📷 新しい論文が出版されました。
アメリカのメディアが、ベトナムの「良き」難民とハイチの「悪しき」難民という印象形成にあたり、いかに写真というメディアを利用してきたのかを批判的に歴史化する論文です。最後の期末レポート!!
📷 新しい論文が出版されました。
アメリカのメディアが、ベトナムの「良き」難民とハイチの「悪しき」難民という印象形成にあたり、いかに写真というメディアを利用してきたのかを批判的に歴史化する論文です。最後の期末レポート!!
My new essay, “Picturing Bad Refugees: Haiti, Vietnam, and the Racial Politics of Refugee Photography,” is out now on the Journal of American Studies.
Open Access: www.cambridge.org/core/journal...
🕊️ 岩波『世界』誌に、拙連載「戦争国家アメリカの平和」第2回が掲載されました。
今回はウッドロウ・ウィルソンと第一次世界大戦、アンクル・サム、スパイ活動法、選抜徴兵法、女性参政権、DWグリフィス『世界の心』、などなど。よろしくです!
📣小川哲『言語化するための小説思考』×阿部幸大『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』対談、フル動画の前半が公開されました!
小川哲×阿部幸大「生きること」と「文章を書くこと」は、どう関わるのか?直木賞作家と気鋭の人文学研究者が語った「文章」の秘密
youtu.be/_2EGB8p5Th4?...
📣今週号、ひさびさに『週刊少年ジャンプ』に登場しています!
今回はディアンジェロ追悼特集。ベーシストの村越編集とお喋りしつつ、『Voodoo』についてはもちろん、Jディラについても「グルーヴ」についてもアツく語ってます。よろしく!!!
🕊️岩波『世界』誌で連載が始まった「戦争国家アメリカの平和」、第1回が特別にオンラインで全文公開されました!
ドナルド・トランプにノーベル平和賞をというアイディアが、いかにアメリカの軍事史的には馬鹿げていないのか、そのことが見えてくると思います。
websekai.iwanami.co.jp/posts/9331
🇺🇸拙連載「戦争国家アメリカの平和」が掲載された『世界』は明日発売です!よろ〜
07.12.2025 10:42 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
DARK MODERNITY is out now from Peter Lang. I’m contributing a chapter on Virginia Woolf’s Mrs. Dalloway.
ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』論を寄稿した論集が手元に届きました。英語で出せてよかった。たくさん引用されますように🙏
📣岩波の雑誌『世界』にて、隔月で連載「戦争国家アメリカの平和」が始まります!
ウッドロウ・ウィルソンからオバマまで、平和を語りながら戦争ばかりしてきた米国の100年を文化史で繙きます。
中高生からの読者を想定した入門的な内容で、英語も学べる仕掛け。掲載号は12/8発売、よろしくです🕊️
📣岩波の雑誌『世界』にて、隔月で連載「戦争国家アメリカの平和」が始まります!
ウッドロウ・ウィルソンからオバマまで、平和を語りながら戦争ばかりしてきた米国の100年を文化史で繙きます。
中高生からの読者を想定した入門的な内容で、英語も学べる仕掛け。掲載号は12/8発売、よろしくです🕊️
My new essay, "Transpacific Exceptionalism: The Making of Japan-US Militarist Interimperiality" is out now. Open access at the Journal of Transnational American Studies.
あたらしい論文が出ました!オープンアクセスです。
外山滋比古『思考の整理学』300万部 無理ない実践知、時代超え支持
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
「自分で翔(と)べない人間はコンピューターに仕事をうばわれる」。冒頭の一編から、AIと相対する現代人にこそ響く言葉。
一般のハウツー本のような押しつけがましい「こうしなさい」ではなく、「私はこうしているよ」と具体的行動を示すスタイルが若い読者をつかんでいます。
自身も東大1年時に読んだという筑波大の阿部幸大助教は「本書が長く支持されているのは、若者の無知を嘆くのではなく、彼らの『学び』への熱意を信頼する姿勢にあるのでは」と分析しています。
書評番組『Page Turners』で三宅香帆さんに阿部幸大さんの『ナラティヴの被害学』を紹介いただいています!!
