和の国に向かう道中はどうだったのか?を一人一人のプレゼンを見たいですね
05.03.2026 11:14 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0和の国に向かう道中はどうだったのか?を一人一人のプレゼンを見たいですね
05.03.2026 11:14 — 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0
『むぎ達と🐯⚔️の共生について』
『🐯⚔️に加えると高揚するシチュエーション、バース性、オプションの可能性について』
『にょた⚔️学』
とりあえずこんな感じですが、皆さんが上げている学科や専攻も学びたいです。
むぎ🐯がりんごジュースをちまちまと飲んで、なんとか炭酸の痺れを誤魔化した。
「ふぅ…」
「むぅい…」
お互い息をついてから視線を合わせる。
「炭酸はダメだな」
「みゅい」
カップにもう一杯のりんごジュースと炭酸水。
新たな発見をしたという日。
🐯は時々炭酸水を飲む。
別に健康目的とかではなく、炭酸が喉を抜ける刺激が欲しいだけであった。そこに甘みもアルコールも必要ないので、だから炭酸水なのだ。
シュワシュワと泡が弾ける音を聞きつけたむぎ🐯が『ジュースですか?』とキラキラとした目を向けてくる。
「飲んでみるか?」
そういえばいつも果物のジュースか、たまに微炭酸なので普通の炭酸は口にしたことがないと思って、むぎ用のカップに入れた。
「む、、、みゅッ!!」
一口飲んだむぎ🐯がビクッと跳ね上がってから、シビビと痺れるように震えた。
🐯は慌てて冷蔵庫からりんごジュースを出してきて、別カップに注いで差し出す。
「ほら、こっちだ」
炭酸水を飲んで、シビビ……と痺れているむぎ🐯にりんごジュースを与え中和を試みる🐯。
#お題ガチャ #ちいさき者とのささやかな暮らし
odaibako.net/gacha/7405
🐯⚔️大学通いたい!専攻違いの授業も取れるだけ全部取りたい!!
04.03.2026 12:30 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
むぎ🐯がてるてる坊主に向かって何か話しかけていた。
何だろうかと思いながら、仕事から帰ってきた🐯に一連の話をする。
「アイツは雨の日も好きだから晴ればかりじゃなくて、雨も降らしてくれって頼んでるのかもな」
と教えてくれた。
⚔️はてるてる坊主を見つめるむぎ🐯に
「晴れたら次は逆さまにするか」
「む?」
「てるてる坊主を逆さまにすると雨が降るんだ」
「むーい!」
そう教えてやると、また驚いたような反応をしてからキラキラとした目で眺めるようになった。
ここ数日雨続きで、週間天気予報も雨マークが連続している。
一日くらいカラッと晴れてくれないかと思っていた⚔️はふとてるてる坊主の存在を思い出した。
昔917と作ったのを思い出して懐かしくなり、気分転換も兼ねて久しぶりに作ってみる。
「むい?」
むぎ🐯が覗き込んできたので、てるてる坊主の説明をしてやった。
すると、てるてる坊主の効力を信じたのか「むーい!」と驚いた声を上げる。
言ったことを素直に信じるむぎは可愛いものだと思いながら、⚔️は手を動かして不格好ながらも完成させた。
「よし、できた」
糸で引っ掛けられるようにして窓辺にぶら下げると
「むむ。むいむい」
雨の日は特別な気がして楽しいと思っているむぎ🐯は、⚔️が吊るしたてるてる坊主をじっと見て牽制している。
#お題ガチャ #ちいさき者とのささやかな暮らし
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むぎ⚔️が多く進む事を考えず、ただ思いついたままに進んだに違いない。
きっと食べ物だろうと思って、🐯は笑ってしまいそうになりながらまたじゃんけんをするのだった。
🐯はじゃんけんグリコの説明をしてから、テーブルの上にゴールと書かれた場所まで先に到達したらおやつを食べれるとも説明して、むぎ⚔️の隣に同じ大きさほどのぬいぐるみを置いた。
「じゃんけんぽん」
「むい!」
🐯がチョキを出して、むぎ⚔️が丸い片手を突き出したのでグーである。
ちなみにチョキは両手を上げて、パーは両腕を広げるのだ。
「『ぐ』から始まる好きな言葉で進んでいいぞ」
「むむい」
むぎ⚔️が「んーと、んーと」と考える素振りを見せてから、思いついた顔をしてから、
「む、む」
二歩だけ進んで🐯を見上げた。
「それだけでいいのか?」
「みゅい!」
ぐから始まる二文字とは何だろうか?
じゃんけんグリコを好きな言葉でやろうとなった。グーで勝ったむぎ⚔️が「ぐみ。」と言って2歩だけ進んだのを見て笑いそうになる🐯。
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EVEシリーズみたいなミステリー、サイコホラー、アクションと混じったものが読みたい
25.02.2026 09:12 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0ミステリー(サイコホラ一)な🐯⚔️とか読みたい!
