映画『ヤンヤン 夏の想い出』 ヤン監督は長回しが多く、伴奏なしの自然音重視だから、没頭しやすいというか「これぞ映画」という濃密な映像体験を体感できる。それでいて、辛気臭さや謹厳実直とは無縁で、どこかポップなサブカルチャー的な感性があって、そんなところも受け入れられやすいのだろうな。
17.01.2026 15:05 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0映画『ヤンヤン 夏の想い出』 ヤン監督は長回しが多く、伴奏なしの自然音重視だから、没頭しやすいというか「これぞ映画」という濃密な映像体験を体感できる。それでいて、辛気臭さや謹厳実直とは無縁で、どこかポップなサブカルチャー的な感性があって、そんなところも受け入れられやすいのだろうな。
17.01.2026 15:05 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
末っ子のヤンヤンは劇中ほとんど話さないけど、言葉を持たない「おとな未満」の存在として、家族の人間模様を違う角度から見つめている。大人たちの後頭部ばかり撮影して「自分の後ろ姿は見えないから」と語るのが可笑しい。エンディングの弔辞のことばが泣ける。
映画『ヤンヤン 夏の想い出』
シーン替わりを「音」が先行する演出が多用される。基本的には伴奏なしで実音が重視されるけど、伴奏が無い代わりに登場人物が楽器を演奏したり歌ったり口ずさんだりして、ベートーベンからボブ・ディランまで音楽に満ちている。イッセー尾形はピアノ弾き語りで「上を向いて歩こう」を唄う。
17.01.2026 14:11 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0結婚式で始まり葬儀で終わる3時間の家族劇で、子どもから老人まで、それぞれの登場人物が人生の時を体験していく様子をカメラは描き出す。初恋の女性と東京出張で再会した父親は「人生をやり直せるかと思ったが前と同じだった。やはり人生は一度きりで十分だ」と語る。そんな台詞も印象に残った。
17.01.2026 13:58 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0映画『ヤンヤン 夏の想い出』父親が初恋の人と東京で再会して熱海に行く展開は小津の「東京物語」や「早春」(池部良が岸恵子と浮気をしそうになる)を連想させる。失恋した高校生の娘が激しい雨に打たれている映像も邦画感がすごい。
17.01.2026 13:39 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0映画『ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版』を観た。少年とその家族を描いた170分の家族劇。ロングショットを中心に、伴奏はつけず、その場の空気や物音まで伝わるような映像に身を浸す。監督作の中でも小津映画に最も接近している作品か。東京出張の途中に熱海に立ち寄るのは「東京物語」。結婚式から始まり葬儀で終わる人生の物語。2000年作。
17.01.2026 13:24 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0今日はエドワード・ヤンの「ヤンヤン 夏の想い出」を渋谷の映画館に観にいくことにした。以前、早稲田松竹で見逃したので、今回はBunkamuraル・シネマ渋谷宮下で。
17.01.2026 04:32 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0あの震災から31年。この日は忘れない。
17.01.2026 04:29 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0デニーロのカジノ経営者が、有力者の縁故採用の男を仕事ができないため解雇したところ、州政府の役人がやってきて甥っ子の馘を撤回するよう依頼。それをはねつけて恨みを買ってしまい、カジノ経営の資格審査で報復される。地縁社会とうまくやらずにマフィアが足を掬われてしまう展開も、地縁社会の恐ろしさがよく出ていて生々しいなと
11.01.2026 06:08 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
「カジノ」劇場公開時以来の再見。3人の男女の成り上がりと転落を描いたピカレスクドラマで、スコセッシが描く盛者必衰は面白い。
3時間の長丁場だが、だれることなく堪能した。初見のときより楽しめたのは歳をとったせいか。キレやすい破滅型ヤクザのジョー・ペシ、浪費癖でドラッグ漬のシャロン、神経をすり減らしていくカジノ経営者のデニーロの絡み合う愛憎の三角関係。夫婦喧嘩のシーンも印象的で、それをきっかけにカジノの悪事が紐づる式に露見していく終盤の怒涛の展開。
NHKの内部証言(しばしば元内部の人)は、「群盲像を撫でる」状態で他部署への無理解やポジショントークが含まれていることがとても多い。先ほどの件でいえば、書き手の人はETV2001などを手掛けた元・番組制作局系CPなので、報道番組系の内情によく通じていない可能性が高いのだが、そんなことは頓着せず、自らの主張に合わせて切り取っている感じがある。
11.01.2026 04:25 — 👍 4 🔁 1 💬 0 📌 0
NHKに限らないけど人事に関する憶測記事って怪しいことが多い。
本当はそれは関係なく全然別の事情があって・・ということがしばしば。
「地平」のジャニーズのNスペに関する記事だけど、○○事務局長が○○部長になったのは、記事にあるような懲罰人事ではないのでは。○○部長は要職なので、報道番組系のエリートCPが順当にステップを登っている印象があって、本人の気持ちや経営の思惑は別にあったとしても、懲罰人事だとする断定には違和感があるなあ。結局、よほど内部事情に通じてないと、この手の記事の正否は判断できないので(書き手は好きに書くから)少しもやもやする。
