼の胸元に手を寄せたのだが、当の本人は、「?」と首を傾げるばかりで、不思議そうにしている。……可愛い、もちろん、可愛いんだけども。私も後ろ髪を引かれる思いだが、明日に迫った宿題が残っていた。だからその意味で離して、と言ったのだが、「……ここで一緒にやればいい」とぎゅうぎゅうと抱きしめて一向に離してくれないのだ。

03.02.2026 13:16 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0
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#rkrnプラス nnmt

「"みんなの"じゃなくて、今だけは。」

nnmtを独り占めしたい気持ちが大きくなった貴方と彼とのお話。

⚠解釈違い注意です。

02.02.2026 15:30 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

元々美麗な顔立ちがさらに綺麗になっていく様を、この目で見てみたかった。
「綺麗なお人。嗚呼、例え仕事だとしても、私以外の誰の目にも留まらないでほしい」
よよよ、と泣き真似をしたら、何を言うんだ、なんて彼が苦笑した。
「元より、お前以外に易々と振り撒く情愛などあるわけなかろう」
──この瞳だけは、嘘はつけないのだ。
どうか知っていてくれ、と真剣な眼差しで言われては、頷く他ないのだった。

01.02.2026 14:46 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

#rkrnプラス ttbn

スっと薄く引いた紅が、こうも映えると、ついつい見惚れてしまう。今、この唇に触れてしまったら、色なんて簡単に移ったり…。
「…待った。崩れたら、また初めからやり直しになるぞ」
すかさず彼が手のひらで私の口を塞いでしまったので、微かな目論見は崩れ去った。彼の化粧を手伝っていたのだ。別に一人でもいい、と言いかけた彼を、まあまあと流して。

01.02.2026 14:46 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「…大切な面でしょう?」
「…確かに間違ってはいないが…」
未だ首筋に置かれたままの私の手を掴むと、自分の頬に触れさせた。驚いて目を丸くしたら、彼がふっと微笑んだ。
「…とっくに許してるさ」
許せるくらいには、お前が好きなんだよ、と彼は続けると、甘えるように私の肩にのしかかってくるのだった。

01.02.2026 13:45 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

#rkrnプラス hty

「……ひょっとして、具合悪い?」
「……そんなに顔を近付けて言うことなのか?」
ため息をついているけど、どことなく動きが鈍いような気がした。熱があったら大変だと思って、額に伸ばしかけた手を下ろし、彼の首筋に触れる。私の手が冷たかったのか、彼の肩が小さく震え、何か言いたげな視線を寄越した。
「熱はないね」
内心ホッとしながら私がそう言うと、「…なぜ、躊躇った」と彼が呟く。私はその問いについて少し考え、苦笑いした。

01.02.2026 13:45 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

#rkrnプラス km

──あったかい。
寝落ちしてしまったようで、ハッと目が覚める。小さく身動ぎをして、ふと、自らをすっぽり包まれてるような、そんな感覚に陥る。ぼーっとしたまま、そっと目を開ければ、「…起きたか」と愛情を滲ませた瞳で、彼が微笑む。
あれ、まだ夢の中?不思議に思って彼の頬に手を伸ばせば、「…おいおい、寝ぼけているのか?」なんて。呆れてるわけでもなく、ただただ愛おしい。そんな彼の表情を読み取り、やがて恥ずかしくなって、私は顔を逸らした。

31.01.2026 15:55 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

#rkrnプラス fw

「…忘れてることない?」
「…あ」
むっとほんの少し睨んでいるのに、ちょっと可愛い。口にしたらもっと眉間に皺を寄せそうだから言わないけど。
「ごめんね、後で返しに行くよ」
部屋の隅に置かれた本を一瞥し、彼はすぐに出て行こうとする。ちょっと待って、と呼び止めると、唇を尖らせたまま振り返った。
「…実は、忘れたフリしてたら、来てくれるかなって考えちゃってたり、してまして……」
あはは、と苦笑いしながら私が言うと、彼はポカンとした後、かあっと顔を赤くした。
「〜〜~ッ!そ、そんな理由付けたって駄目!」
次からは来てあげないから!と彼は勢いよく言い放つと、足早に去って行った。

30.01.2026 13:35 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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#rkrnプラス znpuj

『一つたりとも零さぬ』

⚠️愛が重いです。

無理だと感じたら回れ右でお願いいたします。

30.01.2026 13:12 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

「…ああ、良かった。てっきり、貴方が私に仕事を依頼したいのかと思いました」
良かった、と彼はもう一度呟くと、ふっと表情を和らげた。
「…まあ、どちらにせよ。私は叶えるつもりでしたよ」
それって、と私が聞いたら、彼はなんて事ない顔で、「そのままの意味です」と言うのだった。

