🍺夢
「うおっ」
「えっ、なに」
「吃驚した。天使が舞い降りたのかと思った」
「はい……?」
「今頃天国じゃ大騒ぎだろうな。お前という天使が居なくなって」
「ね、寝言は寝てから言ってくれる?」
「お前の夢が見れられるなら、ずっと眠っていたいけどな」
「っ、もう!そういうのは良いから!」
「ははっ、真っ赤になって。今日のお前も堪らなく可愛いな」
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20↑ ‖ 夢 ‖ gnsn(⛓️/🕯️/🍺)‖ 壁打ち
🍺夢
「うおっ」
「えっ、なに」
「吃驚した。天使が舞い降りたのかと思った」
「はい……?」
「今頃天国じゃ大騒ぎだろうな。お前という天使が居なくなって」
「ね、寝言は寝てから言ってくれる?」
「お前の夢が見れられるなら、ずっと眠っていたいけどな」
「っ、もう!そういうのは良いから!」
「ははっ、真っ赤になって。今日のお前も堪らなく可愛いな」
こちらは準備できています。
なので安心して本を出して下さい☺️
めも
🕯️で髪ネタ「誰でもいいと言うわけではありませんよ。あなたの髪だから、です」
🍺or⛓️で手ネタ「…そんなに撫で回されてたら、擽ったい」
「⛓️さん。今大丈夫?」
「ダーリン?一体どうしたんだい」
「お菓子が出来たから紅茶のお供にどうかなって。…少し焼きすぎてしまったけど、味見はしたから問題ないと思う」
「心配せずとも、あんたが作るものは何だって美味しいさ。せっかくだから一緒に食べよう。ほら、こっちにおいで」
「えっ。あの…膝の上はちょっと…」
「どうして?」
「ここはあなたの執務室だし…そういう事は…」
「今は休憩しているから問題ないさ。一生懸命働いた俺を労ってくれても良いと思うが?」
「…本当に良いの?」
「『公爵』が良いって言っているんだ。…とはいえ、今はただあんたに触りたいだけだけどな」
🍺夢
「目の下にクマが出来ているな。それもかなりどす黒い。これは酷いな」
「酷いって…一体誰のせいだと…っ」
「誰かさんが可愛すぎるせいじゃないか?何せ、その誰かさんは俺の理性を悉く奪ってくれるからな」
「なっ」
「丁度良いから一緒に昼寝するか。ぐっすり眠れるよう、手伝ってやろう」
「な、何言って…きゃあっ」
「適度な運動をすれば、熟睡出来るだろ。なに、遠慮はいらないさ。お前は俺に身を任せればいい」
「な、な、な…っ」
「はあ…書類仕事をするよりお前を愛でるほうがよっぽど有意義な時間を送れるんだけどな」
「🍺…それは…」
「誰も聞いちゃいないし、もし聞かれていたとして問題ないさ」
「…もう…」
「ん?少し顔が赤いな。大丈夫か?」
「大丈夫。…🍺の事を考えていただけだから」
「おま…っ。ここで煽られても手を出せないじゃないか」
「終わったら、好きなだけ触ればいいでしょう?」
「…言ったな。その言葉、絶対に忘れるなよ。今更取り消すのもなしだからな。終わり次第思う存分触らせてもらうから、覚悟しておいてくれ」
「忙しい事は嫌いじゃないが、あんたに会えない日々は拷問だったよ。俺が妄想の中で何度あんたを汚したか分かるかい?」
「お、可笑しなことを言わないで…っ」
「涙目のあんたも堪らなく唆るな。もっと泣かせてみたくなる」
「ひぇ…!ど、どうして元気になっているの!」
「そりゃあ、あんたが目の前にいるんだから仕方ないだろ」
「やっ、押し付けないで!つ、慎みがない…!」
「もう何度も見て、触っているくせにいつまでも初々しいな。——さて、そろそろお喋りも終わりにしよう。そろそろ我慢も限界だ」
「っわたしは入らな…きゃあっ!」
「会えなかった分、たっぷりと愛し合おう」
