TIMEが選んだ21世紀でもっとも過小評価されている映画50本/メモ
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Animation/Jogger/大相撲/戦国史/他、日本酒、落語(三代目金馬)。最近の興味は黒澤明/仏像等。 Twitter(X): https://twitter.com/tatsu2 Blog : https://boogyman.hateblo.jp/
TIMEが選んだ21世紀でもっとも過小評価されている映画50本/メモ
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『違国日記』は演出家の地金が晒されていく様子を静かに眺めるようなアニメかも知れない。でもそれが作品の狙いでもあって、「あらわになる/さらされる」ことの表象なのだろう。
16.02.2026 00:58 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0オノ・ナツメは洋菓子和菓子はもちろん、名物パン屋にワインなど、その世界の「食」を丹念に描きつつ、ランニングやジム通いを日常とする「運動」の人物も登場させる。そのバランスが何処か都会的でゆたかな人生に映るというか、作家性なのだなあと。
15.02.2026 09:45 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0寝かしてあった「鍋島 特別純米」を開栓。特純の生原酒は初めて呑んだのだけども、濃縮系の旨酒。それでいて鍋島らしいシャープさは保たれたまま。生原酒は存外に出あえないが、だからこそじっくりと味わおう。
15.02.2026 09:25 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0未読だったオノ・ナツメ『COPPERS』を読む。NYの分署群像劇をこう料理するとは……たいへん自分好みの作品で大満足。『つらつらわらじ』と同系統のデフォルメもいいし、一話ごとにちがった余韻も残る。アベレージの高いオノ作品の中でも、これは五本指に入れたいな。
14.02.2026 08:01 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0気づけば「鍋島 純米吟醸 Blossoms Moon」の販売時期。鍋島の季節ものは可能なかぎり飲みたいyear。
13.02.2026 09:57 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0私的オノ・ナツメ期が到来しているので『ACCA13区監察課』を作業用に。しかし夏目若林八田コンテ演出で始まるこのシリーズ座組、海原雄山級の至高だ。
12.02.2026 14:15 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0『違国日記』(原作)経由で観た『フライド・グリーン・トマト』、強靭な女性の友情が立ち上がる素晴らしい映画だったが、原作小説は関係性の味わいがやや異なるらしく、機会があれば読んでみよう。
12.02.2026 10:06 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0新調した織部焼のマグカップが生活に馴染んできた。当初は珈琲を飲むには大ぶりかなと思っていたけれど、「大きめのマグ」の扱いを習熟してきたというか。織部への愛着も増してきたし、様々なカップ・器を揃える愉しみが。
10.02.2026 05:26 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0ジョージ・ロイ・ヒルやラッセ・ハルストレムを観たくなる気分の的確な日本語が思い浮かんだ気がしたのに、瞬間で消えてしまった(冬季五輪が始まると『スラップ・ショット』を再生したくなる)。
07.02.2026 05:46 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0ソフィア・ローレン主演の『ひまわり』(1970,ヴィットリオ・デ・シーカ監督)ラストシーン、ミラノ中央駅の風景に既視感があると思っていたが、『MASTERキートン』「貴婦人との旅」(TVアニメ版だと第9話)のバーゼル駅で別れる同ラストだ。内容的に参考になっていても不思議じゃないけれど。
05.02.2026 09:30 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0オノ・ナツメ『つらつらわらじ 備前熊田家参勤絵巻』を読み直しながら、史実のモデル・池田治政について調べてみると、【『中山深秘録』を読む 定信嫌いの、池田治政】という原稿が引っ掛かって興味深かった。相変わらず、こういう調べものは愉しい。
www.jstage.jst.go.jp/article/niho...
『続続・三匹が斬る!』9話「消えた花嫁、悪女が走る風の中」、あまりに容赦のない地雷(埋め火)を使った脚本にビックリ。ゲストに対するえげつない仕打ちの多いシリーズだけども、これはトップクラス。凄まじい千石の怒りも見所だった。
04.02.2026 08:33 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0手塚治虫が和菓子について書いた文章があったよなあと記憶をたぐってみると、手塚治虫全集のエッセイ集・第7巻収録「和菓子のかわいらしさ」だった。
「和菓子は芸術的で美しい、とはだれでもいうことだが、もうひとつ、かわいらしい、という重要な要素がある」「和菓子独特のよさは、ひと目で季節を感じさせる点である」「なによりも、和菓子ひとつひとつにいかに味覚をそそり、美しく温かく見せるかという技術を注ぎ込む努力、そのオリジナリティには、敬服のほかない。その創造性はぼくたちの仕事とまったく同じなのである」
手塚含蓄よな~。
黒澤明作品は『姿三四郎』から始まった一種のヒーロー像につながっているものと、『素晴らしき日曜日』の庶民の系統みたいな二つの方向があると(強いて分析すればという前置きをしながら)山田宏一が述べていたが、前者のイメージだけで語られると少々辛くなるときがたしかに。押井さんでさえ、ヒーロー的印象で黒澤をつかもうとする節があるものな~。
01.02.2026 09:32 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0『死闘の伝説』(1963)を観る。あの木下惠介がペキンパーチックな純暴力映画を撮っているのだから凄い。劇中で流れるように“狂奔”という言葉がこれ以上なく似合うが、メインの劇伴があまりに不穏でおそろしすぎる効果もかなり……いわば村人を銃撃戦に向かわせるサブリミナル。
31.01.2026 06:27 — 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0丁寧な和菓子生活(?)の為に『ダンジョン飯』の日本刀和菓子ナイフ(シュロー)を買ってみた。肝心のレーザー刻印も綺麗で、なかなかの使い勝手。実用性の高いコラボアイテムシリーズだ。
natalie.mu/comic/galler...
