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もうみどり

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いつか絵の練習がしたい垢 ROM専の壁打ちです! ひゃくえむ 宮トガ カバトガが好きです。20↑

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本編のセクシーな駆け引きをしている宮トガとは別物なのですがシンカンセンスゴクカタイ🍨食べる宮トガです…ッッ

02.02.2026 11:32 — 👍 41    🔁 8    💬 0    📌 0
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ngmさんとtgsくんの新年の話(CPも書く人が書いたものです)

02.02.2026 09:23 — 👍 16    🔁 7    💬 1    📌 0
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#宮トガ よんじゅうどでた。 - 藤川の小説 - pixiv 2026年、冬。 主要の大会もすべて終わり、少し前から僕のところはオフシーズンに入った。 当然自主練はあるけど、厳しい生活リズムの規制や食事管理を徹底する必要まではなくなる。この時期は体作りもかねて、食事内容を変化させることも多い。 そしてここ最近は、トガシくんからの食事の誘いや

発熱宮トガの話、少し改変して最後まで書きました
これから書く作品の第一部のイメージです
あと三作品があとに控えています、頑張って終わらせます
捏造過多、知識浅い、読みにくいです申し訳ない
www.pixiv.net/novel/show.p...

31.01.2026 11:48 — 👍 12    🔁 2    💬 1    📌 0
 小学校の時のクラスメイトであり、この前のインハイで10年ぶりに一緒に走ったトガシくん。
 元日本陸上界の絶対王者で、高校のOBでもある財津さん。
 僕に走りや走る理由を教えてくれた人と、僕に人生の使い方を教えてくれた人。そして僕、小宮。
 そんな僕ら3人で陸上のイベントに出て、終わった後にその足でなぜか海棠さんおすすめの喫茶店に行くことになった。


 トガシくんと財津さんがどこまで絡んだことがあるのか知らないけど、何となく話が合っているようだ。
 財津さんが先輩だし、立場的にも上だし、上座に座ってもらった方がいいのかなと思っていたけど、僕がどっちが上座で下座なんだっけと思っているうちに、財津さんは「隣、いいかな?」と言ってトガシくんの隣に座ってしまった。つまり今、二人が僕の前に並んで座っている。
 トガシくんの前にはレモンティー、財津さんの前はデカフェのコーヒーが置かれているけど、何だか見慣れない組み合わせでコラみたいだ。
 二人は何だかんだで話が合っているみたいだった。爆笑こそないけど、静かに途切れない会話を続けている。
「小宮くん、どうかした?」
 いつのまにか見つめていたらしい。トガシくんと目が合う。
「あ、いや。財津さんとトガシくんって、少し似てるなと思って。神様みたいなところが」
「神様ぁ?」

 小学校の時のクラスメイトであり、この前のインハイで10年ぶりに一緒に走ったトガシくん。  元日本陸上界の絶対王者で、高校のOBでもある財津さん。  僕に走りや走る理由を教えてくれた人と、僕に人生の使い方を教えてくれた人。そして僕、小宮。  そんな僕ら3人で陸上のイベントに出て、終わった後にその足でなぜか海棠さんおすすめの喫茶店に行くことになった。  トガシくんと財津さんがどこまで絡んだことがあるのか知らないけど、何となく話が合っているようだ。  財津さんが先輩だし、立場的にも上だし、上座に座ってもらった方がいいのかなと思っていたけど、僕がどっちが上座で下座なんだっけと思っているうちに、財津さんは「隣、いいかな?」と言ってトガシくんの隣に座ってしまった。つまり今、二人が僕の前に並んで座っている。  トガシくんの前にはレモンティー、財津さんの前はデカフェのコーヒーが置かれているけど、何だか見慣れない組み合わせでコラみたいだ。  二人は何だかんだで話が合っているみたいだった。爆笑こそないけど、静かに途切れない会話を続けている。 「小宮くん、どうかした?」  いつのまにか見つめていたらしい。トガシくんと目が合う。 「あ、いや。財津さんとトガシくんって、少し似てるなと思って。神様みたいなところが」 「神様ぁ?」