「ただいま、ダーリン」
「お帰りなさい、⛓️さん」
「しばらくの間、一人にしてしまってすまなかったな。俺と会えなくて、寂しく思ってくれたかい?」
「静かでとても快適でした」
「っはは、つれないな。でもそこも良い」
「んッ…もうっ。お仕事は上手くいきました?」
「勿論。お互い納得の結果を得られたよ」
「そう…。きっと休みなく働いてお疲れでしょう?ゆっくり休んで下さい」
「そうだな。じゃあ一緒に寝ようか」
「えっ。いやわたしは…」
「嫌かい?それなら一緒に入浴しようか」
「っ⛓️さん!」
「あんたはベッドに行きたくない。俺は🌸に触りたい。双方の希望を叶えられる最高の提案だと思うんだが」
「な、な…っ」
「何をおっしゃいますか。あなたの愛情が僕の力の源です。あなたに愛されていると実感出来ると、僕のありとあらゆる力が増すんです」
「なっ…」
「僕には原動力となるあなたの愛情が必要不可欠です。ですからこれからも僕の傍にいてたっぷり愛して下さいね、愛しいひと」
「おはようございます、🌸。あなたが朝寝坊なんて珍しいですね」
「…おはよう、🕯️」
「良い夢を見ていたんですか?でも僕を置いて何処にでも行かないで下さい」
「…夢の一つも一人で見る事を許してくれないの?」
「ええ、許しません。隙を見せてあなたをどこかの馬の骨に奪われたら、僕は生きていけません」
「…わたしは、🕯️の傍を離れないよ」
「良かった。大切な人がいなくなってしまう痛みには、年齢を重ねても耐えきれそうにありません。逆にあなたがいれば、どんな悲劇に見舞われても何も恐れません。不幸なんて燃やし尽くしてしまいましょう」
「大袈裟じゃ…」
「こ、ここは執務室で…」
「だから?」
「手を、放して…」
「嫌だって言ったら?」
「っ🍺!」
「残念。逆効果だ」
「俺の執務室へようこそ、🌸。予期しない時間にお前の顔が見られるなんて嬉しいな」
「お、お仕事の邪魔をしてごめんなさい。取り敢えず、これを渡したらすぐに出て行くから…」
「お前が邪魔なわけないじゃないか。もっと傍にいてくれても良いんだぞ」
「いえ…メリハリのある生活は大切ですし…」
「俺の天使は手強いな。簡単には誘惑されてくれないか。だがそこも良い」
「…も、もうっ。だから、わたしは天使じゃないって…」
「そうか?俺にはいつまでも清らかで愛らしい存在なんだが…ああでも、俺が汚してしまったから無垢ではないな」
「やっ…🍺…っ、お、お仕事中なんでしょう?」
「丁度休憩を挟もうとしていたところだ」
「書類仕事のせいでお前と過ごす時間が削られたのが悔やまれるな。非常に勿体無い事をした」「…もう。何言って…」「俺の月。どうかその愛らしい顔を見せてくれ。お前を愛でたくて堪らない」「も、もう!🍺はなんでそんなに甘い台詞を次々と口に出来るの…っ?」「お前だからだよ。自分でも驚いてはいるが、お前を口説くためには全力でいかないとな。羞恥に悶えている暇はないさ」「んんっ…ちょ、🍺!今何時だと…っ」「昼間だな」「あっ、だ、駄目だってっ」「お前は敏感だな」「🍺が変な事をするからっ」「変な事って?こう言う事か?」「やっ…意地悪しないでよ…!」「ははっ、心外だな。俺がお前に意地の悪い事をするはずないじゃないか」
22.01.2026 13:48 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0「寝不足ですか?目の下に隈がありますね」「し、白々しい!一体誰のせいだと…🕯️って面の皮が厚いって言われた事ない?」「容姿を褒められる事は多々ありますが、顔の皮について言及された事はありませんね」「っ!ちょ、あの、🕯️…!?」「どうぞ。気になるのでしたら思う存分僕に触れて確かめて下さい。代わりに僕も同じようにあなたに触れさせていただきますので」
