Takuramix's Avatar

Takuramix

@takuramix.bsky.social

180 Followers  |  55 Following  |  842 Posts  |  Joined: 24.10.2023
Posts Following

Posts by Takuramix (@takuramix.bsky.social)

…念のために付記しておくが、私はトランプを擁護する気は無い。
トランプに擁護するに値するところは何一つ無いからだ。
そして、トランプには何を期待する事も出来ないし、するべきではないと知っている。
だが、オバマは期待できる筈の人物であるから、ここでオバマのやったトランプへの復讐は愚行であったと指摘するのである。
オバマであればこそ、トランプをあのように笑いものにする事の危険性をなぜ考えなかったのか?と強く失望するのである。
オバマはトランプを侮り笑いものにする事を躊躇わなかった。
そこに「トランプ的なもの」をオバマさえも抱えていたのだ…と失望するのである。

15.02.2026 20:10 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

トランプのやった事はあまりにも醜悪で子供じみているのだが、オバマもトランプに対してやり過ぎた事があった。
bunshun.jp/articles/-/7...
オバマの出生について陰謀論を煽り立てたのは酷いものだったが、決定的な事実を突きつけてトランプを撃退した後で、わざわざホワイトハウス特派員協会が主催する恒例の晩餐会で、徹底的にトランプを晒し物にして笑いものにまでする必要があっただろうか?

この子供じみた復讐合戦が今の米国の醜態に繋がっていると思うと、トランプだけが引き起こしている事ではないのだと分かる。

15.02.2026 20:05 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

…私も若くて世界を知らなかった頃には、戦争なんか逃げちゃえばいいじゃん!国なんか捨てちゃえばいいじゃん!なんて思ってたけどね、
米国に留学して、そこで就職して、外国人として10年以上も暮らす中で、
「戦争になったら国外に逃げる」
とか
「国を捨てる」
とかが、そう簡単な事ではないってのを理解したんだよね。
自分の身を守る後ろ盾となる「国」ってものを失う事の重大さは、外国人の身分になってみて痛烈に感じたよ。
国を捨てるなら、拾ってくれる国を探さなきゃならない。
拾ってもらえるほどの価値が自分にあるのかを問われる事にもなる。
過酷だぜ。
世界は、現実は、そこんとこシビアだよ。

06.02.2026 01:25 — 👍 3    🔁 2    💬 0    📌 0

…自分が志願兵になる気があるなら、「敵前逃亡は許されるべき」だと思う筈だとか、屈折しすぎているだろう。
戦闘になったら逃げる、敵前逃亡だってするし、捕虜にさっさとなる…とか考える奴は、そもそも志願兵にならんだろう?
自分が志願兵になるという想像があるからこそ
「戦闘員は命がけで戦うだろ」
ってなるのであって、
「逃げて当然だ!逃げるのを許容しろ!」
ってなる奴は戦闘員に志願するワケないだろ。
なんか、そこまで根本的に捻じれてると、会話が成立する可能性も皆無だよなぁ。

06.02.2026 01:20 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

…別に勇気を誇る気も無いし、それは勇気とかではなくて、大事な人を守りたくて、とっさに間に入ってしまうんだよ。理屈じゃ無いんだよ。
物騒な町の物騒な地域でさ、夜に時々銃声がしてパトカーが走り回ったりする、ブロンクスって町はそういうところで、そこで大切にしなきゃって人に凶器が向けられてたら、どうすりゃいいか分かんないけど、間に入って自分を盾にするだろ。
だから、そういう大切に思える存在と出会った事がない人には分からんだろうなぁと、それ以外で、あんな反応になるとは思えないんだよな。
必要なら私は志願兵になる気だしな。
そもそも、おかしいんだよな、彼らの発想って…

06.02.2026 01:15 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

…志願して戦闘員となった、その役割を担うと決意した人間がね、命がけで戦うってのは当然だし、その前提があるから国防が成り立つのよ。敵前逃亡をするのが当たり前の戦闘員で構成された軍では、侵略しゃから国土も国民も守れないのよ。
そういうの、わかんないかなぁ…実体験無くても経験なくても想像できるものだと思っていたけれど、もしかしたら実際に侵略される時になったら、彼らは敵前逃亡したり侵略者に尻尾を振るタイプの人なんだとしたら、あの反応も無理も無いと思うのだけれど、私にはちょっとそういう人たちの心境は分からない。…

