ラビット・アンダーグラウンド、土日で3話分もかけた。
08.02.2026 13:08 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@landspider.bsky.social
1次創作をしています。Xはhttps://x.com/tsutigumo_
ラビット・アンダーグラウンド、土日で3話分もかけた。
08.02.2026 13:08 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0キリンのように首を長くして待っています!
07.02.2026 10:33 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0日本で一番売れているマニュアルバイクはホンダのレブル250ですがこれもクルーザータイプです!初心者からベテランまで大人気。現代日本人はクルーザータイプを好む人が多いようです。レブルはカスタムパーツも豊富でなんと半分オートマのEクラッチ車もあるのでこれからも売れ続けると思います。私はYZF-R3の黒が愛車です。
07.02.2026 09:09 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0YZF-R1貰えたら気絶するかもしれない。そしてあまりの大事さに盆栽化して眺めるだけになりそう……CBR250RR辺りなら滅茶苦茶に乗り倒しても良いと思えるけど
07.02.2026 08:28 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0インディアン・スーパーチーフ ダークホースとかカッコいいと思うけど……買うお金も無ければ置く場所も無いし乗ったところで駐車する場所無いよなぁとか考えてしまう。でもタダでもらえたら全力で駐車場探して乗れる日は乗りまくると思います!
07.02.2026 08:26 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0私は
車の運転=楽しくない。移動手段。かなり楽。
バイクの運転=楽しい。乗る為に目的探す。かなり疲れる。
人それぞれなんだけどR1のようなスーパースポーツにリアボックスはスポーツカーにトップキャリアみたいなもので出来ればつけたくない派
07.02.2026 08:15 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0300万超えの高級おバイク……それがインディアンの大型バイクです!実際見た目はよく今でも古いのも大人気です。このタイプはクルーザータイプと言ってどっかり乗ってエンジンの鼓動を楽しむタイプなので走りの性能のパーツよりも利便性や見た目に振った方が満足できるはずですね。YZF-R1のようなフルカウルスーパースポーツはリアボックスとか全く似合わないですし(オタクの早口)
07.02.2026 08:11 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 01次創作ラビット・アンダーグラウンドは24話で終わる予定です
07.02.2026 06:04 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0げす尾さんの好みは恐らく70年代頃のインディアンモーターサイクル社のCHIEF辺りじゃないかな
07.02.2026 05:58 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0バイクは乗らない人が思うより危なくないし、乗る人が思うより安全でもない。古事記にも書かれている。実際そう。たまたまかもしれないけど私は18歳からバイク乗ってるけど事故は0でこかした事は1回だけです。
07.02.2026 05:38 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0あざます! ドムはいつか絵にしたいと思ってたのでようやく形になりました!
25.01.2026 12:37 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0【らくがき】異世界三国のドム
25.01.2026 10:36 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0「儲かるのか?」
「それほどじゃない。冒険者で言えばC級程度だ。しかも自分で手続きが必要だから割に合ってるかは微妙な所だ。それでも気楽さと自由を手に入れる事が出来るのが大きい」