22.01.2026 12:49 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0「⛓️さん、今大丈夫?」
「ダーリン…!どうしたんだい?こんな時間にあんたから会いに来てくれるなんて珍しいじゃないか」
「あなたにお休みなさいって言いたくて」
「そのために来てくれたのかい?」
「だって、今夜も遅くまでお仕事でしょう?」
「…あんたを待たせないように出来るだけ早く終わらせる」
「ふふっ、待ってるね」
「あの…🕯️?」「どうかしましたか」「は、放して欲しいんだけど」「嫌です。こうしてあなたと触れ合うのは久し振りなんですよ?もう少しくっ付かせて下さい」「🕯️!」「最近のあなたはおやすみのキスもさせてくれなかったじゃないですか。一体僕がどれだけ我慢を強いられていたと思っているんです」「そ、それは…」「大人しく待てをしたご褒美とお預けを喰らわせた罰として、数日分の不足を補って下さい」「ま、待って…!まだお昼なのに…!」「愛しいあなたと過ごすのに、時間なんて関係ありますか?むしろ今日が終わるまでたっぷりと時間があって嬉しい限りです」
22.01.2026 11:25 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0🍺夢(媚薬飲んだ🌸に誘惑されて我慢した末路)(の、自分が読みたい部分だけ)
22.01.2026 08:52 — 👍 6 🔁 0 💬 0 📌 0🕯️は🌸が彼の行動に何か文句を言おうとすると、🌸の唇に人差し指を押し当てて「でも、そんな僕をあなたは愛してくれるでしょう?」って艶かしく目を細めたりする。狡い男。好き。
21.01.2026 11:28 — 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0🌸が媚薬を飲んで誘惑してきたら
手をだすのが🕯️
我慢するのが🍺
🍺も内心どす黒ければいいと思う。
ただ🌸の中で🍺は完璧な男だと思われてるから、少しだけ嘘を吐いて理想の男を演じている。
「本当は閉じ込めて誰にも合わせたくない。どろどろに甘やかして依存させて…🌸の目に映るのは俺だけで有りたい」
「ああ、すみません。彼に水を…ええ、樽でお願いします」
「駄目…じゃない」
はしたないと叫ぶ理性を押し退けて、🌸の身体はどんどん厭らしく変わっていく。蓄積していく熱が、今にも暴れ出しそうな凶暴性を帯びる。抵抗の意思は掻き消されて、🌸はおずおずと🍺の背中に両腕を回した。
「🌸…」
熱のこもった声音で名前を呼ばれて、一気に体温が上がった。既に吐き出す息は滾っている。睫毛を震わせれば、濃密な口付けで唇を塞がれた。
呼吸の暇も見当たらない口付けは、ふしだらな水音を奏でる。二人の長い夜は始まったばかりだ。
「お前に愛されていると実感出来れば励みになる。お前からの愛情が俺の力の源なんだ」
狡いと思った。
そんな事を言われたら何も言えなくなってしまう。
淫らな意図を孕んだ🍺の手が、🌸の身体の線をなぞる。薄い布越しに触れられているせいか、とてももどかしい。それでも彼の掌の熱さは充分に伝わってきた。
「——駄目か?お前が嫌だと言うならやめるから、正直に言ってくれ」
こつりと額同士を合わせられ、至近距離で視線が絡んだ。青の双眸から一時たりとも目が逸らせない。心音がうるさく鳴り響き、痺れに似た感覚が末端まで駆け抜けた。
「🍺ったら、可愛い」
「それは聞き捨てならない言葉だな。お前が愛でてくれるのは嬉しいが…可愛いより格好良いと言ってくれた方が、俺は喜ぶぞ」