 僕の言葉にトガシくんは素っ頓狂な声を上げた。財津さんは声こそ上げないけど、次に僕が何を言うかを窺っている。4つの目に注目されて、「あ、いや、その、神様って」と僕はテーブルの上に置いていた手を左右に小さく振る。振動で、僕の前に置かれたコーヒーがわずかに揺れる。
「言っても別に、水の神様とか龍の神様じゃなくて、陸上の神様。ちょっと2人、それっぽいところがあるなって思っただけ」 
「どうしたんだよ突然。ていうか、その"陸上の神様"って何?」
「あ、えーと、そうだね……」
 自分の考えを話したくて言葉を学んだのに、こういう時はスッと言葉が出てこない。
 だけど二人はゆっくり待ってくれているから、天井の辺りを見ながら僕は思い浮かんだことをぽつぽつ話した。
「僕が、人生で立ち止まった時に、走ることだったり、不安に対処しない対処法だったり、走る理由だったり……。それを、トガシくんと財津さん。二人がそのたびくれたから。それで、僕には二人が陸上の神様みたいって思えたんだ」
 うん。感じたことだいたい話せている。
 言葉にできたぞと思っていたら「小宮くん」と、すぐさまトガシくんが名前を呼んだ。
「何?」
「ここ、君のおごりだからな」
 そう言って、トガシくんは伝票立てを僕の方に押しだす。
「え? 何で?」
「ありがとう。頼んだよ、小宮くん」
「えっ、財津さんまで何ですか?」

 僕の言葉にトガシくんは素っ頓狂な声を上げた。財津さんは声こそ上げないけど、次に僕が何を言うかを窺っている。4つの目に注目されて、「あ、いや、その、神様って」と僕はテーブルの上に置いていた手を左右に小さく振る。振動で、僕の前に置かれたコーヒーがわずかに揺れる。 「言っても別に、水の神様とか龍の神様じゃなくて、陸上の神様。ちょっと2人、それっぽいところがあるなって思っただけ」  「どうしたんだよ突然。ていうか、その"陸上の神様"って何?」 「あ、えーと、そうだね……」  自分の考えを話したくて言葉を学んだのに、こういう時はスッと言葉が出てこない。  だけど二人はゆっくり待ってくれているから、天井の辺りを見ながら僕は思い浮かんだことをぽつぽつ話した。 「僕が、人生で立ち止まった時に、走ることだったり、不安に対処しない対処法だったり、走る理由だったり……。それを、トガシくんと財津さん。二人がそのたびくれたから。それで、僕には二人が陸上の神様みたいって思えたんだ」  うん。感じたことだいたい話せている。  言葉にできたぞと思っていたら「小宮くん」と、すぐさまトガシくんが名前を呼んだ。 「何?」 「ここ、君のおごりだからな」  そう言って、トガシくんは伝票立てを僕の方に押しだす。 「え? 何で?」 「ありがとう。頼んだよ、小宮くん」 「えっ、財津さんまで何ですか?」

 二人についての感想を言っただけなのに、何で僕が急にここのおごりを任されることになるのか。しかも、僕らのやりとりを黙って聞いていた財津さんまで乗っかってくるし。
 僕が目をぱちぱちさせていると、「俺、あれだけ言葉尽くしたのになー」とトガシくんは笑う。
「え? いつのどれ?」
「言っただろ。……速さは、君が見つけて、君が目指した、君の特技だって」
 戸惑う僕に、トガシくんは日陸の決勝ナイター前に口にしたことをもう一度言う。
「俺らの言葉を聞いても無視することだってできたのに、するかしないかを実際決めたのは、小宮くん、君だよ。君が君をここまで連れてきたんだ」
 て言っても、俺は財津さんが小宮くんに何て言ったか知らないんですけど、合ってましたかね? と、トガシくんは隣の財津さんに確認する。
「大体はね」
「ということで」
 財津さんが頷くと、トガシくんはもう一度こっちに向き直った。
「自覚なしなんだもんな。よって、ここは気がつかなかった小宮くんのおごりです」
 ──トガシくんと財津さんの言葉を聞いて、実行するかしないかを決めたのは僕。
 僕自身が、僕をここまで連れてきた。
 おごりだとしてもチャラになるか、それ以上のことを言ってもらえた気がした。
「その……、トガシくん、ありがとう。財津さんも、ありがとうございます」
 僕がそう言って頭を少し下げると、視界で財津さんの手が伸びる。え、と思う間もなく財津さんはメニュー表を手にしていた。

