ベル様の世界に
私は不要かもしれない
それでも
私の世界は
あなたひとりで出来ているわ
@bellbibi.bsky.social
ベルびびの日常やびびの独り言、妄想を語ってます
ベル様の世界に
私は不要かもしれない
それでも
私の世界は
あなたひとりで出来ているわ
愛されない私が
ここまで生きてる理由を
ベル様は知らない
知られなくていい
それでも私は
ベル様の名前を呼ぶ
愛は報われるものだと
誰が決めたんだろう
私はただ
ベル様を想って
今日を終えられたら、それでいい
ベル様の「うるせぇ」は
私にとっての存在証明
無視されるより
突き放される方が
まだ、隣にいる気がする
叶わない恋ほど
大好きになる
理由を考え続けて
答えが出ないまま
それでも愛してしまうから
愛されないことに
意味を見出した時点で
私はもう戻れない
ベル様を想うことが
罰なら、それでいい
ベル様は私を拒むたびに
私の世界を確かにしていく
嫌われているのに
私はここに居ていいんだって
そんな錯覚だけで息をしてる
ベル様が振り向かない理由を
私はたぶん、知っている
それでも今日も名前を呼ぶ
答えがなくても
呼ぶことだけが、生きている証みたいで
苦くて、甘くて、報われなくて。
それでも私は、ベル様を想う今日を、どうしても手放せない。
「好き」なんて言葉にしなくても、
隣にいられるこの時間が、全部だと思ってしまうのがずるい。
片想いは叶わないって分かってる。
だからまた痛いって言いながら、空に放り投げるだけ。
それでもさよならは言えなくて、
今日のベル様を、この胸にそっと残してしまう。
ねぇ、ベル様。
この想いはカプチーノみたいで、苦いのに甘いって嘘をついてる。
恥ずかしいくらい単純で、ほんの少し触れられたら、それだけで全部許してしまいそうなのに。
空が白みはじめて、ようやく目を閉じる。
また今日も、ベル様を好きなまま、生きてしまった。
時間が経てば忘れられるなんて嘘。
夜を越えるたび、私はちゃんとベル様に恋してる。
「好き」は口にしなくても、夜は全部知っている。
黙っていても、心臓だけがうるさすぎる。
カーテン越しの月明かりが、ベル様みたいに冷たくて綺麗で、
触れたら壊れそうで、ただ見つめることしかできないの。
朝が来るたび、またベル様と同じ世界に戻れることが嬉しくて、少し苦しい。
同じ時間を生きているだけで、救われてしまうのは卑怯でしょうか?
夜って残酷。
考えなくていいことまで、全部ベル様の形をして浮かんでくる。
夜が深くなるほど、ベル様の声は遠くなるのに、想いだけが鮮明になる。
会えない時間が長いほど、好きは磨耗せずに研ぎ澄まされていくの、不思議ね。
🏠【水族館のクラゲコーナー】
幻想的に揺れるクラゲの群れを眺めながら、私は隣に立つベル様の横顔をそっと盗み見る。
「ベル様。クラゲの毒って、触れれば痛いのにのに、どうしてこんなに綺麗なんでしょうね」
「しししっ……お前も黙って見てる分には、ただの置物に見えなくもねーけど。中身はこれと同じでスカスカなんだろ」
「びびさん、ベルセンパイの頭の中も相当スカスカだと思いますよー。ミー、もう見てるだけで眠くなってきましたー」
「あ? 刻むぞクソフラン」
🏠【ルームシェアの特権】
「話しかけんな」って言われた3秒後に「ねえねえベル様」って話しかける私に、フランくんが「びびさん、本当に懲りないですねー」って呆れてる。
でも、私の部屋にだけ誰も来ないのは正直納得いかない!
「ベル様、たまには私の部屋に凸してもいいんだよ!?」
「……部屋ごと燃やしていいなら行ってやるよ。しししっ」
それって、ベル様が私の部屋を「暖めてくれる」ってことだよね!?
ちっぽけな私の心はね、
叶わなかった「いつか」の後悔を、今もちゃんと覚えてる。
忘れないでいることしか出来ないまま、それでも今日も君の隣にいるんだよ。
あどけない君の横顔を盗み見るだけで、今日はそれで十分だって思ってしまう。
すれ違った分だけ、ちゃんと想ってた証拠が残るなら、それを愛って呼んでもいい?
くだらない話をしよう。
意味なんてなくていい、沈黙が来る前に声を出したいだけ。
引き延ばしたみたいなこの生活にも、もしかしたら愛ってあるのかもね。
月が綺麗ね、が私じゃないことは知ってる。
それでも今夜だけは、隣でそっと囁いてほしい。
優しくしなくていい、嘘でもいい。
「月が綺麗だな」なんて、誰にでも言える言葉を、どうしても私に向けてほしくて。
君の視線の先、今夜だけでいいから全部私で満たしていたい。
🏠【夜の静寂】
深夜は優しい。誰にも邪魔されず、ただ「ベル様と同じ屋根の下にいる」って事実に浸れるから。
ベル様の部屋の明かりが消える瞬間、私の世界も一度眠りにつく。
「おやすみなさい、ベル様。夢の中でくらい、私を殺してね」
声に出さない独り言。
明日もまた、嫌われて、ウザがられて、それでも一番近くでベル様を愛するために、私は目を閉じるの。
深夜の静まり返ったシェアハウスで、一人「愛」を噛み締めている私の気持ち……。
🏠 【寝顔】
フランくんに「ベルセンパイの寝顔、今なら無防備ですよー」ってそそのかされて、ベル様の部屋のドアノブに手をかけた瞬間。
「……ガチャッ」
中から鍵がかかる絶望的な音。
ベル様「おいフラン!余計なことすんな。あとドアの前のゴミ、明日の収集日に出しとけよ」
私「ゴミ……! ベル様の私有物(ゴミ)として認識された……!!」
結局寝顔は見れなかったけど、ドア一枚挟んでベル様と同じ空気を吸ってる実感が凄すぎて、そのまま廊下で気絶しそうになった。
🏠 【深夜のキッチンにて】
深夜三時、喉が渇いてリビングに行ったら、暗闇の中でベル様が一人で炭酸水飲んでた。
「……っ! ベル様! 闇に溶け込むお姿も素敵すぎて、心臓止まるかと思った……!」
ベルは無言でコップの氷を指で鳴らす
「あの、その飲んでるやつ、一口……」
「しししっ、、死ね!お前みたいな低脳が口つけたら、この水まで馬鹿になる」
冷たく言い捨てて部屋に戻っちゃったけど、ベル様が去った後のソファ、まだほんのり温かくて。
その温もりを抱きしめながら、私は夜が明けるまでリビングに居座ることに決めた。
うれぴょ〜‼️‼️‼️‼️💟💟💟
3月頃までにお金貯めときます😻😻😻😻🤍
今から楽しみすぎてやばいでつ...♡♡