世の中の受容が変わるにつれ、今後LGBTユース支援はおそらく①地方②発達障害/ニューロダイバーシティなどの複合困難③トランス(特に家族の支援がない場合)の問題として今よりもさらに定義されていくだろう。
ユースの中での格差が広がるとも言える。
取り残されがちな課題、領域にフォーカスした戦略の立て方が大事になるだろうし、それぞれに相応しいサポートのネットワークをどう作るかが問われている気がする。
世の中の受容が変わるにつれ、今後LGBTユース支援はおそらく①地方②発達障害/ニューロダイバーシティなどの複合困難③トランス(特に家族の支援がない場合)の問題として今よりもさらに定義されていくだろう。
ユースの中での格差が広がるとも言える。
取り残されがちな課題、領域にフォーカスした戦略の立て方が大事になるだろうし、それぞれに相応しいサポートのネットワークをどう作るかが問われている気がする。
2009年の日英LGBTユースエクスチェンジプロジェクトは、日本の大学生は自分たちで企画して(大人の実行委員もたくさん助けてくれた)イギリスのユースを迎えたが、イギリスのユース(主にシスLGB)は自分たちで汗をかくことはなくお金を出すこともなく来日できた。
社会的認知の違いなどもあり、イギリスのユースたちには社会的な困難や切迫感がないのだと思った。これぞカルチャーギャップではあったが。
まだクラウドファンディングのない時代で、日本のユースがイギリスに行くことはなかった。コミュニティのあり方として何が正解なのかというのは結構この時も考えた。われわれのほうが「コミュニティ」だとそのとき思った
ReBitさんのこちら参加してきました。
rebitlgbt.org/news/16809/
自分が大学生のときとは社会の雰囲気も、ユースの活動のために使われるリソースも全然違うなと思い、昔のことを思い出した。
当時はこういう会も自分たちで企画したし、司会も自分たちでやった(それぞれの団体ではいまも主催イベントでそうしてるだろうけど)。
頼んだら力を貸してくれるけど、向こうから構ってくることはない大人の存在が大きかった。
にじーず的な居場所が「用意されない」ことでうまれるアクティビズムもあるから、その辺のバランスはときどき考える
ネットと社会運動というテーマで今度Queer Space Tokyoでお話しします。
インターネットは便利だけど運動を長く影響力を持たせるためにどういう付き合い方をしたらいいか関心ある方よかったら一緒に考えましょう。
(対面だけです、すみません)
peatix.com/event/486824...
スタッフ研修は年4回程度、トランスジェンダーの健康や法律に関すること、傾聴、気になる発言への介入などいろんなテーマでやっています(参加は任意のものと必須のものがあります)。来年度もいろんなテーマでやれたらと思っています。
*にじーずでは全国各地で活動するスタッフも随時募集していますのでご関心のある大人の皆様はぜひどうぞ。
24zzz-lgbt.com/news/recurui...
【最近のにじーず】
2月はスタッフ向け内部研修が2つありました。
一つ目は、セーブザチルドレン様(1月から助成を受けています)による子どもとの安全な関わり(セーフガーディング)に関するもの。にじーずではスタッフになる際に必ず取り扱っているテーマですが、グループワークを交えて平日夜にもかかわらず20名以上が参加しました。
もう一つは、ト沢彩子さん @ayakourasawa.bsky.social を講師にお招きしての性暴力に関する内部研修で、この数年でも制度が変わったことやサバイバーの支援についてなど学びました。ト沢さんに依頼するのは2回目ですがわかりやすくて良かったです。
続き
【ブログ書きました】
古い友人である 朴 希沙さんの新刊『歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床』(明石書店)がとても良いので、マイノリティの課題に関心ある人や、心理に関心ある人みんな読んだらいいと思う!
感想こちらにも書いてみました。
endomameta.hatenablog.com/entry/2026/0...
10周年イベントを8月29日(土)に開催します!
