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魔法使い審神者と長義と後藤のいる本丸を書いています。思考の整理とか思いついたもののメモとか次の話の断片とかをとりとめなく放流しております。

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山姥切国広は黙ったまま、庭にあった東屋を見つめた。外は雪で、東屋の周りを取り囲むように水瓶が置いてある。触媒を採取するためのものだ。
気になりますか、と声をかけて、山姥切国広を東屋へいざなった。ぼんやりとした彼の手を引く。東屋は魔法で温かくしてあるので、こんな雪の日には周りを気にせず話をするのにもってこいだ。
長義は俺に任せることにしたようで、何も言わずに俺たちを東屋に面した縁側から眺めている。唇を強くかみしめているのが見えた。護衛のためか、東屋の入口に後藤が控えている。

19.01.2026 13:10 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

魔法使い審神者が成り損ないの山姥切国広を保護する話

第一印象は、長義に似せた隣人。刀剣男士だとは思わなかった。あまりにもあちら側に染まっていたから。
敵だと思えなかったのは、その瞳があまりに空虚で、それでいて涙も流さず泣いているように見えたから。

鯰尾が本丸に連れてきた刀剣男士、山姥切国広は、長義の写しだという。確かに写し取ったように顔立ちが似ていた。鯰尾曰く、彼が顕現したはずの本丸にはいつの間にか彼の偽物が居座っていて、彼は自分の「偽物」を斬ったのだという。それ以上のことは分からないという鯰尾が、この本丸に彼を連れてきたのは、彼に流れているのが霊力ではなく魔力だと気づいたからだろう。

19.01.2026 13:10 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

この本丸にはいつか国広と南泉も来る(希望的観測)けど、どちらからも(うわこの長義あるじのこと大好きすぎるな……)って若干引かれつつ見守られてるとおもう 別に応援も助力もしてくれない 後藤だけはさっさとくっつけよ!!!と思って何かしてくれるかもしれないし、しないかもしれない

06.01.2026 16:45 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

対して魔法使い審神者と山姥切長義

本文中に長々書いてる気もするけど、山姥切長義にとって彼誰は「自分を名実ともに化け物斬りにしてくれたたったひとりのかけがえない相棒」
長義→主に対する感情は「愛」のひと言ですむけど、そのなかにはたくさんのものが詰まってる。親愛、家族愛、かよわい人間への愛、慈しみ、戦友としての絆。それらぜーんぶひっくるめたクソデカ感情を長義は愛だと定義してる。

自分が唯一と認めた主に捧げるもの。
それが愛でなくてなんだろう。
そういうふうに思っている。

06.01.2026 16:40 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

魔法使い審神者と後藤藤四郎

彼誰審神者は後藤を弟のように扱うけど後藤は自分が兄だと思ってる
守り刀としての面が強いので主を守らなきゃという気持ちがつよい
危険なところに行くって言われたらしがみついてでも泣き落としてでも止める
どうしても行くなら長義を連れて行ってほしい(信頼してるし今は長義の方が主のことも隣人のこともよく分かってるから)し、自分も行っていいならそばにいたい
隣人たらしなところが主に似た
そのうち獣型の隣人に懐かれて契約結びそう

06.01.2026 16:30 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

いつの間にかふぉろーばっくいただいており大変嬉しいです(話しかけてよいかわからず空リプ失礼いたします)。
つぶやきが好きで素敵でフォローさせていただきました。
ありがとうございます。

06.01.2026 16:22 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

「覚えてないなら仕方ねえよ!今回は尾張の雑煮にして、オレたちの故郷の味知ってくれよな!」
材料注文するぜ!と通販サイトに戻った後藤によって、おせち選びの最中だったことを思い出した。せめておせちは主の出身地にしよう、という長義の一声で決まったおせちを買い物カートに入れて、雑煮の材料を後藤が追加していく。
本丸で迎える初めての年末年始。浮かれているのは一人も二振りも同じらしい。そのことにすこし嬉しくなって、妹が来たときにでも家の雑煮を教えてもらおう、と彼誰の審神者は決意した。

02.01.2026 10:27 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

自分の食べていた雑煮を思い出せずに、検索窓に打ち込んだ。
「へえ、大将って北陸生まれなんだな」
「現世ではそろそろ雪でしょうね」
出てきた雑煮は具沢山だ。四角いもちにすまし汁。特産品も入っている。
「こんなだったっけ?」
「地域で具が違うとあるね」
「大将が食べてた雑煮探そうぜ!」
後藤がマウスを奪ってサイトのあらゆる雑煮を選択していく。これは?と尋ね続ける後藤だが、主は思い出せずに困惑顔だ。あまりに覚束ない記憶に思わず長義が「幻惑じゃないよな?」と声をかける。
「覚えてないだけですごめんなさい…」
しゅんと肩を落とした主の背を後藤がバシンと叩く。

