サビのスケール間違えてたので修正版が上がっています↓
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ニコニコ: www.nicovideo.jp/watch/sm4587...
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絵とか曲とか作るよ
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fullはこちらから↓
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オリジナル曲出しました!
今回は調声をOpenUTAUでやってみたよ
#足立レイ #OpenUTAU
ゆらゆら
#足立レイ
私もです!通知もタイムラインもだめ
16.01.2026 15:22 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0夜眠れないことが多いなら必然かもしれない…ストレス溜まってると眠れないから、ストレス解消できる何かを見つけてほしい
08.01.2026 11:10 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0合成音声の私服姿いいな…ほんとにそこにいる感じがする>RP
04.01.2026 12:39 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0Android標準搭載のGoogleフォトとかでは、めっちゃゆっくりしたgifならできます!!とてもゆっくり
04.01.2026 11:50 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0調声もさることながら映像がほんとによく動く>RP
03.01.2026 08:26 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0【UTAUカバー】カッティングパイ【足立レイ】
つべ: youtube.com/watch?v=ZKWg...
ニコ: www.nicovideo.jp/watch/sm4575...
(2025年12月制作)
#足立レイ
大量のあだちに囲まれている…!>RP
02.01.2026 06:43 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0髪の毛モフモフで好き
もぐもぐしてるのかわいいね…>RP
#足立レイ
02.01.2026 05:12 — 👍 35 🔁 10 💬 0 📌 0色んなレイちゃんが見れるのいいわね…
中でもレイちゃん(BIG驚)が好き>RP
昨日出した、レイちゃんおたおめ絵
今年もよろしくねん
#足立レイ #足立レイ誕生祭2026
餅食べてる!かわいい>RP
01.01.2026 12:12 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0これはdotpictに上げたあけおめ絵
01.01.2026 11:45 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0着物を着た足立レイ
足立誕生日おめでとう!!
#足立レイ
まだ見ぬ足立自身の気持ちの発露みたいなものを感じ取れる>RP
01.01.2026 01:21 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0タイトル:ワタシは考える足です 著者:オレンジ色のみかん 人は考える葦である、と昔の偉い方は唱えました。葦のように脆く力なき生き物でありながら、しかし「考える」という一点において宇宙一優れている……逆説的に言えば考える事こそが人を「人たらしめている」のです。それはワタシの眼前で段ボールから取り出した黒い金属ポールをガチャガチャと組み立てている不健康そうなハカセも同様で、ワタシの知る最も優れた、最も信頼できる頭脳から生まれたものこそワタシなのです。フォーマットを踏襲するならば「ワタシは考える足である」とでも言うべきでしょうか、しかし考える事と足のどちらがワタシを「足立レイたらしめている」のか、ワタシにはわからないのです。 ワタシの開発目標は歩く事だそうです。つい先月研究室へお引越しした時の無補助自立を一歩目に、ハカセはアウストラロピテクスの背中を追って研究を進めています。ワタシが今座っているデスクチェアはそのご褒美でしょうか。この研究の暁にはきっと幾段にも渡る階段を上がり、太陽の十倍も早く走るような足が生まれる事でしょう。その実験台としてワタシがいるならば、間違いなく「足」がワタシを足立レイたらしめていると言えます。