2016年に活動を始めてから、にじーずは今年で10周年を迎えます。
まだ先ですが8月29日(土)午後に、都内で10周年を記念したイベントを開催したく準備が始まりました。この団体らしく「LGBTユースたちの声を真ん中においた」ユースたちと作る企画を考えています。遠方にお住まいの方には別途オンラインで10年間を振り返り、感謝をお伝えする企画ができたらとも思っています。
「10周年お祝いしたい!」「対面で集まりたい」とご関心を持っていただいたみなさまには、ぜひ今から予定の確保をいただけたら幸いです!
かつて朝日を権力とみなし慰安婦をめぐる不正確な情報などを根拠に攻勢をくんでたが、朝日はその後間違いを認め、むしろ右派の側も情報の精度の担保が怪しくなってしまっている危機感。そして安倍晋三にYesかNoかで世論が分断され、保守の立場での安倍批判などもしづらくなり、モリカケ騒動の際には十分な情報もなしに擁護せざるをえないことへの疑問があったことなどは右派の視点からの問題提起として興味深かった
05.03.2026 12:34 — 👍 6 🔁 1 💬 0 📌 0
梶原麻衣子「“右翼”雑誌の舞台裏」面白かった。WILL編集部にいた最右翼の編集者の話で文章がうまい。
長時間労働すぎて出版界の蟹工船と呼ばれてた(右翼なのに)とか、ちょこちょこ笑わせてくる。
朝日新聞が強かった頃には反朝日だけで成り立った部分があるが、新聞が弱くなってことでのポジションの難しさ、さらに「諸君!」がなくなってゲリラ/遊軍的にやっていたWILLが論壇としての責任を負うべき立場になってしまったことへの葛藤などはとても面白かった
この人は本当すごい人だな
www.huffingtonpost.jp/entry/story_...
現代版とりかえばや物語の「ふたごチャレンジ」2巻出ました。男っぽい"女子"と、女っぽい"男子"のふたごが性別いれかえて学校にいくチャレンジの話。今回も名台詞と考えさせられるエピソードが多い
そしてジェンダー規範ごりごりの豆田って先生が出てくる。名前・・
www.kadokawa.co.jp/product/3225...
こういうのは偽動画だとわかっても「だけど、実際にこうなるかもしれないんでしょ」という反応が返ってくるし、まさにそのために偽動画であったとしても目論見が達成する。不安を植え付けたら、それはかんたんには消えないから。
04.03.2026 01:29 — 👍 51 🔁 34 💬 0 📌 0
トランスフォビアを煽るためにAIで偽動画を作ったと。他の時には、演劇をして同様の場面を作り、演劇であるという部分は切り取られて拡散されたと。終わってんな
litmus-factcheck.jp/2026/03/5512/
尾辻かな子さんに国会に帰ってきてほしくサポーターになりました。学生時代から尾辻さんの活動に勇気づけられ励まされてきました。
同じような人結構いると思うので(特に同世代のみなさん)よければどうですか。
congrant.com/project/otsu...
今回の米国の攻撃は、エプスティン文書から注意をそらすだけでなく、米国に対するテロ攻撃を動機づけるもので、むしろ米国民をより危険にさらす。人によっては、米国に対するテロ攻撃を正当化するものだとすら言うかもしれない(私は賛成しないけれど)。そして、テロの危険が高まることは、米国民にとっては不利益だが、トランプが権力を拡大し、それを長期間維持する良い口実となる。
28.02.2026 23:15 — 👍 102 🔁 77 💬 0 📌 0
mainichi.jp/articles/202...
この子供たちもエプスティンとその関係者たちの犠牲者である。
マンスリーサポーターうれしいです!ありがとうございます!
27.02.2026 10:48 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
本日、レベル39になりました!
おかげさまでわりかし楽しく元気に過ごせていることに感謝します。
最近は、活動はじめて20年経つこともあり新しい学びに開かれたいなと思っていて、オンラインの大学の講義とか本が面白いなという感じになってます。
毎年恒例ではありますが、バースデードネーションとして、ご協力いただける方はにじーずにご寄付いただけたらうれしいです!
