自分の好きなこと、楽しいことがわからないとき。 「嫌なことなら決められないかな? 人って、感じるから。だから、不一致を感じてみる。しっくりこないこと以外は、好きなことや嫌じゃないものだったりする。それが自分の楽しい時間だと思えば、見つけやすくなると思うよ」 青山サキ『聞き書き・魔女』(浮舟社)入荷しました。 tinyurl.com/f89tjt8p
02.03.2026 02:38 — 👍 8 🔁 2 💬 0 📌 0自分の好きなこと、楽しいことがわからないとき。 「嫌なことなら決められないかな? 人って、感じるから。だから、不一致を感じてみる。しっくりこないこと以外は、好きなことや嫌じゃないものだったりする。それが自分の楽しい時間だと思えば、見つけやすくなると思うよ」 青山サキ『聞き書き・魔女』(浮舟社)入荷しました。 tinyurl.com/f89tjt8p
02.03.2026 02:38 — 👍 8 🔁 2 💬 0 📌 0
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noteもはじめてみました。
自己紹介もかねつつ、ひとり出版社のあれこれを書いていこうと思います。
note.com/ukifunesha/n...
白いカバーに、植物や貝殻、魚のイラストの型押しがされている。 帯にタイトル「聞き書き・魔女:呼吸と生き方の案内書」があり、両脇に帯文が並んでいる。右「甦れ、忘れられた〈わたし〉の力よ。」左「自分のリズムで、自分の道を歩み続けることへと誘う「魔女の呼吸法」ーー「豊かな思考」への道標」
カバーのイラストのアップ。型押しによる凹凸が見える。
出版社・浮舟社はじめました!
一冊目は「魔女」の本🔮
星々のめぐりや植物と共に生き、忘れていた感情や感覚に出会うための「呼吸の本」です。
装画は丹野杏香さん、装幀は古屋郁美さんです。
2月末全国書店発売予定📢
〈新入荷〉『幸福の約束』『クィアな時間と場所で トランスジェンダーの身体とサブカルチャーの生』
〈新入荷〉『Books(tore) witness you. vol.5』
本日も無事オープンに成功。アーメッド&ハルバスタムの強力な本が入荷。その陰でこっそり納品されし私の日記本vol.5。なお、目次で盛大に誤植を見せつけております。うへへ。
books-lighthouse.stores.jp/items/6932b3...
ローレン・バーラント『残酷な楽観性』(岸まどか、ハーン小路恭子訳)二版と、同じく花伝社からの新刊、サラ・アーメッド『幸福の約束』(井川ちとせ訳)。合わせて読まれてほしい情動理論関連書です。
15.11.2025 06:15 — 👍 14 🔁 6 💬 0 📌 0
11月24日(月・祝)に大阪大学で「ことばを渡る:北欧の物語をひらく文学トークと翻訳講座」というイベントが開催されます。
一部は「北欧発の文学の世界と翻訳」、二部は「翻訳ワークショップ」という構成です。翻訳者パネルディスカッションとワークショップに北欧語書籍翻訳者の会からセルボ貴子さん、久山葉子さん、よこのが参加します。
どちらも無料ですが、事前の申し込みが必要です。
一般的には三連休の最終日の午後、という動きにくい時間帯ではありますが、みなさまのお越しをお待ちしております!
swedish.sfs.osaka-u.ac.jp/archives/1889
"幸福は、私たちに何をもたらすものなのか"
"「あなたに幸せになってほしい」「あなたの幸せはわたしの幸せ」……この幸せという言葉の裏にうごめく、いくつもの「期待」の正体とは――。フェミニズム、クィア、反人種差別主義、社会主義や革命の歴史から、感情の政治を描写し、「幸福であること」と「不幸であること」のかたち、そしてそれらを別の仕方で見る道を照らし出す"
"西洋古典哲学から情動理論までを渡り歩き、「幸福」の系譜学を提示した 各界絶賛の哲学書ベストセラー!"
