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田方春樹 @Música Terra

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Web Director/Journalist/Musician 音楽に埋もれて暮らしたい人/週末ギタリスト。大手メディアが取り上げない世界中の良質な音楽を紹介する情報メディア、Música Terra(ムジカテーハ)を運営しています。音楽ライターとしての執筆実績:『月刊ラティーナ』『ミュージック・マガジン』等

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ギター・レジェンド、パット・メシーニが新グループで示す、ジャズの真骨頂。『Side-Eye III+』 パーフェクト、なアルバムではないだろうか。巨匠ギタリスト、パット・メシーニ(Pat Metheny)の新作『Side-Eye III+』。久々にフュージョン/ブラジル音楽寄りのアルバムで、どこまでも果てしなく広がる空間的なサウンドはライル・メイズが居たかつてのパット・メシーニ・グループを彷彿させつつ、確かに現代の音にアップデートされている。長尺の楽曲群はメシーニらしいドラマチックな展開が満載で、ア...

こういうのが聴きたかった!パット・メシーニ(Pat Metheny)新作、ブラジル音楽、ラテン、ゴスペルなどを全て内包した彼らしいアルバム。特に2曲目、好きすぎます…!必聴!

ギター・レジェンド、パット・メシーニが新グループで示す、ジャズの真骨頂。『Side-Eye III+』 musica-terra.com/2026/03/05/p...

05.03.2026 10:51 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
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激動の時代を生きるイスラエルの若きピアニスト、エデン・ギアットは心の拠り所を求めている “古代ユダヤの民族伝統を深く掘り下げ、遺産と現代アートを織り交ぜた、今この瞬間に息づく伝統の真髄を捉えた洗練された魂の旅”──。イスラエル・ジャズの若き正統な後継者、エデン・ギアット(Eden Giat)。クラシックを礎とした端正な技巧と、ユダヤの伝統的な文化に由来するリリシズムを併せ持った注目のピアニストが、自身2枚目となるリーダー作『Eifo Halev』をリリースした。

とてつもなく素晴らしいイスラエル・ジャズです。若きピアニスト、エデン・ギアット(Eden Giat)新作。

そしてぜひ心に留めてほしいのは、その国の政府がやっている行為と、その国に生きる個人を同一視しないでほしいということ。日本人の全員が高市早苗を支持しているわけではないように、イスラエルにも多文化共生と平和を願う人々がいるのです。

激動の時代を生きるイスラエルの若きピアニスト、エデン・ギアットは心の拠り所を求めている musica-terra.com/2026/03/04/e...

04.03.2026 12:05 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
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21世紀のジャズ・ヒロイン、アンドレア・モティスの音楽的集大成『Intimate』 サン・アンドレウ・ジャズバンド出身のトランペット奏者/シンガーのアンドレア・モティス(Andrea Motis)の2026年新譜『Intimate』は、彼女の音楽的ルーツであるフォーク、R&B、ジャズ、そして特にブラジルの音楽たちを、ギタリストとのデュオで淑やかに演奏する親密な作品だ。1曲を除きカヴァーとなっており、幅広いジャンルからの選曲は、10代の頃から華やかな活躍で注目されてきた彼女の音楽的...

エイミー・ワインハウスからジャヴァン、ギンガまで。カタルーニャのジャズ・ヒロイン、アンドレア・モティス(Andrea Motis)の新作、もう素晴らしすぎます。

21世紀のジャズ・ヒロイン、アンドレア・モティスの音楽的集大成『Intimate』 musica-terra.com/2026/03/03/a...

03.03.2026 12:50 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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超絶技巧なサントゥールとドラムスの驚異のデュオ「Marvash」が導くペルシアン・ジャズの新時代 イラン・テヘラン出身のサントゥール奏者/作曲家スィヤーヴァシュ・カムカール(Siavash Kamkar)と、オランダ・ユトレヒト出身のドラマー、マーティン・スーターブローク(Martijn Soeterbroek)のデュオ・ユニット、マルヴァッシュ(Marvash)の音楽が面白い。

昨年末にラジオでも紹介したけど、イランの伝統楽器「サントゥール」の目の醒めるような音を聴くならこれがまずお薦めです。マルヴァッシュ(Marvash)というバンドのアルバム。

超絶技巧なサントゥールとドラムスの驚異のデュオ「Marvash」が導くペルシアン・ジャズの新時代│Musica Terra
musica-terra.com/2024/12/10/m...