「運び屋か……もし東都に住む事になればそっちの方が性に合うかもな」
「そうか、もし東都で会う事があれば手続きの仕方を教えてやろう」
「ああ、よろしく頼む」
ドムは汽車の窓から流れる景色を見て言った。
異世界三国西都ドム調査編 終
「真頂組に戦納党か……覚えておく」
「退骸衆に縁があるのならそこを頼るのもいいかもしれんな。東都はフリーの冒険者は皆無なんだ、みんな何処かしらの組織に属している。一人で仕事したいのなら運び屋をやるしかない」
「運び屋は多いのか?」
「まぁそこそこな。気楽なのはいいが仕事を取って来るのが面倒でな所謂伝手が重要なんだ、どこの馬の骨ともわからん者に仕事を頼む奴は基本居ない。いたとしたらキナ臭い連中だ。だからまずは役所で紹介状を書いてもらって簡単な仕事をこなして実績を積む。そうすれば客に自分を売り込む事が出来るからな。常連が出来れば後は楽なもんだ」
「ほう……運び屋か。東都の冒険者ギルドってのはどんな感じなんだ?」
「毎週番付が張り出されて党だの組だのが競い合ってる。しがらみが多くて私のような者には合わない」
「退骸衆という集団に知り合いがいるぞ」ドムはセンキとマツカゼを思い浮かべる。
「ああ、アンデッド専門の党だな。奴らは番付を気にしないから比較的穏健派だ。王都への出張も嫌がらないで行くから他の党や組と揉める事も無い」
「なるほど」
「東都に来る事があるなら冒険者ギルドの【真頂組】と【戦納党】には気を付けるんだ。奴らの頭はギルドマスターよりも権限を持っているからな」
「いいとも。君は話していても不快ではないからな、そういう者との会話に飢えていた所だ話せる事は何でも話そう」
車掌の笛が鳴り車両の扉が閉まる。汽笛あと汽車はゆっくりと走り出した。
「イオリ、あんたは仕事帰りか?」
「ああ、無事荷物を届け帰る所だ。西都地方に来たのは久しぶりだったよ。ドム殿は?」
「今回の仕事はほぼ終りだな。後は報告書をまとめて提出するだけだ」
「運び屋ってのは冒険者ギルドとは別なのか?」
「ああ、個人事業主だ。色々自分で役所に届ける必要があるが気楽なものだ。副業としてやっている者も少なくない、私もその一人だ」
ああ、王都の冒険者だ。仕事でこっちに来ててな」
「ふむ……ならば忠告しておこう。近い将来東都で大きな動きがある、いつでも王都から逃げれる準備をしておくが良い」
「それはどういう……」
「私は只の運び屋だ詳しい事は知らん、だがこれまでの経験と勘から良くない流れが東都に蔓延しているのが解る」
「そうか忠告ありがとう……俺はドム。アンタは?」
「私はイオリ。東都生まれ東都育ちの運び屋だ」
「汽車が着くまでの間がよろしくな。よければ東都の話を聞かせてくれないか?」
解散となった。ドムは汽車の切符を受け取り駅に向かった。
汽車に乗る前にチーズとパン、葡萄酒を購入して指定座席に移動するドム。後ろから付いてきた客が隣に座った。
「(服装からして東都の者か)」
前合わせの着物に胴当て、籠手、脛当て反りのある長剣を持っていた。
「冒険者ギルドの者だな」
声で女性だと解った。
「そうだが?」首から下げたタグを持って答えるドム。
「私は東都の運び屋。一つ聞きたい、君は西都の者ではないな?」
「王都の南東にある街のギルドで落ち合おうじゃないか。3日後くらいかな?」ロビンが言った。
「なんとかいけそうだな」
「いけるさ、汽車の切符も買っておいたしドム君はこれでさっと西都に戻ってそこから安全なルートで王都に戻ればいい。二日もあれば十分なはずさ、一日はゆっくり休めばいい」
「こんな事までしてもらってすまねえな」
「これは必要な投資さ。君と言う優秀な人材を確保する為のね」
「買いかぶりすぎだと思うがな」
「それじゃあまた3日後、王都地方南東の冒険者ギルドで!」
「僕は貴族と言えど長男じゃないからね。その辺融通は聞くさ!」
簡単に言っているがロビンは貴族とS級冒険者、魔族の事で並々ならない仕事量をこないしているのがドムには想像できた。
「吸血鬼の依頼と絡めてエルフの森へオートマトンの製造方法を探るのはおかしくない。そこに人員を増やすのもギルドは反対しないだろうね」とロビン。
ロビン、マルルッタ、レモレーナにリザードマンのヘリ・テージはザガーンのトンネルから南西の街に抜けそこからエルフの集落を目指すことに。ドムは西都の冒険者ギルドに戻りその後は王都に帰る予定。
「かなり強い殺気を放つ人だね。殲滅機関の関係者かな? だとしても僕はOKだよ」
「ありがとうございます」
「僕はロビン・マイヤー。ニャーラヤくん、よろしくね」
「ニャーラヤです……剣は得意ですよろしくお願いします」
「よし、これでパーティーは更に強くなった」
