自己流妖怪図画
闇の神
愛媛県上浮穴郡久万町(久万高原町)の俗信。山中で魔物に合わないための唱言として「よけて通れよ、闇の神、我れ姿あらんかぎり、アブラオンケンソアカ」と唱えればよいのだという。
「日本怪異妖怪辞典 四国」より
自己流妖怪図画
闇の神
愛媛県上浮穴郡久万町(久万高原町)の俗信。山中で魔物に合わないための唱言として「よけて通れよ、闇の神、我れ姿あらんかぎり、アブラオンケンソアカ」と唱えればよいのだという。
「日本怪異妖怪辞典 四国」より
自己流妖怪図画
バガシュ
ニヴフ(ギリヤーク)に伝わる妖怪。ニヴフでは太陽の中に赤い牝犬がいると考えられており、この牝犬が悪神に勧められて太陽に嚙み付くことで日食が起き、太陽が黒くなっていくという。そのため人々は「バガシュ!バガシュ!」と叫んで木片や鍋を叩き、犬が太陽から離れるようにするのだという。山音文学会著「ギリヤーク民話」にある。「バガシュ」はニヴフ語で「赤い牝犬」を表す言葉。
「日本怪異妖怪辞典 北海道」より
たぬき橋と伝五郎の泣き石だという。その後、生き残った親狸は猟師に捕えられたが栗栖古屋敷(桃太郎神社の辺り)で茶屋を営む佐助というものがもらい受けて飼った。無事に天寿を全うした後に葬られたのが「たぬき塚」である。
「日本怪異妖怪辞典 中部」より
自己流妖怪図画
たぬき塚
愛知県に伝わる話。桃太郎神社の裏山にある白ひげ滝へ通じる道端に、たぬき塚というものがあるという。昔、栗栖村には狐狸がたくさん棲んでおり、月夜には子狸が腹鼓を打ったり鳴いたりして遊んでいた。村人の多くも腹鼓の音などを楽しんでいたが伝五郎というものだけは不快に思っており、ある時山へ入って狸の住処を青松葉で燻し、出てきた子狸を一匹残らず殺してしまった。親狸は餌を探しに出ていて無事であった。その後、伝五郎がいつも通る土橋から川面を覗くと自分の顔が狸として映って見える。伝五郎は罪を悔い、毎日狸の穴の前へ行って泣いて謝った。これが
良いとされる。また、山姫が怒っている時は安全ともいう。
「日本怪異妖怪辞典 九州・沖縄」より
自己流妖怪図画
山姫
鹿児島県屋久島の山に出る女性姿の妖怪。木の精ともされる。洗い髪を束ねて後ろに垂らし、緋の袴をはいた綺麗な女の姿とも、丈は高く、紫髪で腰は羊歯のようなものを巻きつけていたとも、縦縞の着物を着て、髪は踵まで垂れ下がっていたともされる。山姫は後ろ向きで現れ、横に顔を振って横顔を見せる。この際に笑うが山姫の笑いに釣り込まれてこちらも笑うと山姫が飛びついてきて、首の血を吸われてしまう。山姫が笑っても笑わずに睨みつける、山姫が笑う前にこちらが先に笑う、草鞋の鼻緒を切って唾をかけて投げる、カイノ(背負い道具)の紐をちぎって投げる等をすれば
自己流妖怪図画
満月
茨城県大和村(桜川市)に伝わる怪異。むかし羽田の山を夜通ると満月がいきなり出ると怖がられていた。五位鷺が翼をまるくひろげ満月のように見せていたらしい。
「日本怪異妖怪辞典 関東」より
自己流妖怪図画
大宝魚(たいほうぎょ)
安政六年(1859年)に田後(鳥取県岩美郡岩美町)の沖で魚網にかかった珍魚。赤く長い体で口先もまた竹筒のように細長い。この口吻の干し汁は膈の病(胃癌などで食べ物が喉を通らない症状)の薬とみなされて藩主に献上されたといい、鳥取藩の勝田家に絵図が残されている。大宝魚は現在も高級魚として知られるアカヤガラ(赤矢柄)の異名。簳魚の干物、特に口吻部分は良薬になるとの俗信があり、口吻を通して食事を摂ると効能があることは「本朝食鑑」などにも記されている。