サラ・アーメッド/ 井川ちとせ 訳 『幸福の約束』
www.amazon.co.jp/o/ASIN/47634...
この漫画に魂レベルで救われたことあるが、まだリアルで人と話せたことがない
ureutsu.web.fc2.com
本日の日本経済新聞にて、ローレン・バーラントの『残酷な楽観性』の書評を書きました。とても複雑で豊かな本書を単純化してしまっていないかと不安ではありますが、大事な部分はお伝えできたのではないかと思います。
www.nikkei.com/article/DGXZ...
河野真太郎さんが日経新聞に『残酷な楽観性』の書評を書いてくださいました。本書のエッセンスを捉えつつとても読みやすい評です。ありがとうございます!
書評『残酷な楽観性』ローレン・バーラント著 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
サイディヤ・ハートマン『奔放な生、うつくしい実験』(榎本空さん訳、勁草書房)、リンク先の版元サイトでわたしが担当した解説が公開されています。ぜひお読みください。
16.10.2025 09:11 — 👍 7 🔁 6 💬 0 📌 0サラ・アーメッドのThe Promise of Happiness の情報、出ました!
12.10.2025 01:09 — 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0サイディヤ・ハートマン『奔放な生、うつくしい実験』榎本空訳/ハーン小路恭子翻訳協力・解説(勁草書房)拝受。「二十世紀の変わり目、若い黒人の女たちはその叛乱を公然たるものとした。束縛されぬうつくしい生をつかみとろう、この先に待ち受ける新たな苦役の形態から逃れよう、自由であるかのように生きてみよう、そうして女たちは抗った。本書では、彼女らの目を通して世界を語ることで、そのラディカルな空想と奔放(ウェイワード)な実践をふたたび創りだすことを試みる。」──冒頭より。
04.10.2025 04:21 — 👍 28 🔁 15 💬 1 📌 0本日発売です。よろしくお願いします。
30.09.2025 22:29 — 👍 15 🔁 4 💬 0 📌 0〈新入荷〉『おいしいが聞こえる 文庫』『痛いところから見えるもの』『残酷な楽観性』『ポストフェミニズムの夢から醒めて』『ポジショナリティ入門』『〈私たち〉とは何か』『細菌万歳!』『外来種がいなくなったらどうなるの? SF思考で環境問題を考える』『地平 2025年10月号』『世界 2025年10月号』『Time in Maps 地図に刻まれた時間』 〈再入荷〉『光のとこにいてね 文庫』『成瀬は天下を取りにいく 文庫』『オアシス 不滅のロック物語』『ハイチ革命の世界史』『アンチマン 岡田索雲短編集』『言葉の獣 3巻』『複数の言語で生きて死ぬ』『地方女子たちの選択』『常識のない喫茶店』『悲しき虎』『別れを告げない』『ナラティヴの被害学』『線場のひと 上下巻』『シモーヌ 2025年夏号』『キーワードで読むヴァージニア・ウルフ』
本日も無事オープンしております。雨予報の午後でしたが太陽は燦々と輝いており……代わりに私の心が雨模様……でもメランコリーも悪くないからね、モウマンタイよ!
books-lighthouse.stores.jp/items/671b27...
ローレン・バーラント『残酷な楽観性』花伝社
きのうはユニテさんのローレン・バーラント『残酷な楽観性』刊行記念イベントへ。知的に充実していました!まだあまり読めてないけど、翻訳者おふたりのトークでなんとなく道筋がついた感。楽観性≒希望ということ。得られそうで得られない「よき生」、規範的な生を人はどうしても求めてしまうっていうお話で。情動理論のこと何もしらないけど、すごく興味があります。
しかし、これは私には難しすぎるんじゃないか…?と思いはじめていたところへ、「これは難しい本で…」というお話があってちょっとだけ安心しました。みんなも軽率に読もう。
「ローレン・バーラントの仕事──身体と欲望の批評がひらくもの」(登壇者:岸まどか、ハーン小路恭子)@三鷹ユニテに行ってきました。過去と現在と未来が繋がる感覚がありました。とても素敵な対談でした。バーラント『残酷な楽観性』(花伝社)、読み応えあるとはこのことか、の翻訳です😊
05.09.2025 13:22 — 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0
本日発売です!
www.kadensha.net/book/b101435...
