投稿者どーむ。(@B_h117)が2024年4月3日に作成した詩の画像です。 内容は以下の通りです。 題名 成長 本文 なんて狭い場所だろう パスポートの期限は切れているし
2024年4月3日 作成
「成長」
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成人 DR/原神/青野触死 ICon:©️藤本タツキ/集英社 Home:https://freephotomuscle.com/
投稿者どーむ。(@B_h117)が2024年4月3日に作成した詩の画像です。 内容は以下の通りです。 題名 成長 本文 なんて狭い場所だろう パスポートの期限は切れているし
2024年4月3日 作成
「成長」
投稿者どーむ。(@B_h117)が2024年3月27日に作成した詩の画像です。 内容は以下の通りです。 題名 作業 本文 ひきずるような私の線を見て 何も思わない 砂浜には線が伸びている それは深く長い 幾重にも刻まれたそれを覗き込む そこは暗く冷たい 底からは水が染み出し、細い光を反射する 糸が途切れた場所に何かいる 顔をあげ 立ちあがり 私の線を引く
2024年3月27日 作成
「作業」
投稿者どーむ。(@B_h117)が2024年3月4日に作成した詩の画像です。 内容は以下の通りです。 題名 マキャベリ 本文 すりぬけた記憶に香る 大切だったような気持ち でたらめな言葉の作る 偽物の感覚を好きになる 色付きのリップをなくさないでね 辛いもの食べられるようになってね うんと遠くで わたしといたことを思い出してね 笑ったかおに落ちる影を 印影のように記憶しているから
2024年3月4日 作成
「マキャベリ」
投稿者どーむ。(@B_h117)が2024年2月28日に作成した詩の画像です。 内容は以下の通りです。 題名 おやすみの日(だよ) 本文 伸びやかな皮フを這って 透きとおる管を伝って 動き回る肉の熱を冷まして 歯を見せて笑って どんな叫びも届かないここは気楽です ちょんと触れる するりと離れる 萌える若緑を踏みにじる 心の絶えるまで殴った どんな叫びも届かないここは気楽です 模倣の積み重ねに電話をかける 百年後にまた遊ぼうね ありふれた水袋を拾って広告産業は花めくし 人生の虚ろは土を被せなくても気持ちいいし 夏の日の影みたいな壁に囲まれて ここはとっても気楽です
2024年2月28日 作成
「おやすみの日(だよ)」
投稿者どーむ。(@B_h117)が2024年2月25日に作成した詩の画像です。 内容は以下の通りです。 題名 そうだね 本文 大好きだよ 海にみるあなたも 陽光にみるあなたも 竹のにおいにあなたも 蝶のかすかにあなたも 小さな数字にあなたも ハンカチの端のほつれた糸をみて 裸足で歩いた不自由さとしみじみとした健康に 身体中の咥内も 裏返って大好きだよ
2024年2月25日 作成
「そうだね」
投稿者どーむ。(@B_h117)が2024年2月24日に作成した詩の画像です。 内容は以下の通りです。 題名 銀 本文 いつも海にいるね 海が好きなんだ お風呂にはいりたくない 濡れたからだを伝う それを止められないから
2024年2月24日 作成
「銀」
投稿者どーむ。(@B_h117)が2024年2月22日に作成した詩の画像です。 内容は以下の通りです。 題名 ありのまま 本文 白昼を滑り踊る声に指を浸して 揺れながら眠っている あれほどに求めた願いを忘れて 満ち足りた心地でいる GGG 白く光る凶器の欠片を五月雨に 受け止められる腕が欲しかったな
2024年2月22日 作成
「ありのまま」
投稿者どーむ。(@B_h117)が2024年1月5日に作成した詩の画像です。 内容は以下の通りです。 題名 図書室に行かなきゃ 本文 背をなぜて 指の触れないよう慎重に 兄妹に 平坦に歩いて 音を立てないよう緩慢に 柑橘に 直感より鈍い確信を待って 冬の風の細くすり抜けるよう とつねんたおやかに
2024年1月5日 作成
「図書室に行かなきゃ」