心折れる世の中 人の善性を信じたいよ
08.02.2026 12:14 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0@aun871.bsky.social
花井の人です。成人済。字書き。いまは💯Ⓜ️。稀代のハピエン厨✌ https://www.pixiv.net/users/3006270
心折れる世の中 人の善性を信じたいよ
08.02.2026 12:14 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0今筆止まってるのでまじでヤバい 新刊出せるようにがんばるよ〜〜〜〜ん
05.02.2026 13:38 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0自分が書きたいから書いてはいるが、それでもやっぱり読んでもらえるとうれしいな🎶
05.02.2026 13:37 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0早割で入れたいので締め切りが3月末!!!!!!!シャッ!!!!!!!!
04.02.2026 11:14 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0尻叩き!!!!!!!
04.02.2026 11:14 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 05月に本にしようと思っている宮トガ
にちりく後も他人だった二人から始まる生活の話です✌
流星 | SAKURA #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...
推し政党はそれぞれでいいでしょ!みたいなゆるふわポストをみたが、正直とりあえずどこでもいいから投票に行きましょう!みたいな段階はすでに終わっていて、これ以上議席とらせるとまじでヤバいみたいな状況なので頼むからここには入れないでくれという頼み方をするしかない あと政治は推し活ではないので推し政党とかいうゆるふわ言葉を使わないほうがいい
04.02.2026 00:56 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0世界の意地悪さの底が抜けててこわい なんで他人の不幸を願っちゃうんだ 幸せな人は多いほうがいいでしょう
30.01.2026 03:50 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0チネチッタ音よかったな〜〜〜〜〜!もうちょっと近ければ………‼️
24.01.2026 00:37 — 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0原稿してたら他の人の二次創作あんま読めんくてホゲ〜〜〜なる 早く目処つけたい
19.01.2026 12:35 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 05月の新刊表紙、黒から白へのグラデーション作って白い点々散らそうかなあ 今の仮タイトルでいくならやけど……
15.01.2026 12:24 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0中学のとき生徒会をしていたので反戦登校日のスピーチ原稿を書いたんやけど、誰が聞いてるかわかんないからって書き換えさせられた箇所があって。別に大したこと書いてなかったと思う。今も世界のどこかで紛争が起こってるのに大人は見てるだけ、とかそんな程度。でも念のためって書き換えさせられたんよな。その意味をよく考える。
15.01.2026 08:28 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0わたしの原初体験って、まさに中学の卒業式のときに立たなかった先生がいて……当時右も左もわからんかったが、その人はそう思うんだなってだけやったし、式は滞りなく行われたし、その先生に卒業を祝われてないとも思わんかった それだけの話なんやけどな
15.01.2026 08:18 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0国歌はただの歌やし国旗はただの布や そのなにかを同調圧力とか奴隷根性で強制することのおかしさがわからんやつが多すぎるね
15.01.2026 08:11 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 05/6のスパコミ💯えむオンリー、宮トガで申し込みしました‼️同人誌は、イベントに申し込めば、出る‼️ヤーーーッッッ
11.01.2026 08:54 — 👍 13 🔁 0 💬 0 📌 0つも!
02.01.2026 10:11 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0"降る前にちょっと走ってきます" 18時過ぎに帰る、とトガシが送ったメッセージに、小宮はそう返してきた。たしか今朝は仕事の都合で走りに出られなかったから、仕事終わりの今走りに出たんだろう。天気予報を見ると東京都内もこの先、日付が変わる頃までは雪マークになっていた。思わず空を見上げると、どんよりと厚い雲に覆われていて今にも降り出しそうな気配だ。自分も降られる前に帰ろう、とトガシは帰路につく足を早めた。 「ただいま」 玄関の扉が開く音と小宮の小さな声が聞こえて、トガシは洗面所から顔を出した。 「おかえり……ふは、小宮くん、頭積もってるよ」 玄関にぬぼっと立つ小宮の髪が、うっすらと白く染まっている。 「うん、間に合わなかった」 「結構降ってる?」 「ちらついてきたなと思ったら急に降ってきて……明日積もるかな」 「え、どうだろう。夜中には止む予報だけど」 ウィンドブレーカーに積もった雪を軽く払いながら答える小宮の髪に、トガシはそっと手を伸ばした。ふわふわしたそこに積もる雪を軽く手で払うが、手の熱ですぐに溶けて髪を濡らしてしまう。肩を竦めてトガシの手を受け入れていた小宮の頬に触れると、じんとした冷たさが指先に伝わった。小宮がトガシの手に擦り寄るように目をつぶる。親指で目尻を優しく撫でると、小宮の口元が綻ぶのがわかった。つられて口元が緩くなって、トガシは誤魔化すように小宮の頬を両手で包む。 「む」 「めっちゃ冷えてる。風呂今沸かしてるから先入ったら」
「うん、ありがとう」 小さく頷く小宮の頬から手を離す。緩んだ顔を見られたくなくてトガシは踵を返したが、ぱっと腕を小宮に掴まれて思わず振り返った。 「小宮くん?」 「一緒に入ろう」 「エッ」 「トガシくんもさっき帰ってきたとこでしょ。早く温まったほうがいいよ」 「いや、俺はいい……」 そう言った瞬間、くんと緩く腕を引っ張られ、トガシは小宮に身体を寄せた。小宮を包む冷えた外気が伝わって、あっと思った瞬間には唇をちゅうと吸われていた。 「……唇も冷たいよ」 「うん、だから一緒に温まろう」 視界いっぱいにまっすぐ目を見つめられて、トガシは降参と両手を上げた。トガシもまあ、やぶさかではないので。 「わかった、わかったけど、温まるだけじゃ我慢できないよ、俺は」 明け透けに言うと、小宮は少しだけ目を丸くして、応えるようにもう一度トガシの唇を吸った。 「うん、僕も多分我慢できないから、一緒」 掠れた声が耳にじんと響く。トガシは今からもう我慢できなくなって、小宮の後頭部をもう一度抱き寄せた。
宮トガと雪❄
02.01.2026 09:57 — 👍 19 🔁 2 💬 0 📌 0🧡HNY🧡
ぶるーすかいおみくじの結果は「大吉」でした。
#ぶるーすかいおみくじ
oracle.heion.net?handle=aun87...
