手前からうねりながら奥へ延びる梅の枝。手前に多分コフキメダルチイ、奥の小枝に白梅たち。
#花と地衣類 😆
同じ枝にいてどっちも元気!みたいなのが撮りたいのです。さいたま市じゃ地衣類小さいのしかいないけど。
#lichen 2026.02
@yprops.bsky.social
|| lichen lover || x.com/yprops1 の続き ||
手前からうねりながら奥へ延びる梅の枝。手前に多分コフキメダルチイ、奥の小枝に白梅たち。
#花と地衣類 😆
同じ枝にいてどっちも元気!みたいなのが撮りたいのです。さいたま市じゃ地衣類小さいのしかいないけど。
#lichen 2026.02
とてもきれいなウメノキゴケ!
いい環境がながーく続いてるんですね
梅園。遠景に満開の枝々。中景にコフキメダルチイ等をつけた樹皮。超近景画面1/4を占めるボケボケな白梅の🌸
#花と地衣類 やっと撮れた(無理くり構図)
梅はもう花盛りですね。
#lichen 2026.02 さいたま市
(妻)の編み地衣類新作、ウグイスゴケです 𖥧𖤥𖡼𖥣𖥣✺𖧧
地衣類というと静かに佇んでいる印象がありますが、この子たちは木漏れ日の差し込むひんやりした深い森で、倒木からわちゃわちゃ生えている姿がなんだかとっても楽しそう。数は少ないながら、そんな雰囲気を再現してみました😊
#地衣類 #lichen #fungifriends
#あみぐるみ #crochet #amigurumi
地衣類接写。幼児向けジグソーパズル的なフォルムの葉片、わずかに黒フチが見える。マットな上皮層、たっぷりとついた裂芽、黒い偽根。 画面端にミズイロレプラゴケらしき粉っぽいの。
同上。右端、裂芽の伸びが激しい。 レプラゴケのふんわりまとまってる感じと下に伸びる菌糸も確認できる。
引きの絵。
さらに引きの絵。
以前撮ったのをもうちょっと高精細に撮り直し。
#lichen 2026.01
同上、UV照射でまっ黄色に蛍光。
ゴンゲンゴケimo。パスチュールがよくついている。
#lichen 2026.01 岩国
13.02.2026 22:13 — 👍 16 🔁 4 💬 0 📌 0丸石に着生するコウロコダイダイゴケと傍に咲くホトケノザ。
同じ位置、UV照射で橙に蛍光するコウロコダイダイゴケ。街なかの河川敷なので繊維がいくつも付着してて青白く蛍光している。
#lichen 2026.01
12.02.2026 22:13 — 👍 28 🔁 6 💬 0 📌 0固着地衣類2種いっぺんにUV照射。
チャシブゴケの仲間っぽい上は無反応。
ハンドブックのフタゴウオノメゴケに似てる下は黄色く蛍光。
UV反応は書いてなかったけど英語サイトで同種が"pale orange"とあったのでたぶん合ってるかなと。
物差しとUVライトとカメラを一度に使いたいけど腕が2本しかない。
#lichen 2025.12
コフキメダルチイ。w1.5,h2.5mm程度。周囲にはレプラゴケの仲間やヤスデゴケの仲間など。
同、UVライト照射。コフキ~の粉芽塊が青く光る。周囲にも光る点々。
部分拡大。ヤスデゴケの仲間っぽい苔類自身が青白く反応しているように見える。
河川敷、桜樹皮上、多分コフキメダルチイ。
UVをあてると周囲も光ったので粉芽が散ってるのかと思っていましたが、拡大すると苔類のヤスデゴケの仲間?自身の蛍光に見えました。
#lichen 2026.01
地衣体のまだらに残ったケヤキ樹皮。全部取り切らない方が回復早いかな、と考えて採った気がする。空白に見える場所にも粉芽が着いて育ち始めているのが見える。
同上。右半分は採取時には樹皮の剥がれたてだったエリア。薄茶色だったのが白くなってる。樹皮の更新過程か。粉芽が少し侵入している。
かつて樹皮が剥がれたであろう箇所。周囲に比べて着生してるロウソクゴケが細かい。
1,2) 採取した箇所の接写。
3) 樹皮の剥がれた後に改めてロウソクゴケが着生したであろう箇所。地衣体が細かい。
#lichen 2026.02
ケヤキ街路樹続き。
1) 白化剥落した様子のロウソクゴケ。ひとつひとつの地衣体が小さいからか、痛んだ箇所はすぐ穴になるように見えます。
2) ロウソクゴケに乗られてるナメラクロムカデゴケ。侵蝕されてるようには見えないかな。意外と元気そう。
この樹は一年半前、ロウソク染め実験のためにロウソクゴケを採取した樹で、そこの様子を見るのが本来の目的でした。
3,4) 採取した箇所。幹の東側。2024.09と2026.02。よくよく見ると黄色が微増している。まずはよかった。
面で採らない方が回復早いかも。
#lichen
きれいな写真で地衣類の同定に役立つ特徴を解説してくれてるプロジェクト。英語。
プリントアウトしてじっくり見たい🔍
ial-lichenology.org/handbook-of-...