06.02.2026 01:10 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

国防の話題で、
「戦闘員だって死にたくないんだから、死にそうになったら逃亡するに決まってる」
みたいな事を真顔で言い出す人が居て、
「いや、それは通らんでしょ、命がけで守る役割担っとるんだから」
と言うと、
「あんたは志願せんやろ、戦闘員にならずに誰かを戦争に行かせる側の人間だからそういう事を言うんだ」
とか、言われるワケですよ。
なんでそーなるの?と不思議だったんですがね、
分かりましたよ(-_-;)。
彼ら、命がけで誰かを守りたいと思った事が無いんだわ。
だから、自分の命の事しか想像できないのよ。
私はね、大事な人を守りたくて自分を盾にした経験があるのでね、そこが違うのよね。…

06.02.2026 01:06 — 👍 2    🔁 0    💬 1    📌 0

夢が叶うかどうかを問う人がいる。
叶わないなら、その夢をあきらめるのですか?と答えるしかないんだよなぁ、そういう時。

05.02.2026 23:06 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

…そうやって自分から全部ぶち壊しておいて、一年も経たないうちに
「会いたい」
とか言ってきたから、「会えなくなるって言ったよね?」って取り合わなかったら、
共通の友人を使って画策してくる。
「あってあげなよぉ~」
とかウザいから、そいつらもまとめて次々に縁を切った。
でね、振り返ってみれば、その全てが、その人と、その取り巻きの
「趣味の悪い自己憐憫物語で他人を巻き込んで嗜虐趣味まで満たす自慰行為」
でしか無かったなぁ…と。
そして、
そんなやり方でしか自己を保てない不幸を抱えてるって大変だな、と、気の毒に思うのだけれど、
近寄る者は全て「エサ」でしかないから、手を差し伸べる方法も無い。

05.02.2026 16:27 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

日常が嫌だ、生活が嫌だ、そうやって日常や生活を憎悪してばかりいる人が以前に身近に居て、不思議な魅力もある人だったんだけど、やたらと危険な事をやりたがるのね。
自分の身体を壊すような事もするし、心を壊すような事はもっとやる。そして、時々、他人をぶっ壊すような事をやるんだよね、それも「ものすごく楽しそうに」やるの。
で、その他人が本当にぶっ壊れて号泣する段になると、急に「自分のせいだ」って落ち込んで見せたりする。
途中からね、これはダメだなと思ってね、
「そんな事ばかりしてたら、もう傍にいられなくなるよ、会えなくなるよ」
って忠告したら、
「じゃあ消えろ」
って言うから、それっきり会ってない。…

05.02.2026 16:20 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

…幼い頃に、私に光を見せてくれた人たちが、ずっと私の道を照らしてくれたワケではない。後に寧ろ光を遮るような存在になってしまった人も居る。
私も、誰かにとって、時に光であったかもしれないが、ずっと照らし続けるような人ではなかったし、遮るような事をしてしまった事もあっただろう。
時々、光れたらいい。
時々できたら上等だろう。
それ以上が出来ると思い上がれば、暗黒に堕ちるだけだろう。
君の為じゃない、誰かの為じゃない、正義でも真実でもない。
ただ、私は私が望んだ事をしているだけだ。
誰もが望みに向かっている筈だ。
だから、時々、私たちは交差して、そこに光が生まれたりする。

04.02.2026 18:41 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

…距離とか、頻度とか、そういう量的なものはあてにならない。
たった一度のすれ違い、
たった一つの言葉、
それが暗闇を照らす光となる、そういう事を、幼い頃、絶望の中で何度も経験したから分かる。
勿論、無言でさりげなく、共に在った日々の積み重ねが救いとなった事も何度もある。
回数とか長さとかじゃなくて、真心とかって誰かの自己満足みたいなものでもなくて、確かな光となるものがそこにあったかどうかだ。
だから、誰かに何かを届けるなら、
「光となるもの」
を真剣に求め創り渡そうと努めるしかない。
その中で、自分と相手の間で、私の力だけでなく相手の力とで生まれる何かによって、光が生まれる時がある。

