オランダで中道左派「民主66(D66)」のイェッテン党首が首相に就任。38歳で史上最年少かつ同性愛者であることを公表した初の首相に。2年前には交際中の男性との婚約を発表。オランダでは世界で初めて同性婚が認められてからすでに25年が経っている。
digital.asahi.com/sp/articles/...
オランダで中道左派「民主66(D66)」のイェッテン党首が首相に就任。38歳で史上最年少かつ同性愛者であることを公表した初の首相に。2年前には交際中の男性との婚約を発表。オランダでは世界で初めて同性婚が認められてからすでに25年が経っている。
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パンセクシュアルだと公表している、五輪フィギュアスケートのアンバー・グレン選手。「私は黙らない」「誰一人、アイデンティティーを理由に拒絶されるべきではない」「『アスリートは競技に専念し、政治の話はするな』と言われるが、政治は日常生活に関わる」
www.47news.jp/13890986.html
「女なんだから」「男のくせに」などジェンダーに関して保守的な地域の高齢者は、男女ともにうつや自殺リスクが高いと、京都大学などの調査で判明。保守的なジェンダー規範が健康に悪影響。「地域を守りたい」という人こそジェンダー平等への取り組みが必要と思う。
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LGBT理解増進法ができてもうすぐ3年、しかし職場の取り組み進めていない企業が半数以上。さらにトランスジェンダーをめぐり、学校や職場で否定的な発言を見聞きした当事者は37.4%(2022年)から47.4%(2024年)と急増。SNSの中傷がリアルな空間にも表出。理解の増進とは。
www.tokyo-np.co.jp/article/469890
「視聴者がカミングアウトのシーンで涙するのは、そこにまだ社会の壁があるからだと思います。「なぜ心が動かされたのか」を考えること自体が、社会をよりいい方向へ変えていく一歩になるはずです」
同性婚をめぐる議論でも、「社会に対する構造的な視点を持ちながら、個人の考えとして自然に言葉にできる」存在の貴重さ。
前シーズンに引き続き、宣伝部分の協力で関わった『ボーイフレンド』シーズン2について、ELLEのインタビューを受けました。
www.elle.com/jp/culture/m...
マイノリティの命をめぐる課題が「そんなことより」と言われているような選挙結果。そんな状況だからこそ、繋がり、集い、存在を消させないために語っていくことが大切だと思います。今週末2/15(日)『AはアセクシュアルのA』刊行記念トークイベント 川野芽生×松岡宗嗣「わたしたちはここにいる マイノリティの語りが灯台になるとき」があります。ぜひご参加ください。
👉 peatix.com/event/482642...
性的マイノリティの権利運動を象徴する、ニューヨークの「ストーンウォール国定文化遺産保護地域」から、シンボルの虹色の旗が撤去。市民は「ただただ愚かで、くだらなくて、意地が悪い。いまの(トランプ)政権を象徴するようなやり方で本当にひどい」マムダニ市長も「消し去ろうとしても歴史を変えたり沈黙させることは決してできない」と批判。
newsdig.tbs.co.jp/articles/wit...
衆院選について書きました。自民の大勝と中道の惨敗、得票率や選挙制度を見ると印象が変わること。とはいえここまで大差となった高市人気の背景や懸念、中道の瓦解に見えること。SNS環境の変化や弊害。高市政権下でのジェンダー・セクシュアリティ政策のこれからについて。
soshi-matsuoka.theletter.jp/posts/6e263c...
実際には自民党の女性候補者は減っているけれど。「衆院選で、女性の当選者は465人中68人だった。当選者に占める割合は14.6%で、過去最高だった2024年の衆院選(15.7%)から1.1ポイント減った。大勝した自民が女性候補者数を減らしたことが全体に影響した」
www.tokyo-np.co.jp/article/467607
野田氏「非自民の立場で苦楽を共にしてきた先輩、兄貴のような人、同世代、弟のような人たちが一気に議席を失った」兄貴、弟か…厳しいな。高市自民党の方が女性が前に出ていて革新的というイメージを持っている人は少なくなさそう。
www.asahi.com/sp/articles/...
まさに「開き直り」。ますます若い女性はいなくなるのでは。品田宏夫村長「男にしかできないこと、女にしかできないことはあるんだ」「あんたが生まれ育ってきた地域をないがしろにしていいのか」「日本全体が今までぬくぬくとしてきたが、昨日で変わった」
mainichi.jp/articles/202...
