古代の人にとって、現代のチョコレートは成分が強すぎるらしいですね。
ゆぅぎくんからバレンタインで貰ったチョコベビー的なお菓子(ゆぅぎくんの大幅な照れ隠し含)を口にして立派な興奮剤として作用してしまい、その夜ベッドにゆぅぎくんを押し倒してしまうatmの両片想いアテ表は非常に良きものかと思います。
(謎時空)
(おめめグルグルatm)
#チルダメモ
@014game.bsky.social
Chiruda/hasen Xからの移転先。成人済み。 ゲームをしたり漫画を読んだり実況動画や映画を観たり考察したり。 現在は主に二次創作妄想の壁打ち(YGO闇表/DQカミュ主/94ロナドラ)。薔薇も男女も。好きなものを好きなだけ。常に幻覚を見ている。
古代の人にとって、現代のチョコレートは成分が強すぎるらしいですね。
ゆぅぎくんからバレンタインで貰ったチョコベビー的なお菓子(ゆぅぎくんの大幅な照れ隠し含)を口にして立派な興奮剤として作用してしまい、その夜ベッドにゆぅぎくんを押し倒してしまうatmの両片想いアテ表は非常に良きものかと思います。
(謎時空)
(おめめグルグルatm)
#チルダメモ
異なこと奇妙なことに対してすんなり順応して状況を楽しめるようになってしまうゆぅぎくんの根の図太さが好き
14.02.2026 00:59 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0再録されてる〜!!
私がテトロドさんを知った作品でもある本作、めっっっちゃくちゃオススメです!
個人的に私が見たかった姿が出てきたりして、本当に最高なので……!!
2023年に発行した闇表本「鍵と帳とチョコレート」WEB再録しました。R18ですので18歳未満の方はご覧になられないようご注意ください🙇
www.pixiv.net/artworks/136...
以前表紙のサムネ貼って上げてたのですが尻が見えてたのでトリミングしました💦
こちらはクロスフォリオです。
どちらでも見やすい方で見て頂けたら嬉しいです(リンク先R18です)
鍵と帳とチョコレート(WEB再録) - @tetrodotのポートフォリオ|テトロド
xfolio.jp/portfolio/te...
想いに無自覚な頃の魔表可愛すぎる〜!!
14.02.2026 00:54 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0Happy Valentine🍫🎲❤
魔表でらくがきまんが
親友で恋人未満の2人(さらっと別体設定)
気付いたらまるでバレンタインとはそぐわないロナドラ話を書いていた
別キャラ視点の話で補足しようと思います
ドラルクから右肩に手を置かれたロナルド様は、ふいとあたしから視線を外した。
ロナルド様。
行っちゃう。
どうして、ロナルド様。
振り返ってもくれない。
どうして、助けてくれないの?
「……あ……」
あたしの周りには、怒った冷たい目をした人ばかり。
腕は押さえつけられたまま、ロナルド様とは違う方向に連れて行かされる。
どうして、どうして?
だって、あたしはロナルド様のヒロインで、だから、悪い吸血鬼からロナルド様に守ってもらうべきで。
どうして、ねぇ、どうして?
あたし、悪くない。
悪くないよ。
こんなはずじゃなかったの。
そんなつもりじゃ、なかったのに……!
振りほどこうとして、ふと、顔を上げた。
周りの人たちが、あたしの方を見ていた。
退治人組合の人たちとか、吸対の人たちとか、色んなところがボロボロになっていた人たちが、みんな怒った冷たい目で、あたしを見ていた。
そして、その向こう。
遠くで、ロナルド様が、あたしを見ていて。
「ろ、ロナルド様……!」
ロナルド様、ロナルド様!
あたしを助けて!
この人たち、あたしにひどいことするの!
さっきみたいに、助けにきて!
悪い吸血鬼から、あたしを守ってくれたみたいに……!
ロナルド様の綺麗な形の眉が寄せられた。
綺麗な青い目が、苦しげに細まって、そして。
「先程もそうだ! ロナルドは下手したら吸血鬼退治人の資格を剥奪されるところだったんだぞ!」
……は?
「ドラルクが前に出て、お前を庇っていなければ、一体、どうなっていたか……もし引鉄が引かれていたら、どうなっていたことか……!」
なに、なんで。
意味わかんない。
どうして、あの吸血鬼の名前が出てくるわけ?
「ヒナイチ副隊長。衆目が集まってきた。後の取り調べは署で行いましょう」
「……──そうだな。まずは移動しよう」
「怪我は大丈夫ですか?」
「それはこっちのセリフだ、半田」
吸対の男が出てきて、赤毛の女と色々と話している。
その間も腕は押さえつけられたままで、離してくれなくて。
「ファーーーー!!(#) いい加減にしろアホルド! お前には学習という能力が備わっとらんのか!」
「うぐぅうぅー! て、テメェは、いちいち、煽らないと、気が済まねぇのかよ……クソ砂ァ……!」
わぁわぁやり取りしながら歩いていくロナルド様と吸血鬼。
どんどんロナルド様が遠ざかっていく。
ああ、もう、どうして!