01.03.2026 01:11 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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音楽は異なる文化の壁を取り払い、共生を促す…イスラエルとイランの音楽家によるデュオ作 カナダに移民として渡った二人のアーティスト──イスラエル出身のマルチ奏者イタマール・エレズ(Itamar Erez)と、イラン出身の打楽器奏者ハミン・ホナリ(Hamin Honari)によるデュオ作『Migrant Voices』(移民の声)。中東の多様な音楽文化を自然に融合したギターとパーカッションの静かな邂逅が、とても美しい作品だ。

イスラエル出身のマルチ奏者イタマール・エレズ(Itamar Erez)と、イラン出身の打楽器奏者ハミン・ホナリ(Hamin Honari)の素晴らしいデュオ作。音楽は戦火を超える

音楽は異なる文化の壁を取り払い、共生を促す…イスラエルとイランの音楽家によるデュオ作│Musica Terra
musica-terra.com/2024/07/19/i...

01.03.2026 00:57 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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リオ新世代SSWレオ・ミデア、遠きプーリアから届けるブラジル音楽の鼓動 ブラジル出身、2014年のデビュー後にヨーロッパに移住し、現在はスペインのバルセロナを拠点とするシンガーソングライター、レオ・ミデア(Leo Middea)が6枚目のスタジオ・アルバムとなる『Notícias de Puglia』をリリースした。「プーリアからの便り」のタイトルが示すのは、旅を続ける彼らしい、故郷ブラジルへのサウダーヂの想いだ。

ひと足さきに、「夏」を感じさせてくれる良作。前作は2023年のベスト10にも選ばせていただいた、リオデジャネイロ出身SSWレオ・ミデア(Leo Middea)新譜。サンバやMPBを消化した極上ドリームポップ!

リオ新世代SSWレオ・ミデア、遠きプーリアから届けるブラジル音楽の鼓動 musica-terra.com/2026/02/28/l...

28.02.2026 13:30 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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多文化混交で沸き立つベルギーの現代JAZZ!若手トロンボーン奏者ネイサン・シュルカン『Ambre』 ベルギー出身のトロンボーン奏者/作曲家ネイサン・シュルカン(Nathan Surquin)の初リーダー作『Ambre』がリリースされた。オランダのサックス奏者ルーク・ファン・デン・ベルフ(Loek Van Den Berg)のアルバム『Seafarer』(2025年)で、サイドマンながら一際光る演奏を見せていた若きアーティストが自身の感性を思い切り出し切った、傑出した作品だ。

ベルギーのジャズ、もっと注目されるべき!
これは気鋭トロンボーン奏者ネイサン・シュルカン(Nathan Surquin)の新譜。大好きなピアニスト、ワジディ・リアヒ(Wajdi Riahi)も参加してます。

多文化混交で沸き立つベルギーの現代JAZZ!若手トロンボーン奏者ネイサン・シュルカン『Ambre』 musica-terra.com/2026/02/27/n...

28.02.2026 13:21 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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ユダヤ文化とジャズの即興芸術を深く繋ぐ。異色の経歴の音楽家ヨセフ・ガトマン新譜『夜の断片』 南アフリカで生まれ、NYでジャズ・ベーシストとして活躍し、10年ほどの活動休止を経て現在はイスラエル・エルサレムで静かながら文化的に重要な音楽活動の動きを見せるヨセフ・ガトマン(Yosef Gutman) は、──彼自身はそう呼ばれることをあまり好まないかも知れないが──特別な音楽家だと断言してよいだろう。

現代ジャズを正統派ユダヤ教徒として表現するベーシスト、ヨセフ・ガトマン(Yosef Gutman)新譜。ピアノにアヴィシャイ・コーエン・トリオで知られるオムリ・モールが参加するなど、最高のメンバーを揃えた、真摯で心洗われるような音楽を聴かせてくれます。

ユダヤ文化とジャズの即興芸術を深く繋ぐ。異色の経歴の音楽家ヨセフ・ガトマン新譜『夜の断片』 musica-terra.com/2026/02/24/y...

