3/21刊行の単著『科学コミュニケーションの再構築』、書影と「まえがき」が公開されました。
まえがきの全文PDFは↓からご覧頂けます。
hondana-storage.s3.amazonaws.com/21/files/tac...
www.keisoshobo.co.jp/book/b101599...
3/21刊行の単著『科学コミュニケーションの再構築』、書影と「まえがき」が公開されました。
まえがきの全文PDFは↓からご覧頂けます。
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…とかいいつつ、私はアルセウス→SV→剣盾(遡って)→ZAしか遊んだことがない、にわかなんですけどね。
数日前の渋谷駅、ポケモンがたくさんいる幸せな空間でした。
ポケモン30周年を記念したNatureの記事。ポケモンの「収集・分類」という要素は、分類学や生態学の現役研究者のキャリアの原点となっているケースが多いとのこと。
ポケモンシリーズ、いつも「博士」がいて、「ポケモン研究所」があって、その研究のお手伝いをするのが私たちプレイヤーなわけだけど、あの世界観は自然と研究の世界への誘いになっていると思う。
そして、ときにヤバイ研究をしている研究者たちも登場するという「多様性」も、プレイしていていろいろ考えさせられるなーと思ってる。
www.nature.com/articles/d41...
1週間くらい前から風邪症状が出て、ずいぶん長引くなーと思っていたら、途中から花粉症の症状だったようだ。
身体の節々の痛みがいつまでも消えず辛かったのだが、これも途中からは運動不足由来の痛みだったようで、ストレッチしたらマシになった。
同時多発的に体調不良になると、身体の状態の把握も難しくなりますね…
"社会に不可欠でありながら、科学コミュニケーションの実践は時に緊張を生む。誰もが安心して科学について語ることができる空気を作るにはどうしたらよいか? 欠如モデルの再検討を出発点に、差別的な態度の問題を指摘し、誰もが担い手となる視点を導入することによって、連帯志向の科学コミュニケーションとして再構築を図る。 "
17.02.2026 12:06 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
博士論文をベースに、大幅に加筆・再構成した本が刊行されます。
『科学コミュニケーションの再構築―連帯思考の専門知へ』勁草書房
3月21日発売。
欠如モデルの再考やリチャード・ローティの思想を手がかりに、社会的な連帯を広げる科学コミュニケーションの規範を検討しました。
www.keisoshobo.co.jp/book/b101599...
オンラインでも購入できますね。
product.starbucks.co.jp/teavana/line...
最近は、スタバのTEAVANAのハーブティーにハマってる。普通にホットで飲むのも美味しいのだけど、アイスティーの濃度で淹れて炭酸水で割るの、最高です。
15.02.2026 07:20 — 👍 2 🔁 1 💬 1 📌 0
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を、新宿の109シネマズプレミアムで観てきました。
ほんと面白かった。前作の第1部が「序章」だとすると、いよいよ本番に入りました、という感じ。そう、ガンダムはこうでないと…!
もう既に一度観直したいし、そして早く第3部が観たい。4-5年後かな…待ち遠しい。
夫の京都みやげ、「いづう」の鯖寿司と鯛柚の笹巻寿司。初めてでしたが、びっくりするくらい美味しかった。
こういうのに触れると、京都の食文化奥深いですね…と感心してしまう。
デザートはタルトタタン。
1階のベーカリーと2階のブラッスリーとでは作り方が違いますよ、って話でしたが、本当にぜんぜん違う!
bsky.app/profile/mari...
ホワイトアスパラガスが入荷したというので、VIRONに行ってきた。
ホワイトアスパラガスももちろん良かったのですが、アンディーヴのサラダ(ロックフォールチーズのソース、りんごとくるみが入ってた)が最高。あとカスレもVIRONで初めて注文してみました。
異分野融合研究セミナー「iSeminar」でゲスト講師をつとめます。
ふだんは生命医科学系の研究者が集うセミナーとのことなので、「科学コミュニケーション入門—基本概念と実践の多様性」をテーマにします。
そして、招待コメンテーターに桝太一さんと、本田隆行さん。どう考えてもコメンテーターのほうが豪華!
分野を問わずご参加頂けますので、興味のある方はぜひお申し込み下さい。2月12日(木)14:00〜、Zoomオンライン開催です。
詳細:
iseminar.weebly.com
申し込み:
t.co/JgnsQfTe7i
以下は、思いついた程度の連想ゲーム的な蛇足。
東さんの「幻想は人文学、事実は自然科学が扱う」という整理には納得。ただ、自然科学に関わる人間が「幻想」から自由であり得ないにもかかわらず、自分たちは「事実」だけを扱っているのだ、という勘違い(これ自体も一種の幻想だと思うのだが)が、さまざまな落とし穴になりうると感じている。
そのあたりを記録しようとするのが、我々の分野なのかもしれない。
素晴らしい『平和と愚かさ』評でした。
東さんのいう「悪の愚かさ」の普遍性、そして過去の残虐な行為が自分たちと地続きであることを自覚する重要性は、よく理解できる。
一方で、梶谷さんが述べるように、悪はその特殊性ゆえに人びとの記憶に残り、その特殊性を記録していくこと自体も人文学の重要な役割である、という指摘もその通りだと思いました。
realsound.jp/book/2026/01...