「日本怪異妖怪辞典 中国」より
あずぎとぎ
目覚まし鎌
えれきのあんちゃん
幽霊傘
#今月描いた絵を晒そう
今月の個人的傑作です
自己流妖怪図画
メコの火
アイヌに伝わる怪異。メコはアイヌ語で猫のこと。昔、あるところに一匹の猫が飼われていたが鼠を捕らないため飼い主は怒り、この猫は悪鬼の友に違いないと言いながら猫を火に投げ込み、猫はそのまま死んでしまった。恨みに思ったその猫は死後に霊となって、その飼い主の家に火を放ち、何も残らぬほどに焼き尽くした。その際飼い主は火から逃れることができたがその後、猫の怨念によって病死したそうだ。
「日本怪異妖怪辞典 北海道」より
いる。こういったバグによって出現するポケモンは他にも「ィゃゾLA」「アネ"デパミ"」がおり、「バグポケモン」などと呼ばれる。
「続・日本現代怪異辞典」より
自己流妖怪図画
けつばん
ゲームにまつわる話。ゲームフリーク開発、任天堂発売のゲームボーイ用ソフト「ポケットモンスター赤・緑」に現れる存在しないはずのポケモン。同ゲームにおいて登場するモンスターは151種類だが、この「けつばん」は152番目のポケモンとして出現する。通常のプレイではまず遭遇することはなく、意図的にバグを発生させることで現れる。「けつばん」という名前は「欠番」を意味しており、本来無関係であるデータ領域をポケモンのデータとして読み取ることで現れる。そのためステータスの表記などが異常になっており、姿かたちなども一定ではなく、複数種類が確認されて
自己流妖怪図画
幽霊傘
水木しげるの著書で紹介される妖怪。鳥取県の溝口(西伯郡伯耆町溝口地域)に幽霊傘があって、大風の吹く日に人を大空に舞い上げる。この傘は一本足で一つ目だという。水木は幽霊傘の絵は描いておらず、もっぱら「傘化け」の解説文中で言及される
「日本怪異妖怪辞典 中国」より
おはようございます
妖怪「わいら」
#絵描きさんと繋がりたい
#妖怪
#アナログ絵描きさんと繋がりたい
Tシャツ着姿の雪乃さん
#ケモノ #メスケモ #furry #furryartwork
がんばれゴエモンのイラスト描く。ヤエちゃんの人魚へんげの術。 #mysticalninja
27.02.2026 05:31 — 👍 37 🔁 14 💬 0 📌 0食べ物あげたい🥺
26.02.2026 03:43 — 👍 11 🔁 2 💬 0 📌 0
自己流妖怪図画
マワオヤシ
アイヌの伝承に見られる妖怪。「腹ぺこお化け」を意味し、「イペカリオヤシ(食べ物ねだりするお化け」とも呼ばれる。この妖怪は山野の腐れ木の根元などで弁当を食べようとすると出現し「食べ物おくれ!」とねだる。食べ物をやると際限なく求めてくる。そこで焼いた砥石を手にのせると「ないならないと、なぜ言ってくれんのですか!」と叫んで退散するという。また砥石がない場合は燠(おき)をのせても良いとされる。
「日本怪異妖怪辞典 北海道」より
自己流妖怪図画
牛取り岩
京都府大宮町(京丹後市)谷内に伝わる話。農民が祟山に牛を連れて行き、働いて夕方帰ろうとすると牛がいなかった。岩に手綱と蹄の跡がついていたので、岩が牛を取って食ったのだとされ牛取り岩と呼ばれるようになったのだという。
「日本怪異妖怪辞典 近畿」より
自己流妖怪図画
えれきのあんちゃん
