にひ様の燭へ全部読ませていただきました、すごい、長谷部がすごく狂っていて、でも見た目的にはクールで涼しくて、すごい好き。審神者さんの心労やいかに(審神者さんとお茶したい…)RP
16.01.2026 22:12 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0にひ様の燭へ全部読ませていただきました、すごい、長谷部がすごく狂っていて、でも見た目的にはクールで涼しくて、すごい好き。審神者さんの心労やいかに(審神者さんとお茶したい…)RP
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【(燭×)へし+さに】 わたしのヘンな近侍
安宅切くんとの回想で長谷部くんて仲間のことも大事だよね…と思ったので仲間が全滅した話を期間限定再録します。
「個人情報なんて、この時代に脆いよねぇ」
力が強すぎて振り払えない。暗がりで大男に押さえつけられる恐怖で、震えが止まらない。
「警察に引き渡す前に、家主からもちょっとお仕置きさせてよ。もう二度とこんな気が起きなくなるようにさ」
「な、なにを」
言う間に俺の服を剥いでいきそれをロープ代わり両手首を縛る。
「やめ!ムグッ」
ズボンも脱がされ口枷のように塞がれてしまえば抵抗の声も響かない。
「長谷部くん……自業自得って、知ってる?」
下着も剥ぎ取られ、押さえつけられ、肌にあたる床が氷のように冷たい。
暗がりで顔は見えないのに、目の前の恐ろしい男が微笑んでいる気がした。
という燭へし。
なぜ。他の部屋もこの部屋も真っ暗で、シンと静まり返っていて、誰もいなかった筈では。
「懸命だ。今動いたらこの刀が喉元を切り裂くところだった」
男はなおも続ける。
「仕事柄不審な人物に狙われることは多くてね。君が侵入した時点で僕の携帯及び警備会社に通報は行ってるんだ。でも突入は待ってもらっている。監視カメラで見た君があまりにも稚拙でかわいくてね。君、空き巣は初めてだろ」
思わず鼻で笑う。
「かわいいだぁ?家に入られていてよく言う…」
「そうだよ。哀れで可哀想で、かわいいね、長谷部くん」
なぜ俺の名を、そう思った瞬間、世界が反転した。長船に押し倒された。
内鍵を掛けてホッと一息。これで時間を稼げる。さあ、仕事するか。
リビングを物色、特に目ぼしいものはない。金庫のようなものもない。キッチン用具はやけに充実しているが、こいつ料理が趣味とか言っていたな。
ここに無いとしたらどこだ。雑に散らかしたものを戻すこともなく、次の部屋、次の部屋へ。だがどこも同じような服やら本やらでピンとくるものが無い。イライラしながら二階へ上がる。2階はトイレと、扉の閉まって部屋。寝室か。ここだろうか、重要物は。ゆっくりと暗い部屋の扉を開ける。
突如、喉に突きつけられた冷たいもの
「動くな」
低く、ドスのきいた声が真隣から聞こえ、血の気が引き、氷のように固まる。
ガシャン、バリン……なんて派手な音は、しなかった。特殊シートが音を吸収する。高鳴る心臓を無視してシートをゆっくり剥がすと、ひび割れたガラスがくっつきながら剥がれ、蝶番が露わになる。指を差し入れクルリと回す、と、ガラスで指を切ってしまったが、そんな事に構っている暇はない。鍵を外したところで静かに窓を開ける。よし、長船はいない。いざ、部屋の中へ。破片を踏まないよう慎重に。見にくくて仕方ないが、外から発見されるので電気も付けない。そうだ、玄関、長船が帰ってくるかも。内鍵を掛けなくては。
抜き足差し足、壁伝いに玄関へ。それにしても生活感がない、綺麗すぎる。長船は未婚だったか。
明かりの灯らないひと気の無い家、やけに立派な邸宅、初めての「仕事」をするには十分すぎる舞台だった。
下見もした。無職だから時間はあるんだ、散歩がてら何度も通った。長船光忠とかいう経済界では名の知れたボンボンが住んでいる一軒家。まあ世捨て人の自分には一生縁のない人種だけど。