24.01.2026 11:01 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

彼はぽかんとしていたが、やがてみるみるうちに、こめかみをヒクつかせた。
「…あの、一つ申し上げても?」
「ど、どうぞ」
そこで彼は息を吸い、キッと目を開いた。
「紛らわしい言い方をするなー!!!」
「ご、ごめんなさーい!!だってほら、お忙しいだろうし、早い目に聞かないと、中々捕まらないかなと思って」
「もうとっくに貴方と過ごすために確保してありますよ!!なめないでください!」
それを伝えたかったのに、貴方が深刻そうにしてるから、と彼は脱力して天井を仰いだ。

24.01.2026 11:01 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

#rkrnプラス rkt

「……私に頼みたい大事なこととは、一体なんですか?」
膝を突き合わせて正座の姿勢。…にしては、彼がやや前のめりな気もするが。
「あの、ほんとにそんな大事なことじゃないんだけど」
「いえ、貴方が " わざわざ " 私に頼むくらいですから、何か、他には話せないことなのでしょう」
真剣な眼差しだ。私は半分、『どうしよう』と背中で冷や汗をかいたが、恐る恐る口を開いた。
「実は…」
「はい」
「つ、次のお休みの日、一緒に出掛けませんか」
「……はい?」
「だから、その。お休みの日が知りたくて、直接会いたいなぁと思って、今日は呼びました…」

24.01.2026 11:01 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「欲張りな人」
私は目の前に居るのに。むう、と拗ねた顔をしたら、ふにゃりと彼が笑った。
「…そうさ。俺って、欲張りなんだよ」
ずっとお前のこと、抱きしめてたいの、と彼は目を閉じ、微かな寝息を立て、一足先に夢の世界へ旅立った。

22.01.2026 16:42 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

#rkrnプラス ohm

「…いい天気だなぁ」
部屋の外を見遣りながら、彼が眠そうに呟く。昼間っから部屋で寝そべり、二人して、のんびりと羽を伸ばす。布団も敷くのも面倒で、えいやっと床の上に寝転んでいた。もう少しで眠りそうな彼の瞳。可愛いなぁ、なんて思っていたら、徐に手を繋がれる。指先が絡まり合い、簡単には離れまい。
「……なぁ、夢の中でも、お前のことを独り占めしたい」
舌足らずにウトウトしながら、彼が言う。

22.01.2026 16:42 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

#rkrnプラス soe

「冗談にしちゃ、タチが悪いな」
ふふ、と笑っている私とは対照的に、彼は何かに耐えるかのように熱っぽく目を細めた。
「…別に変なこと言ったつもりないけどなぁ」
頬杖をつき、なんて事ない顔して私が言うと、彼はため息をついた。違ぇよ、と彼は呟き、ジッと私を見つめる。
「…お前の言葉を聞いて、少しでも"いいな"と思っちまったからだ」

──だから、約束を違えることは許さん。

ぎゅっと握りしめられた手が、彼の本気を感じさせる。私はゴクリと生唾を飲み込み、えも知れぬ高揚感に満ちた。

『地i獄へ落ちる時は、二人一/緒でありたい』

22.01.2026 15:15 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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#rkrnプラス

「甘えたくて寄りかかってみた時。」

kkt/ohm/fw/hty/tky

(🎄⬆soe/ttbn/nkzik/nnmt/znpuj/km)

⚠全体的に甘めです。

19.01.2026 16:21 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0
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#rkrnプラス

「甘えたくて寄りかかってみた時。」

soe/ttbn/nkzik/nnmt/znpuj/km

(🎄⬇kkt/ohm/fw/hty/tky)

⚠全体的に甘めです。

19.01.2026 16:21 — 👍 3    🔁 0    💬 1    📌 0

#rkrnプラス tkmr

「俺を頼ってくれて、ありがとう」
髪を櫛で梳かしながら、彼が穏やかにそう言った。ちょっと前まで、はねにはねていた私の髪は、彼の手によって、すっかり真っ直ぐ、そして、綺麗に整っていく。
「…寝癖放題の、はしたない格好を見せてしまったのに」
どうにもまとまらなくて、半ば泣きつくように彼に頼み込んだのだ。彼はちょっとだけ驚いて、でも、『いいよ』と微笑んでくれた。
「…どうして?嬉しかったよ。俺の手で、君を綺麗にできるんだから」
それにね、どんな君も可愛いよ、なんて、彼は呟き、私の頭ごと、すっぽり包んで抱きしめてくれるのだった。

