となりの発達障害:厳しい叱責、土下座強要 転職6回の発達障害男性が直面した就労の壁 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
12.02.2026 03:17 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@atsumiresearch.bsky.social
杏林大学医学部助教の渥美剛史です。動物や自閉症の研究をしています。An assistant professor of Faculty of Medicine in Kyorin Univ, Japan. Present research topic: sensory processing in autism. Website: https://www.atsumitakeshi.com
となりの発達障害:厳しい叱責、土下座強要 転職6回の発達障害男性が直面した就労の壁 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
12.02.2026 03:17 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
自閉スペクトラム症 #ASD の人で、解雇経験のある人を対象に調査(SPARKへの登録者)
解雇理由の認識として仕事パフォーマンスや社会的困難、出欠勤があったが、実際に生産性が下がっていたというわけでは無さそう。
当事者は、解雇を自分のせいと考えがちだったいいます。
link.springer.com/article/10.1...
中立や中道という言葉は、2つの極の真ん中という印象がある。
中庸は、もっとざっくりと、なんともつかない印象の言葉な気がして、割と好んで使います。
漫画(アニメ)地獄楽では、結構「中道」という言葉が出てくる。
陰陽でいうと、中庸という言葉がある。中庸も一つの信念だと思う。
作品は、生と死、老若、男女、強弱、善悪、夢・現実…割とうまく通底して描けていると思う。
非常勤先のシラバス入稿と報告書提出、系統レビュー、学会発表の登録、領域会議のMTG参加とポスター作成、そして査読を進めた。
サッチャーの本、読み進めたいな…
原稿を書き終えて、一杯やろうかと思ったらぐらっと来た…!
勘弁してくれ…
共同研究をさせて頂いている、京都大学の渡部綾一さんと山本希さんが、多感覚研究会で子どもの感覚の発達について研究発表をされます!
こちらの研究には、私は井手正和さんと時間認知課題のデザインでかかわらせて頂いております☺️
sites.google.com/view/multise...
#子ども #発達 #感覚
非常勤講師の雇用に関連する署名。/「任期法・イノベ法の悪影響が目に余ります。無期転換に10年必要とする両法の10年特例規定を廃止して下さい。」 c.org/GWgRtqZkBW
20.01.2026 15:15 — 👍 62 🔁 48 💬 0 📌 12026年3月26日 『進化と人間行動 第3版』 長谷川 寿一/長谷川 眞理子/大槻 久/齋藤 慈子/香田 啓貴 (東京大学出版会) [Book] https://sinkan.net/?ean=9784130622370&action_item=true #新刊情報 #sinkan
17.01.2026 09:12 — 👍 2 🔁 3 💬 0 📌 0
昨日、こちらに参加させて頂きました!
ゲームの依存や嗜癖との関連ばかりだけでなく、コミュニケーションツールとしての側面や、介入の可能性とその限界など、広く議論になったかなと思います。
#発達障害 #ASD #ADHD
また2の延長で、ヒトが外面上操る言語などしょせん統計的に再現できるので、「こころ」にみえる表出の担保にならない、という従来の「こころ」観の問題提起としてしか役立たない気もする。
12.01.2026 14:20 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0ヒトの「こころ」がヒト様言語能力に拘泥しないのは(たぶん)そうだけど、最近の自然言語統計処理(いわゆるAI)が注目を得ていることを思うと、2も今後どうなっていくのか、大変興味がある。
12.01.2026 14:20 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
1は、動物心理の研究が生態保全の文脈で重要性の論拠にされてきたことがそれにあたる。
2は、たぶん、哺乳類より遠い(実験で使いやすい)種での研究が論拠になりやすいけど、明示はされてきたのかは自信ないな…
非ヒト動物の「こころ」の研究は2つの側面を提供してきた
1. ヒトに見る「こころ」の一端を実験的に示すことで非ヒト動物の尊厳を立証する
2. その一端を示すことで操作的定義である「こころ」の定義上の脆弱さを糾弾する
2つは相反するが、曖昧にされ、研究のプレゼンス向上に利用されてきたと思う。
1頭の素晴らしいチンパンジーをはじめあまねく生物をいつくしむことと、学問において擬人主義による生物理解を否定することは、相反しないと思う
12.01.2026 14:18 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
自閉スペクトラム症 #ASD の人の視覚の問題や特性について、レビューとメタ分析の研究。
斜視の増加、周辺視野や立体視力(stereoacuity)の減少、色弁別困難の増大、コントラスト感度の低下、網膜の厚さの増加が示されている。視力については差がない。
nature.com/articles/s41...
Thank you very much, Dr. Bellato, for sharing your research!
