ですね…
不便自体は解消されてるから形式的には問題なくなってるので、どうしても、というならあとは政党なり議員なりに陳情して立法するように働きかけてね、立法されたら反対はしないよ、くらいのスタンスですかね。
似たような話だと同性婚についてはうっすら賛成だけど断言できない(反対派がどのような法制上の問題点を訴えているのかを把握していないので)くらいです。
ですね…
不便自体は解消されてるから形式的には問題なくなってるので、どうしても、というならあとは政党なり議員なりに陳情して立法するように働きかけてね、立法されたら反対はしないよ、くらいのスタンスですかね。
似たような話だと同性婚についてはうっすら賛成だけど断言できない(反対派がどのような法制上の問題点を訴えているのかを把握していないので)くらいです。
ですね。
彼らは「出てきた案や既存の制度をテクノロジーでリファインする」ことはできても、「案や制度をゼロから作る」ことはできない(デジタルの専門性はあるけど行政システムや法の専門家ではない)ので。
私個人はぶっちゃけマイナンバーがある(し戸籍も変わらない)時点で別姓にしてもいいと思ってるんですが、何らかの反対理由がある(子どもが不便、というのはまあそうか…?くらいでその他の主張はあまり実感がない)人もいるので妥協案としてこうなってる、くらいの理解です。素直な個人的感想を言えば、ちゃんと落としどころが出てきたんだから賛成派も反対派も半歩ずつ譲歩しなよ、ですかね。
そこは確かに。政治資金規制法、売春防止法あたりはザル法…
その意味でチームみらいの政治資金可視化ツールとか、期待はしています(が、彼らは彼らで、多分地方の現状とかは見えていないので、「なんかよくわからないけどいつもちょっとだけ議会にいるよね」くらいのサイズ感で粛々とツール開発やってくれればいいかな…)
同性婚は別に反対はしないけど、通名使用拡大で実質的に社会的な利便性は配慮されつつあるので、一旦はそこでいいんじゃない、とも。
>麻生さん
そういえばそうですね。
規模が大きいとそういう人も出てくるかな、ですね。あと石破さんの時は事実上の名誉職に追いやられて実権がなかったし…
うちのパートナーは今日はこれを見に行ってましたね。
share.google/ChTGCjRmk4sL...
曰く、最近のなかでは一番好き、だそうです。
不快にすることを目的に作られているけど、ストーリーとして納得感がある(そうでないと説得力がない)とのことです。
夏油(の中身)があれだけ苦労して封印した五条悟をタイマンでしばらく押しとどめたミゲルとかいう術師…ストーリーが進めば進むほど何もしていないのに株が上がり続ける…
11.02.2026 14:59 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
宗教団体個々の政策的主張はあるでしょうが、それが政治的主張として極めて真っ当な場合もあるので因果関係を認定できない…疑わしきは罰せずですね。それが問題だと言いたい気持ちはとっても分かるのですが、法秩序が崩壊しかねないので、明確な因果関係が立証されない限り全員問題なし、です。
>どっちもどっち
二世議員が自民党の総裁や幹事長なんかの要職に居座り続けてるわけではなく、ちゃんと選挙で負けたら体制が交代してる(二世議員ではないですが、それこそ今回の野田さん・斎藤さん然り)ので、個人的にはこれは共産党だけがめちゃくちゃ不健全、ですね。社民はずっと福島さんですがあれは仕方ない…そもそも人いなさそう…
>中身で差
政教分離は特定の宗教に特権を与えない、という話ですので、政教分離を実務的に認定する(特権を与えたと認定する)のはかなり難しそう。なので明確な証拠がない限り私は逢沢(一郎)さんも野田さんも辻元さんもみーんな推定無罪の原則に従って問題ないと思ってます。
共産党もどうなんですかね…一般的には選挙で負けたらトップは降ろされるのに、私が子どもの頃から志位さんが書記長やってて、不破さんは大豪邸にお住まいで、まさに独裁制と共産貴族という共産主義の腐敗をお出しされても…と。あと経済政策…内部留保とか大企業への課税とかは、「現行の税制・会計制度をちゃんと理解してますか?」と聞きたくなる。