「ロビンさん、いいですか?」レモレーナはドムの事情をロビンに言った。
「……なるほどねぇ。でもそれは解決できるさ。ドム君の依頼を手伝えばいい。その代わりS級権限でエルフの集落に来てもらうのさ」
「流石です!」マルルッタが言った。
「いや、まぁ……手伝ってくれるのはありがてぇが……いいのか?」
「それって……ドムさんは冒険者じゃなく仕事人ですね」
「そうかもな。だがそれが性に合ってる、これは絶対に譲れねぇ」
「むー……そうですか……それは困りましたね。角を送ったのに……」
「まぁ……今後西都地方にも行くことになるだろうからお前さんとの縁は切れないがな」
「エルフの集落の件、ロビンさんと相談します」
「わかった」
ザガーンの冒険者ギルドに戻るドムとレモレーナ。ニャーラヤも付いてくる。
「おや、レモレーナくん、その人は?」ロビンはニャーラヤを見て言った。
「ニャーラヤです。ロビンさん、彼女も同行させてもらえませんか?剣の腕前は抜群なんですよ」
「ええっ!? ドムさんエルフの集落に行くんでしょ?」
「どうだかな。俺はC級だしギルドが出す依頼によっては行けないが」
「いやいや、ドムさんが居なければロビンさんもマルルッタも納得しませんて」
「ちょっと待ってくれ、王都の依頼も俺にとっては大事なんだ。俺がやらなければ適当に済まされてしまうのも沢山ある。俺としてはそっちを優先したいんだが」
「なんでですか?」
「それが俺の生きる道だからだ。俺が出来る100%の力を発揮できる仕事を丁寧にやる。俺も満足、依頼者も満足なんだ。これは冒険者ギルドの信頼にも繋がるんだそして依頼主の満足度は王都の豊かさに繋がる。俺は自分の役割をキッチリこないしたいのさ」
「(一番は王が他国への侵攻を止める事だが……王子らが王を説得するのを期待するしかないのか? 万が一魔族国や獣国の暗殺者が王を討つ事になれば泥沼だ……)」
「ドムさん?」レモレーナが言った。
「ああ、なんでもない。ちょっと王都の事を考えてただけだ」
「この後戻るんですものね」
「そうだ。一度戻って調査報告しないといけない。また西都に来るかそれともエルフの集落に行くことになるか解らんが」
「鎧ごと切断するクロローシャに鎧もろともぶっ潰すのがニャーラヤか?」
「大体そんなところです」
「ふむ……」
ニャーラヤの小柄な体からは想像できないドムだったが魔族の権能ならありえるのかと考えた。
「(殲滅機関のニャーラヤが吸血鬼の脅威を知れば西都地方は大丈夫か? 別の問題も発生するだろうが……)」
西都地方が魔族頼りになった場合、王都が実情を知りどう動くのか考えただけで胃が痛くなった。
顎下までの長さに切られた青みを帯びた髪のニャーラヤ。肌は少しレモレーナよりも暗い色をして目は肉食獣のように輝いている。
「ドムさんすみませんね」
「いや、大丈夫だ。」
「彼女は撃剣のニャーラヤと呼ばれているのです」
「撃剣?」
「彼女の姉クロローシャは絶剣、妹のニャーラヤは撃剣。その違いは剣の性質なんです。クロローシャは何でも絶対に断つと言われニャーラヤは破壊力なんです。つまりなまくらでも綺麗に斬るクロローシャと何でも破壊するニャーラヤです」
「この角は私が貰います」
「もらってレモレーナ」
「もういいですよドムさん」
レモレーナの声でドムは立ち上がって影から出る。
「……」
ニャーラヤはドムを見た瞬間に構えていた。
「人間、それ以上近づかない方がいいですよ。この距離でも私は斬れます」
「ニャーラヤ、ドムさんは良い人間です。威嚇しては駄目です」
「……レモレーナが言うのなら」
「どうですかニャーラヤ?」
「……生えた頃に戻れば問題無いかもですね」
「では決まりましたね。これからはしばらく一緒ですねニャーラヤ」
「そ、そうですね……貴女は私が守ります殲滅機関の実力見せてあげます」
ドムは二人の様子を物陰からそっと見ていた。
「(ニャーラヤ……子供くらいの見た目だな。それでもきっと俺より長生きしているのだろう戦闘力も……)」
ニャーラヤの腰には曲線を描いた鞘が二本見える。腕が動いたと思った後には稲妻めいた曲がった角は切り落とされていた。
「ええ、解って下さい。これは私の存在意義なのです。ニャーラヤには最後まで見届けて欲しいのです。だから貴女も死なないで」
「約束します」
「私とマルルッタはロビンさんとトンネルを抜けて南西に向かいます。ニャーラヤはこのままでは追ってくることができません」
「どんな険しい山であろうとも乗り越えて追いますので大丈夫です」
「そんな事する必要ありません。一緒に行きましょう、角は切る必要がありますが」
「そんな! 角は殲滅機関では損傷する事は恥です!」
「恥でも……私と一緒に来て欲しいと思っています。申し訳ないですが」
「!?」