04.02.2026 18:34 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

…遠い被災地の人々が、SNSやマスコミから理不尽なデマや風評を仕掛けられている事に、ここ15年ぐらいか…私の出来る範囲で考え、行動もしてきた。
だが、彼らの事を私はそんなに知らない。
現地に行って友達に成ろうとも思わない。
私に現地で出来る事は何もないと思うし、それは私の役割ではないと思うからだ。
現地に入り込んで、不安や憎悪を煽り立て、人々をそれに縛り付けながら「自分たちは現地を知っている、人々に寄り添っている」と言い募る連中も大勢見てきた。
彼らの醜行愚行を見ていて、「行けば良いワケでも会えば良いワケでもない」という事を、改めて深く認識した。
子どもの頃に感じた事が正しかったと再確認した。

04.02.2026 18:26 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

見知らぬ人の身の上に起きた不幸に、理不尽に、時々私は立ち上がりたくなり、何度か立ち上がり、立ち向かい、でも、全ての不幸や理不尽に対してそうではない。
その理由はハッキリと分かっていて、
「他人事じゃないと思える事」
だけ、私は動く。
誰かの為とか、正義の為とか、そういう事ではなく、全部自分がそうしなきゃならないからだし、そうしたいからだ。
感謝されたいとも思わないし、実際、感謝されなくても腹が立つ事もない。
恩に着せる気も無いが、恩に着る人は居て、縛る気は無いのに、勝手に縛られる人も居る。
自分の役割とか用事は終わったと思えば、そこから去る事に躊躇いはない。
…というか、さっさと立ち去りたい。

04.02.2026 18:20 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「来店者の属性」を、何を元に、どう判断するのか、その判断基準は誰がどう設定しているのか、気になるところだ。
これな、例えば米国だと、相手の肌の色を元に年収を予想する…みたいな事になりかねんのだけどね。んで、そこまであからさまなら問題として表面化しやすいのだけどね。日本だと、その類の属性判別および仕分けが行われても表面化し辛いのではないかな?と、気になるんだよなぁ。

02.02.2026 15:19 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

日本社会においても、同様の現象がこれから顕在化する可能性があると思っています。格差の拡大を防ぎ、中間層を厚くしていく事が、自由民主主義社会の安定にとって重要だと思います。

01.02.2026 23:18 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

…今は身軽だ。
食うに困るほど貧しくも無く、人に羨まれるほど裕福でもない。
節約料理を考えるのも楽しいし、
スーパーの半額シールも嬉しい。
最初から売る時を考えて買った不動産ももう売り払ったし、
自分で抱えらえる分しか持ち出せないって条件で引っ越しするとなっても、迷うような事もない。リュックと手提げ二つもあれば、後のものは捨ててどこかへ行ってしまう事も出来る。
最小限何が必要かを意識しておくと楽だと思う。
そうすれば、何を持っても縛られなくて済む。

31.01.2026 17:59 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

貧困層がトランプを支持しがちという現象について、
「愚かだから」
と結論する意見を多く見るのですが、
彼らの選択に彼らなりの合理性があると捉えて考えてみると、
おそらくは
「自分たちには何の力も無い」
という悲観的な自覚がその理由なのだろうと思います。
「自分たちでは何も出来ない」という自覚に打ちひしがれる人たちが望むのは、「一発逆転の剛腕・英雄」という事になり、分かやすい「強さ」を見せてくれる者に惹かれると思います。
「無力感」に蝕まれた社会であればこそ、ああした選択が為されるのではないかと考えます。

