《追悼》
Le garçon congelé est éternel
~「凍結少年」よ、永遠に~
metolog.seesaa.net/article/5200...
《追悼》
Le garçon congelé est éternel
~「凍結少年」よ、永遠に~
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いやいや、四十幾星霜、
メトロファルス、ヨタロウさんと紡いできた人生。
なかなかスンナリひと区切り、という訳にゃイカない…のだなあ。
ズルズルと、ともにパラミタの橋を渡り、このしゃらくせえ世に、洒脱にプロテストし続けようぜよ。
引き摺り続けることを宣言して。
#伊藤ヨタロウ
伊藤ヨタロウ氏、
こんな日に旅立つなんて。
…らしいぜ。
「運が向かない時には
グッと強くなる!」
「情けねえや
ガリガリ亡者め!」
「あんたの言うこと もうこれ以上
聞きたかないのさ
おとついきやがれ!」
「しゃらくせいや!」
『ばけばけ』ひじょうに巧妙に細〜い線を敷いているためか、ネットニュースなどで「ここに至り脚本が云々」と、的外れな内容が出ているが…。
本日、クライマックスの流れが「メイキング・オブ・『怪談』」であることが示された♪すべてが其処に収斂して、作品として結実していく過程に期待しかない♪
別冊太陽『探偵・怪奇のモダニズム 竹中英太郎・松野一夫』(平凡社)を紐解く。
戦争の影が揺曳し、不安が澱のように沈んでゆく日常の感覚が、どこか通じる作品群に、この浮遊した日に浸る。
あらためて感じる。
戦争に反対。
横溝正史のエッセイを読むにつけ、探偵小説への戦時下の弾圧を知るにつけ。
実体化する脅威に、NOと告げるべき。
憲法改悪反対。
非核三原則撤廃反対。
基本的人権、平和主義を脅かす全てに、断固反対する。
「戦争はいけない、戦争はやめろということは、堅苦しい言い方ではないけれど、何べん言っても差しつかえないことですからね。」
21.02.2026 14:17 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0本日は、これまた資格試験の勉強をしつつ、家の修理案件だったり、確定申告だったりを、バッタバッタとこなしたり。合間を見て、家内と買い物に出かけたり…の1日でした。また午前中の、長男の資格試験は何とかうまくいったよう。何やかやで、明日も早朝出勤。おやすみなさい💤
21.02.2026 14:04 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
『マダムと泥棒』吹替2種収録Blu-ray発売なんて大事件でしょ。なんで話題になってないんだ。
www.nile-store.jp/items/133720...
蓮見翔脚本、ダウ90000「ロマンス」が「第70回岸田國士戯曲賞」受賞
https://natalie.mu/owarai/news/660397?utm_source=bluesky&utm_medium=social
本日は、ひたすらに3月初頭の資格試験に備えての勉強に明け暮れました♪
お昼は、自家製チャーシューを添えての野菜たっぷりラーメンを作る。
二男の入試も本日ひと区切り、夜は本人のリクエストに応えて鰻丼を♪お疲れさまでした。
それでは、明日も早朝出勤。
おやすみなさい💤
2006年2月15日、
今日でちょうど20年。
恐る恐るブログ開設…映像によるミステリ
metolog.seesaa.net/article/3873...
枕元に、大好きな作家の著作の一部を置き、パラパラと捲る至福の時間。
また、読み返そう♪
それでは、明日も早朝出勤。
おやすみなさい💤
ロバート・シオドマク監督の映画『容疑者』(1944)を見る。
チャールズ・ロートン演じる善良な男が妻を事故に偽装し殺害するが疑いを抱く刑事がつきまとってきて…というド直球な倒叙ミステリ。ストーリー展開は今日的に見ると教科書的だが要所でのツボを踏まえた脚本演出で全く飽きさせない。ラストで刑事が仕掛ける主人公の人間性に訴えかけるトラップからの余韻ある幕切れも良い。
コロンボファンには「攻撃命令」でポスターがチラ見えてることでもお馴染み。
本日は、公休。3月初頭に控える資格試験に向けて、必死で勉強中💦「オームの法則」を、この歳で再勉強することになろうとは。
『特捜』レビューをアップ。アクセス数を沢山戴くも、そればかりだと一寸複雑な心境。
本日の『ばけばけ』またも泣かされました♪
それでは、一献ののち、おやすみなさい💤
THE FRONTLINE OF
SPECIAL INVESTIGATIONS
特捜最前線 ②
~彼ら、最前線の男たち~
※第87話までのレビューを更新しました♪
metolog.seesaa.net/article/5182...
THE FRONTLINE OF
SPECIAL INVESTIGATIONS
特捜最前線 ②
~彼ら、最前線の男たち~
※2エピソードのレビューを追加しました♪
metolog.seesaa.net/article/5182...
