皓星社

皓星社

@koseisha.bsky.social

神保町の出版社・皓星社(こうせいしゃ)です。1979年創業。皓星=白い星、の意です。本の出版と、雑誌記事索引データベース「ざっさくプラス」の運営をしています。

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5 months ago
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【アーカイブ】 9/23開催、安田浩一『新版 学校では教えてくれない差別と排除の話』(皓星社)刊行記念、安田浩一さんと金井真紀さんのトークイベントのアーカイブ視聴の販売を始めました(視聴期限10/9まで)。あからさまな差別が蔓延る今、わたしたちひとりひとりができることについて(続く→)

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5 months ago
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安田浩一
『新版 学校では教えてくれない差別と排除の話』(皓星社)

「なぜ中学や高校で差別や排除を教えないのだろう?」
そんな著者の素朴な疑問から生まれたロングセラーがリニューアル。

外国人労働者、ヘイトスピーチ、そして沖縄……。ますます差別と排除が進んでしまいそうな今、改めて考えたい。

金井真紀さんとの対談も追加収録。

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5 months ago
安田浩一『新版 学校では教えてくれない差別と排除の話』(皓星社)書影 原田実『関東大震災「朝鮮人虐殺」否定論を否定する 偽史研究からの新知見』(星海社)書影

【新入荷③】
安田浩一『新版 学校では教えてくれない差別と排除の話』(皓星社)
原田実『関東大震災「朝鮮人虐殺」否定論を否定する 偽史研究からの新知見』(星海社)

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6 months ago
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パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたちーー〈民族浄化〉の原因はどこにあるのか | 皓星社(こうせいしゃ) 図書出版とデータベース

【重版決定】
早尾貴紀著『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』の重版が決定しました。

重版分は今月下旬頃から書店搬入予定。〈10.7ガザ蜂起〉から来月で2年を迎えます。虐殺を止めることのできない世界に立ち向かうための一冊です。

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6 months ago
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日本初の女性写真家・島隆(群馬・桐生市出身) 蓑崎さんが果敢な生涯たどる書籍出版 | 上毛新聞電子版|群馬県のニュース・スポーツ情報 現在の群馬県桐生市梅田町に生まれ、日本人女性で初めて写真家を名乗ったとされる島隆(しまりゅう)(1823~99年)の生涯をたどった書籍「写真師 島隆 日本初の女性フォトグラファー」(皓星社刊)が...

【掲載情報】
本日付の上毛新聞で、蓑﨑昭子著『写真師島隆:日本初の女性フォトグラファー』をご紹介いただきました❗️

>日本初の女性写真家・島隆(群馬・桐生市出身) 蓑崎さんが果敢な生涯たどる書籍出版

www.jomo-news.co.jp/articles/-/7...

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6 months ago
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日本がパレスチナ占領の「共犯者」である理由。東アジアへの植民地支配と、イスラエルによる入植の共通点は 「『パレスチナ問題は宗教対立だ、民族紛争だ』と語る図式は、イスラエルが『入植者植民地』の国家だという事実を隠蔽するのに都合の良い言説です」(早尾貴紀さん)。日本は、パレスチナに向けられる際限なき暴力に、歴史的にどう加担してきたのか。

『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』著者の早尾貴紀さんへのインタビュー記事が公開されました。記者は國﨑万智さん(@MachiKunizaki )です。

『日本がパレスチナ占領の「共犯者」である理由。東アジアへの植民地支配と、イスラエルによる入植の共通点は』

www.huffingtonpost.jp/entry/story_...

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6 months ago

【サイン本予約開始✨】
『新版 学校では教えてくれない差別と排除の話』

大船のポルべニールブックストアさまにて、安田浩一さんと金井真紀さんのお二人のサイン本の予約が始まりました。
ポルべニールさまは、本書でも取り上げる難民・移民フェスへの出張販売や寄付などもされています。

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6 months ago

【トークイベント予定】 9/23(火祝)の午後、当店にて、サイン本ご予約受付中の安田浩一『新版 学校では教えてくれない差別と排除の話』(皓星社)刊行記念、安田浩一さん×金井真紀さんのトークイベントを予定しています(会場参加&オンライン)。詳細は決定次第当店WEBサイトにてお知らせします。

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6 months ago
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【9月中旬発売/サイン本予約】 9月中旬発売予定、安田浩一『新版 学校では教えてくれない差別と排除の話』(皓星社)のご予約を、著者の安田さんと表紙イラストを担当し本文内で著者と対談をしている金井真紀さん両名のサイン本で承ります。2017年の初版刊行から8年、(続く→)

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6 months ago

「「見て見ぬふり」をすることから、学校、社会も、人も、壊れていきます。差別の現場を取材していると、「差別される側にも問題がある」と(略)、差別に理解を示そうとする人とも出会います。これも完全にまちがっています。差別やいじめに「理由」などあってはいけないのです」(あとがきより)

「ヘイトスピーチやデマと闘い(略)それがまちがいであることを証明するのは、とても時間のかかる作業となります。それでも、僕は事実を求めて取材を進めます。これ以上、日本の社会を壊したくはありませんから」(本文より)

