近所の人が(勝手に)持って行ったみたいな話でも、要は売れば何某かにはなるというだけのことで、物自体は金目のものであればなんでもいいのだろう、くらいの認識でしかない。羅生門的な。
自分の蔵書は自分が死んだら容赦なく全て捨ててほしいと言ってある。それはしまったままになっているCDやビデオ、DVDの類もそう。自分は大事なものだから取っておくけど、自分以外の人にとってはゴミ以外の何者でもないので。
亡くなった義姉の家にあった本を(家人に頼まれて)古本市で処分してきたのだが、もうそろそろ誰も手に取らないようなのばかりになってきたし、処分してもいいですかね、って気分になっている。
自分にとっては他人だし、特に本に思い入れもないので
This is like your life. You do everything wrong
You start a lot of things but never finish anything.
Nobody loves you.
ってあったよね
有期雇用の無期転換もそうだし、派遣の3年ルールもそうだし、雇う側がどうしたって有利なのどうなのって思ったりして
非正規雇用x年で雇用形態を無期転換に(できる)→(x-1)年11ヶ月で契約終了、みたいなことやる世の中なんだから、2年食料品の消費税を0に、ってしたら2年後は20%くらいぶっ込んできても何の不思議もない。
感想にもならないようなことをとりとめなく書いた:
【終了しました】ZINEフェス横浜ありがとうございました|添嶋 譲 @literaryace
note.com/literaryace/...
なんかすごいタイミングでこんなポストが流れてきた
〈荒れ野のような選挙が終わった。「特別な」マイノリティーは圧倒的な支持を受け、マイノリティーの葛藤に行き場はなく、いやそもそも選挙の枠組みの中にさえ入っていなかった。同性婚を否定し、発達障害の存在を否定し、外国人を排斥する政治家たちに、無視され、時に実態とかけ離れた戦いに引きずり出され、見せ物にされただけだった。それは政治的争点でさえない。こうやって支持された政治家によって、法律が作られ、政策が進められてゆく。私は葛藤しながら、悩みながら、つらいけど勇気を出して「マイノリティーの中のマイノリティー」になって、より一層はみ出していくのだ。〉
「特別」なら許されるマイノリティー 寄稿・近藤銀河さん:朝日新聞 www.asahi.com/articles/DA3... #
〈強く支持される政治家が示すマイノリティーの姿は、ほとんどの場合そのマイノリティー性以外では徹底的に規範に従順な姿だ。少なからぬ女性議員が差別的な姿勢を示すのはまさにそうした例だろう。それは明白なメッセージとなる。「あの人は〇〇だけどさ、他の〇〇とは違う、特別だからいいんだよ」と言われるような存在。マイノリティーはそれを目指して努力せよ、と。〉
自分たちの職場に来て作業してもらってる人たちが日本国籍を有していなさそうということは何か不都合でもあるのか(一緒に働いている人がやたらそれを強調するのだが、彼はわりと何に対しても差別的ではある)
人間関係において甘い言葉をかけてくる奴に碌なのがいない、ということは経験則で知っている人でも、選挙期間中によく聞く、実現する気がない政策だの聞こえのいいスローガンにはあっさりひっかかる人のなんと多いことか。
雀の涙ほどの金額しか突っ込んでない新NISA、なんかだらほどプラスになってて(当社比)、これ絶対酷いしっぺ返し来るぞってずっと思ってる。
前にトランプ就任のあたり?でだらほど下がってあまりの下がりっぷりにゲラゲラ笑てた時みたいなことになるんじゃねえかなって
自分に無関係な人間は殴り飛ばしても良い(概念上で)、という世の中にしたいのかな
もっと酷いことを書くと、Aちゃんは可愛いから一緒にいてもいいけど、BとかCはキモいしブスだから顔も見たくないしなんならこの場から消えてほしい、みたいな(自分のことは棚に上げるのは基本ルールではある)
シールにレートがあるという話、陽キャには用はあるが陰キャは排斥してもいいとか、ジョックこそ至高でナードは死ねみたいな話だよなーという思考実験。
ZINEフェス、家人が手伝いに来てくれるというので割り高だけど追加料金払うことにする。ものすごくぶっちゃけていうと、一人で行っても二人で行っても売れ行きは変わらないし、ほぼ赤確定だから自分の財布が痛むだけだし。
もうそろそろ同人誌とかそういう系のイベントに出るのは減らしたほうがいいかもなあ、という気はしている(古本市とかは参加費も安いしうまくしたらものが減るからともかく)
今回はわれにかえるタイミングが多すぎた
またいつもの悪い癖で連休二日目にして「ああ、もう休み終わっちゃう……」ってなってる。1/4まで休みなのに。
商売ではないので、最後は自分がどうしたいか、なのだが、もう何年も(十何年も?)前に作って全然動かない本はいい加減処分すべきだな……。
今から三号氏の作品を搬送しに東京往復するんだけど(軽トラで)、雨予報だし不安しかない(軽トラだし)
4WD借りといてよかった
滅多なことではしないのだけど、なんで登録したんだっけ、という没交渉なLINEアカウントを少々整理。
見るたびにイラつくこともなくなるのでもっと早くやっておいても良かったかもしれない。
「そもそも改姓したくないのに…」 高市政権が進める旧姓の通称使用に、当事者ら「根本的解決にならない」:東京新聞
www.tokyo-np.co.jp/article/456883
「旧姓の通称使用拡大は1980~90年代…女性たちが獲得してきた大切な権利だが、いつの間にか別姓を否定するためのツールになっていることに憤りを覚える」
ヘテロセクシャルをノーマル、それ以外をアブノーマルとするの、語彙がないから言ってしまうとかはあるから俺は怒らんけど、「早く言葉遣い治さんと、尻触って親愛の証とかいう糞キモ人間の同類にあんたもなってるよ」とは伝えていきたい。
12/12 は添嶋譲さんにご担当いただきました!
6年ぶりに静岡文芸マルシェを開催!出店、一般来場者を合わせて300人を越える大盛況ぶりのようでした✨✨
すげ~~!!!
literary-ace.hatenablog.jp/entry/2025/1...
2025年度 #一次創作イベント・合同誌主催や創作者に寄与する活動をしている人が1年を振り返る アドベントカレンダーがスタート✨更新時はリプ欄を更新してゆくので、是非お楽しみに😊
adventar.org/calendars/12...
配信にないものは「はじめから存在しないもの」になる、ってなんかで読んだ気がするぞ。なんだっけ。
逆に、今の若い人たちは、配信文化のおかげで、映画であれ音楽であれ古いものでも結構フラットに受容している。でも、配信していないものはその視野には入ってこない。
今の学生たちが驚くほどジブリ作品を知らないのは、おそらく配信していないからだと思う。深刻。
でも食い扶持にはならんのよな。商売下手すぎるし、自分ができることがなさすぎる。