Sonny Rollins✖️Leroy Vinnegar
ジャズを聴き始めた頃はロリンズよりコルトレーンだった。聴いた時間でいえば圧倒的に少ないロリンズだけど、ぼくにとっては外すことのできないミュージシャン。ジャズに限定しなくても。
#Jazz
#LeroyVinnegar
#散文
Sonny Rollins✖️Leroy Vinnegar
ジャズを聴き始めた頃はロリンズよりコルトレーンだった。聴いた時間でいえば圧倒的に少ないロリンズだけど、ぼくにとっては外すことのできないミュージシャン。ジャズに限定しなくても。
#Jazz
#LeroyVinnegar
#散文
ふるいはさみ名義でいろいろ書くようになって今日で3年になります。だからというわけではないですが、何度も試しては挫折したnoteを性懲りも無くまた始めます。
当面はぼくが聴いているジャズについて書く予定です。興味のある方がいらっしゃいましたら。
…いつまでつづくかな
共感してくれる人はたぶん少ないと思うけど冬季五輪で最も注目しているのはクロスカントリー。他の競技と比較しても、その土地の冬景色がより映り込みやすいという面白さもある。毎度楽しみにしているが最後の種目がさっき終わった。次は4年後。その間にあと3回冬が来る。特別ではない冬が来る。
22.02.2026 13:01 — 👍 13 🔁 0 💬 0 📌 0
冬をいくつも
歩いたけれど
確かなものは
どこにもなくて
迷うことさえ
許されなくて
いつか埋もれる
足跡だけが
生きた証と
ならないように
傾いたうた
口ずさんでる
意味とか理由
探す生き方
もうこれ以上
したくないから
#七ならべ
今朝も電車が動いていない。
JR北海道の判断の遅さに対する非難はよく見かけるが、問題点は連絡体制の脆弱さじゃないのかなと思う朝。ホームで電車を待ちはじめて20分が過ぎた。あと20分は来ないらしい。
暦上では雨水だけど暴風雪警報。指の感覚がなくなってきた。
書きかけの文章がある。好きなジャズについて書き残そうと思っていた。でもある程度書き溜めてそこで満足してしまった。
だんだんと欲がなくなっている。空を眺めていたら大抵のことはどうでも良くなってしまう。
ことばを手放せなかった
書き続けないと
生きられないと思っていた
でも
あの日
あなたはそっと
雪を降らせた
すべての空のいろが見たくて
たぶん生まれてきたのだろう
そういえば、投票に行ったら建物の外にキッチンカーが並んでいた。投票率向上のためにここまでするのかと思ったが、隣の公園で行われていたイベントに向けたものだったらしい。
08.02.2026 12:02 — 👍 13 🔁 0 💬 0 📌 0寄り道して雪まつり会場へ
08.02.2026 00:13 — 👍 21 🔁 3 💬 0 📌 0
隣市なのに10度も違う
札幌まで来たら暖かいと思ってしまった
ありがとうございます!
しばらく寒い日々が続きますので露草睡さんもご自愛ください。
ありがとうございます!
07.02.2026 13:46 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
うわのそらを探していた。それがどのような空か知りたくて昼も夜も見上げていた。雲を数え星を数えて、それに出会える時を待っていた。
うわのそらは振り返らないとみつからない。そんなこと誰も教えてはくれなかった。
ありがとうございます!
06.02.2026 19:52 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ありがとうございます!
06.02.2026 09:42 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0ありがとうございます!
05.02.2026 23:20 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
ありがとうございます!
公式の表記はそうらしいのですが、やなせ先生の表記自体にも揺れがあるらしいのであまり気にしなくてもいいと思いますよ。
ありがとうございます!
05.02.2026 22:57 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
アンパンマンの誕生日はやなせたかし先生と同じ2月6日とされている。ぼくと一緒だ。
なんだけど、ぼくはばいきんまんが好きだ。彼の魅力をいまさら語る必要はないと思うが、多くのひとが間違えているようだからこれだけは声を大にして言いたい。
彼の名はばいきんまん(ひらがな)だ。
バイキンマン(カタカナ)ではない。
#どっちでもいい
マイナス6度ときくと極寒だと思われるかもしれない。でも昨日の朝より10度以上も暖かいのだ。駅までの道にちょっと汗ばんでいる。
03.02.2026 21:57 — 👍 23 🔁 3 💬 0 📌 0溶かしてしまった時間を取り戻したくて沈黙の花を数えていた。思いのほかそれは少なくて、持て余した夜を軌道する月は時々硬くなりすぎる。それに見合うだけの抽象はもう二度とニトリで買うことができない。一期一会とはときどき鈍い音がする。
03.02.2026 08:34 — 👍 20 🔁 2 💬 0 📌 0手の届かないものを黙ってみていた。たぶんいままでそうやって生きてきた。それがあたり前だと思っていたから。まだ伸ばされたことのない腕が、無表情で吊るされていた。
02.02.2026 20:56 — 👍 19 🔁 3 💬 0 📌 0探しものは、見つかってしまえぱ探しものでなくなってしまう。だから見つからないように、ギリギリのところで決して息を潜めてるんだ。
01.02.2026 11:58 — 👍 24 🔁 4 💬 0 📌 0今月のことなのにベネズエラがすっかり薄くなった。世界を構成する要素はいつだって落ち着きがなくて、それは飽きさせないための配慮なのかもしれないけど、それを受け取るも受け取らないも委ねられているようでいて本当のことはなにもわからない。喉の渇きは治ることなく、雪は舞い続ける。
31.01.2026 12:30 — 👍 26 🔁 3 💬 0 📌 0月のさみしさを知りたくて両手を広げてみた。そのわずかな面積に降り注ぐ音のない声を集めてみた。ぼくたちの身体には月光を蓄積できる機能があるのにそのことを知らないひとが多すぎる。それが月光であることに気づかないひとが多すぎる。
29.01.2026 20:27 — 👍 23 🔁 3 💬 0 📌 0
いつまでも来ない電車を待ち続け
ぼくは大人になってしまった
#短歌
JR北海道を批判する人、応援する人、感謝する人。SNSにも様々な人がいる。
交通機関って割と生活の根幹に影響する位置にいるということを、普段はすっかり忘れてしまっていることに気づく。依存しすぎちゃうといざという時に身動きが取れなくなるけど、かといって依存しないのも難しい。
記憶など役にたたないものだから
述語みたいに雪降り積もる
#短歌
一日最低一万歩は歩くようにしている。昨夜からの雪で歩道はすっかり埋もれてしまいどこに行くこともできなかった。早朝から何度も雪かきしていたら一万歩超えていた。やっと、雪は止んだ。
25.01.2026 07:28 — 👍 20 🔁 3 💬 0 📌 0