24.02.2026 10:54 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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生きるための歌──SSW/クラリネット奏者エズギ・セヴギ・ジャンが背負う、あまりに重い苦難の物語 トルコ出身のシンガーソングライター/クラリネット奏者、エズギ・セヴギ・ジャン(Ezgi Sevgi Can)によるデビュー・アルバム『Karanfiller』が素晴らしい。全曲がエズギ・セヴギ・ジャンの作詞作曲で、彼女自身はヴォーカルとクラリネットを担当。サウンドは親しみやすい西洋音楽と、マカームに根差した微分音や変拍子が見事に融合しており、音楽的にも新鮮な感動がある作品だ。しかしその裏には、彼女...

日本初紹介、年間ベスト級の傑作です。トルコ出身のエズギ・セヴギ・ジャン(Ezgi Sevgi Can)。変拍子も自然に用いた永遠に聴ける中東ジャズなんですが、記事にしようと深く調べて、彼女の身の上に驚愕しました…

生きるための歌──SSW/クラリネット奏者エズギ・セヴギ・ジャンが背負う、あまりに重い苦難の物語 musica-terra.com/2026/02/23/e...

23.02.2026 10:48 — 👍 4    🔁 1    💬 0    📌 0
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注目の女性ジャズサックス奏者メリッサ・アルダナ、念願の中南米バラード曲集『Filin』 チリ出身のサックス奏者メリッサ・アルダナ(Melissa Aldana)の新作『Filin』は、彼女の念願だったというバラード集だ。キューバのレジェンド、ゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba)をピアノに迎え、1940年代から60年代にかけてキューバで流行した歌謡スタイルであるフィリン(Filin)にインスパイアされたジャズを聴かせてくれる良盤となっている。

メリッサ・アルダナ(Melissa Aldana)の新作『Filin』は、彼女の念願だったというバラード集。なんとゴンサロ・ルバルカバが全面参加!

注目の女性ジャズサックス奏者メリッサ・アルダナ、念願の中南米バラード曲集『Filin』 musica-terra.com/2026/02/22/m...

23.02.2026 03:18 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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長引く戦争への苛立ちを激しいポストパンクに乗せる、“憎悪のリクビダートル” Gogol Bordello 新譜 ロシアのウクライナ侵攻は開戦から4年が経つが、いまだに終わりが見えない。そんな状況の中、チェルノブイリ原子力発電所事故によって故郷ウクライナを追われ難民となったユージーン・フッツ率いるゴーゴル・ボルデロ(Gogol Bordello)は、9枚目のアルバムとなる新作『We Mean It, Man!』を2026年2月13日にリリースした。

ゴーゴル・ボルデロ(Gogol Bordello)の新作について詳しく解説してます。ぜひ。

長引く戦争への苛立ちを激しいポストパンクに乗せる、“憎悪のリクビダートル” Gogol Bordello 新譜 musica-terra.com/2026/02/21/g...

22.02.2026 08:23 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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Geminiが音楽生成をできるようになったようなので、早速やってみた。
プロンプトはこれだけ→「アルゼンチンのネオフォルクローレと、ブラジルのサンバをミックスしたような曲をつくって。歌は必要ないのでインストでお願いします」

10秒でそこそこ好みな感じの曲が出てきた。。すごい😳

「歌は必要ない」と指示したのに、冒頭と最後のところで謎のスペイン語が発動されるのはご愛嬌です

20.02.2026 01:11 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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J-WAVE ラジオ番組『SUNNY VIBES』にて、ムジカテーハ選曲”アルゼンチンのネオ・フォルクローレ”MIXをご紹介! 2026年2月20日、FMラジオ曲J-WAVEの毎週金曜放送番組『SUNNY VIBES』内のコーナー「EARTH BEATS JOURNEY」にて、当サイト選曲によるノンストップMIXが放送されました。今回テーマに選んだのは「アルゼンチンのネオ・フォルクローレ」。

J-WAVE『SUNNY VIBES』にて、私選曲のアルゼンチン・ネオフォルクローレをご紹介いただきました!このシーンは爽やかで素晴らしい音楽ばかりで大好きです。
プレイリストも作ったので、ぜひ聴いてみてくださいね!