確かに家父長制ではない(婦人部が強いらしい)ですが、ぶっちゃけ献金勧誘とかは(問題になってないだけで)大差なさそう…やたら高価な仏壇売ってますし…
私はそのへん特に思想がないからどう折り合いをつけてるのかはわかりませんが、元々は岸信介の時代に反共で一致して団体を率いてた(勝共連合)ので東西対立のなくなった現代では旧時代の遺物よね…くらいとしか思わないですね。政治家は右だろうが左だろうがおカネと票を集められるところにはどこにだって挨拶のひとつくらいはするので。現に公明と組むまでの立憲は立正佼成会が後ろに控えてましたし。
>比例でよく頑張った
あれは公明党勢力ですね…公明党は選挙に強いので…
この件についてはまあまあ疑問で、カルト宗教の統一教会が政治を左右してる!となるなら、公明党はいいのか?と思わなくもないです。
(個人的には、統一教会だろうが創価学会だろうが信仰の自由がある以上組織票を元に一定の政治力を持つのも民主主義のダークサイドとして仕方ないよね、という意見なので、支持はしませんが批判もしません、強いて言うなら組織票が嫌ならそれを無効化できるくらいにみんなで頑張って投票行こうね、くらい)
参政はbotによる拡散が指摘されてて、Googleがbotアカウント(参政党に限らない)をBANすると一気に退潮しましたね…
私はそもそも反ワクチンの時点で落第ポイント一発退場なので候補には入りませんが、そういう雰囲気に流される有権者もいるんでしょう。
すごく残酷なことを言いますが、中道(の元立憲勢力)は選挙開始時点のイメージがそもそもどん底なので…
・原発再稼働反対の論陣を張っておきながら再稼働賛成に回る
・集団的自衛権も違憲から合憲に
で、これまでの支持者に対する裏切りと捉えられても仕方がないような。
左派の受け皿としてれ新、共産、社民あたりが伸びるかと思ってたんですが、意外と伸びなかったので、ゴリゴリの左派ってのはそんなにいなくて、私みたいな無党派・現実主義がそれだけ多かったんだろう、という印象です。
あと、逆に原口(一博)さんは善戦してるので、大多数の有権者にとって「基準が揺らがない」はかなり重要なテーマだと思います。
そうそう、こんだけ勝てば政権が弛緩しないように気合入れて国民が頑張る番です。
左派がしっかりしてれば国会運営にも緊張感が生まれてよりよい社会になる、というのは本気で思ってるので、無党派の私が支持できるくらいにはなってほしいな、と。
あとこれは左右問わずですが、ちゃんとデータを見ろ、ですかね。
分かりやすい例で言うと、アベノミクスはバラマキだ!という批判は(国家予算の決算を見ると)間違いで、むしろ財政削減してた、というのがすぐわかります。
私の場合はこういうので所属政党に落第ポイントが貯まっていく仕組み。選挙の時に落第ポイントが一定以上だと最初から候補にすら入れない。
あ、あとこれは知り合いのWebマーケに詳しい人に教えてもらったのですが、YouTubeの再生数のカラクリは、「再生数は5秒表示されればカウントされるけど、料金は30秒フルで視聴しないとかからない方式だから、選挙期間中やたら動画の(最初や途中で挿入される)広告に滑り込んできてたことを考えると、多分フルで見た人はそんなにいなくて、あれで浸透したかは疑問だし、多分おカネもそんなにかかってない」だそうです。
11.02.2026 04:11 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
野党は民主主義選挙における基本のルールを取り違えている、と言ってもいいかもしれません。
民主主義は「敵を打ち負かす」ではなく「味方を可能な限り増やす」が勝利条件のゲームです。
小選挙区制は1位しか当選しない関係上、ダイナミックに勢力が変動します。なので、何かの理由で(おそらく日本に一番多い無党派層の票が)政権批判に向かえば、あっさりと政権を滑り落ちるようにできている(今回この制度の被害を一番被ったのが中道)ので、ちゃんと有権者に訴えればチャンスは回ってくる、という話ですね。高市さんのリウマチを批判しなかった泉(健太)さんは当選してるし、無党派層の有権者は案外ちゃんと候補者個々の振る舞いや政策を見てますよ。
なので、野党が勝てない、が問題だと捉える人には、「野党は論点設定と政策頑張って、変に対立候補を悪魔化するのはやめようね」というアドバイスをするわけです。
