執着のあるところに愛はなく、依存があるところには恐怖がある。
17.02.2026 12:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@kmbbs.bsky.social
インドの宗教家、哲学者クリシュナムルティ(1895-1986)の珠玉の言葉をお届けします。1日に4回、時に沈黙、時に暴走。 2009年9月よりtwitterにて運用開始(2023年7月にtwitter api接続不可となり運用停止しました) 2023年1月よりfedibirdにて運用開始 2024年2月よりblueskyにて運用開始 2024年12月Xにて運用再開 書籍等をお求めの節は x.gd/E8UII まで、よろしくお願いします
執着のあるところに愛はなく、依存があるところには恐怖がある。
17.02.2026 12:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0政治的、宗教的、経済的に、いかに入念に制度を築こうと、私たちの内なる意識が全面的に秩序だっていないかぎり、その無秩序は、常に外部を圧倒してしまうことでしょう。
17.02.2026 06:43 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0知識は常に不完全なもので、知識から生まれる思考はすべて限定され、部分的であり、決して自由ではないのです。従って思考の自由というものはありません。 【人生をどう生きますか?セクション1第3章第13節】
17.02.2026 00:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0「私」と「他の人」との関係が社会を作っている以上、根本的に「私自身」を変えなければ、社会の本質的機能の変換もありえないのだ。
16.02.2026 18:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0精神を、意見や、あれこれの他人に対する見方、印象、あるいは書物、観念といったもので充満させておいてよいものだろうか。なぜ精神を空しくしておかないのだろうか。精神があっけらかんとしていてはじめて、はっきりとものが見えるようになるのである。
16.02.2026 12:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0自己を理解するというのは、一つの結論を得たり、目的地に達したりするようなものではありません。それは関係という鏡―「私」と財産や、物や、人間や、観念との関係を鏡にして、そこに映った「私」の姿を刻々に観察することに他ならないのです。
16.02.2026 06:43 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0あなたは「しなければならない」「してはならない」という学校で育てられ、それによって思考と感情を破壊してきたのです。あなたはシステムや方式、教師たちによって縛られ不具化されてきたのです。だからそれらすべての「しなければならない」「してはならない」を捨てなさい。【人生をどう生きますか?セクション1第4章第4節】
16.02.2026 00:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0あなたは自分自身についてイメージを持っていませんか? 自分は偉大だとか、偉大ではないとか、自分はこうだとかああだとか? イメージを持って生きていると、現実ではなく幻想の中で生きていることになります。
15.02.2026 18:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0執着のあるところに愛はなく、依存があるところには恐怖がある。
15.02.2026 12:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0意見を養い、それを鋭利で堅固なものにしていくことはできる。そして我々のほとんどの行為はこの好悪原理に基づいている。経験と知識は堅固にされ、それは行為に現れる。けれども、そのような行為は人と人とを互いに分かつものとなる。意見や信念こそは、在るがままにものを見ることを妨げるのである
15.02.2026 06:43 — 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0注意力とは明澄さであり、あらゆる思考をはさまない澄んだ直覚に他ならない。思考は常に死んだ過去に根ざしているから、決してそのような明澄さをもたらすことはできない。それゆえ思考は無明の闇の中の行為なのである。そしてこのことに気づくことが注意力の働きである。
15.02.2026 00:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0リアリティは逃避の中でではなく、生きることの中でだけ理解されうるのです。人生の目的を追い求めるとき、あなたは実際は逃避しているのであって、あるがままの生を理解しているのではないのです。【人生をどう生きますか?セクション1第7章第5節・自我の終焉より】
14.02.2026 18:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0リアリティは逃避の中でではなく、生きることの中でだけ理解されうるのです。人生の目的を追い求めるとき、あなたは実際は逃避しているのであって、あるがままの生を理解しているのではないのです。【人生をどう生きますか?セクション1第7章第5節・自我の終焉より】
14.02.2026 12:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0自己を理解するというのは、一つの結論を得たり、目的地に達したりするようなものではありません。それは関係という鏡―「私」と財産や、物や、人間や、観念との関係を鏡にして、そこに映った「私」の姿を刻々に観察することに他ならないのです。
