"道路は、人間の発展に多大な恩恵をもたらすとともに、自然に対しては破滅的な影響を与えた。ロードキル、生物の生息地の分断、化学物質汚染、外来種の侵入などを招いたいっぽう、自然のために立ち上がった人々は、動物のための道路建設、道路を「自然に戻す」活動、「動物孤児のケア」などを展開し始める"
ベン・ゴールドファーブ/ 木高恵子 訳 『道路をわたる動物たち 道路生態学からみる生き物たちの未来』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
今日の白井敬尚さんの「ブックデザインのオルタナティブ」の話を聞いて、「エディトリアル・デザイン」こそAIに代替されないものだとつくづく思うのだ
"腐敗する木のルーバー、雨漏りする自邸、6坪の狭すぎる敷地……しばしば批判にさらされる、著名な建築家が手掛けるいっけん極端に見える建築は、ただ無茶なデザインをしたいだけなのか、そうまでして成し遂げたい別の意図があるのか"
"建築家という生き物の性を、歯に衣着せぬ口調でリアルに浮かび上がらせる、批評的建築エッセイ!"
吉田研介 『なぜ建築家は無茶をするのか』
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