>現行法全肯定ですし抜け穴見つけたもん勝ち
にしないために(入出力が非対称で小さな差異で結果が大きく変動する)小選挙区制があるわけですね。
制度改善を愚直に訴えた国民民主やチームみらいが善戦してる、という事実があるので、そういう左派が出てくれば少なくとも私は投票候補にすると思いますし、同じような有権者は多いはず。
有権者の大半は、多分安全保障、エネルギー、(社会保障制度や税制を含む)経済、公衆衛生あたりの論点が基盤にあって、そこに現実的かつ実現可能な解決策を持ってきてくれるなら思想の左右、つまり看板が「れいわ新選組」か「参政党」かはどうでもいいし他の論点はそんなに興味がない、だと思います。
与党は責任を加重しよう、という気持ち自体は分からなくはないですが、それ以前に公職としての責任もあるので、制度として上手く回んないんじゃないですかねそれ。
わかりやすく統一教会だけに絞ると、(統一教会の選挙支援が問題だと考えるなら)野田(佳彦)さんは野党だから統一教会の支援を受けてもセーフ、にはならないです。それは与野党以前に公職としての問題なので。なので「最低限」を提示する法がある。
ここからは個人的な意見として、法の規定する以上の責任追及はただのリンチで、そんなことに時間を使うくらいなら法案の1つでも書いてくれ、ですね。
>与党も野党も立場は同じ
場合によるのでは。
例えば統一教会に関しては、問題だとするなら立場は同じであるべき
不記載については、党としてのガバナンスレベルを資金・党員数などから規定しよう、でもOK(ですがそれなら批判の前にそういうルールを提唱すべき)
QT(党首討論)の時間を議席数割にするのはホントにそれでいいのかな?と思ってる
選挙広告については費用の上限を設けたいなら別に反対はしない
くらいですねー。
>岸田さんが軍拡
仰る通り普通の左派の人ですね。特にそれを批判しろと言ってるわけではなく、なんかあんまり(観測範囲内で)話題にしてないな、という印象なので純粋な疑問です。
ちなみに私は経済政策では左派寄りですね。外交は戦後民主主義の定義…つまり護憲改憲、で言うと右派になるんでしょうが、同じ敗戦国を見てもドイツ社会民主党(SPD)がNATO加盟を推進したように、世界的には現実主義的な軍備や安全保障は左右問わず広く共有された前提ですらあるので、国際的には日本の左派政党のほうが異端だと思います。
左派(特に経済的な方向で)の復活、というのは富の集中が進む状況の中で必要とされる論点ではあるので、左派政党の復活なくして日本の政治・社会の進化はないとは思ってます。
(あとデータを見る限り岸田さんはめちゃくちゃ軍拡してますが、なんで左派の人はあれ問題にしないんですかね?)
>二択しか受け入れられない
いいえ。
自分たちがやってても批判していいですよ。批判したからには自分たちが同じ事をやってた場合は責任を取る、という前提があれば。野党だから厳しく見られているわけではなく、基準が揺らぐことが厳しく見られているだけですね。
>ネット広告
これの何がアンフェアと感じられているのかは全く理解できていないのですが、費用をかければ野党でも同じことができるのと、訴求の方法(訴求するチャンネルや有権者層)をどうするかの話なので、野党にはテクノロジーやデジタル広告の運用能力がない、という話なだけでは…
>経済的利益
こっちが買えない、は向こうが売れない、と同義なので、その分中国も経済的利益を失ってることになります。レアアースでも他の何かでもいいですが、むしろ必要なのは「平和維持のために中国との通商関係を強化する」解ですね。
かつ、日本の通商関係の維持には海上交易路の安定が利益なので、そうした安定が危機に晒された場合にどうするかの議論は行うべきであり、中国を刺激したので議論を閉ざそう、と安易に恫喝に屈する必要はありません。実際に選挙結果を見て中国はすぐにレアアース禁輸を解除している(日本の世論に単純な恫喝は効果的ではないと悟った)ので、議論自体は継続すべきかと思います。
>外交戦略が破綻したので中国を刺激した
であれば、その外交戦略によって守られていた利益の話をすべきでは?
中国を刺激しないことが利益になる
はあり得ますが、
中国に適切な牽制を行うことが利益になる
も両立しうるので、どんな利益を守るのか、という議論なくして中国を刺激しただろ、は短絡的すぎません?