例えば「同性婚には賛成だけど、高市首相を支持」という人はたくさんいると思う。なかには高市首相が同性婚に反対と知らずイメージで投票した人もいるだろうし、「同性婚は自分とは関係ないから別に賛成だけど、それより優先すべきことがある」という人もいると思う。そもそも投票で何を重視するかは人によって異なるもの。
ただ、その「投票」によって、同性婚の実現は遠のくのであって当事者の生活の困難は続く。投票したからこそ、そこには向き合ってほしいし、法制化のために何か行動を起こしてほしいとは思う。
これは同性婚に限らない問題。投票=すべてに賛成ということでも白紙委任でもない。普段から政治をチェックしようという話
選挙結果を受けて、見渡す限り「最悪だな〜〜〜」という空気ですが(同感です)、こんなこともあろうかと書いておいた「選挙結果に絶望した人に見てほしい地図」という記事を公開しました。「民主主義指数マップ」と、人類がずっとリアタイで繰り広げている闘いについて。
暗い心にちょっぴりでも、火を灯せれば幸いです
numagasablog.com/entry/2026/0...
選挙というもの自体、マイノリティにとってはそもそも不利なものだけど(特に小選挙区制は少数の声が反映されにくい)、こうまで突きつけられるとしんどいものがある。でも「強者」の側に身を置きたいと思っている人も、弱い立場に追いやられ見捨てられる側に全然なり得る。「強さ」という虚構に付き従おうとするのではなく、「弱さ」を共有して手を取り合おうとする社会が良い。
09.02.2026 05:39 — 👍 415 🔁 136 💬 0 📌 0
参政党の神谷代表「性差なくしてしまえ、は共産主義」と発言。嫌いなものはなんでもかんでも共産主義。ちなみに旧統一教会も同じ言説をずっと使っている。「男は男、女は女でいかないと、世の中おかしくなっている」とも発言。現実と向き合わず知性もなく、単に駄々をこねるレベルの排除の言葉が選挙で増幅される現状。
digital.asahi.com/sp/articles/...
「同性婚を法制化し、理不尽な法制度を変えてほしい」。しかし最近は、それどころか「気持ち悪いって言うのも権利だよね」と言われ風当たりは強まっていると。
今でも同性同士を理由に部屋を断られることもある。男女の夫婦に近づきたいと住民票を「同一世帯」にしても、同性は扶養に入れないため国民健康保険料が3~4倍に跳ね上がったというケースも「メリットはなく、負担だけが増えた」。
家族や職場にはカミングアウトできない「同性婚が認められたら周りの理解が進んで、もっと自分を出していけるのかな。家探しもすんなりいくのかも」
www.tokyo-np.co.jp/article/466606
人権をめぐる課題は、一方で「そんなこと」と言われ、その一方ではスケープゴートとして利用される。「こんなのを認めてしまったら…」とデマによって不安を煽りマジョリティを団結させるための"共通の敵"に仕立て上げられる。特にいま外国人やトランスジェンダーにフォーカスされているが、標的は常に移り変わるだけ。
SNS、特にショート動画ではデマに基づく差別言説が跋扈し、選挙によってヘイトが増幅されている。民主主義の基盤を脅かすSNSの現状に対し、人権保障の視点に立った規制と、そもそもの差別禁止法が必要。
「人権の課題」を衆院選で注目してほしいと21団体がアピール。「そんなことより経済が大事」と言われるけれど、賃金格差や差別によるメンタルヘルスの影響など、人権の課題は労働、経済の課題でもある。弱い立場に置かれる人たちの困難が放置される社会で、「自分だけは助かる」ことはできない。→
www.tokyo-np.co.jp/article/466423
【書きました】衆院選が公示。「同性婚」をめぐっては、最高裁判決が今年あたりに下される予定。今回の衆院選後に誕生する国会が、最高裁判決を受けて立法について判断することになる。高市首相は「同性婚には反対の立場」と明確に言及、その背景には神道政治連盟や旧統一教会など宗教右派組織との根強い繋がりも。一方で、立憲と公明による中道は、もともと同性婚に賛成の立場。国会がどういうパワーバランスになるかによって、同性婚の法制化が数年以内に実現するのか、それとも大きく遠のくのかが分かれる。「婚姻の平等」の実現を左右する分岐点となる選挙。
www.gqjapan.jp/article/2026...
