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@sososorarara.bsky.social

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サンギータ・ヨギさんの不思議な力のある絵に小林エリカさんが訳された言葉。タラブックスの美しい絵本です。なんというかこう、胸が沸々と熱くなります。サンギータさんは幼くして結婚させられ大家族の嫁として生きてきたらしい。絵の中には彼女の夢や希望が明るく強く描かれている。

14.04.2025 11:08 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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[𝗡𝗘𝗪 @asiancha.bsky.social 𝗘𝗫𝗖𝗟𝗨𝗦𝗜𝗩𝗘—𝗘𝗦𝗦𝗔𝗬] Jiahe Chen writes about the works by the Japanese writer Julie Otsuka: "... signalling a time when Asian American literature is gradually reaching mainstream audiences—even becoming bestsellers. /

𝗥𝗲𝗮𝗱 𝘁𝗵𝗲 𝗲𝘀𝘀𝗮𝘆 𝗵𝗲𝗿𝗲: chajournal.blog/2025/01/13/j...
。。。。。

13.01.2025 08:52 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0

「だれひとりとして、この地域のパレスチナ人がなおざりにされているのは、大エルサレム圏―イスラエルが最も欲している場所ーに存在する彼らの数をユダヤ人国家が減らそうとしているからだとは言わなかった。これらについては、だれひとりとして責任を問われていないのだ」という結びが重い。

21.01.2025 22:55 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

事故で子を失った親たちに心を寄せるイスラエル人がいる一方で、SNSには、もっと死ねばよかった、テロリストが減った、という投稿が溢れ、しかも大半が若い世代だったという。

21.01.2025 22:55 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0



そのあとなんで助けに来なかったとイスラエル兵たちにくってかかって、さんざん殴られて重傷を負う。かの地でパレスチナ人として暮らす日常がどんなものか、イスラエルが作り出している状況がどれほど理不尽なものか、関わる一人一人の人生を追いながらしみじみわかる。

21.01.2025 22:55 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

遠足ですぐ傍の遊園地へ行くのに混雑して事故の多いそんな迂回路を遠回りするしかなかったバスが事故に会った。すぐ近くの検問所の兵士たちは動かず、そのすぐ向こうのイスラエル側の救急車も消防車もなかなか来なかった。命がけで燃える車内から園児たちを救出した近くのパレスチナ人の男は

21.01.2025 22:55 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

入植者たちは周辺のパレスチナ人を目にせず快適に行き来できるよう高速道路網が整備され「無菌道路」と呼ばれている。自分たちの土地を走る道路の使用を許されないパレスチナ人向けに迂回路が作られ、イスラエルの内輪では「アパルトヘイト道路」と呼ばれている。

21.01.2025 22:55 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

パレスチナ人ばかりでなく、イスラエル人も登場する。そちら側からの見方も。虐殺し、追い出し、土地を奪い取って自分たちの領土を広げ、自分たちの安全を確保するために分離壁を築いてパレスチナ人の居住地を「島」化し、イスラエルの海で囲んで出入りを制限する。

21.01.2025 22:55 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

バスの運転手、他の園児たちの親等々、事件に関わった人たちの来歴を丁寧に追うことで、自ずとイスラエル建国以来の流れが、2012年当時の状況がのみこめてくる。同時に古い部族社会のしきたり、イスラムのしきたりが人々の生活を律しているパレスチナの人々の暮らしぶりや考え方も肌感覚で分かる。

21.01.2025 22:55 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

『アーベド・サマードの人生のある一日 パレスチナの物語』、とりわけ今ぜひぜひ読んでもらいたい作品です。ノンフィクション。ヨルダン川西岸地区における園児たちを乗せたバスの横転炎上事故を核に、事故で幼い息子を失ったパレスチナ人アーヘド、現場を通りかかって救助を手伝った女性医師フダー

21.01.2025 22:55 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

蔵書数がすごい家に行って「これ、全部読んだんですか?」と訊ねるのは無粋というものです。
本はね、持ってるだけで尊いの。

06.10.2023 06:30 — 👍 50    🔁 7    💬 0    📌 1
『ブルーノの問題』 現代アメリカ文学を代表する作家のひとり、アレクサンダル・ヘモンの最初期短編集<br /> <br /...

リンクがうまく貼れませんでした。ちょっと変えて再掲。アレクサンダル・ヘモン『ブルーノの問題』(柴田元幸先生、秋草俊一郎先生共訳)は10月末の刊行予定( comingbook.honzuki.jp?detail=97848... )。

03.10.2023 23:39 — 👍 11    🔁 2    💬 0    📌 0

www.ttbook.org/interview/pa...

27.09.2023 04:05 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

x.com/chikumashobo...

「遠めの行路に印をつけて」内澤旬子

21.09.2023 08:34 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

ジャニーズ問題で改めて考える。「大人と未成年者の性行為は、いかなる場合も大人に非がある」ということ

www.kk-bestsellers.com/articles/-/2...

20.09.2023 01:56 — 👍 24    🔁 6    💬 0    📌 0

note.com/kyoto_wr/n/n...

20.09.2023 05:39 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
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With or Without Dictionaries日本語を翻訳する人たち第1回:ポリー・バートンさ��... 日本の文学作品は少しずつ外国語に翻訳されています。しかしその実情は日本国内でそれほど知られていません。本連載で…

小磯洋光さん x ポリー・バートンさんのお話。
文芸翻訳って「説明しすぎずない」の塩梅が、とっても難しいのでしょうね。
@translators.bsky.social

19.06.2023 20:08 — 👍 2    🔁 2    💬 0    📌 0

高校の修学旅行で長崎の原爆資料館に行った後で高校の新聞に記事を書き、大学時代には記念日に広島に行って生存者から話を聴き、その後海外に行って距離を持って歴史を振り返ることができるようになった者として毎年夏に思うこと。

原爆の被害を忘れないようにしつつも、日本人が加害者として他国の国民に与えた酷い仕打ちも直視しなければならない。

平和を保ちたいと思うのであれば両方をするべきだが、それをせずに毎年夏になると被害者の立場だけを主張する人がSNSにあふれる。それがとても嫌だ。

08.08.2023 08:48 — 👍 21    🔁 6    💬 1    📌 0