人生初の編みぐるみ、できた! 可愛いのでは??
30.01.2026 14:36 — 👍 7 🔁 0 💬 0 📌 0それこそ一昔前はオンラインマルチプレイとか想像できませんでしたが、テクノロジーで可能になる面白いことが待っているかもしれませんね。
30.01.2026 14:28 — 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0とはいえ、以前は「YouTubeでおすすめ動画を延々見続けて陰謀論にハマる」というパターンが想像できなかったように、私が老人になった頃には、また新たなテクノロジーによる落とし穴がありそうで。
30.01.2026 13:27 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
今後、老化で本読めなくなったときに動画ばっかり見て陰謀論にハマったりするのが怖い。ので、将来のための趣味と思って、ゲームとか編み物とかやってるわけなんですが(もちろんそれだけじゃないし純粋に楽しいのだが)。
ゲームはゲーム実況や攻略などの動画があって無限にゲーム本体以外に2倍、3倍と楽しめてお得ですね。
「Blueskyで過ごす時間は減る(そして、ここで見つけた面白い活動をする時間が増える)」
など、いずれも支持できる素晴らしい方針だと思います(良心的すぎてマネタイズが心配ですが)。
bsky.social/about/blog/0...
私の分野(といって良いのかわからないが)は、邦文と英文の文献が混在しているのだけど、私みたいな研究者って文献管理ソフトどうしてるのでしょうか?
私はZoteroで管理、出力はZoteroと連携したJurismを使ってるんだけど、いまいち連携がうまくいってない。あと、邦訳のある文献の管理もうまくいっていない。
もっと良い手段があるのだろうか?
juris-m.readthedocs.io/en/latest/tu...
あととても良かったのが成城石井のタルトタタン。
ミニサイズがちょうどいい、安いのにおいしい。今年も出してくれるといいな。
www.instagram.com/p/DPspCcOkqUQ/
もしかしてタルトタタン流行ってます? ここ1ヶ月で食べたタルトタタンたち。
・パティスリー・レセヴィブレ(仙台)
・仙台のお店ですが、名前を忘れてしまった…
・ノワ・ドゥ・ブール
再校の段階なのに、こんなに修正すべき箇所が見つかるとは…自分の目の節穴ぶりに驚くわ。
ほかの人の文章だと比較的気付く方だとは思うのだけど、対・自分だとここまで気がつかないものですかね(的なことを毎度感じている)。
昨年に引き続き、日本サイエンスコミュニケーション協会が開催する、「サイエンスコミュニケーション実践講座」(2/7〜2/8)で、講師の一人として担当します。私が担当するのは「サイエンスコミュニケーションの歴史と理論」です。
リンク先からお申し込みできますので、ご興味のある人はぜひ&ご興味のありそうな人に周知をお願いします。
www.sciencecommunication.jp/qualificatio...
ChatGPTへのプロンプトは、こちらを参考にさせていただきました。
www.instagram.com/p/DStlZtEEkUg/
編みぐるみにまで手を出してしまいました。
Etsyでイーブイの編み図を購入し、ChatGPTに翻訳してもらいました。
うちにあるイーブイのフィギュアの色にあわせたつもりが、見本に比べると色が薄い…? まあ、色違いということで…。
www.etsy.com/jp/listing/1...
あと、この「客的—裏方的二重体」の話では、人文知の意義についても議論しているのですが、私には科学コミュニケーター(学術コミュニケーター)的な役割にも読めたので、たいへん面白かった。
24.01.2026 07:16 — 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
東浩紀著『平和と愚かさ』(ゲンロン)の書評が掲載されました。
この本を通して「考えないために考える」裏方が増えるといいね、という締めにしました。でも、この本に収められている小論「哲学とはなにか、あるいは客的—裏方的二重体について」によれば、裏方はずっと裏方でいる必要はなく、ときどき客になって「考えない」こともできるわけですよね。
人間が愚かであること、群れが賢くならないということ、これらを出発点とすることも含め、本書に通底する視座はひたすら「優しい」と感じました。
mainichi.jp/articles/202...
"著者は、個人は賢くなるかもしれないが、群れは新陳代謝を繰り返すがゆえに賢くならないと指摘する。だからこそ、博物館が語るような必然の歴史の物語だけでなく、偶然と中動態によって開かれたもうひとつの物語が、並行して語られる必要がある。"
mainichi.jp/articles/202...