学校の授業でLGBTQ+について取り上げられたけれど、先生の説明の最中、クラスの男子生徒が昔からある同性愛蔑視のネットミームで笑っていて辛くて泣いてしまったという当事者の中学生の話を聞いて、単なる低俗な差別ネタがネットミームという"カルチャー"かのように放置されてきたことの有害さを考える
23.01.2026 08:49 — 👍 335 🔁 119 💬 0 📌 1
世論の多くが賛成で、制度を利用する人にとっては安心が増え、利用しない人の日常は変わらない「同性婚」の法制化は「中道」ではと思う。ここまで頑なに認めたくないという政権の考え方こそ大きな偏りがある。
【速報】中道の政策詳細判明、同性婚の法制化提唱 www.47news.jp/13760615.htm...
昨年末からニュースレターでの配信をはじめました。情報発信だけで生計を立てることは難しく、これまで持ち出しをしながら活動を続けてきました。この10年間を振り返っての想いや、これからも続けていくためにみなさまにお願いしたいことについて書きました。
soshi-matsuoka.theletter.jp/posts/6871c9...
高市首相は「右傾化ではなく普通の国になるだけ」と言っていたが、人権侵犯認定されたような人を擁立することが「普通の国」ということか。
【速報】自民、衆院大阪5区で杉田水脈氏を擁立へ
www.47news.jp/13749178.html
そもそも都合の良い解散自体、人々の生活に目が向いていないと思うし、でも選挙が行われるのであれば、台頭する右派ポピュリズムに対抗する勢力で結集することは重要とも思うし、例えばジェンダー・セクシュアリティをめぐる政策では立憲と公明で一致する点も多く期待もある。ただ同時に、例えばこの設立会見に女性が一人もおらずそれが指摘もされないくらい、「中道」が単に保守化への迎合にならないか懸念もある。
mainichi.jp/articles/202...
「性的マイノリティーをめぐる課題を解決するため、国や自治体に政策を促すには、より説得力のある数字が必要」長年性的マイノリティの調査に携わってきた釜野さおりさん。一方で国は、国勢調査をはじめ性的マイノリティの実態すら把握したくないという現状。「同じ国に暮らす人なのに、性的マイノリティーは国を表す統計に存在しない」
www.asahi.com/sp/articles/...
元なでしこジャパンの山崎円美さんが、戸籍上の性別を男性に変更し、女性と結婚したことを報告。当初は公表するつもりはなかったけれど生きづらさがあることや「こんな生き方もあるんだ!って事をお伝えしたく勇気を振り絞って公表する決断をしました」「みーんなが、ありのまま、自分らしく活きれる世の中になりますように」と。
www.nikkansports.com/m/soccer/new...
2025年の「LGBTQニュース」を振り返りました。トランプ政権の発足、企業のDEI施策の後退など厳しいニュースが続きました。「婚姻の平等」をめぐる訴訟では、大阪高裁の逆転勝訴もありつつ東京高裁では厳しい合憲判決。トランスジェンダーの法律上の性別変更要件をめぐる司法判断も続きました。高市政権が発足し、日本初の女性首相誕生は画期的な一方、性的マイノリティの権利保障には暗雲が。国内外で逆風が強まる年だった一方で、就労や教育領域など現場では地道な制度改善、著名人のカミングアウト、当事者を描く/演じる映画の増加など前向きな変化もありました。
fairs-fair.org/lgbtqnews2025/
「思想が強い」は、いまの政治に批判的な人にだけ言われがちだけど、思想がないという人も結局いまの政治に迎合するという思想が強いですよねと思う。「思想がない」という思想が強い。
28.12.2025 10:35 — 👍 180 🔁 52 💬 0 📌 0
中国語でも代名詞は男性形「他」と女性形「她」と分けられているが、ジェンダーニュートラルな代名詞「X也」が考案され、今年ユニコードに追加。香港出身でノンバイナリーのロー・シウフン氏は「私たちを認めてくれる代名詞を持つことは、今非常に重要だ」
www.cnn.co.jp/world/352421...
【書きました】ズートピア2を観た。ズートピアについて語るとき、思い出す人がいる。前作を6回も観に行き、でも続編を観ることなく帰らぬ人となってしまった、大学時代の友人について。多様性の尊重、差別や植民地主義の問題を描くこの物語を、世界はどう受け取るのだろう。あなたはいまの世界をどう見ているのだろう。
※この記事には自死に関する表現が含まれています。また、全文を読むには登録(無料)が必要です。
soshi-matsuoka.theletter.jp/posts/99cf98...