絵はこっちにあげるというやつ、ムズいんだよな、あの切り取って小さくするやつとか、どこまで小さくすれば良いのか
01.02.2026 04:23 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0@nacldayo.bsky.social
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絵はこっちにあげるというやつ、ムズいんだよな、あの切り取って小さくするやつとか、どこまで小さくすれば良いのか
01.02.2026 04:23 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0ついついついったらんどにいがちになるけどこっちにも定住できるようにしないとなあ
01.02.2026 04:22 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0髪の毛の乾かし合いっこする📺🦾がみたい
16.01.2026 15:48 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0アケオメニダ〜コトヨロニダ〜キスキスキスキス
01.01.2026 01:20 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0ぜっっっっっっったいにプリントします😭😭😭😭ありがとうございます😭😭😭😭😭😭😭😭😭
30.12.2025 02:39 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️素敵すぎるなになに素敵泣いちゃうこんな素敵なもの😭😭😭😭😭いくらか包ませてほしい😭😭😭ありがとうございます😭😭😭😭😭
30.12.2025 01:09 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0文字数増えててとっても楽やね💕︎
30.12.2025 00:59 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0あーーこういう感じか〜コピペ大変だけどまあなしではないな
30.12.2025 00:53 — 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0死んだあとのことなんて分からない。俺らは多分、スクラップ工場行きがいい所だった。
「でもさあ、いっこ後悔があってさ」
ゆっくりと液晶を持ち上げる。
「俺も好きだよって、言ってやりゃ良かったよな。ごめんな。……好きだよ。おやすみ、📺」
この空の下で、このまま草が生えて、苔が被って、ゆったりと忍び寄る死を見つめて、ひとつのゴミは、そこでようやく長い長い旅を終えた。
「空、めっちゃ綺麗」
あのビデオも擦り切れてしまって、声も匂いも、もう随分遠くなって、だから多分、俺もゆっくり忘れていくんだなと思った。
「お前も死ぬ時、こんな感じだったん?」
液晶は真っ暗。返事はない。こんな時にも黙りかよ。やっぱお前クソだわ。
「楽しかった?人生」
ゴロンと転がって、その頭を抱きしめた。冷たい金属どうしがぶつかり合って、コツ、と音を立てた。
「お前のせいで全部めちゃくちゃだよ、📺」
喋るネタとかいきなり言われてもわからんし、何語で喋ってって言われてもどれが何だか覚えてない。でもさあ、俺約束は守ったよ。だから1回、殴らして。そんでいっぱい話そ。
このままじゃ話題秒で尽きるわ、やべえって。だからどこかに行こうとして、一人で星を巡った。酒を煽って観光地を歩いて、フラフラ彷徨うみたいに色んなところに行った。
社長はもう、止めなかった。いってこいとだけ言われた。
知らねえ言葉いっぱいぼわっと、曖昧に覚えて、知らねえ国で生活して、とりあえずの日銭で息をした。