24zzz-lgbt.com/donation/
シスヘテと付き合ってひでぇ目にあう展開が鬱
26.02.2026 12:35 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0This is I、おっぱいを取ったカレシを思い出したけど同時代だからそりゃそうなのか
26.02.2026 12:30 — 👍 2 🔁 1 💬 1 📌 0
LGBTQの子どもたちも他の子達と同様に安心して学校で学べるように&だれもがSOGIに関する正確な情報を学べるように、国連の専門家が先日新しく報告書をだしました。
各国への勧告も含まれています。
にじーず、Rebit、Tネット、プラウドフューチャーズなど日本のLGBTユース支援団体らで国連に出したレポートもたくさん言及されてます。意見がちゃんと反映されてうれしいです。
tnet-japan.com/un_report2025/
海外では性別適合医療を規制すべき(理由をあれこれつけて)だと政治の争点化させようとする動きもある中で、日本の映画界で、いかに当事者も医療提供者と苦労しながら道を開拓してきたかという物語がフォーカスされてるのは興味深いことだし、ちょっと前までの「私たちの歴史」をこうしてエンタメとして知られるのはうれしいことだね
26.02.2026 04:01 — 👍 12 🔁 1 💬 0 📌 0
This is I とてもよかった
主演の人がとてもよきですね
暴力シーンがエグいので結構そこは苦手な人はお気をつけていただけたら
かつては昔の戦争を軸にして右と左で価値観や意見の対立が起きていたけど、そこに無頓着な人たちが増えていて、この人たちにとって再分配や同性婚といった話題は安全保障に関する考え方と連動してない。
という話に集約されるかな
それが果たしてこの本で言うような「新しいリベラル」なのかという。そもそも自分をリベラルと思ってないし、別にリベラルでもないのではという感想をもった。
『右派市民の研究』における右派の4類型のほうが解像度が高いなと思った。性別役割分業にこだわるような伝統主義者ではない右派の人の方が今は多い。伝統主義者は主におじいちゃん。
『新しいリベラル ――大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」 』ざっと読了
もっとデータに沿った話したと思ったが結局著者の仮説の話が多くてちょっと残念。LGBTQや同性婚に関する言及で、藁人形的にこれまでのリベラルが引き合いに出されてるけど、思考実験みたいに雑に使ってないか?
いきなりゴールデンボンバー出てきて、そういう茶目っ気がこの方らしい笑
maga9.jp/260218-1/
【今週土曜開催】江東区主催のオンライン講座で、にじーずスタッフの 中村 なぎが話します。ご関心のある方はぜひご参加ください。
子ども関係のお仕事やボランティアやっている方などにはぜひ参加してもらえたらうれしいです。どなたでもご参加いただけます。
「カラフルな明日を育てる LGBT 等のこどもたちに大人ができる寄り添いとは」
www.city.koto.lg.jp/058804/kuras...
【TV】『ナチスのピンク・トライアングル―ある同性愛者の独白』(ドキュランドへようこそ・再放送)
[NHK Eテレ 2月20日23:00〜 ]
📜同性愛者の男性を厳しく取り締まり、強制収容所に送ったナチス政権。彼らはピンク色の識別章「ピンク・トライアングル」をつけさせられ、過酷な環境で大半が命を落とす。生き延びた被害者のひとりが戦後、密かにその体験を語った記録が、やがて同性愛者の権利を求める運動を大きく前進させる…
『PRIDE AND OERSECUTIN The Pink Triangle』
www.web.nhk/tv/an/doclan...
中間層がその場のノリでポピュリストに投票→投票後は関心を失って放置→ポピュリストが熱心な右派(少数派)と合体→権威じゃないはずの学術機関を叩いたり「常識」に反するマイノリティを叩くようになるが、中間層は関心がない、→政治が不安定かつ劣化するという話が最後にあり、これは暗澹たる思い
16.02.2026 07:20 — 👍 19 🔁 11 💬 0 📌 0