電車を降りてスマホを見ると、小宮から"いつものところにいます"とメッセージが届いていた。寒い中あまり待たせたくなくて、気持ち早足で改札に繋がる階段を下りる。改札を抜けると、いつも目印にしている柱のところに、小宮が娘を抱いて立っていた。駆け寄ろうと思っていたトガシは、その姿に一瞬足を止めた。思わずスマホを取り出して、カメラを起動する。ズームして改めて小宮の姿を確認して、トガシはふふっと口元を綻ばせた。カシャ、カシャ、と何枚か撮影していると、画面の中の小宮が顔を上げてレンズ越しに目が合った。トガシが顔を上げると、小宮がなんともいえない顔でこちらを見つめていたので、トガシは笑いながらスマホをしまって二人に駆け寄った。 「おかえり」 「ただいま!なに?似合うじゃん、熊さん」 トガシの言葉に、小宮はやや遠い目をする。小宮の頭には、子ども用の熊の耳がついたかわいい帽子が乗っていた。ギリギリかぶっていると呼べなくもないそれは、小宮の腕に抱かれている娘がここのところ気に入ってかぶっている帽子だ。小宮に抱かれていた娘が、ご機嫌そうにトガシに手を伸ばす。 「あーちゃんがね、パパにあげたの」 「取ると泣くんだよね……」 頭に帽子を乗せたまま嘆く小宮の姿があまりにもかわいくて、トガシは娘ごとぎゅうと抱きしめた。きゃあ、と笑い声をあげる娘の頬に口づける。 「かわいいね、二人とも」 「ちょっと、外だよ……」 「ごめん、つい」 恥ずかしさを誤魔化すように娘を抱き直した小宮の前髪に軽く触れる。そのまま頭上の帽子を改めてしっかりかぶせてあげて、トガシはもう一度、渋い顔をした小宮に「似合ってるよ」と笑った。
子どもがいる宮トガ♀と熊さんの帽子🐻
宮トガ♀は一姫二太郎かなあ
にぎやかになった
24.12.2025 12:45 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0小宮の生活の中にパン屋さんという選択肢が入ってきたのは、トガシと生活を共にするようになってからだ。お互いアスリートだから大会期間中はもちろん、オフシーズンでもある程度の食事管理は欠かせないが、トガシはその制限の中でいかに好きなものを食べるか、というのを楽しんでいるようだった。小宮とて食の楽しみを捨てているというわけではないけれど、効率や手間などを考えるとどうしても毎日似たり寄ったりな食事になりがちだ。だから、小宮はトガシのそういう面を好ましく思っていた。 そして、二人が住まいに選んだ家の近くには、夫婦が営んでいる小さなパン屋さんがある。クロワッサンやベーグルがおいしいお店で、テイクアウトできるコーヒーもおいしいらしい(小宮にはあまり違いがわからない)。トガシはその店を気に入っているようで、よく小宮の分も買って帰ってきた。 ただ、大会期間に入るとそのパン屋さんの利用頻度はがくんと下がる。食事制限がシビアになるのもあるし、単純に遠征が増えて店に立ち寄るタイミングもなくなるからだ。だからこそオフシーズンに入ると、トガシはそのお店のパンを食べることを楽しみの一つにしていた。 早朝。朝の走り込みのルーティンは、オフシーズンでも基本的に欠かさずこなす。トガシと一緒に住むようになってからは二人で走ることも多かったけれど、昨日海外遠征から戻ったばかりのトガシは時差ボケで起きられないようだったので、「起きる、起きるから……」と呻っているトガシを置いて小宮は一人で家を出た。 昼間はまだ暖かいけれど、早朝の肌寒さは冬の気配を感じる。代謝のいい小宮は走るとすぐに汗をかくので、このくらいの季節が長く続けばいいのにと思いながらいつものコースをいつものペースで走った。
そろそろ家に戻ろうとペースを落とし歩いていると、ちょうど件のパン屋さんの前を通った。焼きたてのパンの匂い。その瞬間、今頃家のベッドに沈んでいるだろうトガシの顔が、自然と脳裏を過ぎった。幸福の象徴。小宮は足を止め、パン屋さんの中にそっと足を踏み入れた。 木でできた扉を引くと、ガランと大きい鈴の音が鳴る。中はいっそう幸せの香りで満ちていて、思わず一度、深く息を吸い込んだ。 「いらっしゃいませ、おはようございます」 店主だろうか、女性に挨拶をされて小宮はおずおずと会釈を返す。トレーとトングを掴み、並んでいるパンを端から眺めた。朝早いからか、種類は豊富だった。トガシはいつもなにを食べていたかと思い出しながら、それらしいパンをトレーに乗せていく。ベーグル、クロワッサン、自分用にパストラミビーフのサンドイッチ、とあまり考えずにパンを掴んでいると、あっという間にトレーの上がいっぱいになってしまった。