角版状とか扇状とか、発達しきらない小さな結晶が多い。降る端から溶けるのではっきりしない。
同上。下の暗い方が1~2時間前のふわふわ雪。
降る雪は細かく未発達になり、シュガーパウダーみたいです。
いま図書館まで行って借りてきた本のにわか知識によると、樹枝状の結晶はもう見られず、未発達な角板状や扇状のものが多いようです。
ふんわり10cmくらい積もったけど溶けるスピードが速いので、あっという間に消えてなくなりそう。
雪の接写。六角形の結晶がきれい。
同上
同上、フラッシュで真っ白く反射してる結晶がイラストみたい
さいたまも雪!
明け方粉っぽかったのが今3~4cmのぼた雪。
どんどん様子が変わってく。
さいたまの街なか、ケヤキ街路樹。幹の南東側、高さ2m弱くらいで地衣類観察。
1)2024.07 1年半前の初夏。樹皮を広く覆うロウソクゴケが、ナメラクロムカデゴケの立派なサークルまで飲み込みかけています。
2)2024.09 2ヵ月後。ナメラ~の中心の剥落が進み、ロウソクゴケも薄くなった印象があります。猛暑?
3)2026.02 最近。樹皮のロウソクゴケは特に南側(左側)で明らかに減少。ナメラ~上のは大丈夫そう?
4) 新旧比較。ナメラ~は成長は見られないけど意外とダメージ少なく、子器が明らかに育っています。樹皮上のロウソクゴケはスカスカになって白化も。
#lichen さいたま市
枝ぶりの良い古い梅の木。赤い枝先はよく伸びて花芽を蓄え、黒い樹皮には白い地衣類が育つ。
近影。花芽のたっぷりついた梅の枝々。地衣類でまだら模様。
1月の梅と地衣類。今年は早いし今頃もうだいぶ咲いてるかもな。
#lichen 2026.01
いつも
上「メダルチイ!😃」
下「メダルチイ…🤔? ほんと?」
となってましたが、基物でこんなに印象変わるんですね。分かりやすいです!
生垣の幹の樹皮を接写。上半分にモジゴケ類。下半分に謎の固着地衣類。地衣類だよなぁ。子器っぽいパーツは円状で周囲が少し盛り上がり、内側は黒めで少し窪んでいる。治りかけのカサブタ剥がしましたみたいなテクスチャ。
クロップして拡大。
この子器?が丸くて薄めの種も何の仲間かもよく分からないです
05.02.2026 22:13 — 👍 9 🔁 0 💬 0 📌 0生垣の樹、太さ3.5cm程度の幹にヒョウ柄地衣類など。
ヒョウ柄接写。15mm径の地衣体に20~30のヒョウ柄。
同画像の部分拡大。ヒョウ柄それぞれが数個~10個程度のレキデア型らしき子器で出来ており、囲まれた内側がなにやら茶変している。
生垣迷路の樹の幹。なんだろうか分からない固着地衣類。
地衣体は白。フチまで黒い0.2-0.3mm程度の裸子器が数個ずつグループになってて、囲まれた内側は濃い茶と薄茶のツートンになってる。
よく分からないけどものすごくヒョウ柄そっくりで面白い。しかも白いからユキヒョウ。
なかなかフォトジェニックなのでは?
#lichen 2025.12
たしか2月5日は地衣類の日!