J-WAVE ラジオ番組『SUNNY VIBES』にて、ムジカテーハ選曲”アルゼンチンのネオ・フォルクローレ”MIXをご紹介! musica-terra.com/2026/02/20/s...
#サニー813 #jwave

20.02.2026 00:02 — 👍 6    🔁 2    💬 0    📌 0
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究極的“理系”Jazzユニット「サンゲイザー」が魅せる近未来SFジャズ『Against the Fall of Night』 米国のベーシスト/作曲家/プロデューサー/YouTuberのアダム・ニーリー(Adam Neely)と、ドラム奏者ショーン・クラウダー(Shawn Crowder)によるユニット、サンゲイザー(Sungazer)の2枚目となるアルバム『Against the Fall of Night』は、メトリック・モジュレーションや変拍子の多用といった数学的なアプローチで構築された楽曲群が魅力的な作品だ。

プログレジャズが好きなら絶対ハマる。ベーシストのアダム・ニーリーと、ドラム奏者ショーン・クラウダーによるユニット、サンゲイザー(Sungazer)の2nd。

究極的“理系”Jazzユニット「サンゲイザー」が魅せる近未来SFジャズ『Against the Fall of Night』 musica-terra.com/2026/02/19/s...

19.02.2026 14:04 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

放送にあわせ、同日にムジカテーハでも記事を公開予定。コーナーの時間の都合で選曲から漏れた曲も含め、16曲・合計1時間程度のプレイリストも用意しています。アルゼンチンの音楽シーンはほんとに素晴らしい音楽ばかりなので、ぜひお聴きください!

19.02.2026 10:13 — 👍 3    🔁 2    💬 0    📌 0

FMラジオ、J-WAVEの2/20放送番組『SUNNY VIBES』に出演させていただき、南米アルゼンチンのネオ・フォルクローレと呼ばれる素敵な音楽シーンからいくつかの楽曲をお届けします。

同番組には昨年11月末に続き2回目の出演です。
前回は「中東音楽への旅」と題し、グルーヴィーかつ異国情緒溢れる曲を紹介しましたが、今回のアルゼンチンの音楽シーンでは、伝統音楽を軸にしつつ、ジャズやクラシックの室内楽などを経て高度に洗練されたリラックスできる素敵な音楽を楽しんでいただけると思います。

19.02.2026 10:13 — 👍 3    🔁 2    💬 1    📌 0
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ロンドンのオルタナ・ジャズシーンの新鋭モモコ・ギル 初のソロアルバム『Momoko』 米国オックスフォードで生まれ、京都や横浜、そして米国サンタバーバラで育ち、現在はロンドンを拠点とする音楽家モモコ・ギル(Momoko Gill, ギル桃子)のソロデビュー・アルバム『Momoko』が2026年2月にリリースされた。多文化環境で豊かな感性を育み、長年UKのエレクトロニック/ジャズシーンの“秘密兵器”と囁かれた彼女のデビュー作は、実験音楽やエレクトロ・ミュージックだけでなく、多様なシー...

昨年マシュー・ハーバートとの相当名義の作品も話題となった日本とイギリスのハーフ、モモコ・ギル(Momoko Gill)がソロデビュー。実験的なオルタナ・ジャズ、かなりエッジが効いた音。

ロンドンのオルタナ・ジャズシーンの新鋭モモコ・ギル 初のソロアルバム『Momoko』 musica-terra.com/2026/02/17/m...