チンパンジーのアイが死んだとのことです。
ぼくはほとんど関わり無かったけど、会いに行った時には、愛想良くしてくれたなぁと思い出します。
間違いなく霊長類学の一端を担ったと思います。
一例反証というロジックも、改めて考えさせられるなぁと思います。
www.ehub-kyoto-u.com/post/%E3%83%...
自閉スペクトラム症 #ASD の脳の構造は2つのサブグループに分かれる。
群Lは、一般的に容積が小さく異常率が高い。群Hは容量が大きく、特定の領域における逸脱がそれほど顕著ではない。
帯状回の一部と一次聴覚野が2群を分ける重要な領域で、自閉症っぽさとも相関。
nature.com/articles/s42...
isthmus cingulate:帯状回峡
transverse temporal gyrus:横側頭(へッシェル)回(一次聴覚野)
メタ分析:複数の研究のデータをあわせた統計解析。ここでは群間の差の大きさ(効果量)を統合。
異方性:研究間の結果のばらつき。
信頼区間(CI):差無し(=0)をまたいでいると、実際には差がない可能性が高い。
予測区間(PI):メタ分析に変動モデルを用いたとき、PIを用いたほうが良いとされる。CIが0をまたいでいなくても、異方性が高いと、またぐ可能性が高い。
感情の処理に重要とされる脳部位の扁桃体。感情の読み取りに苦手があるとされる自閉スペクトラム症 #ASD の人の23のMRI研究をメタ分析。
左右の扁桃体のサイズについて、かなり研究によってばらつきが高く(異方性が有意)、あんまり違わなさそう
link.springer.com/article/10.1...
「12月はサポーター募集月間!よろしくお願いいたします😌
🐋浜にうちあがる鯨たちの「生きた記録」を未来へ残したい!北海道で続ける寄鯨調査にあなたの力が必要です。☕月500円〜小さな一歩が大きな支えに。」とのことです!
syncable.biz/associate/snh
自閉スペクトラム症 #ASD や発達障害のお子さんの感覚特性評価ツールを開発した論文のプレプリントを公開しました!
Sensory Experience Questionnaire (SEQ) 3.0という、世界的に用いられている質問紙を翻訳したものになります。
その妥当性が確認でき、サブグループ間の違いも炙り出せる可能性を示しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
#感覚過敏 #発達凸凹
osf.io/preprints/ps...
高校倫理の副読本で、心理学のパートの編集を一部担当致しました!
心理学のみならず、古今東西の哲学や倫理がわかりやすくまとまっており、大人でも読み応えのあるものになっていると思います✨
高校の先生は是非導入をご検討下さい!☺️
toho.tokyo-horei.co.jp/shop/goods/i...
昨日、11月3〜4日に開催されていた「みんなの脳世界2025~超多様~」へお邪魔しました!
neuro-diversity.world/minnou2025/
発達障害をはじめとした、様々なマイノリティの人への理解と包摂を促進するようなイベントでした。
なんですが、会場はVR体験や身体拡張デバイスなど最新技術、ゲームなどがてんこ盛りでたくさんの方が楽しんでいました!
実験の体験のみならず、実際にデータ取得を兼ねてる知人の研究室のブースありました!
LD学会で同様なWSやったので、私も出展してみたいなぁと思いました☺️
KMD+という慶應大学の出展も上階であり、こちらもすごかったです✨️
#LD学会 での「#感覚過敏」ワークショップへのご参加をありがとうございました!
みなさんの『語り』の共有もみごとに結実しましたね🍎
心理物理実験、聴覚過敏対策グッズの紹介&計測、感覚のアセスメント、「語りの森」と、情報てんこ盛りのイベントでした!
なかなかお一人ずつとじっくりお話しするのは難しかったのですが...
またの機会に、改めて皆さまとお話できると嬉しいです✨
日本LD学会第34回大会にて、「感覚過敏を『体験』から理解する」ワークショップを開催します!
「感覚過敏に関するワークショップ」
井手正和先生、近藤鮎子先生、松島佳苗先生と、以下の催し物を用意しております。
① 感覚の違いを実験で「見える化」
② 感覚特性に応じた生活の工夫を共有
③ 参加者同士で語り合う「語りの森」
お申し込みは締め切られました。登録済みの方は当日会場でお会いしましょう!
conference.wdc-jp.com/jald/2025/
この助成は、こちらの研究と強く関係しております。
まだ参加者を募集中ですので、ぜひご協力のほどをよろしくお願いいたします!😁
bsky.app/profile/atsu...
日本生命財団から助成を受けました!
nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou2/03.html
発達障害をはじめとした子どもの多様な感覚特性を調べ、環境調整の効果を調べる研究です!
#感覚過敏 など感覚の悩みのある子にはどんな環境が良いのか、科学的な評価から支援に結びつけられればと考えています☺️
#ASD #発達凸凹