25.02.2026 09:09 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0お題をしていたのが楽しそうだったので便乗させていただきました😆
25.02.2026 08:59 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
むぎ⚔️と一緒に生活を初めてから三年ほどしたある日。外は晴れているのにむぎ用の衣装ケースからむぎ⚔️がカッパを出していた。
⚔️「雨降ってねぇぞ?」
むぎ⚔️「むい」
むぎ⚔️がこくりと頷いているので、⚔️は首を傾げつつ様子を見ることにする。カッパを持ってどこに行くのかと思ったら、冬場にコートなどを掛けるポールハンガーに掛けたので⚔️は気づいた。
⚔️「お前、これから雨が降る季節だって分かってるのか?」
むぎ⚔️「むむい!」
⚔️「おー、教えてないのにこの三年ほどで学習したんだな。凄いなお前」
ぽすぽすと頭を撫でると、むぎ⚔️がえへんといった顔をする梅雨に入る六月の話。
毎年6月あたりはたくさん雨が降る、と自力で『梅雨』の存在に気付いたむぎ⚔️に⚔️はとりあえずの拍手を贈ってあげた。
#お題ガチャ #ちいさき者とのささやかな暮らし
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えっくすくん、またですか…
23.02.2026 13:25 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
inmnが流行ってる(?)みたいなので😈ロさんを書いてたから便乗ネタ。
😈と祓魔師の🐯⚔️
当宅の🐈⬛ロはむぎ🐯には優しいけど🐯さんには少し塩。
むぎ達は保護対象、🐈ゾは伴侶、⚔️くんは自分のって思ってるから。
ちなみに🐈ゾは全部自分のだと思ってる。
⚔️くんの腹で寝ている🐈ゾ、🐈ゾの上で寝ているむぎ⚔️っていうピラミッドできてて、🐯さんがしっかり写真とムービー撮ってる。
そんな休日の昼下がり。
えっくすくんダメだねぇ
16.02.2026 13:42 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
前世のゾロは必要な事しか伝えないような男だったのだが、今はこうして簡単に気持ちや感情を零してくれる。なのでローはその事実や嬉しさで毎回胸を押えながら受け止めるのであった。
「俺だけじゃなくて、お前も一緒に根付いてるんだ」
「…そっか。そうだよな」
二人であることを嬉しそうに笑う恋人を見て我慢ならなくなったので、繋いだ手を引いて家路に向かう。終わった後の腹ごしらえに焼き芋もあるので何も問題はないはずだ。
【お互いに、一緒に、共に】
「冷めたら電子レンジで温め直しても美味いんで!」
「いいんですか?」
「いいんですよ!先生が来てくれたおかげでここいらの人間は遠くの中心部の病院まで行く必要なくなって助かってるんですから!」
父親が力説する横で母親も大きく頷いていた。確かにこの辺りは街の中心部から外れているので少しばかり交通の不便さはあった。
「じゃあ、有難くいただきます」
焼き芋も貰って夫婦と別れる。
隣を見たらゾロが笑っていたのでどうしたのかと聞いた。
「ローが医者としてここに根付いてるって思うと何か嬉しくてな」
「ん゙…お前は…」
店の奥からやって来て声をかけてきた女性は、先日風邪をひいた娘を連れてきていた母親だった。
「こんにちは。娘さんの様子はどうですか?」
「すっかり良くなりました。後二日ほど様子を見ようと思ってるんですけど、学校に行きたくてうずうずしてるんですよ」
「それならもう安心ですね」
母親との会話で理解したのか中年男性が頭を下げてきた。
「病院の先生だったんですか!娘がお世話なりました!」
「この人、元気がとりえだから病院に行ったことないもので」
中年男性は父親だったようでローに何度もお礼を言って、さっき試食していた焼き芋を袋に詰めて渡してくる。
そう話しながら自然と足が向くのは焼き芋を販売している店。二人がやって来たのに気づいた店員の中年男性がこのサツマイモは焼き芋に適した品種だとか、今年は気候がいいから甘みが強いだとか、色々情報を話しながら味見をさせてくれた。
昔は気軽に話しかけられるのを煩わしいと思っていたが、今は生き生きと楽しそうに話す姿を見ているのはこちらも楽しくなる。前世とは生き方や心持ちが違ったので仕方がないとはいえ、こんなにも楽しい事を避けていたなんて勿体ないとすら思えるのだから不思議であった。
「あら、ロー先生にゾロさん。こんにちは」
🐯⚔️50音チャレンジ
『お』
「おいも」
ゾロがぽつりと呟いて見つめる先には『焼き芋』と書かれたのぼり旗があった。確かに香ばしい匂いとサツマイモの甘い香りが店の周りを満たしている。
時々ゾロの言葉のチョイスが可愛いのは祖母に育てられて、祖母が使う言葉をそのまま覚えてしまったらしい。
ローもゾロも初めから前世の記憶を持っていたわけではなかった。だから幼少期に身についた言葉や行動などが前世と多かれ少なかれ違うのだが、それを見つける度にローは現在を生きているのだと思えた。
「もう焼き芋が出る季節か」
「そういえば甘味もおいも系が増えてきたな」
ああぁあぁあああぁ三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )ゴロゴロゴ
にょたゆりありがとうございます!
王子様をお姫様にする🐯さん最高です!
>rp
女子高の王子様なゾちゃん♀と養護教諭ロさん♀のにょたゆりロゾ
女子高に入学してからというもの、美形な容姿とその見目に負けない男前さで女の子から爆モテなゾちゃん。バレンタインにもなれば当然女の子たちが押し寄せてくる。1年の頃はチョコレートを大量に貰ってしまってチョコが苦手なゾちゃんが消費に困ってしまったのもあり、それを知った翌年2年になった頃からは甘さ控えめのクッキーやはたまた紅茶やハーブティーなどの詰め合わせ、何なら入浴剤なんて実用的なものにまで変わった。3年にもなればもうひと月も経たずと卒業してしまうからと後輩女子の行列が教室前に出来てしまうくらいには、それはそれは現在進行形でモテている。
下書き機能ありがとうございます😭
長々書くから途中で置いとけるの助かる!