もう一度二度ではなく、年の大半は一週間遅れ。作業があるので二日前の火曜におくれと言われておくると公開日にとつぜん一週間延期との通知が常態となっております。それなら第三木にするとか、取り仕切っている杉江さんがお忙しいのであれば他の人に担当を任せるとか、……をなぜしないのか不思議です。でももう言っても仕方ないとすっかりあきらめてます。そもそも第二木曜の根拠も弱いので、10日とか決まった日にするのでもいいし。
13.02.2026 03:46 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0もう一度二度ではなく、年の大半は一週間遅れ。作業があるので二日前の火曜におくれと言われておくると公開日にとつぜん一週間延期との通知が常態となっております。それなら第三木にするとか、取り仕切っている杉江さんがお忙しいのであれば他の人に担当を任せるとか、……をなぜしないのか不思議です。でももう言っても仕方ないとすっかりあきらめてます。そもそも第二木曜の根拠も弱いので、10日とか決まった日にするのでもいいし。
13.02.2026 03:46 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0書評七福神原稿、私も先週の土曜日には送付済みです。基本第二木曜日更新なのですが、更新がずれたようです。もう少々お待ち下さい。
13.02.2026 03:37 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
七福神の原稿はすでにきちんと火曜におくってあって今日公開のはずがまたしても(ってもう毎度のことだが)一週間後だそうな。
ともあれ、本の内容とはなんら関係ない部分で書くと、ブレット・イーストン・エリス『いくつもの鋭い破片』品川亮訳上下(文藝春秋)を読んでいたら、文中に「へべれけ」という言葉が目についた(下巻55頁下段)。それまでは「泥酔」なのにここだけ「へべれけになった」とある。語源を調べると、ギリシャ神話の女神ヘベのお酌という意味のギリシア語「ヘーベー・エリュエケ(Hebeerryk)」が変化して「へべれけ」。これ、なんかすでにどこかで聞いたことがあるように思ったが気のせいか。
"あらゆる技巧を凝らして炸裂する意外、逆転、ドンデン返し。天才自ら「驚愕の結末」と命名した大胆不敵な日本オリジナル短編集"
ジェフリー・ディーヴァー/ 池田真紀子 訳 『サプライズ・エンディングス 嘘』
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東京創元社の主催する長編ミステリ新人賞である第36回鮎川哲也賞の最終候補作が決定しました #東京創元社 #鮎川哲也賞
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杉江松恋×川出正樹×酒井貞道、2025年度 翻訳ミステリーベスト10選定会議 1位となったのは? realsound.jp/book/2026/02...
国内編に続き翻訳編です。唯一の議論で決まるミステリーランキング、ご覧ください。
[本日発売]
『タンポポ時計』
ガイ・バート、山田蘭 訳(単行本)
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『ソフィー』で早熟の才を発揮した著者による、読む者の心を震わせる畢生の大作。 #東京創元社
今回の新作長編『不可避』、ナチスまわりの小説ではあるんだけど、なんて表現すべきなのか私もよくわからんのよね。
幻想怪奇要素があるので…もうプロローグと第1章の段階で超常的な現象が起きてるし。
あらすじでうまく表現できるといいんだろうなと思うけども。
1914年の南ドイツ、シュトゥットガルト。
「目に見えない銃」が無垢で残酷な少年の手に渡る時、人類史に残る巨大な悪への道が、彼の人生に接続する。
「一度舞台に上がった銃は、必ず撃たれなければならない」
それは、銃という性質ゆえの不可避なのか、人間の凶悪さゆえの不可避なのか。
『不可避Die unvermeidliche Waffe』
プロローグと第1章「狼」
掲載開始です
shosetsumaru.tameshiyo.me/SB2602FUKAHI01
『STORY BOX』は、なんと無料で全文読めます!
shosetsumaru.tameshiyo.me/SB2602FUKAHI01
本日公開
小学館WEB小説丸『STORY BOX』2026年2月号にて、最新長編『不可避 Die unvermeidliche Waffe』が掲載されました!
例の「1889年から始まり、1914年ごろのドイツの少年カールが差別主義者、そして殺戮者になっていく」物語です。
まずはプロローグと第1章から。
⚠️こちらは当時の差別の状況、ここからナチスへ至る道を正確に描くため、人種や身体などへの直接的な差別表現が書かれており、閲覧に注意が必要です。巻末にある通り私も小学館さんも差別を助長、奨励する意図がないことをご承知おき下さい。
shosetsu-maru.com/storybox/202...
最新長編『不可避』のプロローグと第1章「狼」が掲載されました!
⚠️この作品は当時の差別や陰惨さを描くため、人種や身体、性などに対する差別表現が含まれ、閲覧に注意が必要です。巻末にある通り著者や小学館に差別を奨励、助長する意図はなく、差別や戦争への反対意思を持ち、現代人に知って頂くための表現であることをご承知おき下さい。
shosetsumaru.tameshiyo.me/SB2602FUKAHI01
明日、いよいよ映画『この本を盗む者は』が公開されます!!
様々なみなさまからのコメントも頂いております。
宇垣美里さんやモモコグミカンパニーさん、宮内悠介さんやあらいずみるい先生まで!!すご!!!!
kononusu.com/comment/
書いてみたよーーー!!
原作者による映画『この本を盗む者は』観る前ガイド!!
note.com/fukamidorino...
【拡散希望】杉江松恋不善閑居 国内/海外リアルサウンド認定ミステリーベスト10選定会議のお知らせ www.hon-gei.com/post-9571/
今年もやります。唯一の議論で順位を決めるミステリランキング。候補作はリンク先にて。
あとアニメでポケミスが出てくることはそんなにないと思うけどポケミス出てきます!!