02.01.2026 10:27 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

年末の彼誰本丸(魔法使い審神者と長義と後藤)

「長義さんと後藤君はお雑煮何派とかあるんですか?」
年の瀬の執務室。彼誰本丸ではひと足早く仕事を納めて年末休みに入っていた。夕食を終えて一人と二振りで談笑しつつ、万屋通販で年始のおせちを選ぶ。豪華なおせちに選ぶのが面倒になったのか、主が二振りに向けて唐突に問いかけた。
「俺も後藤も強いて言うなら尾張の雑煮かな」
「こだわりはないぜ! 大将はどんなお雑煮だったんだ?」
主が検索した愛知県のお雑煮を眺める。
「うちはあんまり具が入ってなかった気がします。かつお節をかけてたような…?」
家を出て長く、食にそれほど興味もない主は

02.01.2026 10:27 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「起こしておいてすまないが、まだ朝食が出来ていないんだ。もう少し待っていてもらえるかな」そう伝えると、主はきょとんとしてこちらを見た。「手伝いますよ、もちろん」そう微笑んで力瘤をつくって見せる。随分と笑ってくれるようになったなと感慨深く思いながら、首を横に振った。
「後生だから厨を壊さないでくれ」「誰が台所クラッシャーですか!」
あれは電子レンジとの相性が悪かっただけです。とぶすくれる主を宥めながら、如何にして彼に遠慮してもらうかに頭を悩ませる長義だった。

料理下手な設定残ってたっけ…?必要なら作れるはず。山のなかで一人で何年も生きてたので。

21.12.2025 15:06 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

手を触れること無く自然と開いた封筒からは、一枚の便箋と桜の花びらが落ちてきた。「なになに。…刀はよく切れる。注意されたし。桜は美しいが、いつかは散る…ですって」「なんだいそれは。宣戦布告というわけかな」「どうだろう。馴染みの妖精からだけど。」封筒を振っても、もう何も出てこない。むむ、と少しだけ唸った主が、良いことを思い付いたように微笑んで、便箋と封筒を元のかたちに戻して封をした。「桜は毎年咲き誇ります。冬を越えて何度でも」両手で挟んで祈るように額に当ててそう呟くと、封筒ごと光る粒子になって消えていった。「心配性だなあ」どうやら何か解決したらしい。

21.12.2025 15:06 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

本丸の守りが破られているのに何を笑っているのかとジト目で睨むと、失言を悟ったか早口で捲る。「大丈夫ですよすぐに気付いて塞いでますし、他に入り込んだものもいません。ミコトはちょっと俺の魔力と相性が良すぎるので、すり抜けるようにはいれちゃったんですよ」へらりと笑うので小突いておいた。「元気そうでなにより。今日は手紙だけだから、また何か手土産でももって遊びにきやす」そういって狼男は主の手元に1通の手紙を置いて颯爽と霧の向こうに消えていった。主は大きくあくびをしてから赤い封蝋と差出人を見て訝しげな顔をした。「手紙を縛る紐はほどかなくては」彼の言葉に言霊が載る。

21.12.2025 15:06 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「ああ、よろしく。助かったよ。知らないやつの前ではうまく話せないんだ」覗いた顔は狼のそれだった。美しい白銀の毛並みに生え揃った白い歯と牙、獰猛な面構えに反して翠の瞳だけはつぶらで愛嬌があった。「ミコトはあっちとこっちを行き来する情報屋みたいなものです。郵便も運んでくれます」
「お安いご用だぜ!そんで、次回からはこの縁を伝ってきたらいいんだな?」そういって開かれた毛むくじゃらの手には、一本のネクタイピンがあった。金の薔薇の意匠が洒落た小振りな代物だ。「そうしてくれ。また結界に穴を開けられたらたまったもんじゃない」そういって主が笑って俺はぎょっとした。

21.12.2025 15:06 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

ほらこれ、といって主はその人影に何かを差し出した。人影といってももう影ではなく、黒いマントにフードを被った、どうやら耳の生えた御仁だ。顔は暗くて見えないが、マントの下にシッポもあるらしく、お尻の辺りでごそごそぶんぶん振り回している。飼い主にあえて嬉しい犬か?可愛いな。
「山姥切長義、紹介します。実家にいた頃からの縁で数ヶ月に一度会いに来る、雪狼のミコトです。ミコト、彼は日本刀、本作長義の付喪神だ。危害は加えないと約束しよう」ミコトの手に渡った何かが弾けるように光った。主の言霊だろうか。よろしくと手を伸ばすと、ミコトは深く被ったフードを下ろした。

