【ブログより】聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年3月編(東京周辺)
#古楽演奏会 #古楽の楽しみ
pretzel-logic.way-nifty.com/blog/2026/03...
【ブログより】聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年3月編(東京周辺)
#古楽演奏会 #古楽の楽しみ
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なるほど、それだったらもっと配る数や種類を増やしてほしいですね。
シール貰ったのは「サブスタンス」以来なような(^^ゞ
今日はシネコンで見たが、予告のほとんどが若い子向けのアニメばかりでマイッタ。ヒロインの高音の声を聞くだけでもストレスがーっ(ファンの人すみません)
入場時に「センチメンタル・バリュー」のシールくれたんだけど、こういうのって皆さんどこに貼るの? ノートPCぐらいしか思いつかん。
映画のモデルと俳優の関係という点では食うか食われるかという、非常にバカバカしくて毒々しい「メイ・ディセンバー」みたいなのが気に入っている。
また横暴な父と子ども(きょうだい)の関係を描いたものでは「白い刻印」というのがあった。20年近く前の映画なので詳しくは覚えてないが。
ジェームズ・コバーン、ニック・ノルティ、ウィレム・デフォーという恐ろしい💦顔ぶれで、コバーンの怖い親父の重圧に、互いには正反対(長じて警官と大学教授になる)ながら手を取り合って耐え忍ぶ兄弟。その子ども時代が間接的に描かれるというもの。もはやトラウマである。
本作が物足りなかった人には上記2作をオススメしたい。
「センチメンタル・バリュー」-結論から言ってしまおう。私のような俗っぽい人間には高踏過ぎた💥 まあ見る前から予想はできたことだが。
妻子を捨てた映画監督の父親、演劇の道を歩む姉娘、堅実に穏やかな家庭を築く妹。母親の葬儀に父が顔を見せたことから日常の小さな波紋は大きな波へと変わる。
演劇や映画好きにはハマる題材、印象的な既成曲の使い方、慈しむような映像、時折挿入される騙しカット、役者たちの好演、家から綴られる歴史など挙げればキリがない。
ネトフリはよくロゴの使用を許可したね。
ただ、この手の話では「娘」の方が折れる(理解する)というパターンが多いような?と感じるのは気のせいかな。
アート・カーニーはアカデミー主演男優賞を受賞。他の候補ジャック・ニコルソン、アル・パチーノ、ダスティン・ホフマンなどそうそうたる顔ぶれを押しのけて取ったらしい。
しかし恐らく「最優秀猫優賞」の分も入っているのではないかニャ?
「ハリーとトント」-1974年作品を猫の日に特別放映。どの配信にも入ってない映画だからありがたいこってす。
アパートの取り壊しで追い出された老人とネコのコンビが子どもたちの家を訪ね歩きつつ、様々な人と出会いながら大陸を横断する旅を続ける。
NYの息子の家を出る時に「リア王」の話題が出るが、そんな深刻なタッチではない。老人は頑固者だがそれをよーく自覚していて、人々の間を浮遊するように通り抜けていく。しかしそれは相棒猫がいてこそのこと。
最初の印象は軽すぎではないかと思ったが、終わった後に段々としみてくるのだった。
【ブログより】「ウォーフェア 戦地最前線」:戦場の日常
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【ブログより】「グッドワン」:娘はそれを我慢できない
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以前、某歌手のコンサートで終わってすぐその歌手の批判(というより悪口)を周囲に聞こえるような大きな声で言った奴がいて、周りの客の敵意を一心に集めてました。
一体何を考えているんだ……。
ヨレた刑事のマーク・ラファロも味がある一方、バリー・キオガンの暴走小僧は行動が雑過ぎて何をしたかったのか不明で生かせず。ニック・ノルティは事前に知ってなければ分からなかったかも。
印象的な場面は幾つかあって、特に同じ車内で刑事と主人公が会話をする場面に緊張感あり。ただ、終盤の展開はあんな状況で口裏合わせられるのか、などと疑問に思ったりも。
相性チェック(?)の質問で「手錠」のところは、設問の意図と回答が完全にズレていると考えてよろしいかな(^^?
「クライム101」-役者の顔ぶれが無駄に豪華すぎて大々的にロードショー展開したが、そんな派手な内容ではないためか私が見た時の客は5人でした~💦
賛否両論であまり期待してないのが逆に幸いしたか、結構気に入った。主人公の頑なさなどはかなり「ヒート」っぽい。(「華麗なる賭け」は未見ですっ)
派手な銃撃戦はないが、カーアクションは結構あった。ただあんな派手に暴走してるのにパトカーが全く来ないのは変。埼玉県警だってもうちょいマシだろう。
ハル・ベリーの保険社員が53歳という女の年齢の焦りを忌憚なく見せているのがよかった。最もご当人は60歳らしい。信じられねえ~(>O<)ぜひ若さの秘訣を教えてほしい。
オスカー監督、家族が襲撃被害 「入植者の暴力激化」訴え #47NEWS www.47news.jp/13882473.html @47news_officialより
18.02.2026 00:56 — 👍 9 🔁 10 💬 0 📌 0
昨日は恒例の病院通いで3つの科を回ったが、リウマチ科の請求書の額がケタ一つ分多かった。
高ーい(>_<)
注射ではなくて飲み薬だが、やっぱり高い💸
勘弁してくれ~。
米ドキュメンタリー映画の巨匠、フレデリック・ワイズマン監督死去 96歳
eiga.com/news/2026021...