 二人についての感想を言っただけなのに、何で僕が急にここのおごりを任されることになるのか。しかも、僕らのやりとりを黙って聞いていた財津さんまで乗っかってくるし。  僕が目をぱちぱちさせていると、「俺、あれだけ言葉尽くしたのになー」とトガシくんは笑う。 「え? いつのどれ?」 「言っただろ。……速さは、君が見つけて、君が目指した、君の特技だって」  戸惑う僕に、トガシくんは日陸の決勝ナイター前に口にしたことをもう一度言う。 「俺らの言葉を聞いても無視することだってできたのに、するかしないかを実際決めたのは、小宮くん、君だよ。君が君をここまで連れてきたんだ」  て言っても、俺は財津さんが小宮くんに何て言ったか知らないんですけど、合ってましたかね? と、トガシくんは隣の財津さんに確認する。 「大体はね」 「ということで」  財津さんが頷くと、トガシくんはもう一度こっちに向き直った。 「自覚なしなんだもんな。よって、ここは気がつかなかった小宮くんのおごりです」  ──トガシくんと財津さんの言葉を聞いて、実行するかしないかを決めたのは僕。  僕自身が、僕をここまで連れてきた。  おごりだとしてもチャラになるか、それ以上のことを言ってもらえた気がした。 「その……、トガシくん、ありがとう。財津さんも、ありがとうございます」  僕がそう言って頭を少し下げると、視界で財津さんの手が伸びる。え、と思う間もなく財津さんはメニュー表を手にしていた。

「じゃあ、追加で何か頼むとしようか。トガシくんは?」
「えっ、財津さん?」
「あ、財津さん。俺も追加で頼みます」
 するとトガシくんまで手を挙げる。
「えっ? トガシくん? えっ?」
「海棠さんに、これは食っとけっておすすめされたメニューがあって……」
 二人を交互に見るけど、二人はメニュー表を覗き込んで何を追加するか思案している。
「……確認しておきたいんだけど、僕がおごるって話はガチなの?」
 僕が手を挙げておそるおそる尋ねると、メニュー表に視線を落としていた二人が僕に目線を投げて寄越す。
「もちろんガチだよ」
「もちろんガチだね」
 途中まで見事なユニゾンだ。
「……あ、そう。わかった。ここは僕が出します」
 僕がおごるのも追加オーダーもほぼ決定事項なことを悟りながら、やっぱりちょっとこの二人似てるかもと心の中でそっと思うのだった。

「じゃあ、追加で何か頼むとしようか。トガシくんは?」 「えっ、財津さん?」 「あ、財津さん。俺も追加で頼みます」  するとトガシくんまで手を挙げる。 「えっ? トガシくん? えっ?」 「海棠さんに、これは食っとけっておすすめされたメニューがあって……」  二人を交互に見るけど、二人はメニュー表を覗き込んで何を追加するか思案している。 「……確認しておきたいんだけど、僕がおごるって話はガチなの?」  僕が手を挙げておそるおそる尋ねると、メニュー表に視線を落としていた二人が僕に目線を投げて寄越す。 「もちろんガチだよ」 「もちろんガチだね」  途中まで見事なユニゾンだ。 「……あ、そう。わかった。ここは僕が出します」  僕がおごるのも追加オーダーもほぼ決定事項なことを悟りながら、やっぱりちょっとこの二人似てるかもと心の中でそっと思うのだった。

財+トガ+宮(CPなし)/本編後 ※Xに26.1/28投稿
「財津さんとトガくん、少し似てるな。陸上の神様みたいなところ」と思う小宮くんの話です
財津さんとトガくん、謎に波長が合ってもいい

30.01.2026 15:28 — 👍 4    🔁 1    💬 1    📌 0
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宮『早く撮影終わってくれ…❤️‍🔥』

30.01.2026 10:24 — 👍 96    🔁 24    💬 0    📌 0
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ぎゅむ

29.01.2026 15:37 — 👍 7    🔁 0    💬 0    📌 0
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🌏

28.01.2026 17:02 — 👍 11    🔁 1    💬 0    📌 0

宮トガ顔が良すぎる😭

28.01.2026 09:44 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

新規絵良すぎる😭

28.01.2026 09:42 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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投稿した!いったんおわり!1枚目の色味にした。2-3枚目は候補でした。

27.01.2026 08:02 — 👍 32    🔁 17    💬 0    📌 0
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sameさんの海トガ作品のファンアート描かせて貰いました。ありがとうございました❤️‍🔥
情景が浮かび、とても美しい作品です。是非お読み下さい。

[R-18] 真冬の熱帯魚 | same #pixiv www.pixiv.net/novel/show.p...

