そうか、三宮でかんぴょう巻きを〆に醤油をすすりたければ、双葉寿司に来ればよかったのか。
季節酒に手がのびる立春過ぎ。山形酒、おいし。
キビナゴのある日!
見て見て、この盛り!w ボリュームもさることながら具材も種類が豊富で贅沢。なによりこの酒粕の旨味がクセなくしっかりと濃く味わえる絶妙な仕立てには、餅は餅屋、粕汁は酒屋だと思い知らされた。東川崎町、菊池酒店で。 #粕汁愛好会 #かす研
とはいっても、価格については2021年当初が900円で、2023年初頭前後に950円へ値上げ、同年9月頃には価格を据え置きつつ具材のせせりがむね肉に変更され、再び昨秋頃に980円へ値上げという変遷。「千円以下を死守!」というメーカーの覚悟と同時に、そろそろ限界か?という焦燥にも駆られ、なんとも。
個人的には肴弁として見て味の濃い“赤”の方が好みかな。それでも、赤青いずれもこの満足感の高い内容を、価格高騰の波が押し寄せる駅弁市場において未だ1000円を切る価格で提供してくれるメーカーの努力には頭が下がる。
新大阪駅で取り扱いがはじまった、僕の推し弁「博多名物 焼き鳥弁当」の新作“塩味”を購入。つくね、鳥皮、ももを旨味深いタレ味で仕上げた前作を掛け紙の色からとって“コクの赤”と置くならば、赤穂の天塩、海人の藻塩で上品に仕立てたこちらは“キレの青”。さっぱりした味付けは鶏の旨味が立ち、味変のゆず胡椒もまた気が利いていて嬉しい。
おおおwいい!これはいいぞ!
資さんうどんでかき揚げカレーいける気付きを得た。
店主がご健在であることを、近くの飲み屋で隣り合ったご常連さんから最近聞いた。少しほっとした。
あの日から5年。
件の東ハトのカール亜種は、ローンチにカレー味をラインナップしてるあたりにマーケティングの妙を感じる。
昨晩酌。春鹿、立春朝搾り。
ホルモンネイティブの子供らに豆をぶつけていただく大役を仰せつかった。
アバラニホンニオスソワケヨバレタエホウマキ。
近所酒。カウンターに見慣れない細巻き見つけて「恵方巻き?」と訊ねれば、「“ええ方巻き”、具はみんなちゃうし、当たりもあるから“ええ方”取って」とのこと。ほな!と手に取った中身はカニカマ胡瓜。ええ肴。「テレビの方向いて食べ」と示された西南西を見上げてパクり、ゴクり。
これは買う。
スズキナオ、今野ぽた、butajiのお三人さんのシルエットを肴に飲った本日のハイライト。
あの本社。散歩がてら。
近所酒。連休の終いに抗うもう一杯。
晴着姿の新成人たちの傍すり抜けて、アバラニホンニネギトシシトウイッポンズツトニヌキ。
史跡へ。
本店で。
おはようございます。
七草一花。
今の気持ち。
今年もよろしくお願いします、とアバラニホンニネギトシシトウイッポンズツにも独り言つ。
提灯見上げて歩いたら、綺麗な千鳥足で行けまんな。
酒屋に春鹿の立春朝搾りをオーダー。
複数筋の動向と会場状況から個人的に開催を不安視していた今年の阪神の有名駅弁とうまいもんまつり。出店者である東筑軒公式のツイートでその中止が確定的となったけど、いざこう“今年はありません”って聞かされても、まだ現実感がないな。