なんで離してくんないのよ!
いい加減にしてよ!
「……いい加減にするのは、お前の方だ!」
びりびりと響く声で、赤毛の女が怒鳴った。
「お前の軽率な行動のせいで! どれだけの人が傷付いたと思っている!?」
な、なによ。
なに、そんなに、怒ってんのよ……。
「ぃっ、あ、ぐぅ、うぅ……うるせぇぇぇ……」
「あー、これはいかん。左腕だらんだらんじゃないか。良くて脱臼骨折、悪くて複雑骨折か?」
\ヌヌヌヌヌン、ヌイヌーヌ?/
「うぅ……ジョォォン……大丈夫だよぉ……」
「どこが大丈夫だアホ。あっちこっちから流血しまくってんじゃねーかバカ。……ハァ、歩けるかね? 担架を呼んでこようか?」
「うぅ……担架要らねぇ……自分で歩ける……」
「え、自力で歩けるの……? このボロボロ具合の満身創痍で……? ヤバ……流石はゴリラofゴリラだな……」
「誰がゴリラの中のゴリラじゃ人間だわボケェ!」
ドムスナァ\ヌー!/「いってぇえええ!」
痛いんだってば!
ムカつく赤毛の女から逃げようとしてるうちに、ロナルド様はドラルクと何か話している。
ああ、やだやだ、気持ち悪い吸血鬼となんて、さっさとロナルド様から離れて欲しいのに!
「みんなは……!? 逃げ遅れてた人たちは無事か!?」
「……大なり小なりの怪我をしてはいるが、退治人も吸対もみな無事だよ。ほら、あっち。救急がもう動いている」
「ッ……そう……か……」
「ハァ……全くお前ときたら。この状況で最初にすることが他人の心配とは。筋金入りだな、愚かな若造め」
ドムスナァ\ヌー!/「いってぇえええ!」
「こンのバカ造が! 吸血鬼(ひと)を殺しておいて痛みで絶叫すんなボケ!」
だって、ロナルド様のヒロインは、あたしなんだから──!
「っきゃっ!?」
「動くな! 大人しくしていろ」
駆け出そうとした肩を掴まれて、腕を後ろに回されて押さえつけられた。
なに、なんなの、痛い……!
振り返ると、長い赤毛の女がそこにいた。
白い吸対服のあちこちがボロボロで、みっともない格好した腹立つ女。
ドラルクの監視だとかで、あたしのロナルド様と仲良くしてる気に入らない奴。
何で邪魔してくるのよ!
あんたもロナルド様を狙ってるの!?
でもね、残念でした。
ロナルド様のヒロインはあたしだから。
あんなに怪我してまでロナルド様が守ったのは、このあたしよ!
だから離してよ!
気持ち悪い吸血鬼のくせに、いま銃を向けられてる癖に。
「……銃をおろしたまえ。出来るだろう?」
向けられた銃にそっと手を重ねて、ドラルクがロナルド様の銃をおろしていく。
かくりと肩を落としたロナルド様が、顔を上げてドラルクを見た。
どらるく、とその唇が動くのが微かに見えて、あたしは頭を掻きむしりたくなる。
やだ、やだやだやだ!
近寄んないで、近くで見ないでよ、あたしのロナルド様に!
気持ち悪い吸血鬼のくせして!
ロナルド様はあたしを守るために危ない吸血鬼と戦ってくれたの。
ロナルド様は、あたしの王子さまなの!
早く、早く、あの吸血鬼とロナルド様を引き剥がさなきゃ。
ロナルド様の銃口がドラルクの方に向いた。
ああ、そうよね、ロナルド様、そうだよね。
あたしじゃなくてドラルクの方に銃を向けてたのよね?
よかった、勘違いだったんだ。
誤解がとけたみたいで、ホッとしたあたしをよそに、ドラルクはゆっくりとした足取りで、ロナルド様に近づいていく。
え、なに?
あんたはロナルド様に銃を向けられてるのよ。
なに考えてんの?
「ロナルドくん」
ちょっと。
ねぇ、あたしのロナルド様を気安く呼ばないでよ。
「落ち着きたまえ、ロナルドくん」
ウザい、ウザい、あんたほんとにウザいんだってば。
「ロナルドくん。もういいんだ」
もういいのは、あんたの方よ。
駆け寄りようとしながら名前を呼ぼうとして、ヒュッと喉が鳴った。
え。
どうして。
何で、ロナルド様、あたしに銃を向けるの?