(妻)の過去作品より梅の枝に地衣類のついた縁起物、編み「苔梅」🧶
#地衣類 #あみぐるみ
#lichen #crochet
生垣迷路の樹の幹。白っぽいモジゴケ類に覆われる。
同、接写。1~3mm程度の長さの独特な子器が沢山。
生垣迷路の樹の幹。特に白っぽいモジゴケ類に覆われてます。
ハンドブック記載の中ではヘリトリモジゴケが近そう。灰色の子器盤と盛り上がった白いリレラ。
#lichen 2025.12
生垣迷路の樹の幹。半分が白黒のモジゴケ類、半分がビビットな緑と黄のコガネゴケか何かで覆われている。このモジゴケ類の子器は太めで分枝少ない。
同、他の幹。また他のモジゴケ類。子器は太めで放射状の分枝。他のベージュ色の固着地衣類との境目(帯線?)がくっきり。
また他の枝。1枚目と似たモジゴケ類。なぜか輪型に痛んだ箇所がある。
また別の幹。痛んでる感じでなぜか赤く染まったモジゴケ類。上から迫って来た葉状地衣類(シロムカデゴケ?)はモジゴケの上には来れないみたい。ベージュで小さなドット柄の固着地衣類を割って出て来てるまっさらな枝。
吉香公園、モジゴケ天国の生垣迷路。
バッサリ背丈半分に切られて心配してたけど樹もコケも大丈夫そう。
#lichen 2025.12
2025.12末撮影。引用のから半年じゃさすがに大して変わらないですが、凹みにはまってるの、だんだんこっち向いてきてる??
03.02.2026 02:55 — 👍 20 🔁 1 💬 0 📌 0石橋全景。2023.12撮影。いろんな場所にいろんな地衣類。
石橋の欄干を上から撮影。白い固着地衣類が数種類びっしり着生している。みんな知らずに通り過ぎてく。
欄干接写。白丸と黒フチのパッチワーク。
同、接写。亀裂の亀甲模様と黒い被子器のスパッタリング。
昔の写真だけど吉香神社正面からの一枚。
石橋には固着地衣類。鳥居にはカラタチゴケなど。周りの木もウメノキゴケとかで真っ白。先だって載せた小山は左手奥。スーパーかっこいい狛犬は奥に見える鳥居の両脇。その先に本殿。後ろを振り向けば吉香公園でこちらも見所(地衣類)たくさん。
などなどなど。珍しいのはいないかもですが。岩国いいよ。
#lichen
アツミダイダイゴケ接写。2025.12。ちょっと広がったり、穴がうまったり、他との境が濃くなったりしてる。
同、2023.08
UVをあてた様子。白とオレンジだった石橋の表面がカラフルに蛍光した。
3の画像を1,2に合うよ回転したもの。アツミ~は橙、他黄色~黄緑が2~3色。紫色の小さなエリアは基物むき出しの部分。
100年経ってそうな石橋についてる多分アツミダイダイゴケ。二年半前との比較。ちょっと育ってる。
スケール撮ってないじゃん。直径1-2cm。
1) 2025.12 撮影
2) 2023.08 撮影
3) UV照射。アツミ~はオレンジに蛍光。でも資料にはUVの事書いていない😇 周りの他の白い固着地衣類もカラフルに。
4) 3の画像を1,2に合うように回転。紫色は基物むき出しの所。あれ?蛍石的な何か?
#lichen
生垣から錦雲閣を望む。
カラタチゴケの仲間のたっぷり着生した生垣。
#lichen 2025.12
31.01.2026 22:13 — 👍 10 🔁 0 💬 0 📌 0すごい、なかなか手が出ない顕微結晶法を試してちゃんと結果を出されてる👏👏
やはり顕微鏡。。顕微鏡を手に入れるべきか
小山全景。石段や灯篭、植木などなどランダムそうで狙ってそうな絶妙な配置。侘しい様がとてもよい。(左下、人が写ってたので消しています。)
手前の岩。固着、葉状、樹枝状の各種地衣類が散らばって着生している。次はちゃんと見たい。
小山の上からカラタチゴケ属の着生した生垣ごしに神社南西の鳥居を望む。
吉香神社境内の小山。
小さなエリアに色々な地衣類を見ることが出来るので毎度楽しいポイントです。
#lichen 2025.12
推定イワノリ属接写
同上
同上、乾いてくりんくりんになった蘚類もよく撮れてる。
同上、クロップしてできるだけ拡大してみた。子器盤のテクスチャや裂芽の丸っこさ、裂芽の剥がれた箇所のむき出しの地衣体が見える。(資料によるとイワノリ属は皮層がないとのことだけどよく分からない)
#lichen 2025.12
29.01.2026 22:13 — 👍 10 🔁 0 💬 0 📌 0