馬鹿だよお前。お前のせいで、誰ともどこにも行けなくなったから、俺一人で全部いったわ。めっちゃ暇だったじゃん。
寒い寒い宇宙の下で星を見つめて、座り込んだ。俺も多分もうこの辺で限界なんだなって思って、カバンに詰めた📺の頭を引っ張り出した。
「ほんと、お前のこと、嫌いだよ、俺」
返事はなかった。静かに、自分の声が宙に溶けていった。しばらくの間、ずっとそうしてくっついていた。眠って起きて、ゲームして、でもクソ野郎がいないせいで全然クリアできなくて放り投げた。
翌々日に仕事に行った。世界は随分暗いのに、仕事だけは難なく熟せた。殴って、盾になって、誰かを助けて、5000回に1回くらい、ありがとうって言われて、3回に1回、ごめんなさいって言われた。
そうやって仕事して、飯食って、ひたすらその生活を繰り返して、ふとした時に、ああこれ、喋ることねえなって思った。
クソみたいに自分本位な"お願い"だった。人生全部めちゃめちゃにするような最悪の願望だった。文句はあいつに届かないし、死んだやつの願いなんて捨ておいたところで何か言うやつはもうこの世にはいないんだから、だから、……
『俺と一緒にゴミになってよ。生きてさ、俺と話すこといっぱい作ってさ、そんでさいごに、俺と一緒にゴミになって。🦾』
そういうお前の身勝手さが、でもどうしても許せなかった。
📺の死体を、俺らが気に入ってたソファにゆっくりと座らせて、手を繋いだ。いつも倒れてくるあの体重も、おれがそうし返した時に返ってくるほのかな抵抗も何一つなくて、ただ冷たい機械に頭を寄せて目を瞑った。
軽妙に喋っているのに、声は小さく、震えていた。
『……れさあ、死にたくない、よ、🦾くん、怖い、やりたいこと色々あった、人間として扱われたかった。🦾くんともっとゲームしたかった、色んなとこ、行きたかったし、美味しいご飯屋さん、この前見つけてさあ』
『……やだなぁ』
立ち尽くして、ただ映像を眺めていた。
『……ごめん、でさ、迷惑ついでに、お願いがあってね』
『俺を最初の彼氏にしてよ。そんで最後の彼氏にして。俺を最後に一緒に住んだ人にして。俺を最初で最後に一緒に🌎行った人にして』
『🦾の一番を俺に頂戴。大好きだから、お願い、🦾』
『んとね。言いたいこととかはいっぱいあるんだけどね、えっと、俺なんか🪐で色々仕込まれててさ。まあ独りだしいっかーって思ってたんだけど、死ぬのが怖くなっちゃったの。🦾のせいだよ?』
クスクスと笑うので、振り下ろそうとしていた手を、気が付けば引っ込めていた。
『それでね、🌎、🦾くんと行きたいなって思ったの。最期にいるなら貴方と一緒が良かった。勝手だね。でもこれ見てるってことは、ワガママには付き合ってくれたかな〜?ありがとうね』
『多分俺、最後の方はダメダメだったでしょ。やっぱ脳やられると人って終わるよね笑』
ケラケラと笑う📺・マカ🐿⭐️をじろりと見つめた。荷物の中にはお前の身体だって入っているのだ。いくらだって、潰せるって、そう腕組をする。
『あー、これ開いてるってことは俺死んでるよね?どう?死に様とか。かっこよかった?』
無様だったよ、と鼻で笑った。精一杯の悪口だった。
『多分碌な死に方してないんだろーなと思ったので保険残しときました。いえーい。あ、遺影?笑』
叩き割っていいか?
『あ、でさ、うんと、うん、ごめん、なんかちょっと緊張してね。……まずはごめん。黙ってて。あと、無理やり連れてって。大変だったんじゃない?社長怒らせたりしてない?大丈夫?』
電源を入れれば、パスワードの入力画面。俺の大好きな人!と書かれていて、鼻で笑いながら自分の名前をいれた。知ってたよ、馬鹿。
あっさり開いたそこには、「🦾くんへ」と書かれた動画ファイルがあった。
迷いはした。でもなんか、やっぱり気になって、それで。
『あー、テステス。聞こえるー?撮れてるかな?まいっか。こんにちは〜』