21.12.2025 15:06 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「それは?」「たぶん必要になるものです」「そう」口振りから詳しく話す気がないのを察して口を閉ざした。主は隣人との交渉を得意とするがゆえに、自分の言葉における情報量を減らす癖がついているらしい。境界の向こう側に住まう隣人たちに、必要以上の対価を払わないために必要なことなのだそうだ。「やあ、いつぶりかな」主が声をかけると、人影はすごい勢いで近づいてきた。さっきまでの鈍足はどうした。五虎退の虎も吃驚な速度じゃないか。「こっち、の台詞だ、、どこにいったかと、心配、、した」「すまない。この異空間に住むことになった。あわいの近くだから道さえ繋がればまた会える」

21.12.2025 15:06 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「おいらは、、隣人に会いに、来たはずなんだが、、気が、ついたら、、ここにいた」独特の間をもった幼い子供の声がした。声帯をもつ類いの生物ではないらしく、耳の奥に響くようにして聞こえる。人影は成人男性ほどあるが、どうやら幻影か、或いは人ではないようだ。「少し、待っていてもらえるかな」長義はそう声をかけて、人影が頷いたのを確認してから主の私室へ急いだ。といってもまだ狭い本丸で、駆け込まずとも30秒の距離を急いだので、自然襖を開ける動作が乱暴になった。「主、お客だよ」「みたいですね」ちょうど着替えを済ませた主は、机上の何かを手にしてから、俺に続いて濡れ縁に出た。

21.12.2025 15:06 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「君は主のお客?それとも敵かな」
内番着を戦装束に瞬時に召し替えて抜刀した。靄がかって定かではないが、人型の黒い影が畑に見える。近付いてくるのに足が動いていない。山姥や霊なら斬れそうだが、主の客なら厄介だ。ようやく輪郭がはっきりしたところで、影は近づくのをやめたようだった。向こうからも俺の姿が見えて、刀があると分かったからだろうか。それとも主でないと分かったからか。動かないから敵意も攻撃もないとは到底思えず、四方に予断無く気を張る。
「もう一度問おう。お前は何者だ?何故ここにきた。主に用か?」
生唾を飲み込むのも躊躇われる沈黙がしばらく続いた。

21.12.2025 15:06 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

黒犬プロトタイプ。

魔法使い審神者が長義と本丸で二人暮らしをはじめた話。

長義の朝は早い。主に朝食を用意するためだ。食事はエネルギーであり、体力、霊力、魔力の素だ。そう主が言っていた。そんな長義の主は少食なので、少量多品目で必要な栄養素を補うようにしている。すると必然、用意に時間がかかるのだ。日の出すぐの本丸は朝靄がかかる。喉を労る主が本丸の湿度を上げるために夜に霧雨を降らせているせいだ。そんなことに霊力を割くより療養に専念してくれと言ったのに、頑固なところがある彼は首を縦には振らなかった。本丸に自分しか戦力がない状態で、見通せない場所があるのは危険だと言ったんだが。

21.12.2025 15:06 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

相変わらず子供の形をした刀剣男士を弟扱いする主だ。大倶利伽羅によく似た少年は、急に目線を合わせてきた主に警戒を隠さないまま、鯰尾に促されて口を開く。
「火車切。……しばらく、お世話になります」
見目に反して丁寧なお辞儀に、主はぱっと破顔して、その頭を撫でて距離を取られるのだった。

21.12.2025 14:59 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

ああ、と主従で頷く。まだ一般公開前のその戦場のことは、政府で働いていた2人だからこそ知り得ることだ。
「では、実装前なんですね。見たことない子だと思って」「主は実装されている刀も見分けつかないだろう」「そんなことないよ!」
いつの間に敬語抜きで軽口を叩けるような関係になったのだろう。主従の進歩に内心驚きつつ、鯰尾は続ける
「まだ調査中の戦場ですからね。彼は最初期から異去に潜っていましたが、そこで何かを視たらしくて」
「視た?」「詳しくは、本刃に」
「そういえば、名前、まだ聞いてませんでした」
お名前は?と、少し屈んで目線を合わせた審神者が覗きこむ。

21.12.2025 14:59 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

#魔法使い審神者と
ふわふわのいない火車切

「異常個体?」
「ええ。あまり詳しく言えないんですが、事故で」
刃事課の鯰尾が連れてきたのは、野良猫っぽい雰囲気の脇差だった。猫耳フードが付いたオレンジとグレーのジャージを来た少年(に、見える)は、今にも逃げ出したそうに上着の裾を掴んでいる。「戦場には出さないでください。まだ存在が不安定なので。本当は広光の刀がいれば良かったんですが」
「うちには大倶利伽羅は居ないからな。別の本丸は?」
刀のことなど分からない主に代わって長義が答える。鯰尾は困り眉で後ろ頭をかいた。
「特殊任務……異去に関わる刀剣男士なんですよ」