根拠のないデマが検証されずに広がる今、希望の一冊となるはずです。

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6 months ago
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【9月の新刊】
『新版 学校では教えてくれない差別と排除の話』
安田浩一著

書影を公開しました。イラストは金井真紀さんです。
新版では、新型コロナウイルス禍による差別、そしてクルド人差別の現場の様子などを加筆。
増幅するデマやヘイトスピーチの構造を洗い出し、その解決の道を探ります。

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7 months ago
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8月の読書会は以下の通りです。

17日(日)11時-13時
テキスト イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)「序論――合理性」
23日(土)14時-16時
テキスト 早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』(皓星社、2025年4月)

23日のテキスト『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』の版元、皓星社 @koseisha.bsky.socialの方が、著者の早尾貴紀さんによる選書&解説リーフレットをたくさん送ってくださいました(ありがとうございます!)。ご来店のお客さんに早いもの順でお渡しします。

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7 months ago
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8月の読書会のお知らせです。

8月17日(日)11時-13時
テキスト:イアン・ハッキング著/渡辺博訳『表現と介入 科学哲学入門』(ちくま学芸文庫、2015年)「序論――合理性」
8月23日(土)14時-16時
テキスト:早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』(皓星社、2025年4月)

テキストを当店で購入される方は早めにご連絡ください。

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7 months ago
ブックマーケットのチラシと本6冊。右から『戦争とバスタオル』『文豪たちの関東大震災』『パパイヤのある街』『学校では教えてくれない性の話』『二代男と改革娘』『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち』

浅草で開催されたBOOK MARKET2025へ。

各出版社のブースをじっくり回る中、気になる本ばかりあった皓星社に釘付け。
編集者の方から直に本の解説を聞くという、夢のような体験をしました。

なんて魅力的な本たち。
これからは皓星社を推し出版社にしたい!

#BOOKMARKET2025

亜紀書房の『戦争とバスタオル』は好きすぎて人にあげたりしたので、買い直し。
なんと金井真紀さんと安田浩一さんとの対談形式、差別についての本が皓星社から刊行予定とか!
楽しみすぎる!
さすが推し出版社!

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10 months ago
小林美穂子、小松田健一『桐生市事件 生活保護が歪められた街で』(地平社)書影 早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 〈民族浄化〉の原因はどこにあるのか』(皓星社)書影 本田由紀 編著『「東大卒」の研究 データからみる学歴エリート』(筑摩書房)書影

【新入荷⑤】
小林美穂子、小松田健一『桐生市事件 生活保護が歪められた街で』(地平社)
早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち 〈民族浄化〉の原因はどこにあるのか』(皓星社)
本田由紀 編著『「東大卒」の研究 データからみる学歴エリート』(筑摩書房)

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10 months ago
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早尾貴紀『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち――〈民族浄化〉の原因はどこにあるのか』(皓星社、2025)

著者の早尾さんからいただきました。ありがとうございます!

私は第二部「欧米思想史から見たパレスチナ/イスラエル」をとても楽しみにしていて、まっさきに読みました。分量的にはコンパクトなのですが、とても鮮やかな思想史となっていて、第二部のタイトルにあるとおり、欧米の思想史の根幹にはパレスチナ/イスラエル問題があるのを理解しました。ヨーロッパやアメリカの思想・哲学は、早尾さんのこの思想史をベースにして理解してみればいいように思います。パレスチナの歴史や現在を考えるうえでも。

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1 year ago
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⭐︎掲載⭐︎南陀楼綾繁著『書庫をあるく アーカイブの隠れた魅力』を「AERA」最新号に大きく取り上げられました。評は近藤康太郎さん。「宝物を見つけてくる著者の眼力が冴えている」と書いて
いただきましたが、続いている最新連載でもまさにその眼力が発揮
されたのでした。単行本も連載もぜひ!

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1 year ago

2/7は「北方領土の日」。歴史の表舞台では描かれてきませんでしたが、終戦後まもなく、北方領土のある島で日本人とロシア人が共生していた一時期がありました。国同士の面の外交とは別に、民間交流の歴史があるということ、ぜひこの本で知って欲しいと思います。→『舟 北方領土で起きた日本人とロシア人の物語』https://libro-koseisha.co.jp/history_culture/978-4-7744-0831-6/

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1 year ago

弊社編集部・河原努による第42回《趣味の近代日本出版史》は【工業振興から出版界へ――工政会出版部や工業図書を興した倉橋藤治郎の足跡】。現在の産業図書、実教出版を創立し、日本出版文化協会理事として日配人事にも関与した倉橋の足跡を、部下2人の著書から辿りました。
libro-koseisha.co.jp/webcolumn/sh...

弊社晴山の連載「神保町のんしゃら日記」は2024年12月分。『書庫をあるく』発売、近代出版研究所忘年会、人間ドックでまさかの?、年末の訃報など。
libro-koseisha.co.jp/webcolumn/di...