岩手県二戸市浄法寺町の三浦氏は何度となく夢の中で人の死の予言を受け、それを周囲の人達に伝えていた。それが当たるものだからいつしか界隈では、三浦氏を「えれきのあんちゃん」と呼ぶようになった。「えれき」とは通常電気を意味するが、ここでは人間の気を意味する。気とは気功でもある。浄法寺町では人間の見えないエネルギーや神が憑いた、狐が憑いたと云いわれるものを「えれき」と表現していた。そして浄法寺町では町ぐるみで気功を習っていたようである。
「日本怪異妖怪辞典 東北」より
自己流妖怪図画
笛吹き通右衛門(ふえふきつうえもん)
笛が得意だった「笛吹き通右衛門」という男の家に飼われていた猫で、おなじく笛が得意だったことから猫のあいだで同じ名前で呼ばれていた。通右衛門が銚子(千葉県銚子市)に出掛けたところ、猫たちが集まっているところをたまたま見てしまいそこには豆しぼりの手拭をかぶって「笛吹き通右衛門」とみんなから呼ばれている猫がいたという。
「日本怪異妖怪辞典 関東」より
自己流妖怪図画
かりやたろう
愛知県に伝わる怪異。夜、浜辺へ出て大きな声で「かりやたろう」と叫ぶと火の玉が来る。初めは沖で小さな火が見えるのだがみるみるうちに大きくなり、真上に来る頃には風呂桶のような大きさになってグルグルと回る。ただ波打ち際から先、陸の方には来ない。逃げ遅れた時は草履を頭へ載せて這っていればそのうちに帰っていくという。草履を頭に載せる対策方法は、近隣地域で磯天狗への対処でも見られる。
「日本怪異妖怪辞典 中部」より
自己流妖怪図画
段戸の池の平らの主
愛知県に伝わる話。昔、段戸(設楽町)の池の平には池があり、その主は巨大なイモリであった。長さは八尺(約240cm)もあったという。池の主をイモリとする話は愛知県内では珍しい。
「日本怪異妖怪辞典 中部」より
水着の冬美さん
#ケモノ #メスケモ #furry #furryartwork
ゆきおとこっこ……?⛄
#イラスト #ゆるいイラスト
『フクジュソウ』
庭の春のお花たちが咲き始めました〜🩷🤍🩷
春ですね〜〜〜🌸💕
#フクジュソウ #花 #ガーデニング #ポカポカロッジ
自己流妖怪図画
狸の逆立ち
愛知県に伝わる話。ある人の祖母は八開村(愛西市)江西に奉公していたが、何もないはずの門先(門前)や往還(道)の真ん中に一丈くらいの松の木が、晩に時々生えてボウッと明るいことがあった。男衆が「また、ど狸が化けている」と言って根元を殴り付けるとキャンキャンと言って松の木は消えたという。裏の藪に棲む狸が逆立ちして手足を広げて、松の木の枝に見せて化けるのだと噂された。
「日本怪異妖怪辞典 中部」より
自己流妖怪図画
目覚まし鎌
島根県安濃郡長久村(大田市長久町)に伝わる話。延宝7年(1679)、土江の槇家の主人が庭の手入れをして外で寝ていると作業に使った鎌が耳元で騒がしく音を立てた。実はそのとき大きな毒蛇が迫っており、あわや主人は一呑みにされるところだった。同家では持ち主の危機を知らせてくれた鎌を「目覚まし鎌」と名付け、末長く保存したという。
「日本怪異妖怪辞典 中国」より
自己流妖怪図画
メコパラゴアツ
アイヌに伝わる怪異。「猫に祟られる」ことを意味する。人が猫を殺すとその猫の霊に取り憑かれてしまい、猫のような行動を取ったり、猫のようにニャアニャアと鳴くようになったりして、終いには衰弱して死んでしまう。これを防ぐためには、殺した猫の一部を食べれば良いとされる。ジョン・バチラー(バチェラー)著「アイヌの伝承と民俗」にある。犬が人に憑く場合もあり、これはセタパラゴアツと呼ばれる。
「日本怪異妖怪辞典 北海道」より
制服姿の雪乃さん
#ケモノ #メスケモ #furry #furryartwork