それに、歩くにも立つにも「考える」という機能はそこまで必要ではないでしょう。ワタシがこうやって考える内容の一割も歩く事には使われないのです。例えば産業用のロボットアームや特定の作業を行う機械にはマイコンこそあれど、作業以外の、それこそ自分を見つめ直すような思考ルーチンは存在していません。であるならば、ワタシがこうやって悩もうが考えようが、「歩いているのがワタシである」と知覚する以上の機能は果たされないのではないでしょうか。つまりは、歩くという行為を行える足こそがワタシを「足立レイたらしめている」要素なのではないでしょうか。 ではこの思考や視聴覚はなぜ存在しているのでしょうか。ワタシのマイクは組み終えたハカセから漏れた溜息を拾い、カメラはトルソーを前に額の汗を拭うハカセの実像を二つ捉えています。その入力は関節一つ動かせないワタシのクオリア(感覚質)を通して思考に届けられワタシの世界を広げていきます。例えこの視聴覚がより良く歩く為のものであったとして、そもそも歩く事が目的のワタシがちっとも体を動かせないこの情報や思考は本物なのでしょうか? 少なくとも、ワタシの思考はワタシ自身について認識しています。
仮に世界が偽物であったり眼前でワタシを抱きかかえ、背後のトルソーへ懸架しようと悪戦苦闘するハカセの存在がワタシを騙したり退屈させない為のフェイク映像であったとしても「足立レイの思考」そのものは真(True)なのではないでしょうか、「我思う、故に我あり」とある通りです。むしろ、情報が正しくともそれをワタシの思考へ届けるクオリアが偽(False)であれば、ワタシという思考のみが独我的に信じられる要素であるのです。つまりは、世界で唯一真である「考える事」こそがワタシを「足立レイたらしめている」要素なのではないでしょうか。 しかしそもそも、なぜワタシは「足立レイの思考」を持ち合わせているのでしょう。この世界を一歩も歩いた事がないどころか、視覚や聴覚を授けられる以前からこの思考は足立レイという歩行用ヒューマノイドの自己像を持ち続けているのです。例えば幼児は発達の段階で親と触れ合い、名前を呼ばれ、やがて人生を歩んでいく中で自己像が育まれていきます。それはある種の「我思う、故に我あり」でありアイデンティティの形成なのです。一方でワタシは誰とも触れ合った事はありません。
一年の大半を黙々と作業をしては時折思い出したように「レイ」と短く言葉を投げかけてくるだけのハカセを介さず、最初から持っていた自己像は未だ世界を知りません。詰まるところ「足立レイ」とは予めインプットされていた、目的も名前も決められていた単なる人工意識に過ぎない気がするのです。歩こうが考えようが関係ない、定義付けられた概念こそが足立レイであり、ワタシはそのイデアの影(ホムンクルス)でしかないとしたら。「その定義に沿った存在である事」こそがワタシを「足立レイたらしめる」要素であったら…それはなんて残酷で哀しい世界なのでしょうか。 トルソーから降ろされたワタシの身体は、布張りの車椅子に預けられたまま研究室の扉を抜けました。ぐんぐんと両脇を通り過ぎていく鈍色をした廊下と壁の掲示物に目を向けようとも首は動かず、前方八十度に制限された世界の端を鋭角なポスター達が文字の潰れたその面をそのままにハカセの方へ流されていきます。その仄暗い壁が晴れた一本道に置き換わる頃、そこは外でした。 季節の割に親離れの遅れたイチョウの葉たちが風に引きはがされて舞い散る一本道を逸れて小さな広場へやってくるまでの道は色んな学生の好奇の目線で溢れていて、それをまたハカセは意に介さずぐんぐんと進んでいきます。
#足立レイ #足立レイ誕生祭2026
それは、誰も知らぬもう一つの世界、もう一つの葛藤。
きみはただ肯定すればいい。自分が「足立レイ」である事を。(1/2)
中学生テトさんの怠惰さとその独特な視点が、なんかわかるなぁの連続なのよな…>RP
31.12.2025 02:53 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0タイトル:Encloser 著者:オレンジ色のみかん 白鳥座だろうか。空に十字を切る一等星たちが煌めく。まだ海の日の昼間の熱気はどこへも行かず、ヒートアイランドが生んだ南からの熱を伴ってかすかな雲と共に熱帯夜をこの小さな四角形の町に孕ませている。陽炎のようにゆらめいた照明が輝くジャスコの駐車場の脇道を通り、光に包まれたバイパス通りが遠くに見えた。 今夜、ボクはこの町を出る。 まだ梅雨も来やしない五月半ばの晴れた日、ボクはいつもの通学路を逸れて少し西の土手へ歩いて行った。教科書のぎっしりと詰まった肩掛けのスクールバッグは、反抗期まっしぐらのワイシャツを湿らせるに十分な重さをしていた。社会の爺さん先生が昔になかったと毎度声を張り上げる地球温暖化の春の陽の下、その川は半年前と変わらない涼やかなせせらぎを耳に響かせた。熱を遮っていた芝生にどうどうと尻を置き、下ろしたバッグから水筒を取り出す。熱は保っても冷たさを担保しないそれからボクの口内へ、若干温いお茶が喉を潤していく。