27.01.2026 11:48 — 👍 29    🔁 11    💬 1    📌 0

表現がほんとうに素敵😭

27.01.2026 04:50 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

素敵だぁ〜〜!😭

27.01.2026 04:50 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
Post image 27.01.2026 04:04 — 👍 28    🔁 6    💬 0    📌 0

ありがとうございます😭

26.01.2026 05:56 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0
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胸いっぱいになって泣いちゃうトガシくん

24.01.2026 07:37 — 👍 117    🔁 31    💬 0    📌 0

フォロー返していただいた時ほんとうにびっくりしてしまって、まだ絵も何も投稿していなかったので💦そんな風に言っていただけてすごくすごく嬉しいです!!ありがとうございます😭

いちごがたりないっていうタイトルも、カバキくんとのやり取りもめちゃめちゃ可愛いくて素敵でした!ウシミツさんの書かれたお話大好きで何度も読み返してます!いつも素敵なお話を読ませていただきありがとうございます😭

24.01.2026 07:26 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

宮トガの絵ではじめて感想いただいた時ほんとうにびっくりして、まさか大好きなお話書かれている方に見ていただけるなんて思っていなかったので…!😭
わぁぁありがとうございます😭思い出しながら描いているのでまだまだ勉強中ですが、頑張ります!😭

24.01.2026 07:12 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0

わぁぁあ好きすぎる😭😭素敵なカバトガです😭😭

23.01.2026 14:25 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0
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いちごがたりない ケーキを食べるカバトガ♀

いちごがたりない privatter.me/page/6973640...

23.01.2026 14:00 — 👍 10    🔁 3    💬 0    📌 0
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なんちゃって漫画のような漫画じゃ無いやつ

22.01.2026 16:22 — 👍 17    🔁 2    💬 0    📌 0

いつも絵に感想くださってありがとうございます😭嬉しすぎて本当にもう感無量です😭
オクバデも読ませていただきました!世界観やオクバデ2人の関係性がめちゃくちゃ好きです☺️読み終わったあと、映画を1本観終わったような余韻があって、ラストシーンもとても素敵でした😭

21.01.2026 06:54 — 👍 0    🔁 0    💬 1    📌 0
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カバトガ

20.01.2026 02:38 — 👍 65    🔁 22    💬 0    📌 0
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#オクバデ ポラリスで待ち合わせ - 石動の小説 - pixiv このページを開いた貴方は、今までのページとの違いに困惑していることだろう。 誰にも気付かれずに、この本を貴方に託すことが出来るのなら――その小さな可能性に賭け、ここに文字を残すことにした。 これを読んでいる貴方に、二つほど頼みがある。頼みを訊いたところで貴方に得はないし、義理もな

【オクバデ】ポラリスで待ち合わせ | 石動
www.pixiv.net/novel/show.p...

研究施設で働くバデさん(前世の記憶あり)と、大学で文芸を学ぶオクくん(前世の記憶無し)が再会する話。

06.01.2026 17:51 — 👍 1    🔁 1    💬 1    📌 0

石動さんの書くお話本当に好きで…😭😭オクバデのお話もめちゃくちゃ好きです…!!

18.01.2026 15:20 — 👍 1    🔁 0    💬 1    📌 0

ひぇ〜〜ありがとうございます!!😭😭ありがとうございます!!

18.01.2026 15:14 — 👍 0    🔁 0    💬 0    📌 0

可愛い〜〜!!😭😭

17.01.2026 17:12 — 👍 1    🔁 0    💬 0    📌 0
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絵描く時間あんまりなさそうなので寝かせて置く💤

17.01.2026 17:10 — 👍 6    🔁 1    💬 0    📌 0

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