こうした背景をよく知らない性労働者の中には、ついに自分たちを助けてくれる人たちが現れた、これまで性労働者運動では資金不足で不可能だった本格的なキャンペーンを展開して合法化なり非犯罪化が実現しそうだ、という期待を抱いた人も多い。まさにバーラントが言う「残酷な楽観主義」。実際のところ法案を提出するまでは(議員を一人買収すればいいので)簡単だけど、法律を変えるのに成功した例はない。ある州に巨額の資金を投入してうまくいかないとまた別な州に移動して同じことをやる。市民運動は仮にすぐにはうまくいかなくても将来に向けて地道にコミュニティの力を培っていくものだけれど、彼らのやり方は落胆以外何も残さない。
21.06.2025 08:12 — 👍 24 🔁 11 💬 1 📌 0岸まどかさんとの共訳、ローレン・バーラント『残酷な楽観性』(花伝社)、見本が届きました。ワンちゃんの表紙は原著を踏襲しています。
08.08.2025 02:51 — 👍 10 🔁 4 💬 0 📌 0
そうだ、今週は下野新聞(栃木)にも掲載されたようでした!
www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1...
沖縄タイムスのウェブ版で、書き出しが読めます。ここだけでもうれしい……。
www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1...
(沖縄タイムス、会員登録だけで読める記事があるので、わたしは会員登録しています。『21世紀の恋愛』のときも小さめの紹介記事を共同通信で配信してもらっていたのですが、たしかそのときも沖縄タイムスが最初に掲載してくださったのでした)
『反乱は続いている 祖母・母・娘たちのフェミニズム』(アンビョーンソン他、花伝社)のあとがきがウェブ公開されました。
www.kadensha.net/news/n115872...
花伝社ウェブサイトのリンクからPDFダウンロードができます。
実は先週から共同通信配信の書評が地方紙に掲載されています。この週末は神奈川新聞に載ったよう、その前は沖縄タイムスと山陰中央新報でした。評者は瀧波ユカリさん! 「スウェーデン女性たちからのギフト」という言葉がほんとにうれしかったです。自分と同世代のひとがこの本をこどもといっしょに読んでくれる、そんな光景を思い描けるようになるなんて、思ってませんでした。
アルプスいいですよね。東京からでしたら車出せます〜ぜひ!🚙
05.08.2025 01:34 — 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0連日打ち合わせで都内に出ていたので、今日は避難は免れたものの、家までの電車が運休で歩いたり、情報に左右されたりでドッと疲れ…みなさまもゆっくり休めますように。
30.07.2025 11:56 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0ありがとうございます!!
23.07.2025 01:52 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
『Cruel Optimism』と『The Promise of Happiness』は2冊で読むとすごいかも…と同時期に版権をおさえたものでした。
まずはバーラントの方から、お手元にしっかりお届けできるよう、準備してまいります!
おお!他の版元から翻訳権を確認して、「もう取られてます」だった本!これはうれしいです。
22.07.2025 05:49 — 👍 20 🔁 9 💬 1 📌 1
【版元紹介文】
苦しみさえ生む「愛着」と「欲望」から、人はなぜ逃れられないのか?
愛、家族、あるいは共同体、国家――いつ打ち砕かれるかも分からない、そこでの「幸せな/よき生」を、なぜ人は追い求め、夢見つづけてしまうのか。
出口のない新自由主義社会における「私たちの欲望」への批評的介入を試みた、情動理論の“最重要文献”、待望の刊行!
「米国で最も尊敬され、影響力のある文学/文化研究者の一人」(ジュディス・バトラー)と評された、比類なき情動/クィア理論の批評家ローレン・バーラントが生涯をかけて辿り着いた到達点