18.02.2026 03:41 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
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スコットランドのピアニスト、ポール・ハリソンによるエグベルト・ジスモンチ再解釈『Encontros』 スコットランドのピアニスト、ポール・ハリソン(Paul Harrison)の2025年新作『Encontros』は、彼が敬愛してやまないブラジルの巨匠エグベルト・ジスモンチ(Egberto Gismonti)曲集だ。アルバムはジスモンチ本人が「独創的で優美で、自由な遊び心がある」と絶賛。総勢8名のミュージシャンによる様々な編成によって、彩り豊かに繰り広げられる音楽の世界を堪能できる作品となっている...

5月の来日公演が話題のエグベルト・ジスモンチですが、彼の楽曲は今もたくさんのミュージシャンによってカバーされています。こちらはスコットランドのピアニスト、ポール・ハリソン(Paul Harrison)によるジスモンチ曲集!2025年にリリースされ、ジスモンチ本人からも賛辞が寄せられています。

スコットランドのピアニスト、ポール・ハリソンによるエグベルト・ジスモンチ再解釈『Encontros』 musica-terra.com/2026/02/15/p...

15.02.2026 11:38 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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全音楽家が泣いた…。古今東西、禁断の「楽器ジョーク」集 笑えるけど笑えない…秀逸な「楽器ジョーク」を集めました。

定番の楽器ジョーク集です。暇つぶしに笑ってやってください。

全音楽家が泣いた…。古今東西、禁断の「楽器ジョーク」集 musica-terra.com/2026/02/14/m...

15.02.2026 02:13 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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ブルーノ・ペルナーダス、5年ぶり新譜は最強のアヴァンポップ快作!『unlikely, maybe』 おそろしいほどの完成度のアルバムだ。ポルトガル・リスボンの鬼才、ブルーノ・ペルナーダス(Bruno Pernadas)の2026年新作『unlikely, maybe』は、さまざまなジャンルのごった煮を押しも押されもせぬ“ポップス”に仕立て上げる彼の才能が際立つ。前作『Private Reasons』がパンデミック渦中の2021年のリリースだから、実に5年ぶりの満を持しての新作。ジャズやサイケロッ...

これ、もう最高です!!ジャズ、インディーロック、エレクトロニック、そしてダブやハイライフも混在したまさに“鬼才”の音楽。ブルーノ・ペルナーダス(Bruno Pernadas)5年ぶり新譜!

ブルーノ・ペルナーダス、5年ぶり新譜は最強のアヴァンポップ快作!『unlikely, maybe』 musica-terra.com/2026/02/14/b...

14.02.2026 12:00 — 👍 3    🔁 0    💬 0    📌 0
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女性たちの歴史的トラウマ「結婚」についての深い考察。マガリ・サーレの壮大な音楽抒情詩 カタルーニャのシンガーソングライター、マガリ・サーレ(Magalí Sare)の2026年新譜『DESCASADA, Vol. 1』は、単なる美しい楽曲のコレクションではない。これは、数世紀にわたり女性を縛り付けてきた「結婚」という制度、そしてそこからの解放を巡る、壮大な音楽的人類学の試みであり、アーティストとしての彼女にとって重要なマイルストーンでもある。

カタルーニャのSSWマガリ・サーレ(Magalí Sare)の新作、テーマも音楽も素晴らしい!歴史的に女性たちを縛ってきた「結婚」という制度、そしてそこからの解放を巡る壮大な叙事詩。

女性たちの歴史的トラウマ「結婚」についての深い考察。マガリ・サーレの壮大な音楽抒情詩 musica-terra.com/2026/02/12/m...

12.02.2026 12:23 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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南アフリカ出身、NYで活躍する気鋭歌手ナレディ 孤独と向き合う2nd EP 南アフリカ・ヨハネスブルク出身、現在はニューヨークで活動するシンガーソングライター、ナレディ(Naledi)の2nd EP『Darkness, my old friend.』は、アルバムの標題としてもその歌詞を引用するサイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)のカヴァー(1)「Sounds of Silence」で幕を開ける。テーマは“孤独(Loneliness)”と、“独りで...

南アフリカ・ヨハネスブルク出身、現在はNYで活動するSSW、ナレディ(Naledi)新作。サイモン&ガーファンクルの名曲「Sounds of Silence」と呼応する、移民の孤独に向き合った傑作です。

南アフリカ出身、NYで活躍する気鋭歌手ナレディ 孤独と向き合う2nd EP musica-terra.com/2026/02/09/n...