11.01.2026 03:29 — 👍 4 🔁 1 💬 0 📌 0ハンバートハンバートを聴いて、ふと連想したのが、なぜか、つげ義春で、いつか、朝ドラで「つげ義春と藤原マキさん」をモデルに、貧乏漫画家と舞台女優の夫婦ものをできないだろうか。弟の漫画家のつげ忠雄さんも当然登場する。ドキュメント部分と創作の世界を混ぜて。
01.01.2026 09:32 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0小学生の塾の頃からの同級生で、年賀状のみの付き合いの友人から賀状が届いた。毎年、「昨年できた句を5つ」と書き添えて、面白くもおかしくもない俳句や川柳を載せている。ことしも、ほんとにつまらない俳句5句がやってきて、妻とニコニコする。気分がほぐれる。いい友人だな。
01.01.2026 09:23 — 👍 7 🔁 0 💬 0 📌 0そういえば、紅白の審査員席に三宅香帆さんがいたけど、NHKにしては目敏いなあと思った。
01.01.2026 07:28 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
筒井康隆が語る星新一 でっかい賞を差し上げたかった
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
「おとぎ話の失われた時代に、それに代わる現代の民話を、ただ一人星さんだけが生み出し続けた。なのに文壇は彼の功績を正当に評価しようとしなかった」
日本SFを一から築き上げた黄金期の思い出も交え語ります。
子どもにお年玉。成人すぎているけど。
01.01.2026 07:09 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
昨日、大掃除をした。窓ガラスのゴムパッキンが劣化して剥げ落ちる。二重ガラスは隙間から水分が侵入して結露したり。ゴムパッキンの寿命は10年程度らしく、とっくに寿命は過ぎているわけだが。
家のメンテナンスはお金がかかるなぁ。
去年、屋根や壁材やベランダをリフォームしたばかりなのだが。
去年は大晦日から体調を崩して元日から一週間入院していたので、年末年始、家族みなが健康ということのありがたみを改めて実感しています。最近はあまり呟きませんが、今年もよろしくお願いします。
01.01.2026 06:53 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0
紅白前半でK-popアイドルが登場して「誰も知らない」「区別つかない」というのはおじさんおばさんのあるあるだけど、世間に疎い私の場合は、「十数年ぶりに紅白」とか言われても、それすら分からない。
十数年前など誤差のような気すらしてしまう。
紅白、Tubeが町内会の祭り状態で、いつのまにか往年の演歌枠になっていたけど、最近流行りの洋楽スタンダードの盆踊り化・土着化とシンクロしているようだった(笑)。
ホント、町内会のおじさんみたいだったな。サザンの亜流という感じでふつうに好きでした。
正月早々、長澤まさみさんの結婚にも驚いたが、「ヒストリエ」のアニメ化もビックリだ。それにしても、アレクサンドロスの東征とディアドコイ戦争の大波乱、そしてエウメネスの旅のゆくえを、いつかはマンガで見てみたかったけれど、これは叶わぬ人類の夢か。
01.01.2026 06:39 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
それにしても玉置浩二の手の白い包帯?は何なんだろうか。
気になる。
師走はポランスキーの「チャイナタウン」をBDで見た。
闇を映しだす漆黒の映像と端正な構図。ジャジーな音楽。
やるせないエンディングとビターな余韻。数十年ぶりの再見だが、ブルーレイの高画質を堪能した。
同感です。人名を間違えたりするのは問題ですけど、まあ、今回のあの程度のグダグダは、いうてもエンタメ番組なので、ご愛嬌でいいのではないかと個人的には思っていますね。橋本環奈さんが司会が上手だったと言及するのは、ウケ狙いのSNSのネタにすぎないのでしょうけど。
綾瀬はるかさんが可愛くて仕方なかったですね。
紅白)MCのもたつきの原因はセット転換など進行のまずさなのに、それを受け止める役割に批判が集中しちゃうというのが、世間の怖さ。
でも、キャスターやMCを過剰評価して期待してしまう傾向の裏返しで同じことなんでしょうけど。音声の調整もうまく行ってなかった印象。出場者が変わるごとに調整するのが至難の業なのはわかっているけれど。いまどきの「働き方」の範囲でスタッフの練度をキープする難しさや準備期間や厳しい予算など、構造的な問題やいまの苦境がちょっと漏れて見えていたように思えたが気のせいかどうか。
問題の本質は、セット転換など進行のまずさなのに、それを受け止める役割のMCに批判が集中しちゃうというのが、世間の怖さですよね。
キャスターやMCを過剰に評価して期待してしまう視聴者の傾向の裏返しで同じことなんでしょうけど。音声の調整もうまく行ってなかったですね。上げるべき箇所で上げれてなかった印象です。出場者が変わるごとに調整するのが至難の業なのはわかっているのですけど、想像で言えば、練度や準備期間や予算などNHKを取り巻く構造的な苦境が、漏れて見えているのではないかと思ったり。
死去した不破哲三のブルジョワ生活が一部で話題になっているけれど、左翼活動の指導者や知識人がブルジョワや有識階層出身なのはよくある事では。とくに階層社会の西欧では。ミラノの名門貴族に生まれたヴィスコンティが「赤い貴族」と呼ばれていたのは有名な話だし。宮崎駿や浅田彰だってそうで。
01.01.2026 05:53 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0紅白、中高年やシニアのアーティストの大爆発だった。マイクを振り回す矢沢永吉76歳は、ミック・ジャガー顔負けの元気老人ロッカーだったし、堺正章や布施明、玉置浩二にも驚いたが、やはり松田聖子の「青い珊瑚礁」。あれだけいろいろなことがありながら、松田聖子が聖子を追求して辞めない凄み
01.01.2026 05:41 — 👍 9 🔁 5 💬 0 📌 0