31.01.2026 17:51 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

そこそこ高給取りになった経験もあるけれど、もっともっとと欲しがる気持ちは結局分からなかった。
高級車とか、マンションとか、アクセサリとか、服とか、年収が上がっても特に欲しくなったりはしなくて、だから派手な生活やりたがる富裕層の気持ちは全く分からない。
彼らはカネで自由を手に入れているかのように振る舞っているが、どうかねぇ…。
私は不動産で少し儲けたりもしたけれど、モノもカネも、持てば縛られ自由を失う面もある。
面倒なんだよ、色々ね。
「持ちすぎる」と、疲れるよ。

31.01.2026 02:22 — 👍 4    🔁 1    💬 1    📌 0

…二つにブチ折れた米国社会は、そのイメージ通りに「分断」されてる。
滑らかにその間を繋ぐものが吹き飛んでしまっている。
だって、あんな「格差」を放置して構わないって「発想」に蝕まれてるんだから、そりゃ分断するよ。
格差の端と端で、全く理解し合えない他種族のようになってしまっていて、それは経済だけの事ではなく、思想や習慣など、様々な面に及んでいる。
この分断の深刻さを、まだ米国の間抜けな富裕層らは軽視しているようだ。それが「内乱リスク」を高める事になり、自分たちの身を危うくするかもしれないという想像力すら無い。
成りあがりの無教養って事なのだろう。辟易する。

31.01.2026 02:11 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

経済格差の拡大を放置するとどころではなく、拡大を推進している米国の在り方を見ていて、マズイ事になるんじゃないかと90年代に少し疑問を感じていた。
「いくらなんでも、それはないだろう」
ってレベルの格差が手当されず、その後、帰国した日本から眺めていて、ヤバくなってるなぁ…と思っていたところが、やはり、限界が来たんだろうと思ったのがトランプ大統領の誕生だった。
あれ、「格差を放置してて構わないという発想」が積み重なった結果、米国社会が限界に達して折れてしまったんだと思う。

31.01.2026 02:05 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 1

仮に──仮にだが、中道連が第一党になるようだと、正直なところ再生土活用の流れは止まるのではないかと思っている。公明党が県外最終処分をタテに活用を進めようとしても、立民の左派連中が「汚染土再利用なんて!」と吹き上がる様しか想像できない。

28.01.2026 14:59 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0
Preview
高市首相、復興再生土「活用へ」 衆院選、郡山と二本松で演説:福島ニュース:福島民友新聞社  高市早苗首相は27日、衆院選の自民党公認候補者応援のため郡山市と二本松市で演説した。東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た土壌のうち、放射性物質濃度が比較…

「福島第1原発事故に伴う除染で出た土壌のうち、放射性物質濃度が比較的低く、再生利用する『復興再生土』に触れ『活用しなければもったいない。さまざまなところで使うように私もトップセールスする』と述べた」、…トータルでは自民党は支持していないし、ゴリゴリの保守派である高市さんとも個人的にはソリが合わない。が、この問題に限っては、自民党が与党を維持しないと進んでいかないと思っている。
 
高市首相、復興再生土「活用へ」 衆院選、郡山と二本松で演説(福島民友新聞)
https://www.minyu-net.com/news/detail/2026012808294345508

28.01.2026 14:59 — 👍 0    🔁 1    💬 1    📌 1
Comic by Alex Norris.

Comic by Alex Norris.

続)大好きな漫画を貼ります。私これ額装して部屋に飾っている。
x.com/sillyalexnor...

24.04.2025 00:13 — 👍 39    🔁 14    💬 1    📌 1

続)「私たちがこの世から一つずつ『ズルい』を減らし『ズルくない』を増やしていくためには、これこれこうした手続きを踏んでいく必要がありますね」「いいですね、是非とも一緒に踏みましょう、時間も労力もかかるけどそれに見合うものが実現されると思います、築きましょう」を、ずっとやってきたわけじゃないですか、私たち。法律のことわかんなかったら専門家に聞いて、業界の仕組みがわかんなかったら識者に相談して、「ここではちょっと……」と言われれば防音の効いた個室を押さえて話を聞いて、信頼を積み重ねて、それで居場所ができた。それを「あいつらだけお互いに便宜をはかりあってて、ズルい」と言われたりする。たまらんよなー。