>左派ではない
もちろん。でも左派として政策を訴える論点がない、ではないはず
>中道
それならやっぱり悪魔化にコミットしない自民が票取ってますよね。
>誰の話
現状は政党の話と認識してます。真っ当な批判なら聞く価値はもちろんある。でも現実として統一教会やら裏金やらでは、というのが実例。
面白そうだな
10.02.2026 02:47 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
〜女たちは貨幣を織った〜
9世紀から900年間に機を使って手織りされた布の年代と織り方を調べることで,女性が経済への影響力を持っていたことが浮かび上がった。
「女たちが動かした経済」
別冊日経サイエンス260
『新版性とジェンダー 誰もが生きやすい社会へ』
www.nikkei-science.com/202303_056.h...
>維新の次くらいに比例入ってはおり
一方で特にそうした戦術にコミットしない国民民主やチームみらいが健闘しているので、左派はそうした悪魔化にコミットするのをやめて政策論でちゃんと勝負します、ならより多くの支持を得られるはずです。
そういう政策論をやらない理由は、それをやれば自民党の提唱する政策って、少なくとも出鱈目に出してるわけじゃなくて、ちゃんと現実の制約や背景事情をある程度は踏まえてるんだな、ということが明らかになるからですね。つまり自民党なくしてそうした左派の野党は存続できないわけです。悪い言い方をすれば、自民党に甘えている、になるかと。
>一貫性のなさのほうが問題
いいえ。
一貫性がないと割り切って批判しないならそれはそれで、政治として清濁併せ呑む、という現実があるから仕方ないよね、となりますし、仮に与党だけが不正なことをしているなら、それを追及するのは野党の役目だと思ってます。
そうではなくて、自分たちだけが正しいんだ、というある種の傲慢さですね。だから、左派の反対勢力を支持するのは騙されているかバカなんだ、みたいな態度が、カウンターとして参政・保守・維新なんかのポピュリズム、すなわち「我々」と「あいつら」を分ける勢力、に勢いを与えてしまった、という理解です。
また、もし左派が本当に平和を希求するのであれば、同時に恫喝してきた中国も批判しないと筋が通らないことになります。もしも中国が武力行使を考えていないなら、非難するにしても「高市政権の懸念は杞憂にすぎないのに、言いがかりをつけて地域の安定を損なっている」という方向であるはずですが、実際は「台湾問題に干渉することは許容できない」、でした。つまり、中国はこの発言への反応によって、台湾への武力行使の可能性を暗黙的ながら自ら肯定したわけです。これに対して、左派は本当に誰一人として問題にしていません。右派からすると、そりゃ一貫性がないよね、という話になります。
09.02.2026 13:14 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
>方針確認
であれば、従来の政府見解を踏襲する、の時点でおしまいの話では?
かつ、戦略的曖昧さ、というのは批判のための言い訳にすぎないんですよ。麻生さんが、「台湾武力行使の場合は存立危機事態と判断する可能性が高い」と言っていた、と岡田さん自身が発言しているにもかかわらず、左派は当時それを問題にしていません。さらに、「戦略的曖昧さという外交戦略を破綻させた」が焦点であるなら、「中国を刺激したので撤回しろ」にはなりません。(この話がさらに続きます)
>批判をやめるわけにはいかない
もちろんそうですが、かと言って相手を悪魔化して、非現実的な仮定を置いて「戦争になるぞ」という必要はないわけです。例えば防衛費の増額であれば、「自衛なんだから陸自の定員はそんなにいらない(地上戦をする必要がないので)ので増税少なく、運が良ければゼロにできるのではないか、それでおカネが浮くなら再分配に回そう」とかの議論をすべきかな、と。
>参政党
参政党はそうですね。「自民党は」していない、です。なので多くの有権者は、「左右問わず相手を悪魔化する候補・政党には投票しない」だと思います。
>自民は許す
これは個人的な感想ですが、「自民は許す」とは思ってなくて、議員辞職等の責任を求めておいて、いざ野党で発覚すると知らんぷり、という一貫性の無さですね。もし野党で発覚した際に、「これは有権者への重大な裏切りであり、自ら責任追及をしていた手前、同じ責任の取り方をします」と該当の議員が辞職するなら、追及の手はどんどん厳しくしてもらって構いません(というか本来そうしてほしい)。でもそうしないのは、政治家は票なり資金なりが必要という現実があって、それが見込めるなら主義に関わらず顔くらい出す、ということだと思ってます。なので辻元(清美)さんだって統一教会の会合に顔を出したりするわけです。