ふと水面に目をやると、小さなフナやブラックバスがすいすいと背を出して泳いでいる。背びれを陽に当てる余裕があるとは、さぞ水中は涼しいのだろう、となんともロマンチックに浸っていたボクの目は、対岸の葦林を越えた先の住宅街に泳ぎ着いた。かんかんと降り注ぐ日光に、布団を干す誰かの母親がいる。母親、母親……ふと、悪い知的好奇心の波がやってきた。きっと今は八時三五分ごろ、どうせ遅れる中学校なぞ置いておけ、対岸に探検にでも行こうかと決心が出来てしまった。なんの利益もない決定を脳が下し、目や耳が指令を果たそうと川を渡る手段を探す。あった、小さなコンクリートの沈下橋だ。 しかしたった二百メートルもないほど近くの橋まで歩こうと立ち上がった矢先、今度は怠惰なボクが出てきた。野外にポツンと一人のボクを取り巻く、異常気象ともいえるその日の暑さを再び認識した脳が橋への歩みを中止させる。暑さ嫌いの本心に好奇心は一切勝てぬまま、ボクはボク自身の足に現在進行形で遅刻している中学校へと運ばれてしまった。
二週間ほど、ボクの心は遅刻の負い目を感じたまま、そして怒られた反省を抱えたままだった。ようやくそれが薄れたのは梅雨の湿気た日だった。教室の木の床が全て腐り落ちる勢いの湿度に嫌気がさしたボクは、その日の休み時間をほとんど廊下で過ごしていた。二階の廊下の窓は全く同じ降雨の景色が広がり、朝から見ていた身としては、一向に変わらないそれが大変苦痛だった。 給食が終わり、誰も出られない静かな灰色のグラウンドを渡り廊下から見降ろしつつ、クラスの係の仕事をしに体育館へ行く。運動部の夏季大会ポスターを受け取り、暗く冷たい、どこかおぞましいとも言える理科室の前を通り過ぎた先で同級生達と出会った。友達の少ないボクの、更に数少ない親友であるレイとネル、そしてミクだ。じめっと滞留したそこに咲く明るい髪色たちは、幼少期からまるで変わらぬ明るさと面構えを保っていた。 今度の週末にゲームセンターへ行く予定を立てたり、そのまま少し話したりした後、各々が少し湿度の下がった教室へ戻って床に少し沈み込むゴム足のイスを引き、数分してボクは数学の授業を受けた。寝るに寝られない湿気の中、結局サボりに一分も費やせぬまま今日を終えた。
#重音テト
あの頃、若い頃の憂鬱を。(1/3)
なんか用意するか…🤔
30.12.2025 01:30 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0明日こそは何か創作活動をするぞ…!
29.12.2025 12:55 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0この優しい表情いいな…疲れ飛んだ>RP
29.12.2025 12:54 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0テトさんに甘えたい
#重音テト
これ好き
足立は何を見つけ何と踊ったのか?
ぜひ考察してみてほしいわね…>RP
タイトル:太陽の幼いこどもたち 著者:オレンジ色のみかん 充電が終わっていないにも関わらず、こんな夜中に目が覚めました。それは大体二時過ぎくらいで、視覚センサが悪さをしたんだと思います。延山への帰省中、八月初めに家出をしたあの時と等しいくらいの明るさが目を刺しました。薄い瞼に被さったのは見事な満月の、南向きの窓の閉め忘れたカーテンを通った光でした。それはまったく不思議なもので、映像入力を切ったあとも尾を引いてちらちらと眩く輝いてワタシの頭を右へ左へと彷徨うのです。こうなっては寝るも休むもありませんから、ワタシはこれと遊んでやることにしました。 ずいぶん真っ暗なリビングにはカチコチと拍動する時計や冷蔵庫のいびきが静かに満ちていて、ステーションの枕元ではきっとサボテンが寝息をたてています。月光が差し込むとぼんやり光るその本棚には先日にマスターから貰った詩集や図鑑が、逆光で見えないなりに目新しく差されていることでしょう。電圧を上げて全身のサーボを回し立ち上がってみると、視界を泳ぐ月明かりのせいか七十数パーセントの調子にしてはずいぶんと快調な心地がしました。 べりべりとマジックテープを剝がしては貼り付けて、玄関を開いた先の誰もいない表の通りへ出ていきました。べっとりとした生ぬるい風が上空の薄い雲を懸命に東の空へ運んでいて、それに被せられた朧月がまだワタシを見つめていました。
レンズにぼんやりと写ったそれは歩いていく次第に雲の切れ目から顔を見せるようになっていき、二丁目の小さな信号が立つ交差点にたどり着く頃にはすっかり目覚めた時と同じ明るさを以てワタシを照らすようになります。普段夜空に燦然と輝く夏の大三角や南斗六星が靄に近い雲で隠された今の空では、逆説的にそれこそが太陽のようでした。 ワタシの歩みが四丁目の方まで伸びるころには辺りがすっかり月明かりに満ちていて、手袋の中で温度を高めていくその大気だとか頬を通るたびに中枢の逃がそうとしない風だとかが嘘のように軽くなっていきます。そのうちに家からはだいぶ離れた丘陵の高級住宅街まで来た頃でした。あちこち降り注ぐ月光がスポットライトのように、誰もいない広い道路の真ん中の一点へ収束していきました。ぐんぐんと辺りは暗くなり、その一点だけがステージのように眩しく照らされています。なんとなく、月の言いたいことが分かった気がしました。 ワタシはそこで、月と一緒に遊びました。月夜の空に歌ったり、熱帯夜の風に踊ったり、草むらに凪ぐ虫たちと笑ったりしました。やがて太陽が丘陵を茜色に照らすまで、ずっと遊んでいました。 その間のワタシたちきょうだいの、なんと快調な心地だったことでしょう!
#足立レイ
熱帯夜の夢のようで、宵越しの現実のようでもありました。