15.01.2026 17:05 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0

#rkrnプラス tkmr

「俺を頼ってくれて、ありがとう」
髪を櫛で梳かしながら、彼が穏やかにそう言った。ちょっと前まで、はねにはねていた私の髪は、彼の手によって、すっかり真っ直ぐ、そして、綺麗に整っていく。
「…寝癖放題の、はしたない格好を見せてしまったのに」
どうにもまとまらなくて、半ば泣きつくように彼に頼み込んだのだ。彼はちょっとだけ驚いて、でも、『いいよ』と微笑んでくれた。
「…どうして?嬉しかったよ。俺の手で、君を綺麗にできるんだから」
それにね、どんな君も可愛いよ、なんて、彼は呟き、私の頭ごと、すっぽり包んで抱きしめてくれるのだった。

15.01.2026 17:05 — 👍 0    🔁 1    💬 0    📌 0

#rkrnプラス soe

そろそろ行くね、と立ち上がったら、ほぼ反射のように、掴まれた手。びっくりして振り返ると、『やってしまった』と気まずそうにしている彼。
「…寂しい?」
思わずそう聞いてしまった。てっきり呆れられるかと思ったのに、「…寂しいと言ったら、傍にいてくれるのか?」と眉を下げて小さく笑う。私の心臓が一瞬で止まるような威力。すっかり固まった私を他所に、彼は「……なんてな」とまるで悪戯が成功したかのような顔をして、ケタケタと笑っていた。→

09.01.2026 13:23 — 👍 1    🔁 1    💬 1    📌 0

#rkrnプラス ohm

枕が変わると、私はよく眠れない。気に入った物でないと、寝付けないのだ。
「……じゃあ、俺のことは気に入ってくれてるってこと?」
ん?と私は首を傾げる。彼はおかしそうにくすくすと笑った。
「もっと物理的な物だと思ってたけど、違ったようだからさ」
そう言って、自身の腕を"枕"にして横になった私を見やる。
「だって、好きなんだもの」
「…そりゃ、二重の意味で嬉しいな」

10.01.2026 16:26 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0

#rkrnプラス fw

「…甘やかしちゃダメってどうして?」
小首を傾げて、私の髪を撫でる手を止めぬまま、彼がそう言った。駄目と言ってるのに、この甘さ加減に私は、そろそろ限界なのだ。
「もちろん、嬉しいよ。嬉しいけど…」
そこで私が言葉を切ると、彼は、ん?とこれまた優しい声で囁く。
「誰にだって、同じことをするわけじゃない。お前だけは、と思って、つい甘やかしてしまうんだよ」
ごめんな、と全く悪びれもせず、屈託なくふにゃりと彼は笑う。→

13.01.2026 16:40 — 👍 0    🔁 1    💬 1    📌 0

「…ますます、あなたにのめり込んでいく私が居るの」
ぽつりと呟いた私の言葉に彼は少し目を丸くして、心底嬉しそうに頬を緩ませた。
「…僕も同じさ」
だからそのお願いは聞けないよ、と彼は言い、もうしばらく離さないとばかりにぎゅうっと抱きしめてくるのだった。

13.01.2026 16:40 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

#rkrnプラス fw

「…甘やかしちゃダメってどうして?」
小首を傾げて、私の髪を撫でる手を止めぬまま、彼がそう言った。駄目と言ってるのに、この甘さ加減に私は、そろそろ限界なのだ。
「もちろん、嬉しいよ。嬉しいけど…」
そこで私が言葉を切ると、彼は、ん?とこれまた優しい声で囁く。
「誰にだって、同じことをするわけじゃない。お前だけは、と思って、つい甘やかしてしまうんだよ」
ごめんな、と全く悪びれもせず、屈託なくふにゃりと彼は笑う。→

13.01.2026 16:40 — 👍 0    🔁 1    💬 1    📌 0

久しぶりに頭フル回転させて、少し長い話とかも書きたいね。相手は誰にしようか…。でも長い夢って、需要ないのかな…と思ってしまう自分がいてね……
全然私は他の方の書かれる長めのお話読めるんですけど、自分がいざ書くと、すっきりまとまらないというか、『ほんとにこれでいいかな?』とか過去に何度か思っちゃって。誰かのためにやってる訳じゃなく、自分が好きだからやっている創作だけど、反応が多くもらえると嬉しい自分もいてさ、そういう時、承認欲求というものを感じる。そんな夜。

10.01.2026 16:32 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

誰かと眠る夢、永遠に好きだから何本でも書いてしまうし書けてしまう(楽しい)

10.01.2026 16:28 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

#rkrnプラス ohm

枕が変わると、私はよく眠れない。気に入った物でないと、寝付けないのだ。
「……じゃあ、俺のことは気に入ってくれてるってこと?」
ん?と私は首を傾げる。彼はおかしそうにくすくすと笑った。
「もっと物理的な物だと思ってたけど、違ったようだからさ」
そう言って、自身の腕を"枕"にして横になった私を見やる。
「だって、好きなんだもの」
「…そりゃ、二重の意味で嬉しいな」

10.01.2026 16:26 — 👍 2    🔁 1    💬 0    📌 0

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