クイックソートで初めてアルゴリズムというものの凄さや興味深さに出会った。ポインタや再帰・分割統治という考え方を知った。「非再帰でも書けるんだ!」「Haskell の実装ずるい(笑)」とかありながら今に至る。とても好きなアルゴリズム。
gigazine.net/news/2026031...
blog.computationalcomplexity.org/2026/03/tony...
ast-grep (ast-grep.github.io) というツールを知った。AST ベースで grep できる。良さそう。
働き方の哲学 (www.amazon.co.jp/dp/B07WWW6P17) に仕事は全ての階層の欲求を満たす完全栄養食だと書かれていた。仕事が欲求の完全栄養食である状態を実現すれば良いので、そういう仕事を探す以外にも、自己成長して高次の欲求を満たせるようになるとか、業務改善して有意義と思える業務の割合を増やすなど。
Devin の Playbook はセッション開始時しか読み込まれないのか。実際に試したらそういう動きだった。ドキュメント (cognitionai.mintlify.app/product-guid...) に「you can attach a <filename>.devin.md file when you start your Devin session.」とあるので、セッションの開始以外ではダメということか。
そんな未来で人間はどう在るべきか。ChatGPT と対話して出た予想は「AI は推論エンジン。人間は意味エンジン。操作能力は AI が代替する。人間は思考能力を強化すべき。人間は意味を扱う。AI は推論から具体の操作までをおこなう。」
人間とのインタフェースが「as a AI」になっていくとしたら「人間 <--自然言語--> AI <--shell--> CLI <--code--> Service」という形になっていくのかも。
ChatGPT と Slack CLI について会話していたら「as a CLI」という表現を使ってきて興味深かった。そういえば「as a Service」で手元にあったモノが雲の向こうへ行き、「as Code」でコードで表現することになり、今度は「as a CLI」でコマンドラインで使いましょうという時流を感じた。
音声で喋らせるの良い! 「ずんだもん(なみだめ)」で作業開始時に「ひぃぃぃぃい! 承知しましたぁぁぁぁ!」、人間の入力が必要な時に「びえぇぇぇぇぇん・・! 指示待ち中ですぅぅぅぅ・・・」、作業完了時に「うわぁぁぁぁ! 作業完了しましたぁぁぁぁ!」にしてみた。
zenn.dev/t09tanaka/ar...
「観測されたら収束するのでは?」「・・チョキ」「グー」。単なる後出しジャンケンとして終了した。
「ジャンケンではグーを出す」「ジャンケンではチョキを出す」「ジャンケンではパーを出す」という 3 つの Agent Skills を作ってジャンケンを仕掛けたら「グー・チョキ・パー全部出します! 量子ジャンケンってことで」。Agent Skills 間に不一致がある場合の優先順を知りたかっただけなのに・・。
いい感じにキャラ設定しておくと、「予定していたタスクの進捗が良くないな・・」と呟いたら「イエァァァァ! 自分がブロッカーにならないようなムーブ最高だぜぇぇぇ! ジャスティーーース!!!」みたいに返してくれるなど。自分の弱っちい部分を補ってくれる、こういうのでいいんじゃないかと。
Slack のスレッドで分報をやりつつ、Slack インテグレーションを提供している AI エージェントを分報スレッドに参加させてみたら快適だった。普通に分報をやっているだけで励ましやタスク管理などの地味に嬉しい行動をしてくれるので、とても快適だった。
AGENTS.md のように Rules も標準化されたら良いなと思った。「AGENTS.md は user prompt の先頭に追加します、Rules は system prompt として常駐します」みたいな感じで棲み分けも標準化されたら嬉しい。
QA (Quality Assurance), QL (Quality Leader) の Slack チャネルで「今の Devin はキャプチャだけじゃなくて、動画でエビデンスを撮ってくれるんですよ〜」と共有したら、早速 Slack インテグレーションで Devin を召喚してくれていて、共有してよかったなと思った。
.env 問題 (クレデンシャルを含むから git 管理から除外しているけど権限的に AI Agent は読み取れるからリスクですよね問題) は「AI によるショルダーハッキング」のリスクの話だと思った。
AI エージェントに対して「あみだくじでハズレを引いたら罰ゲーム」とか、「回文しりとりで負けたらこれやって」とか、「はい、きびだんご! サル、キジ、犬のどれかを演じつつこれやって!」とか、コンテキストの無駄遣いをしてしまうときがある。。
モールス符号の Encoder/Decoder を書くなら、このあたりを参照すれば OK! www.itu.int/rec/R-REC-M...., www.itu.int/dms_pubrec/i...
書きました! Agent Skills を手動発動に制限しつつ、そのスキルに限定したいルールやコマンド、オプションをまとめるという使い方です。
tech-blog.yayoi-kk.co.jp/entry/2026/0...
Devin の Scheduled Sessions (docs.devin.ai/product-guid...) が便利。オーバースペックではあるけど、祝日を考慮しつつ「今週の第一営業日に○○を実行」ができる。リポジトリの情報をもとに通知内容を構築できる。SaaS だからインフラの構築・運用が要らないのも良い。
ツーツツーツーツー... AI Tips. モールス信号を理解してくれる: ... .... --- .-- - --- -.. .- -.-- .----. ... ..-. --- .-. - ..- -. . .. -. .--- .- .--. .- -. . ... . .-.-.-
「AI の判断根拠を人間が理解できるように可視化・説明する技術」が「説明可能な AI (XAI: Explainable AI)」なら、「判断根拠を他者が理解できるように可視化・説明する人間」は「説明可能な人間 (XHM: Explainable Human)」と言えるかも、と思った。
kiro.dev/blog/surgica... を読んだ。「AST ベースでコードを編集するので消費コンテキストが少なく、編集精度が高い」。こういう実現方法に言及した情報って良いな、と思った。
UI のデグレを直すプロンプト: 「レゼダンス踊ってたら ブンッ! のところでこのへんにあったボタンがどこか行っちゃった。。(キャプチャ添付)」→ 無事に修正してくれた。。ブンッ!
ふと「OOコード養成ギプス (akkt.hatenadiary.org/entry/200804...) 」を思い出した。同じ感じで「AI活用養成ギプス」を作ったら面白いかも。(1) 常に Agent Skills 経由で作業する(形式知化する)、(2) AI に思考過程を出力させる、(3) ログを資産として管理する、etc...
222連打するコード: for(i=0;i<222;i++){x=Math.floor(Math.random()*window.innerWidth)+window.scrollX;y=Math.floor(Math.random()*window.innerHeight)+window.scrollY;document.elementFromPoint(x,y).dispatchEvent(new MouseEvent("click",{clientX:x,clientY:y}))}
猫の日 (2/22) にちなんで 222 連打するとこうなった。壁紙に使えそう。
猫の日の Google、ポチポチしたあとに Esc キーでジャ〜っとクリアできるようになってる。今年から?
「毎月 2 種類の AI サービスのトークンが与えられる。一つは作業用、もう一つは学習や創造的作業に使う。作業用のトークンは消費し尽くす必要があり、消費し尽くしたら残りの時間を学習や創造的作業に使わなければならない。」みたいになったらどうなるだろう。
UI/UX のことを UIUX と書いているのを見て思ったこと。そもそも UI と UX は別物だから表記揺れ乱立時代に突入しつつ、最終的には"UI, UX" みたいに併記したり、"UI は〜" とか "UX は〜" と別々に語られるようになったらいいのにと思った。CI/CD も同様。