11.02.2026 12:34 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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マヨルカ島の伝統を現代のポピュラー音楽シーンに統合する、稀代のSSWジュリア・コロム『Paradís』 スペイン・マヨルカ島出身、伝統的なフォーク音楽をポップスやエレクトロニックと融合させ独自のスタイルを築くシンガーソングライターのジュリア・コロム(Júlia Colom)。高く評価された2023年のデビュー作『Miramar』につづく2ndアルバムとして、2025年末に『Paradís』がリリースされた。

マヨルカ島出身のジュリア・コロム(Júlia Colom)。日本ではまだ一切紹介されていない素晴らしいSSWです。島の伝統文化を時代の潮流に乗せて世界に発信する姿勢に感服。

マヨルカ島の伝統を現代のポピュラー音楽シーンに統合する、稀代のSSWジュリア・コロム『Paradís』 musica-terra.com/2026/02/11/j...

11.02.2026 12:00 — 👍 1    🔁 1    💬 0    📌 0
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ターキッシュ・フュージョンの魅力が満載! ピアノとG管クラリネット中心の心踊る傑作『Homeland』 トルコの伝統音楽と技巧的なジャズ・フュージョンの高度な融合に驚かされる。現在進行形のターキッシュ・ジャズを牽引する4人の音楽家による2025年のアルバム『Homeland』は、日本はおろか世界中のほとんどのメディアで言及されていないが、埋もれさせておくには勿体無い“中東の宝石”のような作品だ。

トルコのジャズのかっこよさを知ってほしい
ピアノのトゥルー・トゥルパン(Tulug Tirpan)とクラリネットのセルカン・チャール(Serkan Çağrı)双頭作品。

ターキッシュ・フュージョンの魅力が満載! ピアノとG管クラリネット中心の心踊る傑作『Homeland』│Musica Terra
musica-terra.com/2026/02/08/t...

10.02.2026 23:08 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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南米文化に感化されたフランス発ブラジリアン・ジャズ集団Sapocaya、自然への敬意を込めたデビュー作 フランスを拠点に活動するブラジリアン・ジャズ・コレクティヴ、サポカヤ(Sapocaya)。大編成のバンドが織りなすサウンドは、ブラジルの豊かな伝統音楽を土台に、ジャズの即興性とアフロ・カリビアンの躍動するリズムも融合させた、まるで生命の鼓動のような活き活きとしたエネルギーに満ちている。2025年末に待望のリリースを迎えた初のフルレンス・アルバム『Elementos』は、アマゾンの先住民族の叡智から...

フランスのブラジリアン・ジャズ・コレクティヴ、サポカヤ(Sapocaya)のデビュー作が素晴らしいです。自然界の四元素(地・風・火・水)をテーマに描く12の抒情詩。

南米文化に感化されたフランス発ブラジリアン・ジャズ集団Sapocaya、自然への敬意を込めたデビュー作 musica-terra.com/2026/02/10/s...

10.02.2026 12:48 — 👍 5    🔁 2    💬 0    📌 0
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「すべての探求者のための前奏曲」から「国民の懺悔」へ──。ティグラン・ハマシアンが投影する、自己と現代社会の肖像 儀式的で不穏なシークエンスに導かれる「すべての探求者のための前奏曲」から、荘厳なクワイアとピアノによる切実な祈祷「国民の懺悔の賛歌」まで──。現在の音楽シーンにおいて常にトップランナーであり、他の追随を許さないアルメニアの孤高の才ティグラン・ハマシアン(Tigran Hamasyan)は、2026年の新譜『Manifeste』で、深く入り組んだ自己省察を細部まで美しく構築された音楽を通して、そのま...

アルメニア出身の孤高のピアニスト、ティグラン・ハマシアン(Tigran Hamasyan)新譜。今作も壮絶、狂気のような現代社会の写し鏡。

「すべての探求者のための前奏曲」から「国民の懺悔」へ──。ティグラン・ハマシアンが投影する、自己と現代社会の肖像│Musica Terra
musica-terra.com/2026/02/07/t...