買い過ぎかもと思ったが今さら戻すこともできないし、まあ足りないよりはいいだろうと小宮はレジに進む。 「ありがとうございます」 店主はトレーの上のパンを手際よく袋に詰めていく。その手元をじっと見つめていると、ふとレジ横にコーヒーメニューを見つけた。コーヒーを啜り、目を細めるトガシの横顔。 「あの、ホットコーヒーもください。二つ」 「ありがとうございました」 店主に見送られ、小宮は店を出た。パンの入ったビニール袋と、コーヒーが二つ入った紙袋。いつもの調子で歩こうとするとコーヒーが溢れそうで、小宮は心なしかそうっとした足取りで帰路についた。 「ただいま」
家に入ると、洗面所からトガシがのっそりと顔を出した。 「おかえり。置いてくなよ」 「時差ボケでしょ。無理しないほうがいいよ」 「そうだけどさあ」 トガシはむすりと言ったが、小宮の手元を見てぱっと顔を明るくした。 「え、あそこのパン屋じゃん」 「いろいろ買ってきたよ、コーヒーも」 「まじ?うれしい、許す」 はい、と手渡すとトガシはうれしそうにリビングに向かった。その背中を見送り、洗面所で手を洗う。小宮がリビングに入ると、トガシがダイニングテーブルの上にパンを広げていた。 「小宮くん、さすがに買い過ぎじゃない?そんなに腹減ってんの」 「いや、いつもトガシくんどれ食べてたかなって思い出しながら選んでたら増えちゃって」 「ふは、なんだそれ。ありがとう」 そう言ってうれしそうに笑ったトガシに、小宮はたくさん買ってきてよかったなと素直に思った。 「小宮くんどれにすんの?クロワッサンまだあったかいよ」 「トガシくん食べなよ。僕サンドイッチ食べるから」 「いいの?やった」 くしゃりと笑うトガシに、小宮もつられて目を細める。 やっぱり焼きたてのパンは幸福の象徴だ。この光景も含めて。 小宮はコーヒーに口をつけながら、おいしそうにクロワッサンにかぶりつくトガシを静かに見つめていた。
宮トガとパン屋さん
トはパン屋と呼ぶがコ宮はパン屋さんと呼ぶ
最近いろんな漫画が無料公開してくれててありがたい
20.12.2025 15:01 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0【📢無料公開のお知らせ】
📖対象:1~32話📖
📅期間:1月6日㈫11:59まで
どんな話か気になるけど読んだことないという方、
誰かにおすすめしたい方、
この機会に是非どうぞ!
お気に召したら単行本を買っていただけると嬉しいです!
comic.pixiv.net/works/9012
#煙たい話
宮トガ♀
身も蓋もない工口
とろり、とろける | SAKURA #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...
DJナイト整番けつのほうやから後ろでのんびり酒でも飲んでよ〜と思ってるが、どういう雰囲気なんやろ??シアターのほうは座れるらしいからそっちにいてもいいかもしれん 一応リンライ持ってきたけど……
12.12.2025 08:40 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0お仕事イッヌが使用者の足の上に座るのをよく見る気がするんやけど、そういうふうに訓練されてたりするんだろか?たしかにそのほうが位置関係わかるやろしいいのかな
11.12.2025 09:00 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0お仕事イッヌが電車の床でのんびりしておりつい眺めてしまう
11.12.2025 08:59 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0次は宮トガ♀の工口を書くぞ〜
10.12.2025 12:46 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0前回投稿した破局する宮トガのト視点
君の隣で笑って | SAKURA #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...
固定とは程遠い人間、宮トガ長編の合間にトガ宮を書くなど
06.12.2025 12:45 — 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0