ビブラビで書き初め
何故かパゾリーニが浮かぶ
ほとんど見ていないのに…
政界とプログレ
10代の頃に筒井康隆のテキトーな愛読者だった私は唯野未歩子の登場シーンでその唯野という名前だけでなくそのシチュエーションにウヒウヒしてしまった。
こんな思いを吉田監督に直接伝える機会がありそうなのでさらにウヒウヒしている。
「敵」自分自身が思っている以上に医師や周囲は命に別状あると判断していた昨年4月から最近までの状況だった私は最後までゾクゾクした。フランスといえばまさに長塚京三で観て浮かぶのは役所広司(平山)と加藤和彦だ。平山は渡辺儀助のような世界に元はいて逃げた人だと思う。観てほしいのはひとりでは決して生きていけない人であろう日本を代表する最もダラシない現総理大臣。自分には失われつつある食以外の欲望だが現在もこういう欲望を持つ老人(本人たちは自分を老人とは思っていない)が多数いるが何故そうなるか?という理由となる存在を2人の女性が見事に魅せていてそこに闖入するカトウシンスケも旭ポンズらしきボトル同様に際立つ
同時期に亡くなった他の監督の方に正直悲しいというか感謝の念を向けたい。
ヤノット・シュワルツ
Jeannot Szwarc R.I.P.
「ある日どこかで」
Somewhere in Time
がある限り!
1.近くには好きなうどん屋山長がある。
2.近くで思い出すのは今はもうない松本隆邸と愛犬助六
3.代々木公園駅からすぐ
4.3からさらに参宮橋駅方面の途中
5.ライブハウス クロコダイル斜め向かい
6.代々木八幡駅から山手通り方面へ
7.甲州街道八王子方向左側幡ヶ谷駅寄り
8.恵比寿から代官山方面にある公園
9.近くにLIQUID ROOMがあるJR線路沿い
10.以前あったライブハウスBLUE JAY WAY近く所謂、東郷神社付近
11.まさに恵比寿駅前
12.幡ヶ谷駅徒歩8分
1恵比寿東公園トイレ
2鍋島松濤公園トイレ
3代々木深町小公園トイレ
4はるのおがわコミュニティパークトイレ
5神宮通公園トイレ
6代々木八幡公衆トイレ
7西原一丁目公園トイレ
8恵比寿公園トイレ
9東三丁目公衆トイレ
10神宮前公衆トイレ
11恵比寿駅西口公衆トイレ
12七号通り公園トイレ
「PERFECT DAYS 」トイレ一覧
1「タコ公園のイカトイレ」
2「森のコミチ」
3「ザ トウメイ トウキョウ トイレット」
4「ザ トウメイ トウキョウ トイレット」
5「あまやどり」
6「Three Mushrooms」
7「ANDON TOILET」
8「モダンカワヤ」
9「TRIANGLE」
10「THE HOUSE」
11「WHITE」
12「Hi Toilet 手をつかわないトイレ」
イン・フランス?
↓
@フランス
「Cloud」
Amazonプライム・ビデオ一瞬契約
2024黒沢清殺し映画の締めくくり。
オカルトなしでの拳銃映画。
建物2ヶ所を充分に使い切っていたか?
「要塞警察」的なものを期待した私が悪いのか?
これまた2時間超えで80分ならどうだったろう?
いずれにせよ「セキュリティ・チェック」のタロン・エガートン同様に菅田将暉は好演。
奥平大兼のスピンオフを深夜TVで見たくなる。
そういえば、こういうことする秋子
今までいたか?
調べるのも面倒くさい…
「Chime」
450円払ってiPhone画面で見るべきではなかったが仕方がない…
黒沢清の過去作品の流れを汲む系譜が印象深い
吉岡睦雄と包丁
田畑智子と空缶
そして蛇の道イン・フランス同様に人体袋詰
Cloudはオカルト無しだがそこで集まった殺人集団の頭の中にはここで描かれるようなものが巣食っていたのかもしれない。
それにしてもこれが最後ならば晩年の成瀬のネタと時代を経て同じというのが興味深い。
そしてピーター・ハイアムズ、クロード・シャブロルといった私のお気に入りの方々も晩年はそれぞれ法廷ものという。
「陪審員 2番」
天秤が映し出される最初から最後まで見ていてずっと辛い…「トゥルー・クライム」と全然違う。キャストも有名どころを珍しく多数配置していてそれを気がつかせないで展開していく。普通ならクライマックスというあるべきシーンがバッサリ省かれてる驚きからどうオチをつけるのか?と引っ張る最後までハラハラさせられた。
これを見たら「落下の解剖学」にどれだけムダがあるか改めてよくわかる。本作には奇しくも落下ばかりでもある。
「目撃」とかを当時ちゃんと映画館で観ているので署名とかはどうでもいいが、雨や暗がりや色味の濃淡が相変わらず素晴らしいのでいつかは映画館で観たい。
「セキュリティ・チェック」
原題はCARRY ONで飛行機内持込を巡る話。
私が映画館で観たいのはこういう作品。
やはりこの手におけるジャウム・コレット=セラにハズレはない!
構成は「ダイハード2」を感じさせつつ、今までのセラ作品において結局はその強靭さで事件を解決させる事が多かったリーアム・ニーソンとの一連の名作をタロン・エガートンが今回の主人公に組み込まれた成長譚設定を見事に演じて「アンノウン」以外を遥かに凌ぐこととなった。
それしても誰もが思う顔がロバート・パトリックに似ていることを…
ファミリーの会食シーンとしてはジェームズ・グレイの「アンダーカヴァー」と見比べるとそれぞれの似て非なる世界が浮き彫りになり興味深い。
「アンカット・ダイヤモンド」
最高のサントラ購入から何年も経てようやく見た。ダイヤモンドではなくオパールの話だ。原題通りジェムは宝石なので相変わらずこういうタイトルが気に入らない。
そんなことはどうでもよく日本で言えばスケールは違うものの御徒町にいる一発逆転を狙うユダヤ人とその周辺がNBAプレイヤーを絡めて右往左往する展開にダニエル・ロパティンの最高のサウンドが絡み合う前作同様にこれぞ映画館で浸りたい作品。あっけなくも無情な最後に悲しくなる。悲しくなるといえばビリー・ジョエルが流れるタイミングも素晴らしい。
この人たちはクリスマスと呼ばない。何も知らない私は見るのが遅すぎた。