24.04.2025 00:13 — 👍 29    🔁 11    💬 1    📌 0

続)「おまえたちだけが、俺たちみんなに負わされている何かを、おまえたちだけ免れているのはズルい」という感情って、きちんと分解していけば部品は幾つかしかなくて、「そもそも、なんでそんなもの負わされてたんだっけ? 誰から何から負わされてるんだっけ?」という問いに行き着く。そしたらもうあと半歩で「アホくさいから俺たちもこんなことやめて自由になろうぜ」に至ると思うんですけど、ズルいズルいが口癖になってる人たちは、「あいつらにも同じものを負わせろ、免れていたぶん、俺たちの何倍も負わせろ」の方向にしか暴走しないんですよ。国際ニュース観てます? まさかそんなことで人死に出ると思ってなかったじゃん。出るのよ。

24.04.2025 00:02 — 👍 34    🔁 12    💬 1    📌 0

続)うまく言えないのだが、我々がこんなに心を砕いて「私とあなたの間に、我々と他の方たちとの間に、あらゆる『ズルい』をなくしましょう」「それは本当に大事なことです、では、部外秘の他言無用ではありますが、念のため追跡可能な記録も残して『ズルくない』を保ちましょう」とか公私共にモラル優先で頑張ってきたというのに、一方で別の人たちが「あいつらなんか抜け駆けしてコソコソやってるっぽいのズルくなーい?」「ズルいズルーい!」「あっでもこれは別にアレよ、いい意味よ、自然感情だもんね、雑誌とかに載せて、いい意味でって新語扱いにしてこうよ!」「さんせーい!」などと増幅させてるかと思うと、心底ガッカリするんですわ。

23.04.2025 23:55 — 👍 22    🔁 7    💬 1    📌 0

続)ふと思い出したので書いておくと、私は今までの人生においてさまざまなかたちで願ってもない無償の厚意を浴びるという僥倖に恵まれる機会が多々あったのですが、しかしそのたびに、お相手に対して「この顛末は我々の胸のうちにとどめておきましょう」と声掛けして合意を得ることもまた、多々あったわけです。それはねえ、なんかうまく言えないんだけど、「この世のあらゆる人の心から『ズルい』といった悪しき感情を一つ一つ消したいと思っていろいろやってきたのに、私やあなたの振る舞いが、そうした感情を増幅させるような結果をもたらすのは、よくない」との説明になるんですよね。今日喋ったことは内緒にしとこうね、程度のことですが。

23.04.2025 23:55 — 👍 22    🔁 6    💬 1    📌 1

続)「ズルい」はものすごくドス黒い感情なので、ファッション的なノリで褒め言葉に転じさせてはいけない言葉だと思いますけどね。あと「ざまぁ」は一人称だけど「ズルい」は三人称だから共感連帯に使ってもいけない。カジュアルに口に出せるようになってしまうとみんなみんなが何かに誰かに「ズルい」と思った感情と真面目に向き合わなくなるでしょ。この世で最も真摯に向き合わないといけない感情じゃないかとさえ思いますけどね。だから他人に安易にぶつける前に自分で引きずり出して自分の手元で観察してみないといけない感情だとも思います……などと言ってるとまた「あいつばかり優等生ぶりやがってズルい」と言われるのもわかるけどさぁ!

23.04.2025 23:36 — 👍 61    🔁 19    💬 1    📌 1

そうなの!?!?

なんかどこかにハッキリ書いておいたほうがいいと思うので書いておくが私は「ズル〜い」と言われたらそれはまったく褒め言葉とは受け取れませんね。「一方的に募らせた嫉妬心からくる加害を目的とした口撃」と捉えます。

ハッキリ書くと怖いね。でも怖がってるからこそ防御のためにそういう書き方になるんだよな。「あんたばっかりズルくな〜い?」と言われたら「いや、これは私は全然ズルくないね、何故ズルに相当しないか一から説明したろか?」と構える。

「いいな〜」はそうでもないけど、こちらも文脈によるか。少なくとも私の自尊感情が高まることは無いので、「何言ってんだこいつ」くらいの表情は返すと思う。

23.04.2025 23:31 — 👍 99    🔁 48    💬 1    📌 3