やっぱこいつクソだ。台パンってこういう時にすんのかって、そう思った。
『はいはい、怒らないよ。今怒ってるでしょ?怖いって。台パンしませーん。あれ?呆れてる?そっち?そっちだったらめっちゃ見当違いで恥ずいね』
「なんで、」
「……」
「なんで許した、なんで言わなかったんすか」
「奴が望んだんだ。お前が言っても同じことをした」
「……」
「反抗期は卒業しろよクソガキ。頭冷やしてこい」
ガンっと軽い一蹴りで体が吹っ飛んで、壁にクソでかい穴ができた。惨めだった。
這う這うの体で自分たちの家に着いた。📺の部屋は、驚く程に綺麗だった。物の多いあいつの癖に、少しずつものを手放していたようだった。
一体、どんな顔して。壁を殴った。物に当たるなって話だけど、そうするしか無かった。
唯一残されたデスクトップを見つめた。
そうやって、📺の遺体を荷物に詰めて、俺はこの星を逃げ出した。アルターナンタラみたいな流行りの曲を流して、検問を通り抜けて、ゴリ押し。警察車両が何台も追ってきたけど、爆発しようが何しようがどうだっていいってヤケクソになってたら、もう追手はなくなっていた。
クソみたいに、本当にクソみたいに長かった片道が、あの馬鹿が居ないせいでさらに長くなった。涙は出なかった。🦏にそんな機能は無かったし、あとやっぱ悔しいので絶対に泣かなかったと思う。
駐車場に突っ込むみたいに車を止めて、社長室の扉を開ければ、「終活は楽しかったか」なんて言われるので襟を掴んで壁にぶち当てた。
楽しそうに笑うから、もうダメだって思って、でもなんか、もうそれでいいような気もした。こいつの最後の願いくらいは叶えてやりたかった。だから嫌いなんだ、自分本位なやつは。
ゆっくりと、首に手をかけた。
「あ、ねえあともう1個」
「なに」
「俺死んだらデータ消しといて」
「ホントクソ」
首を手折って、脳を生かしているポンプを切り離した。ゆっくりと、📺は動かなくなった。ああ、俺らって脳みそ残ってたんだなって、やたらぷるんとした生ぬるい質感が教えてくれた。
「大好き、🦾」
「……うん」
俺もとは、言えなかった。この死に際まで不誠実な男に言うのは、悔しかった。
「お願いがあるんだけどさぁ」
「何」
「多分これ以上はほんとにもたないのね。だからさ、殺してよ、俺の事」
は、と、息を忘れた。🦏なのに。心臓が凍りつくことを知った。
「……なんで、」
「言ったでしょ、限界なの。お願い」
「……やだって言ったら?」
「自壊する」
「……」
「んで、おれが、んな、こと」
「ここは殺人違法エリア。だからさ、🦾。ここで俺殺したら、ここではずっと追われることになるでしょ?」
当たり前だ。もう二度とここに来れなくなる。
「🦾と🌎に来たのは、最初で最後、俺だけ」
ね?と、首を傾げる。最悪の選択だった。こいつは最悪だ、性格が悪すぎる。
何度か店から無理やり引きずり出したりした。
それでも何も言えなかった。空を見つめて、無表情で何も言わない時間が増えた。声をかけて、体を揺さぶって、そしたらいつもみたいに「え?なになに?」って笑ってくれるから、やっぱり言葉は飲み込んだ。
3日目、📺が動かなくなった。うるさいうるさいって、無音なのに叫ぶようになった。ホテルにこもって、暴れて頭をぶつける📺を押さえつけた。
「……🦾くん、ごめんね」
「何が?」
「……ぜんぶ」
「別に、怒ってねえから」
「うん。……大好き」
「……俺も」
もう、どっと疲れていた。こいつは本当、自分勝手で、我儘で、くるくると興味の変わる男だった。
引っ張られるようにしてよく分からんゲーセンにいって、マ〇カして、ゾンビ撃って、ぬいぐるみとって。
「これ俺だと思ってね!俺📺!ぎゅうって抱きしめて〜!笑笑」
ほんとに、最悪の気分だった。
宣言から2日目、📺の挙動がおかしくなった。博物館に行ってみようとか言ったくせに、よく分からんカフェに入ったり、同じ道をぐるぐる回ったり、自分でも気がついていないみたいだった。言ったら多分、傷付くから、何も言えなかった。感情の露出が激しくなった。ちょっとした事で激昂して、