だから問題は、戦争やりたくないならなんでやりたい奴に投票するのかねー(^_^メ)ということよ。
13.02.2026 09:26 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
X印の方で
戦争やりたくて投票する者はほとんどいない、とかいう雑な議論を見て暗澹たる気分になった。
戦争で儲ける奴もいるし、自らの人気取りのためや失政や犯罪をごまかすために戦争を始める政治家(例・ネタニヤフ)もいる。いざとなればオリンピックを応援するように旗を振る者もいるだろう。
歴史や他国を見れば明らかである。
ということを投稿したのだが、よーく考えてみれば
多くの人は戦争をやりたくて投票はしないかもしれないが、戦争をしたい者へ票を投じた責任はあるはずだ。
投票とは基本的で単純なアクションなのだから、自分が心の中で何を思っていようとその行為には責任を持たねばならないのだ。
選挙結果を受けて、強権政治下におけるアーティストの悲惨な運命を描いた映画を紹介します。ワイダの遺作です。
こうならないためには政府におべっか使うしかないですね~(^_^メ)
「残像」:戦争に勝ち革命に裏切られ権力に負けた
pretzel-logic.way-nifty.com/blog/2018/03...
フェミニズムを標榜するならば、参政党が常に女性候補を大量擁立することは絶対評価しちゃいけないでしょう。言い方はきついが女性に親しみやすいお人形しか求めてないんだから。国会議員の経験を積ませる論法も杉田水脈やさやで否定できてしまうし。
09.02.2026 16:51 — 👍 124 🔁 55 💬 0 📌 0
大塚直哉レクチャー・コンサート「音の建築 インヴェンションとシンフォニア」@さい芸-昨日、雪が止んだ後で寒さで震え上がった。
建築家の中山英之をゲストに、建築とバッハについてということで取り上げる作品は前半インヴェンション、後半シンフォニアだった。
ゲストについては知らなかったが、曲線を使った建築でホールや図書館から個人住宅まで設計したとのこと。音楽と建築の共通事項とは何かとか、図面の話など音楽家とは全く異なった見方で興味深い。
年齢ごとのバッハが暮らした家や演奏した場所の紹介も面白かった。
次回は7月……今度は酷暑か~。4月と10月、とかに設定し直してもらえませんかね(^o^;)
最新回すごい(不穏)。
03.02.2026 11:45 — 👍 109 🔁 49 💬 1 📌 0
選挙の投票券、ようやく来た~っ。
もう間に合わないのかと思って焦った💦
【ブログより】聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年2月編(東京周辺)
#古楽演奏会 #古楽の楽しみ
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【ブログより】「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」:道が幾つあろうとも
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もう一つ、取調室で容疑者に暴力を振るうくだりがあるのだが妙に不明瞭な表現で述べている。暴力を辞さない刑事ならはっきり書けばいいのに。
それと感動どころになると子どもを引っ張り出してくるあざとさもイヤだーっ💢
結論・読んだ私が悪かった。
「失われた貌」(櫻田智也)、このミスなど複数のミステリランキングで国内編第1位となった小説を読んでみた。
正直、反省している。他人が多数評価したからといって自分が面白いとは限らないのだ。このような単純な事実を忘れていた。
身元不明の死体が発見され--という事件に始まる謎解きはよい。
しかしオヤジギャグみたいな中途半端に生ぬるい文章には辟易してしまった。勘弁してくれ~。
それから主人公の刑事にやたらと皆親和的なのも納得いかねえ。バーのマスターが彼には愛想がいいのはなぜ? 説明はない。
CNN・TV見てたらミネソタの看護師射殺事件、現場の間近で撮影していた「ピンク服の女性」が実名で証言。
新たな動画で見ると、被害者は路上で交通整理していたが、そこでICEにイチャモンつけられた二人の女性を助けようとしたらしい。
女性の一人(赤いリュックの人)と彼が何かのスプレーをかけられた。
それで倒れ込んで押さえつけられて5発撃たれたという経緯らしい。
別の動画だと、その後全員が離れたところもう動かなくなって倒れている被害者にさらに5発撃ちこんでいる。
昨日、映画「ウォーフェア」見たけど、今や米国内が同じような暴力的な状況になっている。恐ろしい⚠️
こちらこそです🎵
27.01.2026 16:24 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
見る者をその世界に没入させる、とはまさしく映画本来の役目だろう。
それにしても、ラストの父親の言葉は相当に皮肉ではないか。
私が注意力不足だったかもしれないが、米軍側の死傷者は手榴弾と爆弾によるものだよね。たしか銃撃でやられた者はいなかったような(?_?)
あれだけ雨アラレと撃っているのに当たらないとは、よほど効率が悪いものなのか。
「ウォーフェア 戦地最前線」-「シビルウォー」を見た時に、本筋とは別に兵士たちの描写に心惹かれるものがあった。黙々と移動していく姿、ひたすら目標に向かって突入する様子などである。
で、アドバイザーだったメンドーサとガーランドが共同監督する戦争映画ということで見る気になった。
実は戦争映画はあまり好きではないのだが。
ほぼ兵士たちの主観だけで成り立っている世界(彼らの「記憶に基づく」となっている)で余計なものは一切なし、監視・戦闘・脱出--それだけが描かれる。ここまで来ると潔いとさえ言える。