「え?——きゃっ」
突然ぐっと体重をかけられ、🌸は勢い良く後ろにひっくり返った。つまり、ものの見事に仰向け状態で押し倒されたのだ。
折しもここはベッドの上。見上げた先には自分に覆い被さる🍺が視界いっぱいに映った。細められた彼の双眸には、はっきりと情欲の炎が燃えている。
獣めいた雰囲気が、一層猛々しさを増していた。
滾る眼差しに危機感を覚え、🌸はどうにか逃れようと身を捩るが、易々と押さえつけられてしまった。
「逃げるな」
「で、でも…」
「気力を補わせてくれ。書類仕事でごっそりと削られた」
頭をぐりぐりと肩へ擦り付けてくる🍺は、目に見えて疲れ果てていた。帰ってくるなり🌸に縋り付くように抱き付いてきたくらいだ。いつだって余裕を漂わせている男が見せる弱々しさに🌸の胸が大きく高鳴った。よしよしと🍺の髪を撫でてやると、気持ち良さそうに目を細めるから、それがまた🌸の胸を甘く締め付けた。
「…もっと触ってくれ。お前とこうしている時が一番心が安らぐ」
すっかりご機嫌で、喉を鳴らしかねない様子に笑みがこぼれる。🌸に甘える姿はさながら飼い主と従順な大型犬だ。
たしかにな。
⚔️は腐の方が使ってるのみる(よく流れてくる)
それ思ったー
どっちなの??
見上げた先には愛しい男。見つめ合う視界は、近過ぎて焦点が滲んでいる。だが🍺の双眸には、見間違えようのない情愛が湛えられていた。
「は、…愛してる、🌸」
「わたしも…🍺を夢に見ない日もなかったんだから」
「…っ、離れている間に俺を誘惑する方法を学んだのか?」
「そんな事…っ、ふ、ぁっ」
手で相手の肌を弄り、舌では愛しい人を味わう。そして視線を合わせ、溢れんばかりの愛情を伝え合った。
夜は長い。二人の夜は始まったばかりだ。
「でもっ」
「お願いだ。散々お預けを食らった哀れな男に慈悲を垂れてくれ」
濃厚な色香を滴らせる🍺に意識の全てが絡め取られる。誘惑の眼差しに射抜かれて、🌸の呼吸が乱れた。嫌ではない。むしろ嬉しい。🌸自身を強く欲されている実感に、歓喜で胸が膨む。ずっと二人きりの時間が取れず、愛しい人が不足していたのは🌸も同じだった。
「…明日に影響が出るのは、勘弁してね?」
「…善処する」
「そこは約束しないんだ…」
「仕方ないだろ。こっちはお前に触れるのが久し振りで、頭が可笑しくなりそうなのを、理性を掻き集めて必死で堪えているんだぞ」
「んっ」
噛み付くような口付けで唇を塞がれ、そのままベッドに押し倒される。
「こうしてお前と過ごすのも久し振りだ。会えなかった分、たっぷりと構ってくれ」
「ファル——!?」
待ってという台詞は🍺の唇に食まれて消えた。驚きで🌸の顎が緩んだ瞬間、侵入してきた肉厚の舌に口内を情熱的に愛撫された。舌先で擽られ、縮こまっていた🌸の舌は誘い出される。舌根を吸い上げられそうな激しさに身体を引きかければ、後頭部を固定されて貪られる口付けは更に激しさを増した。
「ん…っ、ふっ…」
飲み下しきれなかった唾液は最早どちらのものか分からず、口の端から厭らしく伝い落ちていく。纏めていた髪は乱され、毛先が肩に落ち、頬を掠めた。
「ま、まって」
「嫌だ。待てない。もう充分待てはしただろう」
「…気持ちいい?」「…ああ。お前の可愛らしい手で奉仕されていると思うと、それだけで達してしまいそうだ」掠れた声で言われて、腹の底が甘く疼く。目尻を朱に染め、悩ましく眉根を寄せた🍺の色香滴る表情に🌸の女の部分を刺激された。触られてもいない蜜口が物欲しげに疼き、腹の奥がより一層火照る感覚があった。
18.01.2026 02:21 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0