特に主人公とは違う視点が導入される部分では、世界観が広がる、というか、迷路のシステムの怖さ・邪悪さが強調される形になっており、ここも見応えがあります。
迷路を脱出するというゲーム的(もともとゲームが原作ではありますが)な映画なのですが、その迷路が主人公の人生のアナロジーになっています。何をどう選択するのか? 主体的に意思を選び取るべきか否か? など、迷路での決断を繰り返した男が現実の人生においても成長する…という成長映画になっているようで、後味は悪くないですね。
壁から血が流れるとか、ロッカーから赤ん坊の泣き声がするとか、明らかな超自然現象はともかく、よく見ていないと気づけない細かな違いがさりげなく施されていることもあり、主人公は何度も失敗し、そのたびに標識が「0」に戻ってしまいます。
さらに恋人からの妊娠の知らせ、もともと主人公が喘息持ちで動揺するたびに発作が出てしまう…というところで、序盤の切迫感は強烈ですね。
時折起きる怪異はともかく、基本的には通路を行ったり来たりするだけの展開なので、少し飽きてきてしまうところなのですが、中盤からまた新しい要素が投入され、雰囲気が変わってくるのも面白いですね。
川村元気監督の映画『8番出口』(2025年 日本)を観ました。同名のゲームを原作とした不条理ホラー映画です。
派遣先に向かうため、地下鉄の通路を歩いていた男は、別れを決めていた恋人からの電話を受けます。子供が出来たというのです。動揺した男はいつの間にか自分が白い地下通路にいることに気が付きます。何度も同じ通路を繰り返し歩き、そのたびに同じ男とすれ違うことに違和感を抱きます。
壁の案内板にある奇妙な掲示に気が付きますが、そこにはいくつかのルールが示されていました。「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」
Hey, hey, the clouds are whey
There's straw for the donkeys, and the innocents can all sleep safely
All sleep safely
My, my, sun is pie
There's fodder for the cannons, and the guilty ones can all sleep safely
All sleep safely
youtu.be/NrcemZpOmpI?...
小松左京の初期SF短編といえば、「本土決戦に突入したもうひとつの日本」を描いた作品「地には平和を」を思い出します。
登場人物は少年兵です。おそらく、終戦時に少年だった小松左京自身が投影されています。絶望的な状況のなか、本土決戦に臨む兵士としての務めを果たそうとする少年が見るものは、タコツボ、ゲリラ戦、特攻兵器、震電、裏切り——
自分が子どもを持った後に読み返すと「いたたまれない」という感想を持ちました。
国際人道法が命じていることでもありますが、子どもを戦場に送ってはいけません。ゼッタイに。
こんなにあたりまえの事を、あらためて表明しなければならない…というのも、心外な話であるけれども♪
03.02.2026 13:37 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
枕元に『舞台の上の殺人現場 -「ミステリ×演劇」を見る-』麻田実(鳥影社)を。
特に、クリスティの名作を不条理劇として解体・再構築したという別役実・作『そして誰もいなくなった ゴドーを待つ十人の小さなインディアン』(1982)が興味深かった♪
それでは明日も早朝出勤、おやすみなさい💤
戦争には絶対反対です。
戦争を直接、経験した世代ではないけれど、人類の歴史とその遺産を学んだうえで、「人権」「平和」「平等」などの、普遍的な人類史的価値観を共有しているひとりです。
民主主義という、幾多の困難を経て人類が掴んだ権利を行使して、最低限、選挙に参加するべきです。
『ラムネモンキー』 #3 鑑賞。
わたしは、主要キャラクターたちより3歳ほど上。同世代的な共感横溢で、彼らの人生に対して身につまされる率がハンパない。「あの時代」から辿る「今」。
走り続けてきた疲れと絶望、そこから先の微かな希望…我々を受けとめてくれる、リアルのドラマに感謝♪
#ラムネモンキー
「虎に翼」完全オリジナルストーリーで映画化、伊藤沙莉演じる寅子が最後の事件に挑む(コメントあり)
https://natalie.mu/eiga/news/657848?utm_source=bluesky&utm_medium=social
#虎に翼 #伊藤沙莉
再映画化の報を受けて、NHK「シリーズ・Jミステリーはここから始まった!」第2回「横溝正史 八つ墓村」を観返す。
楽しい楽しい♪
やはり、これは「性(さが)」と言うべきか、至上の喜びなのです、好きな作品について語るということは…。
これは理屈抜きで、仕方ない。
それでは、おやすみなさい💤
今週の『ばけばけ』、サワさんの今まで見られなかった、いろんな表情が盛りだくさんで、思わず大好きになってしまう♪円井わんさん、こんなにチャーミングな方だったんだ…と失礼ながら驚き。
悩んでいたからこそ、無邪気に喜ぶトキさんも微笑ましく、なぜか涙滲む。
#ばけばけ
萩尾望都『Marginal』読み返し始めたら、やっぱり最後まで読んでしまった。
22.01.2026 08:08 — 👍 27 🔁 1 💬 1 📌 0『Mr. Monk's Last Case: A Monk Movie』(2023)Blu-rayを購入し直しましたが、プレイヤーがどうにも読みこまない💦 これはちょっとムリかも、残念。
22.01.2026 14:56 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0