シャークライター、鮫作家の沼田麻子さんが、宮城県大崎市に「サメサメ・サメ博物館」を開設するそうです。東海大学水産学部のサメ標本なども引き継ぎ、わたしたちのシャーキビティを高めてくれる施設になりそうですよ。こちらはそのためのクラウドファンディング。
「学べる・泊まれる”サメ学習拠点”」-未来のサメ博士を育てる-(サメサメ・サメ博物館 2026/01/16 公開) - クラウドファンディング READYFOR readyfor.jp/projects/sam...
@xrayctscan.bsky.social
X線CTなどの3D画像が専門の会社です。 3D画像解析/CT再構成/自動検査ソフトウェアの開発、博物館向け3Dコンテンツや3Dプリント模型の作成、CTデータの公開が事業内容。 X線CT装置の開発も始めました。 代表は、地質古生物学で博士号を取得後、起業。 GPUによる高速計算が得意で、多変量解析や機械学習も手掛けます。 小説家・松崎有理も所属。 https://white-rabbit.jp
シャークライター、鮫作家の沼田麻子さんが、宮城県大崎市に「サメサメ・サメ博物館」を開設するそうです。東海大学水産学部のサメ標本なども引き継ぎ、わたしたちのシャーキビティを高めてくれる施設になりそうですよ。こちらはそのためのクラウドファンディング。
「学べる・泊まれる”サメ学習拠点”」-未来のサメ博士を育てる-(サメサメ・サメ博物館 2026/01/16 公開) - クラウドファンディング READYFOR readyfor.jp/projects/sam...
明日2月28日は #ビスケットの日 ということで、イトウ製菓の「サクサク食感のプレーンビスケット」を #CTスキャン。
3D画像から計測したところ、
ビスケットの体積:3,111 mm³
空隙の体積:2,792 mm³
空隙率は 47% でした。
サクサク食感の理由はこれでしょうか。
弊社は、 #ものづくり 企業を応援しています。
Martynia annua(ツノゴマのなかま)の木の実をX線CT撮影。
二本の爪で、動物の毛に絡みついて拡散します。
内部には種子が4つ。種子の周囲と爪の先が硬くなっていることが、CTボリュームレンダリング像からわかります(最後の画像の黄緑色の部分)。
虎の爪 / 猫の爪とも呼ばれるそう。
販売元は、ウミネコ博物堂 @umineko22.bsky.social さん。
mixi2 いつのまにかPC対応!
17.02.2026 13:08 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0写真はこれ
17.02.2026 11:47 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0
日本一薄い和菓子として紹介されている、熊本銘菓「松風」をX線CTスキャン。
内部は気泡が多く網目状で厚さ測定が難しい構造です。
それでもいろいろ工夫して(詳細は秘密)計測したところ、
最も薄い部分で約1.5 mm でした。
CT断面動画は、こちら。
15.02.2026 23:21 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
ごま油は、胡麻の中で「粒のまま」保存されています。
X線CTで見ると、子葉内部に球状・円柱状の油滴が分布。
これを絞ると、あのごま油になります。
CTの解像度は、1.36 µm。
なお、弊社代表は無類のベルギーチョコレート好き。
これは、10年ほど前にブリュッセルのノイハウス本店を訪れたときの写真。
高級ベルギーチョコレート(ノイハウス)をX線CT撮影。
ホワイトチョコに囲まれた内部の主要成分は、公式情報ではラズベリーガナッシュとピーカンナッツプラリネの二種。
しかしCTだけでは、上下どちらがどちらなのか判断できず。
X線CTでは形と密度はわかりますが、味まではわかりません。
結局、分割して実食して判断しました。
非破壊検査にも、限界はあります。
#非破壊検査 #破壊検査
完全に忘れてた! 遅くなりましたが答え合わせです。
古銭が入っているのは繭皿といいます。養蚕の現場で、蚕の繭を集めたり選別したりするときに使ったものです。表面には漆が塗られています。
さいころを入れているのは、商店などでお金の受け渡しの際に使う、いわゆるキャッシュトレイです。こっちは柿渋かな。どちらも紙製で、戦前のものです
2月のカレンダーはこんな感じです!
チャンバーの中の干渉縞が虹を閉じ込めたみたいだ🌈
Here’s how foram February calendar looks!
The interference fringes inside the chamber look like they’ve trapped a rainbow 🌈
共同研究で、むかわ町穂別博物館に寄贈された化石標本を、日本初の白亜紀チョウザメとして報告しました。
news.yahoo.co.jp/articles/96f...
これがヤマアラシ(アフリカタテガミヤマアラシ)のとげの写真。
11.02.2026 05:28 — 👍 2 🔁 2 💬 0 📌 0
スタディールーム エキュート上野店に出展中(博物蚤の市 1/30~2/13)の
@umineko22.bsky.social
さんの取り扱い品です。
動画はこちら
11.02.2026 05:08 — 👍 6 🔁 1 💬 1 📌 0
ヤマアラシのトゲ、X線CTで中を見たら。
断面はサンゴみたいな、軽くて強い放射状構造。
根元から先端まで、全部同じ。
これは痛そう。
110円と安いので、みなさまもいかがでしょうか。
10.02.2026 13:22 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
寛永通宝をX線CT撮影。
江戸時代の鋳造品です。
内部には、想像以上に大量の巣(鋳巣)が入っていました。当時の鋳造技術がよくわかります。
スタディールーム エキュート上野店に出展中(博物蚤の市 1/30~2/13)の
@umineko22.bsky.social 取り扱い品です。
今週21日から開催される日本魚類学会年会(in 東京海洋大学)の講演要旨集に、3D画像解析ソフトウェア MolcerPlus の広告を掲載しました。
X線CT撮影から画像解析・模型作成まで、すべて弊社にお任せください。
それから、22日からの企業展示にも出展いたします。
学会参加者のみなさま、ぜひいらしてください。
日本文化財科学会(7/5-6, 九州大学)にて、画像処理ソフトウェア「Molcer Plus」と3Dプリント模型を展示します。
株式会社VoxelWorksの展示ブース内です。
CTデータなどの断層画像をお持ちいただければ、測定・解析のデモをその場でお見せします。
ぜひお立ち寄りください。
kuba.co.jp/jssscp2025/
6月27-29日に行われる古生物学会2025年年会(札幌)にて、3Dソフトウェアおよび3Dプリント模型を展示します。場所は、D会場のとなりのC208。
www.palaeo-soc-japan.jp/events/
MolcerPlusによるCTデータ解析のデモも実施します。お手持ちのデータを持参していただくことも可能です。長さ・角度・体積・表面積の計測、ランドマーク、セグメンテーション、方向解析、などなど、お気軽にご相談ください。
また、X線CT装置や撮影のご相談も承ります。
ぜひ一度お立ち寄りください。
アカウント開設しました。
23.02.2024 14:33 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0