14.02.2026 06:43 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0原則や理想を持たないで生きるということは、あるがままの現実と刻々に直面して生きることである。あるがままのものに実際に直面すること〜すなわち言葉や過去の連想や記憶を通さずに全的にそれに触れ、それにじかに接すること〜が正直ということである。
14.02.2026 00:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0もしも新生(リニューアル)があれば、その時私たちは死を恐れません。もしあなたにとっての瞬間から瞬間への新生があれば、死は存在しないのです。しかし、あなたが思考のプロセスの継続を要求するなら、そこには死があり、死への恐怖があるのです。
13.02.2026 18:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0瞑想は、あらゆる思考、あらゆる感情を自覚することであって、その善悪を断定しないでただ見守り、それと行動を共にすることである。
13.02.2026 06:43 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0あるがままのもの―つまり空虚さと内面の不十分さ―を理解し、それとともに生き、完全にそれを理解しきったとき、創造的な「真の実在」と創造的理解力が誕生するのです。
13.02.2026 00:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0真理や真実を要求するとき、その要求は現在あるものに対する不満から生まれたものであり、従ってその要求は対立物を作り出すのである。
12.02.2026 18:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0私たちはあまりにも自己中心的で、自分の心配事や損得勘定でいっぱいになっているので、観察し、理解するための時間を持っていないのです。
12.02.2026 12:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0数多くの断片をまとめて一個の全体にまとめあげることによっては英知は生まれない。
12.02.2026 06:43 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0所有があるところに、愛はありえません。所有とは愛の破壊なのです。【人生をどう生きますか?セクション2第2章第8節】
12.02.2026 00:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0どの問題も、それが起こるつど直ちに片づけて根づかないようにさせ、毎朝新鮮な、若々しい、無垢な心で目覚めるようにしなさい。
11.02.2026 18:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0長い間反応し、何かを投影したり、防衛したり、あるいは主張したりするように条件付けられてきた脳細胞は、物事をありのままに見ることによってのみ静かになる。このような沈黙の中で、見る者、経験する者という中心が終焉した時にはじめて、混乱を生むことのない行為が生まれる。
11.02.2026 12:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0自由は、いかなる種類の安定も持たないことにあるのです。
11.02.2026 06:43 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0思考は私たちの問題を解決しません。利口な人たち、哲学者や学者、政治指導者たちは、本当は私たち人間の問題をどれ一つとして解決してきませんでした。その問題とはあなたと他者との関係、あなたと私自身の関係です。【人生をどう生きますか?セクション3第4章第10節】
11.02.2026 00:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0西洋社会は一定の宗教的シンボル、図像、儀式を信じ、また東洋の世界も似たり寄ったりのことをしていますが、しかしそういった全ての奥には同じ恐怖、快楽の追求、あるいは悲しみ、苦痛、出世欲、あれこれのものへの願望・欲望が渦巻いているのです。そういった全ては、全人類共通の運動なのです
10.02.2026 18:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0人は自分自身を理解することなしには世界の情況を変化させることに着手することはできません。もしあなたがそれを見るなら、その時即座にあなたの内部に、完全な革命が起こるのです。
10.02.2026 12:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0「私」と「他の人」との関係が社会を作っている以上、根本的に「私自身」を変えなければ、社会の本質的機能の変換もありえないのだ、ということです。
10.02.2026 06:43 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0日々の生活と瞑想、宗教生活と世俗の生活との間に区別はない。そのような区別は見る者が時間に縛られているときだけ生じる。そしてそのような区別の中に混乱や不幸が生まれる―それが我々の社会の実情なのである。
10.02.2026 00:06 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0