ゲンナリ
レヴィナスデリタバトラーのどれかにひっかかったことがない人文研究者なんているのか?
おばさんが院生の時はルーマン全盛期で何を言おうとルーマン持ち出してくる院生が必ずいたから窓開けて「ルーマンルーマンうっせーわー!!」と叫びたい時期はありましたが。
しかしXのあのレヴィナス、デリタ、バトラーを好んだり専門にしている「人」を延々と詰っているアカウントはなんなんだろ。思想家を論じたり好む「人」の人格を貶すのって普通はやらないし普通はやるわけもないし言わずもがなルール違反だから、かえって珍しいですよね。
Qoo10メガ割にAmazonセール、スキンケア用品買う時はGeminiさんすっごい助かる。成分が重複してるとか、もっと安いのがあるとか無駄遣いしなくて済むありがたや。
目立つってストーカー釣り上げるようなものだから…
ほーらおばちゃん目立っちゃうぞー(タンバリンしゃんしゃん)
あのポストは不愉快とかなんとかではなく、誰かやめなよって言ってあげて感しかないですよね…
つくづく思うけど出て目立てばいいってもんじゃない。自分でいうのもなんだけど比較的目立つから気をつけたいです。
個人的には、ポップカルチャーにおける特定の属性の表象の有無だけがそこまでの重要性を持つわけではないと考えてはいるけれど、それは、明示されず時にはそもそも意図すれされない意味を、にもかかわらず表現から読み取り共有してきたマイノリティ読解の歴史に心震えるからであって、その観点からすれば、「親子で話し合う準備ができていないテーマ」を扱うのがそんなに怖いなら表現なんてしない方が良いとしか。
パディントンに移民を、バートとアーニーに同性カップルを、ピッピやリトルミィや「お転婆」の子たちにフェミニストや規範的女性性を外れる生き方を、人々が描きだし読み取ってきた歴史を、馬鹿にしすぎてる。
お疲れさまです!
もうとにかく子宮も卵子も精子も擬人化するのやめようぜ。自分の臓器や細胞にしゃべられるのすっごい嫌だ。まずそこからだ!
朝日新聞の今朝の社説「プレコン」への警鐘だった。
「産ませる」政策になっていないか、WHOが提唱する「プレコン」と「日本型プレコン」にずれがあるのではないか、そもそも包括的性教育が必要ではないか、そして、産むか産まないかを決める権利について、ないがしろにされていないか。
短い紙幅だけれど、相当な熱意と準備で書かれていることが分かる。秋田県の炎上した冊子のイラスト(熟女キラー。。)にも言及。多くの人に読んで欲しいな。
「プレコン」 産ませる政策にしない
digital.asahi.com/articles/DA3...
tiktokでミモザの花束抱えて上目遣いで微笑みかけてくる女性の動画が流れてきたんだけどたぶんなんか違う。止めないけどなんか違う。
連れて行かれた時に嵐が丘について熱弁されたのであらすじは知っていたけど読んではなかった、ですね。
しかしブロンテ姉妹の家、ほんっとなんっにもないあんまり住みたいとも思えない場所とお家の周囲を取り囲むように多くの人が歩き回っていたので、「聖地巡礼」ってやっぱりそんな新しいブームでもないよね。
子ども心に大変めんどくさかったし、大きくなってから読め読めと勧められて読んで「読んだよ」「あ、うん面白かったよ」とだけ言ったらあからさまにガッカリされてしまった。めんどくさいわ!
猫の耳は太陽光で血管が透けて見えるよ。家に猫がいないと見る機会が少ないだろうから見せますね……。
別に見たくない…?見なって…
子どものころ嵐が丘ガチファンの母親にヒースの丘までつれていかれたんだけど(当時未読。当たり前だ)、ほんっとなんにもない野っ原に人がゾロゾロ歩いているだけだったので「こんな何もないところなら恋愛しかやることはないんだろうな」と素直な感想を呟いたらいじけられた。
ストーカー被害に悩んでいたときにかかっていたカウンセラーさんが先月亡くなられていたのを知って動揺している。まだ若いのに。
「誰の」話なのかきっちり書いたあと自分の話を書けば済むものを、すぐ自分の意見を書こうとするとだいたい失敗するんですよ。
知的に見せたいという欲望が先走ると文章は本気で汚くなる。なぜなら主語がブレまくるから。
あと仕事の準備で本当に汚い文章を読まざるを得ずうんざりしている。育児本とかスピ本は単純明快に書いてあるので、ここまで汚くなることはない。
パーソナルカラーが違うのではというジェミニさんの指摘に沿ってリップを総取り換えしたらおおっとなって、調子こいてデパコスリップまで買ってそもそもリップあまり好きではないことに気づきリップの消費期限ってだいたい一年と知り使い切れるか!となっている。
なるほど、リストの有効活用。
「冷静界隈」って、なかなかいい表現だなと思った。
Xのストレス半端ないので見ないようにしましょう
あたまいだい