『物価を考える デフレの謎、インフレの謎』『クリエイティブという神話 私たちはなぜそれを崇拝するのか』もおもしろそう…。
【本の内容を忘れちゃう人、必見です】面白いとこ“だけ”メモを取ろう/速読の極意は「折ったり書いたり」/「雀鬼流」竹下の仕事術/「読むこと」自体も...
www.youtube.com/watch?v=ljzu...
「作品の称賛=研究」ではない、人文学の目的は暴力の否定/『ナラティヴの被害学』阿部幸大氏に聞く|インタビュアー:斎藤哲也氏(東洋経済オンライン 2025年6月22日)https://bungaku-report.com/blog/2025/06/-20250622.html
24.06.2025 02:00 — 👍 6 🔁 4 💬 0 📌 0
いよいよ来週開催!
6/25『ナラティヴの被害学』刊行記念トークイベント
阿部幸大×大和田俊之「文化系のための「文化史」研究入門!」 – 丸善ジュンク堂書店オンラインイベント online.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70...
6/25『ナラティヴの被害学』刊行記念トークイベント 阿部幸大×大和田俊之「文化系のための「文化史」研究入門!」 – 丸善ジュンク堂書店オンラインイベント online.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70...
19.06.2025 05:04 — 👍 7 🔁 4 💬 0 📌 1
阿部幸大さんとのポリタスで漫画と人文学の共通点のひとつは反暴力だと言ったけど、「漫画は反暴力(なのか?)」というテーマだけでいくらでも話せそう。
ちなみに私が「漫画」と言う時はその中に常に24年組と手塚治虫がいる。
…という前提を自明のものとして(みんなもそうだと思って)いたら、全然そんなことはないと知ったのはわりと最近のこと。
Xなら「漫画なんて暴力描写ばかりだろ」というアホ極まりないツッコミが入りそうだが、「暴力を描かずして暴力を否定できるのか」という問いにすれば議論の余地は大いにある。
この回は今でも会員登録なしで見れるので見てね
www.youtube.com/watch?v=4VEl...
📣 東大・本郷の書籍部にて、俺が選んだブックリストのフェアが開始されました!!!
「文章が上手くなるための本らしからぬ、文章が上手くなるための20冊」と題して、各タイトルに長めのコメントをつけています。素敵な冊子も配布してもらってますので、みなさま、ぜひ本郷に!
こんなかんじ👇
x.com/toudaihbookc...
今夜のポリタス瀧波回は『まったく新しいアカデミック・ライティング』『ナラティヴの被害学』の著者である阿部幸大さんをゲストに、「地方」「論文と漫画」「加害・被害」などをキーワードにして津田さんと3人で雑談します!
youtu.be/4VElXs_MEG4
いま全国の大学生協で『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』をお買い求めいただくと、限定の特典映像が観れる仕様になっておりますよー!!
13.04.2025 09:51 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0📷 『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』×『ナラティヴの被害学』📷
13.04.2025 09:18 — 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 0
『ナラティヴの被害学』、見本到着☁️
発売まであと9日!!
🎤 朝日新聞のウェブメディア、好書好日さんにてインタビューが公開されました!ロング!
『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』だけでなく、生い立ちや地域格差についてもたっぷり喋っています。
インタビューありがとうございました!よろしくですー
book.asahi.com/article/1562...
📣 新著『ナラティヴの被害学』、出ます!
博論になる予定だった論文9本を収めた研究書です。文学通信
@bungakureport.bsky.social から4月頭に刊行予定。第1章は全文を公開し、各章の冒頭を定期的にツイートしてゆきます。
🛒 Amazon予約もはじまりました!
amzn.to/3Cqovmk
#ナラティヴの被害学