気付いたらちょっとした騒ぎになっていて、逃げるようにタワーを抜け出した。うわ、修羅場?ってピコポっぽいのが向けられて、反吐が出そうだった。
二人で、遊具のひとつもない寂れた公園で座り込んで、ただ呆然と時間だけが流れた。
「でも嘘じゃないよ。全部」
「お前嫌いだわ」
「うん、死ぬのもだけど、行きたいとこがないっていうの」
📺の方を向いた。じっと見つめてみたけど、あいつの目は遠くを眺めていた。
「俺もう幸せなの。🦾くんがいるでしょ?一緒にゲームやってくれるじゃん。だからもういいかなって」
「……」
「あ、ごめん嘘やっぱあるかも、ゲーセン行きたい」
へら、と笑っている。クソだ、こいつはクソだ。あまりに他人事のように死を受け入れている。
「あのさ、俺も一緒にって「ダメだよ🦾」」
「それはダメ。妹さんはどうするの?社長にはさ、🦾は戻ってこさせるからって言ってあんの。俺怒られちゃう」
戻る気なんて無いだろうに、そんなことを言うので思い切り📺を殴った。ふざけんな、ふざけんな。俺は、お前が、お前が、。必死に何かを言おうとするのに、スピーカーから出てくるのは嗚咽だけだった。
「うん、ごめんね、🦾」
謝って欲しいわけじゃ無かったのに。どうしようもなく怒りが収まらなかった。
「じょうだん、」
「そう思うならそう思えばいいんじゃない?だからさ、はいこれ、預かってたビザ」
1枚だけ渡されたそれは往復のもの。📺のは、片道切符。
聞きたいことは沢山あった、あったけど、どれを言えばいいか分からなかった。
「あと何日?」
「うーん、今大脳が逝っちゃってんだよね」
「人工と繋いで無理やり動かしてるけど、もって3日」
「……」
わかったと頷いた。やりきった顔だった。なんでとか、方法はとか、考えたけど、こいつならそんなことはとうに試していると知っていた。
「行きたいこととか、やりたいこと、ある?」
「うーん……今ので全部?」
「人ちっちゃいね」
「おん。……あのさ、なんでここ来たわけ」
「え?せっかくなら観光地行きたくない?」
「じゃなくて、なんで🌎?クソ遠いし、金かかるし、社長もあっさり許可出したの、なんで?」
「閑散期なんだって」
「うちにそんなもんねえべ。お前嘘下手になったな」
元から下手だったけど、と続ければ、数秒の沈黙の後に、「やっぱダメかぁ」と📺は呟いた。
「あのさ、🦾くん。俺ね、もうそろそろ死ぬの」
「は?」
「だから社長にお願いしたら退職金くれてさ。あと生命保険入ってたんだって。ウケるよね、俺ら🦏ボーグなのに」
電車とか船とか、方法はいくらでもあったけど、行くなら2人でがいいよねってあいつが言ったから、車の運転交代しながら、クソ遠回りで🍼ハイウェイを辿っていった。
🌎って丸いし青いし、なんかぼわぼわ光ってて、すげえなって話をして、そんで色んなとこに行った。
見るもの全てが最新だ。ピコポなんて知らねえ板になってるし、よく分かんねえ、もうそこにあるんじゃねえのってくらい鮮明な映像が町中を飾り立てている。
お上りさんみたく上をキョロキョロ見上げて、📺と国の観光地だって塔に登った。
📺🦾癖暦 12月7日
【生まれて初めて地球に来た二人が観光する話】
※死ネタ
「俺やりたいことがあるんだよね」
「何?顔?」
「それもまあそうなんだけどさ、🌎旅行したい訳!🦾も行こ!」
「いやそんな金ねえって」
「行ける行ける!俺🦾の分もちょっと出すからさ!」
何かおかしい。でも、📺が余りにも必死なので、一先ずおん、と頷いて。それから二人で貯めてた金を引っ張り出して、紙切れを手に入れた。地球へのビザは金さえ払えば驚くほどすんなりと手に入って、拍子抜けしたし、こんなとこがアナログなのなと二人でちょっと笑った。
可愛いね/マクカト🔞
29.12.2025 15:43 — 👍 250 🔁 23 💬 0 📌 0