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1 year ago

昨夕、皓星社メールマガジン43号発行しました。アーカイブも同時公開。
https://x.gd/Gr2v3

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1 year ago
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書庫をあるく アーカイブの隠れた魅力 | 皓星社(こうせいしゃ) 図書出版とデータベース


『書庫をあるく』南陀楼綾繁著
本の虫である著者が、全国の図書館・資料館の書庫にもぐって、その館を知り尽くす館員の方にとことん話を聞きました。普段利用している図書室の奥に、その数だけ物語が眠っています。
libro-koseisha.co.jp/history_cult...

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1 year ago
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レファレンスと図書館 | #site_title レファレンス現場の「ジグザグ」な実態を描く名著、『ある図書館相談係の日記』を大幅に増補復刊。

『レファレンスと図書館』大串夏身著
図書館司書だった著者の「調べ物相談日記」。成功も失敗も等身大で書かれています。個人情報保護法ができたこともあり、今後こういう本は出てこないはず。『調べる技術』の小林昌樹さんと著者の対談も収録。
libro-koseisha.co.jp/society_educ...

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1 year ago
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シリーズ紙礫9図書館情調 | 皓星社(こうせいしゃ) 図書出版とデータベース

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『図書館情調(シリーズ紙礫9』**日比嘉高編
図書館が舞台になっていたり、図書館員が登場する作品のアンソロジー。現実の図書館も、幻想の図書館もあります。タイトルは萩原朔太郎の散文詩から。
libro-koseisha.co.jp/literature_c...

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1 year ago
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シリーズ紙礫9図書館情調 | 皓星社(こうせいしゃ) 図書出版とデータベース

☆おすすめ本☆
今朝の「東京新聞」TOKYO発、飯能高校図書室さんの取り組みが紹介されていました。本を貸す/読ませるための場所ではなんく、生徒たちの居場所としての図書室取り組み、たいせつです。図書館を考える皓星社の本を3冊ご紹介。

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1 year ago
南陀楼綾繁×武藤康史『書庫をあるく アーカイブの隠れた魅力』刊行記念トークイベントを開催します! | 皓星社(こうせいしゃ) 図書出版とデータベース 『書庫をあるく アーカイブの隠れた魅力』刊行記念トークイベント開催! 図書館の本質は「書庫」にあり   出  演 :南陀楼綾繁(ライター・編集者)   武藤康史(評論家)   「日本の古本屋メールマガジン」連載をまとめた『書庫をあ

☆残席わずか☆
2/8(土)南陀楼綾繁×武藤康史『書庫をあるく アーカイブの隠れた魅力』刊行記念トークイベント
https://libro-koseisha.co.jp/info/20241225/

南陀楼綾繁さんと、評論家の武藤康史さんが、図書館・文学館・資料館の「書庫」に潜る楽しさや、文庫・コレクションなど特殊な蔵書の魅力を語り合います。

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1 year ago
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日曜の読売新聞「本よみうり堂」の記事がオンラインになりました。読書好き、図書館好き、書庫好きのみなさまへ届きますように。

『書庫をあるく』南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)著:写真 : 読売新聞オンライン
www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/...

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1 year ago

⭐️書評⭐️「読売新聞」オンラインで、南陀楼綾繁さんの『書庫を歩く アーカイブの隠れた魅力』紹介いただいてます📚先週の「本よみうり堂の記事。評は清水唯一朗さん。
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20250120-OYT8T50072/

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1 year ago
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⭐️紹介⭐️1/25「東京新聞」さんで、「鎌田慧セレクション−現代の記録−」をご紹介いただきました!書影は第2巻の『真犯人出現と内部告発』。告白者の良心、そして内部告発者の正義感と勇気、これからの民主主義運動にひつような精神が描かれます。
https://libro-koseisha.co.jp/special/kamata-selection/

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1 year ago
【神田神保町店2024/12/31調べ】週間ベストセラー | 東京堂書店 最新情報 営業時間 平日11時から20時 土曜・日曜・祝日11時から19時 休業日  年始を除き無休 喫茶は2024年2月をもちまして営業を終了いたしました。 Our cafe closed in February 2024. 東京都千代田区神田神保町1丁目17番地 東京堂書店(神田神保町店)。最新情報では、週間ベストセラー、サイン会・イベント情報も更新。ポイントカード情報などもございます。

神保町の東京堂書店さんで『図書館を建てる、図書館で暮らす―本のための家づくり』が週間順位で4位。さすが図書館に住みたい人の多い街だけある。建築家に「リビング・ダイニングはいらない」と注文するとどれほど様子のおかしい住宅ができあがるか、ぜひ我々以外の読書好きにも試してほしい。

ちなみに1位に牟田都子さんの『校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる』、8位に南陀楼綾繁さん『書庫をあるく アーカイブの隠れた魅力』が入っており、店の個性…というか属性もあいまって、「本の本」が手堅い人気ジャンルになっている模様。
www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=24567

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1 year ago
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【気になる本】 『書庫をあるく アーカイブの隠れた魅力』南陀楼綾繁
maruzenjunkudo.co.jp/products/978...
全国各地の図書館・資料館の、利用者が普段は入ることができない閉架書庫に足を踏み入れ、そこで出会った本や資料を紹介するとともに、書庫内を知り尽くす「ヌシ」のような館員の皆さんに、資料の管理や…

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