冷たい青の瞳に見据えられて勝手に肩がぶるぶる震えてくる。
一歩も動けなくなる。
息が、息ができない。
ロナルド様の青い目が冷たくて、向けられた銃口が冷たくて、息、息が──。
あたしの横で長いマントが翻ったのは、その時だった。
月の光に照らされた、細長すぎるシルエット。
ガリガリで気持ちの悪い真っ青な横顔。
古臭いマントとスーツ。
吸血鬼ドラルク。
突然現れて、あたしのロナルド様のまわりをうろつくようになった、気持ち悪くてウザい吸血鬼。
そんなつもりじゃなかった話
・ロナドラ+ヒナ+半+モブ
・モブ視点
#チルダメモ
月の光の下のロナルド様はいつもにも増して格好良い。
すごい、すごい、本当にすごい。
他の退治人も、吸対の戦闘員も、誰も勝てなかった吸血鬼に倒してくれた。
あたしのことを庇って、守ってくれた。
ああ、大変、あたしのためにあんなに怪我して。
あんな風になるまで頑張ってくれた。
早く手当てしてあげなくちゃ。
だって、あたしを守るためにロナルド様は頑張ってくれたんだから!
「ッ!? 待て──!」
後ろから声が追ってきたけど、そんなの知らない。
ロナルド様、ロナルド様、あたしのロナルド様!
「ロナ──」
普段他ジャンル描いてるオタ友が表紙を担当してくれるらしいので頑張りたい〜〜普段そのジャンルにいない人のドラちゃんを見てぇよ俺はよ〜〜
13.02.2026 01:23 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0小説の書き方忘れてんだ……冗談抜きで……
13.02.2026 01:09 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0再度の告知。
6月に94のロナドラで本を出す(かもしれない)ので、しばし、文を書く練習でTLを圧迫すると思われます。
ご容赦ください。
シルバーコーデはお手の物な闇くんめちゃくちゃ良いです……!
12.02.2026 11:38 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0後日闇ゆがシルバーコーデレクチャーしてたら可愛いなって🌟
11.02.2026 15:35 — 👍 34 🔁 15 💬 0 📌 0文字書くリハビリ中です
TL圧迫してたらごめんなさいね……
推しカプでアジフライの話
自分用まとめ
アテ表
bsky.app/profile/014g...
カミュ主
bsky.app/profile/014g...
ロナドラ
bsky.app/profile/014g...
ドムスナァ \ヌー!/
このあとめちゃくちゃアジフライパーティーしたし、『ありがとう』のたった5文字を伝える過程で退治人は吸血鬼を19回殺した。
\ヌヌヌヌヌー!/
「あの、その……」
「なんだデクのゴリルドくん。……反射で殺すな! 私の砂が魚で生臭くなったらどうしてくれる!」
「……アジフライ、作ってくれんのかよ」
「ハァーーー? さっきからそう言っとるが? 大体、食べたくて釣ってきたんだろうが。喜べ、若造! 今夜はアジフライパーティーだ! 高貴なる私に畏怖して感謝の五体投地を決めるように」
袖を腕まくりし、まな板と包丁を用意した吸血鬼が顎を上げて尊大に笑う。
一転して、楽しげに。
「……愛想尽かして、出ていかねーじゃん……」
「ん? なんて?いいからさっさと買い物行ってくれない? 無駄にでかい図体が邪魔なんだが?」
ハァーーと盛大なクソデカ溜息をついた同居人は、メモ帳を1枚とってさらさらと何事かを書き付けた。
それをこちらに押し付けながら苦々しい顔をする。
「このメモに書いてある食材全部買ってこい。ショットさんとサテツくんにも手伝ってもらえ。アジフライ食べ放題と言えばノコノコ着いてくるだろう特に腕の人。あとついでにギルドに寄って『今夜はアジフライパーティー※入場自由』だと宣伝してこい。ヒナイチくんに半田くんにカメ谷くんに……あぁ、いい機会だ。お兄さんとヒマリ嬢も呼ぼう」
「え、え……」
「さっさと行かんか! 私は新鮮なサバの下処理に臨まなくてはならんのだ! ジョン、お手伝いしてくれる? ありがとー♡」
「ウッ」
「しかもこの量とくると、保存すること前提だろ。何時でも冷凍庫に空きがあると思ったら大間違いだからな。実際、我が家の冷蔵庫のスペースはギッチギチの余裕なしだ! 私の不在の時でも何処かの誰かさんが食う物に困らないように常備菜を用意してるものでね! 執筆合間の甘味や風呂上がりのアイス食う時に空き具合なんて何時だって見れてるだろうが。あぁ、豆粒並みの脳のリソースが全部アイスに行ってて覚えてすらおらんか! そういうことの積み重ねがゆくゆくは熟年離婚に繋がるんだぞ、よく覚えとけ青二才!」
「ウエーン……」
正の論でボッコボコだ。
そも、口先から産まれたような吸血鬼に口喧嘩で勝てるはずもなく。