28.11.2025 10:57 — 👍 14 🔁 5 💬 0 📌 0
他、声優のキャストさん達もめちゃくちゃ良くて、たまき役の朴璐美さんがもうなんか、老婆から若い女性までお一人で声をここまで変えられるのかと驚く演技力で圧巻でした。あとまだ発表されてないんだけどサブキャラの重要な人物のお声をやってらっしゃる方がうまい!
あと諏訪部順一さんファンの方は絶対行ってほしい
特筆して書いておきたいのは深冬役の片岡凛さんと真白役の田牧そらさんがめっちゃ良かったこと。
なんか「俳優かー」とか言われてるけどもマジで見て確かめてほしい、特に片岡凛さんがもうすっごい上手いのと、2人ともキャラクターにとてもハマっていて、気がつくと主人公2人を大好きになるんじゃないかな!?と思います。
85分くらいのコンパクトにまとめられてるんですが、よくここまでまとめたなというか、怒涛の作中作ハイテンションと、謎めいた御倉館のブックカースが予感させる暗さ、本を愛する者の切なさ、読長町の生活感や深冬の等身大さ、何より真白との関係性のコントラストがとても効いていて、すごく面白かった。
クライマックスは原作と変わってるんですが『空想の海』収録の「本泥棒を呪う者は」が踏襲されているのでそこも見どころ。
クライマックスで結構啜り泣きが聞こえて、隣の担当編集者さんが終わっても号泣してたので良かった笑
試写行ってきました、アニメ『この本を盗む者は』
いやーーーーーーーーーー
めっっっっちゃよかった!!!!!
主人公の深冬かわいすぎか!?!?って原作者が動揺するレベルでかわいかった…………
2023年本屋大賞翻訳小説部門第1位に輝いた作品がついに文庫化!
11月19日発売の新刊、クリス・ウィタカー『われら闇より天を見る(上・下)』
自称無法者の少女ダッチェスは、30年前の事件から立ち直れずにいる母親と、まだ幼い弟とともに世の理不尽に抗いながら懸命に日々を送っていた。町の警察署長ウォークは、かつての事件で親友のヴィンセントが逮捕されるに至った証言をいまだに悔いており、過去に囚われたまま生きていた。彼らの町に刑期を終えたヴィンセントが帰ってくる。
そして、新たな悲劇が……。
人生の闇の中に差す一条の光を描いた英国推理作家協会賞最優秀長篇賞受賞作。
【Web東京創元社マガジン 10月27日更新2/2】
謎解きミステリの愉しさが詰まった瑞々しい少年少女の成長物語 #創元推理文庫
ロビン・スティーヴンス『グッゲンハイムの謎』(シヴォーン・ダウド原案、越前敏弥訳、創元推理文庫)川出正樹 解説[全文]
note.com/tokyosogensh...
古書の街・神保町が最も活気づく季節! 2025年10月24日(金)~11月3日(月・祝)「第65回東京名物神田古本まつり」開催!!
prtimes.jp/main/html/rd...
明日から行われる神田古本まつり、なんと御好意を賜り本部や古書会館にてアニメ映画『この本を盗む者は』の作品ポスター掲出&チラシ設置を行なっていただけることになったそうです!みなさんぜひチラシを持ち帰ってやってくださいね!
23.10.2025 13:15 — 👍 61 🔁 11 💬 0 📌 0
"作家シムノンが生涯を通じて書き続けた〈メグレ警視シリーズ〉の最初期の傑作二篇を合本"
"早晩、結実する〈硬い小説(ロマン・デュ―ル)〉を彷彿とさせる舞台で、偏見持ちで情の深いメグレ警視ならではの人間観察が冴える、じっくり味読したい探偵小説が新訳で復活!"
ジョルジュ・シムノン/ 中村佳子 訳 『故ギャレ氏 リバティ・バー』
www.amazon.co.jp/o/ASIN/48648...
"“読む楽しさ”がぎゅっと詰まったカラフルな11の物語。奇想と探究の物語作家、デビュー10周年記念作品集"
"植物で覆われたその家には、使う言葉の異なる4人の子どもたちがいる。言葉が通じず、わかりあえず、でも同じ家で生きざるを得ない彼らに、ある事件が起きて――( 「緑の子どもたち」 )。大地に突如として小さな穴が開き、そこから無数の土塊が天へ昇ってゆく“土塊昇天現象”。その現象をめぐる哲学者・物理学者・天文学者たちの戦いの記録と到達( 「空へ昇る」 )など"
深緑野分 『空想の海』
www.kadokawa.co.jp/product/3224...
自身の小説が映画化されたカズオ・イシグロがインタビューに応え「小説の映画化が失敗する原因の98%は原作に忠実すぎるから」と言ったのが印象的で、制作者が想像力を働かせる作業を怠っているとも言い、アニメで裸のシーンが変更されるときだけ出てくる“俺達の原作を返せ”軍団を見ながら思い浮かべる
24.09.2025 12:40 — 👍 241 🔁 102 💬 0 📌 1書評七福神の原稿の件、私も締切遵守で吉野仁さんと同じ日の夜に送っています。
14.09.2025 05:49 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0明日(毎月第2木曜)更新予定の七福神の原稿はきのうの夜におくった。申し渡された〆切をしっかり守っている。あいにくほかの人のことは知らない。知りようもない。事情もよくわからない。
10.09.2025 13:50 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 1