文学で戦争に抗う、という言い方があるけど、文学が実際に戦争を阻止できたことがあるのかな、と思う。
別に文学に対する批判ではなく、実際そういうことがあったのかどうか、事実を考えてしまう。文学で戦争に抗うと言っている人たちは、未だかつて達成できていないことをできると信じて言っているのか、それともここは道義的にそう言うのが正しいと思われるからジェスチャーで言っているのか。
今戦争に関して決定権を握っているような人間たちは、そもそも同時代の文学なんか眼中に無いことは確か。
文学で戦争に抗う、という言い方があるけど、文学が実際に戦争を阻止できたことがあるのかな、と思う。
別に文学に対する批判ではなく、実際そういうことがあったのかどうか、事実を考えてしまう。文学で戦争に抗うと言っている人たちは、未だかつて達成できていないことをできると信じて言っているのか、それともここは道義的にそう言うのが正しいと思われるからジェスチャーで言っているのか。
今戦争に関して決定権を握っているような人間たちは、そもそも同時代の文学なんか眼中に無いことは確か。
amazonで『オーストリア』の本を探しているのに、『オーストラリア』と自動変換されるの、勘弁して欲しい。
で、オーストリアについての本って実際あまり検索に上がってこなくて、納得できない。オーストリアってそんなにマイナーなのかな?私の中ではけっこうメジャーな国のひとつだけど。
ずっとウィーンに行きたいと思っていて、地球の歩き方ハプスブルグ帝国を買ったけど、オーストリアってハプスブルグ以外にも色々あるでしょう?ないの?
オランダだとミウーラって言われることが多いです。もしくはMullerだと思い込んでいたり😅
ランボルギーニミウラの元になったアンダルシアの闘牛飼育家ミウラファミリーにいつか挨拶に行ってみたいです。
なぜかここ数年6月に猛暑日が来てますよね。。。
02.03.2026 19:15 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0これはもう打ち上げしてもいいですよね~。みんなよくやった!乾杯!
02.03.2026 19:14 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
今日Mediamarktに商品を受け取りに行ってサインをしたら、『ミウラは日本の名前だよね』と店員さんに聞かれた。『ゲームやアニメで日本の名前をたくさん聞いてるから分かるんだ、鳥山とか富樫とかね』 と。
こんなところで愛知が生んだ偉大なマンガ家鳥山明先生の名前を聞くとは!
小学生の頃はミウラと言えばロス疑惑の三浦和義のせいでギワクと叫ばれたり、ランボルギーニと呼ばれたりしたのであまり好きではなかったのだが、今は各界で活躍するミウラさんが増えてミウラのイメージが回復したのでヨシとする。
この調子でいくと今年の夏も暑くなりそうですね、
02.03.2026 15:06 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
冬終了です。やったー!!
今年もよくがんばりました💮
先日、不動産屋が家の写真を撮りに来た際に、これ以上無理!ってくらい徹底的に片付けをした後…色々なものが見つからない。
01.03.2026 14:12 — 👍 10 🔁 0 💬 0 📌 0ありがとうございます!スムーズにいかなかったら、きっとここで盛大に愚痴を垂れると思いま~す😂
27.02.2026 20:17 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
より『桐島です』の脚本家に適任な人はいなかっただろう。
梶原容疑者はもともと役者だったのだが、駆け出しの頃に演じた劇中でのセリフが、もしかして思想を先鋭化させ、過激な行動に走らせた作用があったのではないか、という思いが書かれているのが印象的だった。
阿貴さんの半生自体が驚くべきことばかり、というのもありますが、さすが脚本家さん、文章がとても読みやすく最後まで一気に読まされてしまいました。
逃亡中の父親を家でかくまいながら、学校に通い、友達付き合いも秘密を守りつつ適当にやりながら小学生生活を送るという、子供時代の話が非常に興味深い。これほどまでに特異な環境で育った人も珍しい。父親のせいでどれほど苦労したかと思うと、家族も幸せにできない人間が世界を幸せにできるか、思想がなんじゃい、と言いたくなるのももっともだ。
桐島もそうだったが、世界中で起こる虐殺や搾取構造に怒りを覚え、弱者を救いたいという気持ちは、やさしさが出発点だった。でも、それがいつの間にかやさしさとは矛盾する爆破行為につながり、逃亡という道を選び、世の中から取り残されていく。その悲哀を子供の頃から間近で見てきた阿貴さん
『爆弾犯の娘』 梶原阿貴著 #読了
去年の9月末にロッテルダムで開催されたCAMERA JAPANで、映画『桐島です』を見た。桐島容疑者が亡くなったのは確か2024年の1月頃だったのに、既に2025年の夏には映画が完成し、秋にはオランダでも上映された。あまりの迅速な映画化に驚いたものだ。このスピード映画化の裏には、この本の著者、梶原阿貴さんがいた。
彼女の父親は過激派左翼組織の黒ヘル「鎌田グループ」に所属し、1971年暮れに新宿でクリスマスツリー爆弾事件を起こした。怪我人は出たが幸い死者はおらず、鎌田グループのメンバーはほとんど逮捕されたものの、梶原容疑者はただ一人逃亡生活を続けていた。
読んでるだけでヒヤヒヤです。大変でしたね💦やっぱり噂は本当だった😭
ベルリン→ライプチヒの方が近いし電車の本数も多いので、ちょっとお値段上がりましたが、ベルリン経由のチケットを取りました。
真夜中にとんでもないところで放り出されるくらいなら、余分にお金を払ってもいいのでリスクが少ない方がいいですよね。
本も詩もリストの中からひとつづつ選ぶのですが、例えば友情とか孤独とか後悔とか、共通するテーマがあるものを選んで、それぞれテーマをどう表現しているかとか、それについて自分はどう思うか、を問われるみたいです、英語で!