「ムカつくんだよなぁ、成功者」
金目のもの、一つや二つじゃないだろう?何なら世間のヤツらが知らない情報でもいい。情報は金になる。武器にも力にもなる。
幸い家の周りの塀が高くて外からこちら側は見えにくい。空き巣にはおあつらえ向きだ。
一階の角部屋の窓にあたりをつける。蝶番周辺を特殊シートで覆い、その上からハンマーを振り下ろす。
.5でごめん
サンバを踊る長谷部を観て私はまだ9年前に居て夢を見ているのかな?と思いました
現実でした
燭台切、どうする?今日はナマでもいいんだぞ?……そうか、今日もするのか。本当、紳士だよなお前。
16.11.2024 03:55 — 👍 8 🔁 0 💬 0 📌 0
様子のおかしい燭台切の燭へし
長谷部の写真を収集し、手帳に挟むだけでは飽き足らず、押し入れ下段の壁にひっそり貼り付けて自分の隠れ家にしている。燭台切。写真が増えてきて押し入れの壁が長谷部の顔でほぼ埋まる頃には、布団は上段ないし他の部屋に移され、隠れ家で写真に囲まれながら“一人あそび”に耽るのが燭台切の密かな楽しみになっている。
ところがある日、部屋の備品点検に来た長谷部に押し入れの扉を開けられてしまい……
「お前、こ、れ……」
「あーあ、見られちゃった♡」
様子のおかしい燭台切の燭へし。
長谷部に「お菓子を試作したんだけど食べてみてくれないかな?」と持っていくのが日課になっている。
最初は普通の手作りお菓子だったが、出来心で自分の血液を一滴垂らしたものを「うん、美味いな」と頬張る長谷部にゾクゾクとしたものが背筋を走って以降、唾液、体液、体毛などを混ぜ込むのが癖になり、今日の試作品には薬の類が混ぜ込まれている。
寒い夜の燭へし。
背中同士をぴったりとくっつけ、一枚の毛布にくるまる。
背中をぴたり。
のちに背中からくうくう寝息が伝わってくる。
鼓動も伝わってくる。
体温を、背中から伝える。
むぎさんこんばんは🌃
リプありがとうございます!しかも「大好き」という言葉までいただいてしまい…嬉しいです!
私も🦋は全然詳しくないのですが、徐々にこちらも使えるようになっていきたいと思います!
仲良くしていただけると嬉しいです、これからどうぞよろしくお願いします😊✨
久々こちらにきてみたよ。
で、フォローしてくださる方をぽちぽちフォロバしてたんだけど、もしされて嫌な方は外してくださいね🙏自分、つながりたい人間なのです
その友情は此岸を越えるか🥀
21.02.2024 09:20 — 👍 115 🔁 20 💬 0 📌 1
長船「先生、僕、言ってなかったんですが、ずっと前から──」
長谷部「うん?」
長船「いえ、卒業式が終わるまで内緒にしておきます。卒業式が終わったら、改めてご挨拶に行きますから」
長谷部「いや、別にいいから。卒業式終わったらお前第二ボタン争奪戦だろうし、俺のとこに来る暇なんてないぞ」
長船「心配してくれるんですね。優しいな。でも僕の第二ボタンは誰にもあげません。あげたい人がいるので」
長谷部「そう、か」
卒業式を間近に控えたハセセン。教え子で生徒会長の長船光忠が「別れの言葉」を読むので、放課後指導することに。
長船の文体がやさしく、あたたかく、学校や先生、保護者への愛に溢れており、指導者としての立場を忘れてホロリと涙を流す。
長船「長谷部先生?」
長谷部「…すまない、なんかこう、グッときて…」
長船「うれしいな…僕の文章が、長谷部先生の心を掴めたのなら」
フォローさせていただいた皆さん、改めましてタガミネと申します。無言フォロー失礼します。燭へしをこよなく愛する皆さんのことが私も好きです。
🦋は始めたばかりのまだアカチャンです。まだ首もすわらないくらいの生まれたてっぷりですが、こちらでもどうぞよろしくお願いします🙇♀️
燭へし!!
07.02.2024 19:46 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0