21.12.2025 14:59 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

「取り敢えず、主さんに報告、ですかね?」「他の本丸の南泉についても調べないと」「今日はもう帰城かな?」南泉を囲んで話し始めた隊員たちに、隊長である南泉がしゃがんだまま頭を抱える。「お前らに猫が見えてないってことはよ」どうしたんですか?と声をかけようとした正にその時、南泉は叫んだ。「オレってただの語尾がおかしい刀だと思われてたってことかよ…にゃ!!」

南泉にしか見えない猫が憑いてるはなし

21.12.2025 14:54 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

南泉が屈んで何かを…猫を両手で抱えるような形をとる。妙な空気に南泉を囲んだ隊員たちに、南泉は見せて回るように一周した。もちろん、その手の中には何も見えない。誰もが口をつぐむ中、言い出しっぺの責任感が言葉を継いだ。「まさか、南泉さんの傍にはいつも猫がいるんです?五虎退の虎みたいに」南泉は手の中にいるのだろう猫をじっと見て、頭が痛いとでも言うようにぎゅっとしかめ面をして、それから口をモゴモゴさせたかと思うと大きくため息をついた。「そうだにゃ」隊員は顔を見合わせた。南泉を疑う顔、見えない猫に色めき立つ顔、妖の類かと緊張感を高める顔と、反応は様々だ。

21.12.2025 14:54 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

twitterで放逐してたのまとめ
彼誰本丸に来る前のにゃんと猫の話。
「南泉さん、偵察猫って何なんですか?」彼の古馴染の脇差が行軍の合間にそんなことを聞いていた。部隊の仲間も気になっていたようで、それぞれ視線を寄越したり耳を傍だてたりしている。「ああん?いつもそこに居るだろうがよ」そういって南泉は自分の少し後ろを指差した。当然のように南泉は言うがそこには何もいない。「またまたぁ~記憶がなくたって騙されませんよ?」茶化して言うが、怪訝な顔をしたのは南泉だった。「騙すったって…」南泉が立ち止まる。その顔から血の気が引いていく。「おい、まさかお前ら、見えてないとか言わねえよにゃ?」

21.12.2025 14:54 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

「どうした?後藤」
今日も大将の側付きで昔の職場とやらに行っていた長義と大将が帰ってきた。ほんのり眉をひそめて長義を見たからか、やわらかな顔でほほ笑んだ長義がこちらにやってくる。
「べつに。長義って過保護だなって思ってただけ」
「なんだそれは」
そう言って笑う長義はオレの頭をぐしゃりと撫でた。大将がオレによくやるヤツ。
「大将にも似てきた!」
やめろよーと手を退ければ、長義はオレではなく庭に出た大将の背中を眺めていた。とびっきり優しい顔だ。
「そう、かな?」
なんて嬉しそうなはにかみ顔!
鯰尾兄の言いたいことが分かった気がして、オレはかっと赤くなる頬を止められなかった。

21.12.2025 14:49 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

よく分かる。
オレも、唯一大将が顕現に成功した刀として、大将の懐刀として、もっと頼ってほしいって思ってる。
でもこの感情は、たぶん長義のそれとは毛色が違うんだ。大将を大事に思ってるのも、守りたいって思うのも一緒。これは忠義だ。刀剣男士としての忠義、存在意義みたいなもの。長義はそれに加えて、なんだろう、自分の総てを以て大将に応えたい、みたいな。オレももちろんそうなんだけど、その熱量が違いすぎる。
長義を見ていると眩しくて、切なくて、初期刀ってこんなにまでならなきゃいけないのか、って思ってしまう。
初期刀だからこうなったのか、こうあったから初期刀になったのか。オレは全然知らないけど。→

21.12.2025 14:49 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

短編書くならこっちのがいいと聞いてお試し投稿
魔法使い審神者彼誰本丸の長義と後藤

長義は過保護だ、と後藤は思う。
大将の健康のためにって1人と2振りしかいないのにすごい品数と栄養バランス考慮の飯をつくるし、早朝と日暮れに本丸を一周して結界のほころびや隣人の不法侵入がないか毎日見回ってるし、大将が離れに籠もってる時はつきっきりか1時間に一度様子を見に行くし、外出には絶対に自分がついてく。よっぽどオレが顕現する前に大将がしにかけたのがトラウマなんかなと思ってたけど、政府の鯰尾兄が言うには違うらしい。
「あれは独占欲ですよ」
独占欲?まあ、オレたち刀だし、帯刀されたい、使われたいって気持ちは→

21.12.2025 14:49 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0

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