『東東京区区』トーチweb移籍記念、単行本1巻全話無料公開いよいよ明日31日までです。東京散歩の参考にぜひ!23区は東側もいいよ!
「東東京区区」
自分が生まれ育った「東東京」は、まだまだ知らないことばかり……。
ムスリムの大学生・サラ、エチオピア人の両親を持つ小学生のセラム、不登校の中学生・春太。ルーツも年齢も区区(まちまち)な3人が東東京を歩き、新たな街の魅力を見つけ出す地元発見冒険譚!
to-ti.in/product/east...
2024年に「和菓子とマンガ」の企画展があったことを知る。オノ・ナツメ『つらつらわらじ』も選ばれているあたり、好センス。
sfumart.com/exhibition/1...
『小市民シリーズ』の小鳩常悟朗、実家が和菓子店という設定だったことをすっかり失念していた。桜餅は関西風(道明寺)だ。
28.01.2026 12:09 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0和菓子、とくに饅頭への再評価が進む睦月。定番から店ごとのバリエーションが広いうえに比較的廉価。季節の上生菓子・限定品も多く、和菓子にもっとこだわりを持って生活してみようかなあと。
27.01.2026 11:53 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0『レインマン』(1988)、キャスティング・脚本は云うに及ばず、ハンス・ジマー音楽が無敵すぎるな~。
26.01.2026 06:31 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0美術展ナビの大河解説、意外なほどしっかりしている。最新の参考文献を揃えて臨んでいるところにも好感が。
【大河ドラマ 豊臣兄弟!】第4回「桶狭間!」回想 信長が「敦盛」に託した思いとは 緻密な計略を印象付けた脚本の妙 待つ家族の辛さ、今も昔も変わらず
artexhibition.jp/topics/news/...
しかし伊勢ヶ濱部屋の躍進ぶりは物凄い。こうなってくると決定戦にならない限り、同部屋対決がないのも……ううむ。
25.01.2026 09:28 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0結果的に安青錦の連続優勝で盛り上がったけれども、横綱の星勘定はやや物足りず、幕下以下のプロスペクトにあらためて注目したい場所だったかもしれない。大花竜、可貴、和歌ノ富士、岡田、花の富士……etc、しかも旭富士を筆頭にまだまだ竜虎ひしめく世代という。下位戦線も大魔境。
25.01.2026 09:13 — 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0折に触れて読み返したくなる某「妄想ノオト」は、黒澤小津溝口といった巨匠たちに影響を受けていく映画青年記録(職業アニメ演出家)として抜群におもしろいと思う。
>夜中「YAWARA!」「めぞん一刻」それぞれ再放送を観て唖然。……よう出来とるわ。今更アニメ作る必要ないやん。(2000.10)
こういうテクストが自然に出てくるのも好き。
伯乃富士休場で気持ちが沈んでいたけれど、髙安の豪快な上手投げで気持ちが少し晴れた。終盤でも元気な髙安ありがとう。
23.01.2026 08:37 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0先日頂いた高級バニラアイスクリームより、不意に立ち寄った地元和菓子店の柚子饅頭により強い「食の感動」を受けてしまった。裏返せば、まだまだ生活を豊かにできる余地があるということ。日々探求だ。
23.01.2026 06:47 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0「いいかッ! 戦ほど走るものはないぞ! 攻むる時も退く時も……走る! 戦に出て走れなくなった時は死ぬ時だ!」という七郎次のセリフが象徴するように、『七人の侍』は“疾走”がフィルムの運動そのものなんだなあ。七郎次だけでなく、勘兵衛も久蔵もじつによく走り、じつに“シャシン”うつりが良い。走る侍(浪人)映画だ。
22.01.2026 12:05 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0プロットに飽きる所がなく、一気に観てしまった。本作を2026年シリーズアニメ(TV/配信)の基準にすると相当高いハードルになるけれども、Netflix配信枠でいっても『リラックマとカオルさん』以来の貴重なかがやきがあったように思う。
17.01.2026 15:16 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0