東京新聞の取材を受けました。サービス開始から5年、認知度がまだ2割という現状に危機感を持っています。
メールだけでは伝わらない「リアルタイムのニュアンス」を届けるために、このサービスは欠かせないインフラです。
「通訳を介した電話」が当たり前に受け入れられる社会にしたい。その思いを語りました。
#電話リレーサービス #手話
https://www.tokyo-np.co.jp/article/470390
新刊出ました。
庵功雄編著「やさしい日本語とその周辺」ココ出版
杉本篤史先生との共著で、日本学術会議や日本言語学会セミナーで話した「学術関係者に共有してほしい「日本手話をめぐる諸問題」」をまとめたものを採録していただきました。https://cocopb.com/books/978-4-86676-087-2/
今日は国際母語デーなのでハッシュタグ #みんなの母語デー をつけて母語に関する記事(SNSもOK)を投稿しましょうという企画をやってます。で,私の記事がこちら。呼びかけてる人からちょっとズレた記事を書くスタイル… /「母語」は「母語」だったのか?
note.com/yearman/n/nf...
日本の科学研究を凋落させたのは「選択と集中」と言う名の悪政である。
" 日本は主要国で唯一、科学論文の絶対数が減少した国であり、その背景には基盤的経費から競争的資金への急激なシフト、研究者の研究時間減少、若手ポストの不安定化という構造的問題が複合的に作用している "
「選択と集中」政策と日本の論文数減少:因果推論研究の体系的レビュー|
Education Policy Actavista @epactavista
#アディオス選択と集中
note.com/epolicy_actv...
📢 心理言語学(文処理)の概説書が出ました!
心理言語学は大学の言語学の講義であまり扱われることがないので学ぶ機会が少ないと思うのですが、この本を読めば、「ひとが言葉を理解・産出する仕組み」に関する古典的な知見から最新の研究(予測処理、自然言語処理の技術を用いた計算モデリング的研究など)まで理解できるようになっています。第1章で、研究するときに身につけておきたい基本的な考え・研究のコツも紹介しているので学部生・院生のかたもぜひ。
本書が少しでも心理言語学に関心のある多くのひとに読まれ、今後、言語学内外の様々な分野との交流の契機になればとても嬉しく思います🍀
出版からちょっと遅くなったけど紹介を書いてみました。
【書籍収録チャプター】手話の公用語化をめざす「言語学バイアス」―『言語研究に潜む英語のバイアス』 出版されました(2025年11月)
note.com/rhetorico/n/...
「天才」チンパンジーのアイ逝く、49歳 霊長類研究に貢献(無料記事)
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
多くの文字や数字を識別した「アイ」が死んだと発表されました。
緑色の画像を見て、多くの漢字の中から「緑」を指さすなど高い識字能力を発揮しました。
Our new paper is out!!
Takashima, Y., Kawaguchi, K., & Wilcox, P. P. (2026). Mind Metaphors in Japanese Sign Language: Culture-Specific and Spatial Understandings of the Mind. Metaphor and Symbol, 41(1), 62–100. doi.org/10.1080/1092...
AIが電力「爆食い」 ChatGPT、Google検索の10倍消費
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
2025年 #読まれた記事
書いてあるとおり言語学者3名によるお話なんだけど,地方・女性のマイノリティに関することもけっこう入ってる。研究者になった(院進した)動機が予想外/ことば・研究・社会 —同世代言語学者3人による鼎談
www.youtube.com/watch?v=pIOm...
出版社による索引づけのための指示文書の冒頭、なかなかよい。
「コンピュータ技術の発達にかかわらず、索引づけは残念ながらコンピュータに任せられる機械的な作業ではない。これには、思考、知識、そして常識が要る。」
Autonomous RIVR delivery robots in Pittsburgh
宿泊証明を求める側が、レシートでは納得できないと言うなら、まず英語のみの公式書類を用意するくらいは必要だよな。日英併記ではなくて、英語のみ。
「何が書いてあるか分からない書類にはサインしない」というホテル側スタッフの対応は、至極もっともだ。
「海外に行かない人は、ローカルルールを創出して日本の文化を守るとか言ってるかもしれないが、海外に用事がある人にとっては、こういうセキュリティ上の問題になりそうなローカルルールは、トラブルに直結するので、もっと上手い方法を提案してほしい。下手すると飛行機に乗れなかったり、入国できなかったり、予約しておいたホテルに泊まれないなどのリスクがあり、それを大抵は改姓する側の人だけが負うことになるのだから。」
ほんと、運用上の不便のことなんて何にも考えていないんだろうな。
「言語学な人々 Advent Calendar 2025」にエッセイを書きました。
奈良田ことばの話者になる
researchmap.jp/blogs/blog_e...
アドベントカレンダー「言語学な人々」13日目は髙嶋さん。マイノリティがいかに疲弊するかというのでまとめられないぐらい詳しく。/マイノリティとしての手話の世界に関わること
note.com/rhetorico/n/...
2025年11月8日 『言語研究に潜む英語のバイアス』 大谷 直輝/中川 裕/野元 裕樹/長屋 尚典 (ひつじ書房) [Book] https://sinkan.net/?ean=9784823412967&action_item=true #新刊情報 #sinkan
とあるところで、採用担当が履歴書を生成AIに読み込ませて面接質問を考えてもらうと得意げに言っており、ヤバい以上の感情が出てこなかった。
顔写真と実名と住所と電話と職歴その他が纏まっている個人情報を生成AIに食わせたんですか!?!?!?!?相手の同意なく!?!?!?!?
生成AIじゃなくても個人情報の二次利用にあたるんじゃないんですか!?!?!?
実は七月中に耳が聞こえない子犬を引き取りました。
驚くことにローカルのニュースに取り上げられたので、記録としてここにリストアップしておきます。
youtu.be/pnyNhYNexjE?...
tylerpaper.com/2025/07/24/m...
www.wlbt.com/video/2025/0...
ベーグルという油脂を使わないヘルシーなパンを焼いたのに朝はあんバターサンドにし、またもやベーグルをスライスして砂糖とバターを練ったものを塗ってラスクを作ってしまい罪悪感ーーーー
MHB学会見ながら通訳者に資料送ったりしていた。TEMの基礎がわかったのが嬉しかった
なんでもトランスランゲージングって言えそうな気配であることはよくわかった
ゆる言語学さんが手話を紹介するときにできるだけ説教くさくならないようにという配慮が手厚くて手厚すぎるというか「このくらいやらないとダメなのかねえ」と一般ウケの着地点はここなんだねえ…ともやってる
最近私のくしゃみ「ヘーックション」って漫画みたいにきちんと発音してしまう
筋トレしてるが数値に反映されないのが中年という学びを得たhttps://note.com/rhetorico/n/ndb8100602af0