27.02.2026 15:45 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
子が高校三年の英語の口頭試験で、読んだ本と有名な詩をリンクさせて論じなけれいけないけどギブアップしそう😭というので、試験対策を手伝うからお母さんに教科書と試験の問題を貸しなさいって読んでるんだけど、英文学を勉強してないのでシェイクスピアとかワーズワースの英語が分からない...
日本語でネットに翻訳を上げて解説してくれている方々に感謝です。
高校生なのに難しいことやってるなー。
しかし、わしの勉強してきた英語は一体何だったのだろうか?と思わざるを得ない。
春に電車でロッテルダムからライプチヒまで電車で行こうと計画しているのだけど、ドイツ鉄道が酷いという話をそこら中で見かけて、本当に一日以内で到着できるのか不安になってきた。
アムステルダムまで行って、アムスからICE一本でベルリンに行ってライプチヒ行きに乗り換えるか、ユトレヒトからフランクフルトを経由して行くか。
電車のトラブルに遭うかなんてのはその時の運なのだが、どのルートがより確実かなぁ。
この人はこんな人間だ!というスッキリした解答を求めたくなるのが人情というものだろうが、人間なんて何面あるか分からない多面体、見栄っ張りで嘘つきでかっこわるく、しかし自分なりの真心もあるし情もあるい、喰えないごった煮のような存在だとアニータと千田の姿を通して感じた。
26.02.2026 21:37 — 👍 14 🔁 2 💬 0 📌 0
読み通して、日本人男性とチリ人女性、あまりにも思考回路が違いすぎるし、どちらが悪いかという以前にどっちもどっちで、この二人が出会ったのが最大の不幸としか言いようがない。
著者はこの事件を膨大な時間をかけて追いかけた動機のひとつに、”彼を通じて人間という存在を突き詰めたかった”と書いているが、結局”彼を取材すればするほど、人間がわからなくなった”と言っている。
なぜ14億円も消え失せるまで内部の誰もが気が付かなかったのか。
横領した犯人は14年間の服役を終えているが、アニータに貢いだ約11億円(アニータは約8億と言い張っている)は未だに1割も回収されていない。青森県民のお金が億単位で泡と消えたままだ。
住宅供給公社に県庁から天下りしてきた管理職は、管理責任を問われ1850万円の賠償責任を負った。天下りして公社でのんびり、と思っていたところを、この事件のせいでいきなり多額の賠償金を負う羽目になった人たちが、犯人を恨む気持ちも分からないでもない。得体の知れないものにハンコを押すことの恐ろしさに震える。
事件の詳細は本書を読んでいただくとして、最後まで
『アニータの夫』坂本泰紀著 #読了
青森14億円横領事件。別名アニータ事件が起きた時、私はちょうどオランダに来たばかりだったのであまり事件の詳細を知らない。ただ、アニータという名前がマスコミに騒がれていることだけは何となく知っていた。
私はてっきり、ズルくて強引なアニータに色仕掛けで騙されて多額の金を貢いでしまった可哀想な日本人男性の話だろう、と思って読み始めたのだが、いやいやそんな単純な話ではなかった。
横領した金額が14億と桁違いなうえに、金の出所は住宅供給公社という地味な公共事業なのにも驚いた。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
スペインのおばちゃんたちもめっちゃ話しかけてきそうですね。
26.02.2026 21:33 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0突然の春!17度らしいけど、目から入ってくる太陽光線がまぶしくて、もっと暖かく感じる。
25.02.2026 14:55 — 👍 14 🔁 0 💬 0 📌 0
『アニータの夫』を電子版で読み始めた。
アニータに騙された可哀想な日本人のおじさんの話、かと思ったら、このおじさんもまあ大概やな、と。住宅供給公社って14億円も横領できる余裕があるのか、と驚き。
『魚で始まる世界史 ニシンとタラとヨーロッパ』越智敏之著 #読了
note.com/miurafumiko/...
北陸を思わせる色なんですね。私の育った風景には無いカラーパレットで心惹かれました。
23.02.2026 07:24 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
外に出かけると大概一、二度は知らない人と話すのが普通になってるんだけど、それを言うと子に驚かれる。これはやっぱりおばさんだからか?
昨日はアントワープのトラムの支払い方を教えてもらったり、博物館の近くでキョロキョロしてたら入り口はあっちだよ~と教えてもらったり、帰りの電車で携帯のバッテリーを充電したいけどコンセントが届かないから手伝ってもらったりした。
オランダ・ベルギーは言葉が通じるってのもあるけど、基本みんな親切だし安全なので、昨日はその有り難さを噛みしめた。
これ、毎回無視されたり盗まれたり騙されるかもって警戒しなきゃいけなかったら心を病むよな。
信頼と安全は見えないけど大事。
しかし今日はこのSneeuw in Vlaanderenフランダースの雪って絵画に出会えて良かった。空の色がなんとも言えない暗さで、こんな絵を見たことがない。
Valerius De Saedeleer というベルギーの画家が1928年に描いた油絵。
王立美術館の小特別展で、アントワープの城塞が破壊された時代をテーマにしたのをやってたんだけど、なぜか胆石のコレクションとか胆石の図鑑とか胆石の摘出手術道具があって、昔の人、そんなに胆石が良くできてて、しかも胆石に興味津々だったの?!
22.02.2026 21:24 — 👍 15 🔁 4 💬 0 📌 0アントワープは15, 16世紀にヨーロッパ随一というくらい栄えた街なので、古い建築が豪奢で見応えがあるし、歴史的に興味深い話がたくさんあるので、日帰りでは足りない!
22.02.2026 21:13 — 👍 20 🔁 3 💬 1 📌 0