07.02.2026 12:07 — 👍 3    🔁 1    💬 0    📌 0
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ピアニスト/SSWマシャ・ガリビアン、偉大な詩人マヤ・アンジェロウに感化された表現力豊かな新譜 アルメニア系フランス人ピアニスト/歌手/作曲家のマシャ・ガリビアン(Macha Gharibian)が、新作『Phenomenal Women』をリリースした。今作は、米国の偉大な詩人/歌手マヤ・アンジェロウ(Maya Angelou, 1928 - 2014)の1987年ロンドンでのスピーチ/パフォーマンスにマシャ・ガリビアンが大きな感銘を受けたことがクリエイティヴなエネルギーの源となっている。...

昨日デラックス・エディションがリリースされたマシャ・ガリビアン(Macha Gharibian)のこのアルバム、最高なのでぜひ聴いて。

ピアニスト/SSWマシャ・ガリビアン、偉大な詩人マヤ・アンジェロウに感化された表現力豊かな新譜│Musica Terra
musica-terra.com/2025/02/04/m...

07.02.2026 00:28 — 👍 2    🔁 0    💬 0    📌 0
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現代最高峰のヴァイブ奏者ジョエル・ロス、聖書をテーマにした渾身の新譜『Gospel Music』 現代最高峰のヴィブラフォン奏者/作曲家ジョエル・ロス(Joel Ross)の2026年新譜『Gospel Music』は、単なるジャズ・アルバムではない深みを湛える。これはシカゴのブラック・チャーチで育った彼の魂の告白であり、聖書の物語を音の糸で紡ぎ直した、現代の賛美歌集だ。

ブラック・チャーチで育ったヴァイブ奏者ジョエル・ロス(Joel Ross)の魂の告白。聖書の物語を音の糸で紡ぎ直した、現代の讃美歌のような素晴らしいジャズ。

現代最高峰のヴァイブ奏者ジョエル・ロス、聖書をテーマにした渾身の新譜『Gospel Music』 musica-terra.com/2026/02/05/j...

06.02.2026 13:31 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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ルクセンブルク出身の表現者クレア・パーソンズ。内省や葛藤をアヴァン・ジャズロックに乗せ歌う ルクセンブルク出身のヴォーカリスト/鍵盤奏者クレア・パーソンズ(Claire Parsons)、イスラエル出身のギター奏者エラン・ハル・エヴェン(Eran Har Even)、そして同じくイスラエル出身のドラムス奏者ジヴ・ラヴィッツ(Ziv Ravitz)による初のトリオ作品『PARSONS x HAR EVEN x RAVITZ』。ジャズの要素にフォーク風のソングクラフトとロック・フュージョンを...

西欧の小国ルクセンブルク出身のヴォーカリスト/鍵盤奏者クレア・パーソンズ(Claire Parsons)新作。フォーク、ジャズ、ロック・フュージョン織り混ざるハイブリッド音楽。

ルクセンブルク出身の表現者クレア・パーソンズ。内省や葛藤をアヴァン・ジャズロックに乗せ歌う musica-terra.com/2026/02/04/p...

05.02.2026 10:05 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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ポーランドを代表する若手ギタリスト、シモン・ミカ “声”に彩られたジャズ・クインテット作『Agma』 ポーランドの若手実力派ギタリスト、シモン・ミカ(Szymon Mika)がクインテットを率いてリリースした2025年新譜『Agma』。これまでの彼のソロやデュオの作品とは異なり外向的な雰囲気を醸す作品で、事前のリハーサルなしで2日間の録音に挑んだメンバーの相互作用による即興演奏の化学反応が大いに楽しめる優れた音楽だ。

若手実力派ギタリスト、シモン・ミカ(Szymon Mika)による、ヴォーカリストもフィーチュアしたクインテット作品。繊細で温かなジャズです。

ポーランドを代表する若手ギタリスト、シモン・ミカ “声”に彩られたジャズ・クインテット作『Agma』 musica-terra.com/2026/02/03/s...

04.02.2026 12:24 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0